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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントは bbsへ へ。

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過去一覧


2009.1.31(土)

夜、ショット・バー『Wonder』にて先日結婚披露パーティーを開いたS夫妻と待ち合わせ、描かせていただいたウェルカムボードにサインを入れる。絵はずっと飾っていただけるとのこと。
S夫妻に美味しいバーボンのソーダ割りなどお酒をたくさんごちそうになった。サインといっても3センチくらいの小さい小さいサインペンのニョロニョロ線なのにホント恐縮です。
お二人が帰られ、しばらくの間マスターH氏と話していたら、これまた常連である近所の内科医K氏が病院関係の会合の飲み会の帰りに立ち寄られた。
「一杯だけ付き合ってください」と言われ、俺はまた一杯ごちそうになった。ホントありがたいッス。
帰り道、風の強い寒い夜だったけど、なんだか気持ちは温かだった。



2009.1.30(金)

今日も神経性ハゲ観測。
何たることか、タテ方向12ミリになったようでショックのパーだ。
しかしである。
毛根にはたしかに生えかけの毛があるというのだ。
わずか12ミリの中心に愛を叫ぶ。
明日もつづく。



2009.1.29(木)

今日も神経性ハゲ観察。
うぶ毛でも生えてないかと相方に見てもらう。
顔を近づけて「おっ……」と驚くので、「うぶ毛か!?」と訊くと、
「う、うん……、生えかけてるのかな、黒い点がある」と言う。
それって、もしかしたら昨日の鍼のあとじゃないのか?
明日につづく。



2009.1.28(水)

夕方、用事のついでに電車でF整骨院へ行く。
治療の順番を待っている時のこと。
治療が終わったのに眠ってしまっている男の人がいた。先生が揺り起こしてようやくフラフラと起きあがったが、寝ぼけているのかその人は反対方向にあるトイレのドアを開けて出ようとした。
そんな人を見られた今日はラッキー・デイ。

VRT治療の後、鍼を打ってもらう。
神経性ハゲが出来たことを伝え、鍼を頭にも打ってもらった。



2009.1.27(火)

夜、相方に何の気なしに、あれから神経性ハゲが大きくなってないか見てもらった。
相方は「うん?どれどれ」と俺の頭を覗きこみ、
「あっ……!」
と、ひとこと言い、目をキラキラ輝かせ始めた。
そして眉間にしわを寄せたり笑いそうになったりしながら目を凝らす相方。
え、なに?どういうこと? 余裕ぶっこいて訊いてみたものの、まさかすごいことになっているのか?
午後になってから鏡を見ていない俺は少し取り乱した。
「な、なんやねん!大きくなったんか? ほんま、正直に言うてくれ!」
「う〜ん……、測っとこか。ちょっと待ってて、定規持ってくるわ」
キラキラ目の相方は40センチの定規を手に戻って来て、ぺたと頭にあて測る。小さな定規でも良かろうに。面白がっているのか?
定規をタテにヨコに測る。
「1センチ」
あっさりとこともなげに言いやがる。デリケートなことなんだから言葉はオブラートに包まないと!
あれは絶対面白がっている。

……1センチか。昨日から2ミリ大きくなったのか。
ああ、神様……。



2009.1.26(月)

数日前、左耳から7センチ上のところに神経性ハゲが出来たのを見つけた。
見つけた時点で5ミリ程の米粒のような細長い楕円形だったが、今日相方に見てもらうと大豆くらいの大きさ、直径8ミリ程の円形と大きくなっているという。
頭頂部は広範囲にもうだいぶ薄く寂しくなってきているというのに、神様はどこまでこの俺に試練を与え給うのか……。
昔から十円ハゲと呼ばれるものがあるが、まさかその大きさまでに……、いや、今以上大きくならないでほしいと心から祈る。

夜、気楽に見られる脳天気映画『WILD HOGS/団塊ボーイズ』を見た。

【ストーリー】
それぞれ冴えない人生に悩むダメオヤジ4人組が、
「俺たちまだまだ終わっちゃいないよな!ハメをはずそうぜ!」と奮起。
ハーレー・ダビッドソンに跨りアメリカ横断冒険の旅へ出発。
ところが、様々なトラブルやハプニングに見舞われ、踏んだり蹴ったりの旅となる。そして運悪く札付きの極悪暴走族デル・フェゴスと出くわしてしまう……。

