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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントは bbsへ へ。

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過去一覧


2009.5.31(日)

今日は神戸の実家の法事である。
冠婚葬祭用の礼服を久しぶりに着た。
首・肩まわりがやせたせいもあってかなりブカブカ。
十円玉の大きさの円形脱毛症部分が目立たないようにと相方が鉛筆とマスカラで塗ってくれた。服も頭もなんともみっともないことだが仕方がない。しかし頭の方だが、姪の二人に「え?気がつかなかったー」と言われ、このマスカラ作戦も案外いけるもんだと新しい発見にちょっとうれしくなった。

法事が無事に済み一段落となる。
ビールをいただきながら、義父の学童疎開の話や地元町内会での文化的資料集をつくる話、義母の昔聴いたラジオドラマの話などを楽しく聞いた。
今日はありがとうございました。



2009.5.28(木)

夕方、相方と二人で、杉本洋一さんの写真展『路地裏の猫』を観に西成区山王の成田屋へ行く。

杉本さんは居なかったが、成田屋の店主が杉本さんならもうすぐ来るだろうというので、おでんをつまみビールを飲みながら杉本さんを待つことにした。
店内に心地良く流れるジャズを聴きながら飲むビールがうまい。ジャズは外を行き交う西成のおっちゃんたちとなぜかよく合っている。

杉本さんのモノクロ写真はじっくり観させてもらった。とてもよかった。猫を見る観点が好みだ。
写真の野良猫たちはみんないい目をしていた。しっかり生きているといったするどい顔つきである。やはり猫は基本的に野良だ。

しばらくして杉本さんが来られた。
杉本さんは数日前にラジオ番組の電話数珠繋ぎコーナーに出演されたそうで、そのときのFM守口のDJの三宅奈緒子さんも来られていて、我々も同席させてもらい4人でテーブルを囲み楽しく過ごした。

杉本さんは大正区が好きだとおっしゃってくれた。大正区育ちの俺としてはとてもうれしかった。大正区の良さを分かってくれる人は大概に酒場の好きな人だ。杉本さんは大正駅前辺りでよく酒を呑むという。

お知り合いの方たちが来られたので、杉本さんとは今度立ち飲み屋めぐりでもしましょうと約束をして別れた。
帰って気付いたが、販売用のポストカードも置いていたのであとで買おうと思っていたのにうっかりと忘れてしまった。



2009.5.25(月)

便意と闘っていた。
限界がもうそこまで来ているというのに仕事の流れを途切れさせたくないため我慢していた。
キリの良いところでようやく便所に向かった。
歩くたびに「ブッ、ブリッ、ブリッ、ブリッ」とリズミックに屁が出た。

あー
久しぶりだからだろうか、書かなくていいことを書いてしまった。
今さらだが、読んだ人も読まなくていいのに。



2009.5.22(金)

出版社バジリコから「せいぞろいへんないきもの」の増刷見本が届いた。売れているのかな。



2009.5.18(月)

どこもかしこもインフルエンザのニュースばかりなり〜。
そういえば松本人志が結婚したらしい。
3月で終わった『放送室』の中では高須光聖と口を揃えて「結婚は考えられへん」と言い続けていたので独身を通す男かと思っていたのだが。
3月で放送終了したのもこのせいか?



2009.5.13(水)

午後7時23分!
情報センターの予測通り、北北西の上空に国際宇宙ステーションを見ることができた!
それはゆっくりと流れるように通り過ぎて行った。いやー、本当に見えるもんなんやなぁ。
地上から約400キロメートルの高さで地球の周りを一周約90分の速さ(時速約28,377キロメートル)で回ってるらしい。秒速にすると約7.9キロメートル。ものすごい速さだ。
あの中に日本人宇宙飛行士の若田光一さんがいるのだ。すごいね。なんだか感動する。

『国際宇宙ステーションを見よう』



2009.5.9(土)

