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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントは bbsへ へ。

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過去一覧


2008.7.30(水)

夜、F整骨院へ行き、VRT治療と鍼を打ってもらった。
鍼の効果だろう。あとで眠くて眠くて仕方なかった。



2008.7.29(火)

バー『Wonder』のマスターH氏が久しぶりにやって来た。
汗だくだったので何事かあったのか聞くと、知人が突然倒れたことを聞き、急いで病院に駆けつけて行ったが、手術中で身内以外は会えない状態だという。
俺は直接は会ったこともなく見知らないひとだが、大事なく快復されることを祈っております。



2008.7.28(月)

昼過ぎ、ラジオで視聴者からの「高槻は今、夜のように暗くなってきた」との情報を聞いた。
ベランダに出て北の方角を見てみたら、前景のビル群との間に違和感を感じるくらい背景が暗かった。
まもなく雷が鳴り出し、風が強く吹き、雨が降ってきた。やがて雨はどしゃぶりになった。

あとで相方の実家近くの神戸の都賀川で事故があったと知る。



2008.7.27(日)

これぞ夏!といった青い空だ。
入道雲のスケールが、わくわくさせる。

深夜1時に突然鳴きはじめる蝉。
窓を開けっ放しにして寝ているのでびっくりした。



2008.7.25(金)

『居酒屋なかもと』DE 生ビール!
本日のアテは、はもちり、なんこつの素揚げ、どて焼、手作りコロッケ、あなごの天ぷらナリ。
この店はいつも会社員や肉体労働者たちがワイワイガヤガヤとうるさいほど賑わっていて、会社に属していない俺にしてみれば楽しい人間観察の場になる。

今日は左斜め向かいの席に、中年男性の上司と女性の部下らしき二人組がいた。
部下の愚痴をニコニコと聞く上司の図である。
かなり酔いがまわってきた部下。程なくしての目も据わり、もはや崩壊寸前である敬語が冷や汗ものだ。
そんな部下からの「どう思っているんですか!」「どうしてなんですか!」と連射される容赦ない詰問攻撃にさすがに上司もたじろぎ、最初「おまえ」呼ばわりで「もっと頑張れよ」などと余裕に感じられたのが、次第に「それはですね…え〜」「実情は〜なんですよ」とうつむいて手元のビールに目をやり仕事上の不備を釈明する始末。ニコニコ顔も引きつった苦笑いに変わり、一気に酒もまずくなる。終いにはかわいそうなもので部下の勘定も持たされるのである。
この場合上司の完敗である。だいたいこういう場面では先に酔っぱらった方が勝ちなのだ。酔い遅れた者が慌ててどれだけ呑んでも先行酔っぱらいには追いつけない。

今度は右斜め向かいの六十代男性二人組。こちらはさすが人生経験豊富の酒場先輩である。二人ともお互い呑み負けていない。カウンターについた肘に上半身の体重をのせて、お互い据わった目を睨み合って呑んでいる。第三者からは仲良く見つめ合っているようにみえるのがおもしろいところである。
「おれはまだいけるぞ!貴様はどうなんや」「あほか、おれもまだまだじゃ!」と二人の間に交わされるテレパシーを俺は傍受した。二人が時折ニヤリとするのは「貴様も相変わらずやのぉ〜」とお互い変わらぬ熱い友情を確かめ合った瞬間であろう。第三者から見ると気持ち悪いだけなのだが。



2008.7.24(木)

地元駅前ビルの中の書店へ行き、今参考になる本を物色していると、売り場で流されているあの舌っ足らずの歌。
「崖の上のポニョ」だ。
♪ぽーにょぽーにょぽにょ、さかなのこぉ〜
あおいうみからやってきたぁ〜
ぽーにょぽーにょぽにょ、ふくらんだぁ〜
まんまるおなかのおんなのこぉ〜・・・
(※始めに戻り、気が遠くなるほどの繰り返し)
あれはあかん。しかもエンドレス。どうにかなってしまいそうである。
何と言っても耳について離れないのだ。別に気に入った歌でもないのに、家に帰ってからもふと口ずさんでしまう。洗脳って言うんでしょ、ああいうの。バッチリ埋め込まれるんですよ脳ミソの奥深くに。ジブリのやろう。
ちょっと迷惑である。あれは本当にやめてほしい。