こういうコメディ作品は真面目に見てはいけない。コメディなんだから。
ポテトチップスを頬張ってコーラなんかを飲みながら、ガハハハと見るもんだ。
そうすれば脳みそから余分なガスが抜けて軽くなる気がする。
それでいいのだ。

『WILD HOGS/団塊ボーイズ』公式サイト



2009.1.24(土)

年末に評判を耳にしていたDVD『ぼくの大切なともだち』を鑑賞。
監督が『髪結いの亭主』『仕立て屋の恋』などのパトリス・ルコントということで少し期待していた。
この作品を見ていて誰もが身につまされるところがあるだろう。
40歳代になってあらためて考えてみる。本当の親友とは……。
誰かが言っていた。
仲間や友達と違って「親友」と呼べる人は、この世に一人、多くても二人だと。……たしかに。

【ストーリー】
これまでずっと利己的な生き方をしていた美術商のフランソワ。
自分の誕生日を祝う食事会で仕事仲間たちに、「君の葬式には誰も来ない。君には友達がいない」と言われる。
「何言ってるんだ、君たちがいるじゃないか」と言うと、みんなは真顔できっぱりと否定した。
「まわりにいる私たちは“仲間”であって君の友達じゃない」と。
かっとなったフランソワは「僕にだって友達はいる!」と豪語し、「10日以内に友達を連れて来られるか」という賭けをすることになる。賭けられた品はオークションで落としたばかりの高価な壷。

早速かつての級友や同業者の中に親友探しを始めるが、誰からも「おまえを友達と思ったことなど一度もない」と冷たく言われ、そのとき初めて自分には友達がいないことを思い知る。

親友探しの際に乗ったタクシーの運転手ブリュノと知り合う。ブリュノは親切でやさしく、誰とでもすぐに仲良くなれる人柄だ。
ブリュノはクイズ番組に出るという夢を持っている。しかし、あがり症のせいで面接の時点でいつも落ちてしまう。そして彼には誰よりも心を許していた二人の人間に裏切られた過去がある……。

フランソワはブリュノに友達の作り方を教えてくれとお願いする。しかしいくら教えを実践してみても一向に友達はできない。賭けの締切日が近づいてきて焦ったフランソワはブリュノに「友達になってくれ!」と頼み込む。その夜、フランソワは賭けをしている相手に「明日、親友がいることを証明する」と電話をする。その一方でブリュノに経営が苦しいから保険金詐欺に協力してほしいと持ちかける。ブリュノに自分の高価な壷を盗ませ、保険金が出たらこっそり戻させるという計画だ。「親友ならしてくれるだろ」とフランソワに迫られたブリュノは断り切れず強引に引き受けさせられる。

夜、計画を実行するためフランソワの店に忍び込み壷に手をかけたそのとき、灯りが点き、そこに隠れていたフランソワは賭けの相手と仲間を前に、「見ろ、親友だから僕のために盗みまでしようとしたぞ!」と得意気に言うのだった。
一体何が何なのか理解できずに呆然とするブリュノ。誰もがあっけに取られている中、フランソワだけが高笑いしていた。

その後、クイズ番組に出られることになったブリュノ。あがりながらもなんとか正解し続け、とうとう信じられないほどの大金が手に入る最終問題になる。だが、美術関連の難解な問題にブリュノは困り果てる。友人に電話をかけて助けてもらう最後のチャンスが残っていると司会者がすすめると、ブリュノは寂しげな顔でこう言う。
「僕に友達はいない……」

──物語はまだ続きますが、
気になる人はレンタルで借りて見てチョンマゲ。

下記の公式サイトで予告編見られます。
『ぼくの大切なともだち』公式サイト



2009.1.23(金)

筆侍仲間コボチンこと中川学氏の『Happy Birthday Mr.B原画展』のオープニング・パーティーに行ってきた。
コボチンの大勢の友人・知人が集まった盛況なパーティーだ。

ギャラリーで買った絵本に著者であるお二人ロビン・ロイド氏とコボチンにサインをしてもらった。
ロビン氏がサインの下に日付を書いているとき、「オー、今日はナンニチ?」と日にちをいったん気にしつつも書く手は止まらず、結局「24」と書いてしまった。
すぐに違うと気が付いたロビン氏、あちゃー、やってしまったという表情になる。
「スミマセ〜ン……、この本、明日楽しんで!」と。
あはははは……。いいの、いいの!日付なんかどうでもいいの。モンダイナーイ!

