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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントは bbsへ へ。

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過去一覧


2009.7.31(金)

昨日買ってきたハイビスカスが花を咲かせていた。
真っ赤だ。Y100+M100の鮮やかな赤だ。夏らしい爽快な赤!
花だけを間近で見ていると南国気分だ。
ハイビスカスは一日花。朝開い花は夜には閉じてしまった。



2009.7.30(木)

最近は余程蒸し暑い時以外はエアコンをつけない。
扇風機がつくる空気の流れだけで、ほどよく体温を下げてくれてなんとかなるものだ。
今日は天気がいいので窓を大きく開け放っていた。窓から入って吹き抜けていく自然の風がやはり一番気持ちいい。
だが、そんな快適な時間は長くは続かなかった。
窓から強烈な臭いが流れ込んできたのだ。
階下のどこかのベランダで干している洗濯物の臭いのようだ。
「またか……!」
俺は度々この階下の住人の臭いの災難に遭っている。
単なる柔軟剤などのヤワな匂いではない。乾燥機にかけたあとの洗濯物に香水をまるごとぶっかけたかのようなキツイ臭いなのだ。鼻腔が刺激されてくしゃみが出る。
臭いに汚染された風ではたまらない。仕方がないので窓を閉めてエアコンをつけた。
それにしてもどうしてあれほどまでにキツイ臭いを衣類に付けたがるのだろうか。当人以外にとっては甚だ迷惑なだけだ。あれではもはや臭いの公害である。

時々、道ですれ違う女性でもいる。キツイ臭いを放つ香水公害のひとが。まるで臭いの塊が歩いているようだ。
おかしいのは、公害の本人がずっとそのキツイ臭いを嗅いでいるはずなのに平然とした顔をしていることである。鼻が壊れてるんじゃないかと思う。

ーー
夕方、相方が買い物のついでに、花屋に寄ってハイビスカスを買ってきた。
花はまだつぼみである。



2009.7.29(水)

マンションのエレベーターのワイヤー等部品交換が終わるのを待って、夕方、F整骨院に向かう。
院に着いたときに汗だくになっているのはマズイので自転車の速度を落としてゆっくりのんびり向かった。
院に入るとタイミング良く待ち時間が短い。
今日はVRTと鍼を腰を重点的に施術してもらった。
自宅へ帰り着いたときには、腰の痛みが軽くなっているのにおどろいた。だいぶラクになった。助かるわ〜。



2009.7.26(日)

地元の図書館に行き、借りていた本の一部を返却&別の物を借りる。

『天然コケッコー』を観た。
ほのぼのとしてあったかい映画でした。自然豊かな田舎の風景が美しい。
夏休み中に観るとエエんやないかと思います。
※公式サイト



2009.7.25(土)

テレビ大阪が放送する天神祭の番組を観ていてがっくりした。
不十分な取材に、出演者みんなが天神祭に詳しくない者ばかりで、いったいなにやってるんだか……。
天神祭に関する番組の仕事をするなら、西川きよしを含めた芸能人たち、もう少し勉強してテレビに出ろ、と言いたい。
あれなら浜村淳の方がなんぼかマシだ。
前日の宵宮祭から今日あった陸渡御や船渡御、それらの密着取材した映像なんかを見たかったんやけどなあ。

……とかなんとか、テレビの前で文句を言っていたが、目の前に出てきた鰹のタタキとビールで機嫌を良くする。
買ってきた特価の鰹のタタキを炙り直してにんにくをのせて食べる。
香ばしくて美味い。こりゃ、ビールとよく合うぞなもし。



2009.7.24(金)

相方と天神祭を見物。



2009.7.22(水)

午前中、日本では46年ぶりという皆既日食のライブ映像をテレビで堪能。
暗闇になる数分間の生中継。本当に夜のように辺りは真っ暗になった。
そしてテレビでは、日食観測ツアーの船上からも中継していた。船上から見える周囲の水平線がなんと全部夕景になったのだ。
通常は太陽が落ちる片側にしか夕景は見られないが、日食の時にはこのような珍しい夕景になるという。これには感動した。船にいる人達がうらやましかった。

午後、中央図書館で資料本を物色。
帰り道、茨住吉神社の夏祭りを見物。ここはいつも下町らしくほのぼのしていてよろしい。



2009.7.21(火)

夜に三社神社の夏祭りに行く。
今年も元気でよろしい。

神社の前で、思わず目に入った光景におどろいた。
神社の前の車両通行止めをした道端に、なんとブルーシートを敷いて座り込むヤンキー家族が現れたのである(この時点で二家族)。とうとうこんなやつが出て来たか……!
たぶん、そこを拠点にして夜店を本格的に楽しむつもりなのかもしれないが、どう考えてみてもおかしいだろう。
そのうちに神社の前でバーベキューをし始めるのではないかと心配だ。