シゲさんから写真添付メールが届いた。
「堺の本屋で君とボクの共演を見つけてました」というもの。
写真下の「子どもが〜」という本の表紙イラストをシゲさんが描いている。
それぞれ拘わった本が近くに並ぶことは滅多にないので、それだけでうれしい気分になる。
なるほど共演だ。



2009.5.5(火)

今夜もまた天王寺にて、シゲさん奈路さんと酒を飲んだ。
入った店は、数日前に飲んだときの「しょうもない店」である。
しかし、またここに来て飲んでいるということは、我々も案外、いや、割合に気に入っているということだろう。
我々はこの「しょうもない店」のいったいどこを気に入ったのだろうか。
考えてみると、例えば店内がオシャレだとか、店主の愛想が良いとか、そんな表面的なものではないことだけは確かだ。
なぜならこの店は、どちらかというと、店内は古ぼけているし、店のおばちゃんはイラチでやたら声が大きくてやかましく、あれではとても愛想が良いとはいえないからだ。
それじゃあ何なのだと結論を出せば、今はただ単に居心地が良いとしかいいようがない。
その居心地の良さについては、今後あらためて検証し、またいつか機会があれば記したいと思う。(もうええか)

ところで、気に入った店なら店名を明かしても良さそうなものだが、このあいだ、あんなに何度も「しょうもない店」と連呼したのだ。あたかもこの辺りの「しょうもない店」チャンピオンを決定したかのように……。
せめて今月いっぱいは店名を明かすのはやめておいた方がいいだろうな。



2009.5.4(月)

昼飯は大正駅近くのうどん屋『よどやん』でハイカラうどん(400円)を食った。
なんだろ、あそこうまいなあ。



2009.5.3(日)

よく眠った。
今日も10時間以上眠った。夢もいっぱい見た。波瀾万丈だった。
どれだけ寝たら気が済むのかと相方が呆れている。

夕方のテレビ『夢の扉』を観る。
日本からレスキュー、消防士、医師の有志数名がアメリカのサンフランシスコまで渡った。
番組では新しいかたちの災害医療を模索する医師・秋富さんをメインに取材しているのだが、今回訓練に参加し、講習を真剣に聞くメンバーの中に義兄の姿が映っていた。

この訓練の目的は、アメリカの最新の災害救助技術や知識を習得して日本へ持ち帰り、今後日本で起きるかもしれない大地震や大事故などの災害時に一人でも多くの人名を救うためである。
これらはすべて「誰かを救う」ためであるが、彼らはすべて自費(テロップで一人70万円とあった)で参加しているのだという。このひとたちはすごい。本当に頭が下がる。
だけど国はどうだ。この国は何をしているのだ。
何よりもまずこういう活動に積極的に予算をかけるべきではないだろうか。



2009.5.2(土)

相方と天王寺に買い物に出かけた。
夕方、帰る途中に『居酒屋なかもと』へ寄る。
俺たちはどて焼や焼き鳥などのちょっとしたものをアテに瓶ビールを飲んでいた。
そんなとき若い男性客が一人カウンターの並びに座った。
彼が注文したのは1リットルの特大ジョッキ。久しぶりに見たが、さすがに大きいものだ。
アテも一人で食べるにしては品数が多く、しかも出されたらすぐに平らげてしまう。それがえらく早い。
彼は飲みっぷりも食いっぷりも豪快だった。1リットルの特大ジョッキをおかわりすると、それもあっという間に飲み干し、今度は瓶ビールをジョッキにドボドボと注ぎ込んで飲んでいる。
あれは独り飲みの飲み方ではない。他人のことながら、身体は大丈夫だろうかと心配になった。
でもけろっとしてメールなんか打っている。
世の中にはいろんな人がいるもんだ。



2009.5.1(金)

よく眠った。
10時間は眠った。
相方よりずっと先に寝たのに後に起きる。
申し訳ない気持ちである。



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