あちこちで若いクリエーター達が熱心に自分の作品ファイルを見せて意見を求める中、俺はビールを飲みながら、二階でミヤタ君と頚椎の持病話、三階ではコボチンと下痢で苦しんだ思い出悲話をしている。
お尻も内容もユルユルに締まらない話だが、いいの、いいの!これでこそオープニング・パーティー!

さらに帰り道ではマツダ氏とオトナな動画を鑑賞するときの注意と、それの失敗談など熱く語り合った。
いいの、いいの!もういいオトナなんだから!



2009.1.21(水)

階上の住人が飼っているミニチュア・ダックスフントが朝からずっと鳴き止まない。
飼い主の家族はいつも夕方まで留守にしているようで、まったく何を考えているのだろう。
自分の都合で犬を可愛がる欲求を満足させたらあとは放ったらかす、そんな無責任な飼い主が増殖してきている。
犬は無機物のおもちゃではない。毎日朝から晩まで家を空ける人間がペットを飼うなと言いたい。
ああ、閉じこめられたまま主人を待ちわびる犬の叫びが否応なしに聞こえてくる。気になってしょうがない。
そして夕方帰ってきた飼い主に飛びついて狂ったようにすがる様子が分かる。
馬鹿な飼い主に飼われた犬は本当にかわいそうだ。



2009.1.20(火)

テレビでちらと見たニュース。
東大阪に24年前装飾建材メーカーが作ったホワイトハウスを模したショールームがある。本物のホワイトハウスの約2/3と中途半端な大きさである。
そこにはアメリカ歴代大統領そっくりの人形を陳列しているという。
人形を見ると、ブッシュもクリントンもレーガンも、お世辞にもそっくりとは言えない。はっきりいってあまり似ておらず、似ている度合いも中途半端なのである。
で、今日、オバマ次期大統領の人形がお披露目されたのだが、これがまたさらにアメリカから東大阪までの距離を感じるくらいに本物から離れ、どこか日本人ぽい顔つきになってしまっている。
なんかわろてまうね。

「ニテナ〜イ!カオ、チェ〜ンジ!」



2009.1.19(月)

爪の先がニンニク臭い。
昨日ニンニクをおろしたからだ。
一日中何度も爪を嗅ぐ男になる。



2009.1.18(日)

久しぶりに俺カレーをこしらえる。
今回は豚肉のブロックを使い、ルーは2種類。チャツネはなし。ニンニクと生姜たっぷり。追加香辛料はガラムマサラとクミンを入れた。
いつもより時間をかけて作っただけあって大成功だ。
食べたあと胃がポッカポカ温かくなって心地よい眠気に包まれ少しうたた寝。
今日はウシになってもかまわない。



2009.1.17(土)

阪神淡路大震災から14年。



2009.1.16(金)

昨日に続いて再びF整骨院へ。
VRT治療&鍼。眠くなってしまう。
ぶらぶらと立ち飲み屋を何軒も見つけチェックしながら帰る。



2009.1.15(木)

まーたやってしまった。
今日が整骨院の定休日ということをすっかり忘れて、わざわざ遠いところまで来てしまった。
散歩に出たのだと思ったらええんや。散歩だと……。



2009.1.11(日)


由美子画。福笹。



2009.1.10(土)