2009.7.16(木)

 天王寺にて『男の旅新聞』第2号完成祝い。
 いつもの居酒屋Hが定休日だったので、以前に入ったことのある近くの“しょうもない”店に入った。

 一杯目の生ビールを飲み干した後、「ホッピーあります」と書かれた貼り紙を見てホッピーを頼んだのだが、あろうことか、この店のおばちゃん、ホッピーの飲み方をまったく知らないのだ。
「どうやって飲むん? わたし知らんねん!アハハハハ!」
 アハハハハやないで、おばちゃん……。
「氷いる? いらん? 瓶に書いてない? 持ってきとこか?」
 もしかしたら俺はこの店でホッピーを頼んだ客、第一号かもしれないと思い始めてきた。
 初めてつくる(と思われる)ホッピーにあたふたするおばちゃん。結局テーブルの上にはホッピーの瓶の他に、割り合わせるためのジョッキ、氷だけ入ったジョッキ、焼酎の入ったジョッキと、これらホッピーをつくるためのジョッキが所狭しと置かれた。
 一杯飲むためにどれだけ場所をとるんや……。
 挙げ句におばちゃん、ひょっこり顔を出して「どんな味?」と訊いてくる始末。
 あの「ホッピーあります」の貼り紙は嘘ではない。この店、本当にホッピーがあるだけなのであった。

 というわけで、近々『男の旅新聞』が貴方の元に届きます。お楽しみに!



2009.7.15(水)

先週の水回りの修理の件。
風呂場のカランからのお湯漏れは、カランをまるごと新品に交換してもらって解決。
水道蛇口の水漏れ修理の後調整、すべて無事終了。



2009.7.13(月)

F整骨院にて、VRT治療&微弱電流治療。
それにしても暑い。
整骨院に着いて、すぐに汗が引かないのが困りものだ。もちろん帰りも汗だく。



2009.7.12(日)

地元の図書館に行き資料を探す。
今回は何を借りればいいのか分からないから、とりあえず目の前に出てきた本を手当たり次第に借りることにした。後で絞ればいいだろう。

DVD『東南角部屋二階の女』を観た。
いつも何かを言い訳にして目の前にある問題から逃げてきた三人の若者。いつかは前を向いて歩いて行かねばならない、彼らの気づきの物語だった。



2009.7.10(金)

 午後1時、鶴橋の改札で出版社の社長・Nさんと待ち合わせ、昼から近くの焼肉店で焼肉&ビール。その後、焼酎ロック&焼酎ロック&焼酎ロック&……。
 途中からNさんは「飲み専門」ということで、後半はほとんど独り食い状態。恐縮しながらも厚かましく生ユッケを追加注文する。
 いろいろと興味深い話が聞けてうれしくなる。また、それとは違う余談がこれまた面白くてたまらない。
 酔いが徐々にまわって緊張もほどけてええ感じになる。
 夕方、別れて家に帰る電車の中。自分にとっての面白いものをもっと発展させなければいかんなぁ、と考えた。まずは勉強、いや吸収だ。

 夜はまた出かけた。
 家から歩いて5分という近所に『T屋』がある。これまで前を通り過ぎるだけだったが、中からよく漂って来る出汁のいい匂いを嗅いで、こいつは名店に違いないと気になっている店だった。店内の様子がよく見えないので躊躇していたが、今日初めて入ってみてどうやらその予感が確信になる。
 外から見るより意外と広い空間だった。定食屋のようにも見えるが、大きなZ字カウンターとテーブルひとつという、好みの造りの大衆酒場である。
 メニューはうどんとそばといった麺類と丼物はちゃんと掲示しているが、酒のアテが「造り」と「小皿もの」「その他」しか掲げられてない。他の常連客はメニューにないものをいろいろ食べている。これは『白雪温酒場』のように常連客を見て注文しなければならないということだろう。まずは「造り盛り」と瓶ビールを注文。出てきた造りはどう見ても新鮮だ。ぷりぷりとしている食感に幸福を感じる。
 客層もなかなかいい。カウンターに人生の大先輩たちがずらりとしわの深い顔を並べ、各々、程のいい「間」をもってにこやかに飲んでおられる。
 この店のカウンターは本当に居心地が良さそうだ。夕方の時間なんかがいい。窓ガラスを通して差し込む西日を見ながら、枝豆をつまみに瓶ビールを飲んだら堪らなくいい気分になるに違いない。
 店主ご夫婦の接客対応が出しゃばりすぎないところがいい。客が気楽に飲めるように心配りをしている。さり気なくこちらを見てくれている。もう酒を飲まないと分かると、さっと温かいお茶を出してくれるのだ。
 こんな居心地良いところならもっと早く入ればよかった。機会をつくってこれからちょくちょく通ってみようと思う。



