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2009.12.26(土)
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2009.12.25(金)
諦めかけていたところ、鶏肉コーナーのど真ん中に一つだけ売れ残ったと思われる丸鶏があるではないか。しかも半額シールが貼られている。表示価格の半額ということは、なんと570円と激安だ!いっぺん鶏の丸焼きなどをしてみたかったという思いもあり、ちょっとした好奇心で買ってみた。 ところが、である。帰ってから気付いたことなのだが、うちのオーブンレンジだとトレイを上段にセットしなければならず、そうすると丸鶏が丸ごと入らないのだ。これでは丸鶏である意味がない。しかたなくせっかくの丸鶏を急きょ解体することにした。 鳥肌の肉塊は慣れない人にとってはかなり強烈なビジュアルだ。何かに似ているとか想像を膨らませるほど尻込みしてしまい、最初は触るのもためらうくらいであったが、二人であーだこーだと言いながらさばき始めてみた。 胴体から骨付きモモ肉、手羽先、手羽元を切り離した。もはやいつもスーパーマーケットで見かけるパックに入った鶏肉である。人間とは単純なもので、鶏の原形を失うに従ってさばくのが平気になってくるのだ。でも、たぶん新しい丸鶏を目の前に置かれたら「ふりだしに戻る」だろうと思う……。 胴体は煮込み料理に使うのでこれ以上解体しないでおく。 あとは相方に任せた。塩こしょうを揉み込みんだ鶏肉をオーブンでこんがりと焼いて出来上がりである。 ワインを飲みながら食べた。うーむ、ジューシーでたまらんうまい。 後日に胴体部分を食べるのを今から楽しみにしているのである。 |
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2009.12.22(火) 酒を多く飲んだ翌日というものは、なぜか「やっちまった」というような罪悪感というか、自己嫌悪に近いものが昼すぎくらいまでずっと残る。このような状態はどうして起こるのだろうか。 ーーーーー |
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2009.12.21(月)
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2009.12.19(土) ユニクロでヒートテックタイツを買った。 |
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2009.12.16(水) 朝から中央図書館で調べもの。 |
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2009.12.13(日)
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2009.12.10(木) 散歩がてら中央図書館へ取り置きの本を受け取りに行く。 九条商店街の喫茶和光でコーヒーを飲んで一服してから帰る。 ーーーーー |
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2009.12.9(水) 『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を観に行ってきた。 なんとか必死に夢を実現させようとするリップスは、他人から見れば滑稽だろう。笑ってしまうことがある。でもその笑いは嘲りなんかではなく、仲の良い友人と笑いあうような親しみからくる笑いなのだ。 見ていて可笑しかったり、呆れたり、心配したり、そして最後にはジワ〜〜〜っとくる。見終えたときには、乾き気味の心がほんわか温かく潤っている、そんな保湿効果のあるニベアクリームのような映画だった。 映画館のある梅田スカイビルから歩いて久しぶりに中津の居酒屋『いこい』へ向かう。 ーーーーー |
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2009.12.8(火) 松本清張特集 |
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2009.12.7(月) 松本清張特集 「名作をポケットに『松本清張〜或る“小倉日記”伝』」 |
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2009.12.6(日) 松本清張生誕100年ということで、毎日のようにBSで特集が多く組まれている。 1975年放送の「土曜ドラマ 遠い接近」を観た。 |
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2009.12.5(土) 二日前から謎の腰痛のためT整骨院で治療を受ける。 |
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2009.12.1(火)
サントリーミュージアム天保山で開催されている『クリムト、シーレ ウィーン世紀末展』を見に行った。 エゴン・シーレといえば、ある人を思い出す。ひとまわり以上年長のデザイナーのMさんのことだ。 |
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