昼すぎに野田恵美須神社へ出かける。
それにしてもなんだ今日の寒さは。パッチを履いているのにえらく冷える。
えべっさん参拝。いつものごとく裏へ回り込み、えべっさんの近くの裏戸を叩く。「えべっさん!今年もよろしゅうたのんまっせえ!」
福笹を買う場合、買ったら福をまき散らさないために寄り道せずまっすぐ帰りたい。この場は買わずにいったん神社を出て、商店街にある喫茶店に入り冷えた身体を暖める。
入った喫茶店がなんともけったいな店だった。
店内に所狭しとむやみやたらに仏像を置いて摩訶不思議な空間を作っているのだ。しかもBGMがビーチボーイズやフィフティーズなどアメリカン。そのせいかコーヒーもやや薄味に感じたが、それより店のコンセプトが統一されていないのが気になる。和なのか洋なのか、いったいどっちでこの空間を楽しめばいいのだろうか……。

夕方になると、昼に駅の近くで目を付けていた居酒屋に入る。
肴をつまみながら地酒のきき酒セット3種を飲む。気に入った酒を選んで飲み続けた。
店主ご夫婦が気さくないい人で、あれこれお店の話を聞きながら飲んでいた。すると常連客のオヤジさんに声をかけられる。オヤジさんは江戸堀から毎日自転車でこの店に通っているらしい。気に入られたのかオヤジさんのお酒を何杯かごちそうになり、一升瓶のボトルキープをすればその日だけ高く感じるかもしれないがトータルで安く飲めるとのアドバイスも受けた。まもなく常連さんたちが来るというが、あまり長居もできない。その前に店を出る。駅のすぐ近くで地酒が飲めるなかなか良い店だった。
ほろ酔いで再度神社へ向かって福笹を買って帰る。



2009.1.8(木)

今日は相方がつくった粕汁を食べた。美味い。
こないだは牡蠣鍋、身体に美味い七草粥、そして具だくさんの粕汁。
最近うまいもんが続いているのねんのねん。



2009.1.6(火)


由美子画。春の七草。

一日早く七草粥をいただく。
無病息災!病気退散!病気退散!



2009.1.5(月)


同業の男四人、西成で飲む。
この一人鍋「牡蠣鍋(味噌)」を見よ!すんごいね!
さすが西成だ。この界隈では安いのが当たり前だが、そのうえ美味いと来れば言うことなし。それにここのおばちゃんのサービスの良さが酒をさらに美味くする。また来ようっと。

そして二軒目の店。探していて見つけられなかった店だがやっと見つけて入ることができた。
ここもまた激安。勘定してもらったら一人900円!
店主のキャラがとにかくおもろかった。

今夜はある女優の話や温泉話に盛り上がった。特に女優の画像の話では突然M氏が熱くなる。
「そ、それ…、グーグルですかっ?ヤフーですかっ?!」←(笑)



2009.1.4(日)

相方と石切神社の参道とその周辺を散策。
ここの参道は道幅も細く参道としての独特の雰囲気がある。
それにしても驚くほど占いの店が多く、客引きの呼び声もあったりテレビが取材に来たとか看板に書いてあったり、客寄せにかなり熱心である。あそこに並んでいる客はおみくじ代わりに見てもらっているのではないだろうな。
参道の途中でよもぎうどんを食う。
めちゃくちゃうまいというものではないが、なんとなく身体に良さそうに思うところが名物として繁盛しているポイントだろう。
あれこれ年寄りが好みそうな買い物をして帰る。



2009.1.3(土)


相方が描いた絵。梅。

地元の三社神社へ参拝。
参拝者も多すぎず少なすぎずで程よく、のんびりええ感じで参拝できた。



2009.1.2(金)

大正区の実家へ。
親父ももう歳だ。同じ話を何度も繰り返す。
すると隣の妹が「またか……」と、これでもかというくらいのウンザリした顔になる。
二人に悪いが真正面から見ていると面白くて笑ってしまう。



2009.1.1(木)

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

神戸の相方の実家へ新年のご挨拶にお伺いする。
ご挨拶に伺うと格好いいこと言っても、御馳走に与るだけの俺です。いつもすみません。
今日も御馳走三昧のうえ、おいしい原酒をいただく。
本当にいつも申し訳なく思うのですが、とにかく美味しい御馳走なのでとことん甘えてしまうのです……。



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