2009.7.9(木)

昨夜はやけに寝苦しかった。
朝からエアコンの取り替え工事と水道蛇口の水漏れ修理に来てもらう。
風呂場のカランからのお湯漏れは、メーカーがもう存在しないので合うパッキン類がないということで後日また来てもらうことになった。



2009.7.8(水)

JR弁天町駅からすぐ近くの高架下、沖縄料理店『ぬーそーが』にて晩飯。
泡盛を飲みながらソーメンチャンプルーやソーキそばなど、いろいろたのんで食った。
危うく酔っぱらってしまうところだ。
また来ますよ。みなさんも良かったらどーぞ。



2009.7.6(木)

F整骨院へ行く。
VRT治療を受けた後、今日は初めて微弱電流という治療を受けた。微弱電流治療は首・肩・背中・腰に電導ジェルを塗り広げ、その上で二つの電極を移動させて身体に微弱な電流を通す。
身体は、正常な細胞は正常な波形の信号を、不調な細胞は不調な波形の信号を出すらしい。この微弱電流は細胞に働きかけ、正常な波形に戻す治療法だという。
最近は頭がすっきりしなくて困っていることを伝えると、こめかみにも施してもらった。目を閉じたまぶたの裏の暗闇にチカチカと光が明滅する。実際に電流が通っているのが分かる。これで頭がすっきりしてくれるといいのだが。

治療を終えて近くの築港赤レンガ倉庫を見に行く。
23年前に友人とここの倉庫でバイトをしていた。冬の朝、倉庫前でトラックに荷積みをして、夜まで運送の助手をして疲れ果てて倉庫の事務所まで戻ってくる。倉庫を見ているとそんな記憶がよみがえる。
あの時とくらべてここらへんの景色も随分変わった。新しい建物が建ち、人通りも多くなった。
19年前には海遊館が開館、その4年後にはサントリーミュージアム[天保山]が誕生した。
赤レンガ倉庫の裏手にも9年前に『海岸通ギャラリー・CASO』が出来た。ここでは国内外の現代美術作家の個展から芸術系の学生たちのグループ展まで様々な展覧会が開かれている。

CASOの隣にはUSJでパフォーマーとして働く外国人が多く住んでいるマンションがあるのだが、今日の昼間、その下で直径3メートルくらいはある大きなプールを引っ張りだしてきてジャグジーのように浸かって日光浴している5〜6人の外国人がいた。ビールを飲みながら大声を出してご機嫌のようすだ。しかし、CASOに出入りする人たちはすぐその前を通らなければならない。裸の彼らが嫌でも目に入ってしまう。開放的というか、なんというか、陽気……、いや、脳天気なアメリカンなのである……。



2009.7.5(日)

外を飛ぶヘリコプターの音がうるさいので、何か事故でもあったのかと思っていたら、隣の此花区のパチンコ店で火事があったという。四人が死亡、多数の負傷者が出たらしい。聞くところによると放火のようだ。

深夜、テレビを点けると、先日試合中に死亡したプロレスラー三沢光晴の追悼番組をやっていた。
二代目タイガーマスクの時代からの数々の名試合を振り返っていたのを少しのあいだ観ていた。
プロレスの技をあらためて見ると、首にダメージを与える技が多くて、首を傷めている身としては恐ろしい思いだった。たしか三沢自身も以前から首を傷めていたと聞いている。映像の中でトレーナーに首を引っ張ってもらっている場面が映っていた。そのとき三沢の両手が痙攣を起こしていて本当に痛々しかった。
団体の代表として休むことが出来ず、自分の身体も労ることすら出来なかったのだろう。1〜2年後には引退を考えていたというが、少し遅かった。



2009.7.3(金)

AMラジオ番組「全力投球!妹尾和夫」が終了
義母に面白い番組だと教えてもらってからちょくちょく楽しみに聞いていた。
妹尾さんが大正区の鶴町出身ということで馴染み深い地元の話も出てきて面白かったのだが、突然幕を閉じるとは本当に残念だ。
最近新聞などで朝日放送の経営状態が苦しいとは知っていたが、人気番組を打ち切り後釜に局アナを使ってまで経費を削減するなんて。それほどまでとは思わなかった。



2009.7.1(水)

DVD『アドルフの画集』を観た。
アドルフとはあのヒトラーのことだ。
ヒトラーが若い頃に画家を目指していたのは有名な話。この作品は、彼が画家の道から独裁者になるその分岐点になる時の話。
もちろんフィクションなのだが、もし彼に絵の才能があったなら……、とか想像してしまう。



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