2008.7.23(水)

神戸の相方の実家からなんとうれしい賀茂鶴の冷酒3本セットが届いた。いつも本当にありがとうございます!
晩酌で楽しむため、さっそく一本冷蔵庫で冷やした。
夜になり、冷えた冷酒をいただく。
こ、これは…!
うまい!
当分、冷酒三昧の天国を味わいたいと思います。日本人でよかったー。



2008.7.22(火)

ビール!ビール!ビール!
そんな季節。

夕方、中央図書館へ。
本の書き込みの多さに閉口する。
よく見かけるのは、文章の中、大事でも何でもない箇所に線を引いているものだ。名詞、動詞、助詞、関係なくむやみやたらに線を引いている。無茶苦茶である。なぜこんなことをするのか理解できないが、書き込むのは意外と年輩の人が多いという。
そういえば、最近図書館内で、貸し出しの本に線を書き込んでいるところを若者に注意されて逆ギレした年輩の男性がいたらしい。いい歳して情けないことだ。



2008.7.21(月)

今日は海の日。とにかく暑い。
相方がTSUTAYAで『めがね』を借りてきたので一緒に見た。
何もない海辺でビールを飲むシーンを見て、じつに美味そうだったので、たまらずビールを買いに行く。
テーブルの上には、青のりいっぱいふりかけたあつあつの焼きそば。おろしたショウガをのせた冷や奴に醤油をかけて食う。
ああ、ビールが美味い!



2008.7.20(日)

日中暑うてたまらん。
何を思ったのか、水筒と本を持って自転車こいで大阪港へ行ってきた。
夕方、商業施設のベンチに座っていると、海から涼しい風が吹く。
この商業施設のまわりには多くの野良猫が棲んでいる。
陽が落ちた頃を見計らって、ある決まった場所にしだいに集まりはじめる猫たち。
いつもそこにはどこからともなく自転車に乗って、酒と大きな袋に入れたアテを持ってやってくるオッチャンがいる。大きい袋のアテは、そのほとんどが猫たちの食料になるのである。
オレンジ色から紫色のグラデーションで明るかった空も群青一色に暗くなり、身支度してもう帰ろうとしたときだった。
ようやくみなさんお待ちかねのオッチャン登場である。



2008.7.17(木)

ラジオのニュースで野茂が引退すると聞いた。
とうとうこの時が来たのか。
俺は、いかに自分には才能があるかのような素振りを見せる気取ったイチローより、無骨だが飾ることのない野茂の方が好きだ。
成績や記録とか、どこの球団にどれだけ在籍したのかとか、そんなことより、ひとりの男として野茂の生き方に心が動くのだ。
1994年に野茂が日本でプレーが出来ないようにされ、メジャーへ挑戦すると発表したとき、なんとアメリカ人からではなく同じ日本人から激しい批判が浴びせられた。単身渡米し、メジャーで堂々と成功を収めた。結果、野茂が日本人選手のメジャーへの道を切り開いたのである。トレード、解雇を何度も繰り返した。肘の故障にも悩まされるが、野茂はプレーヤーにこだわり、最後の最後まで諦めようとしなかった。
そして今日の引退表明。
引退後の野茂はどんな道を進むのだろうか。
彼に関する報道を見聞きするとき、なぜかさぶいぼ(鳥肌のこと)が出るほど感動する。ノーヒット・ノーラン達成のニュースを見たときなどはテレビの前で半泣きである。相方にこの男の魅力を説明していると、自分の話している言葉に感動して涙が出そうになってしまうほどだ。アホみたいだがホントのことだ。



2008.7.14(月)

今日も暑いっ!
夕方、涼みに京セラドーム大阪辺りまで散歩。
風が吹かないので涼しくなかった。そのうえ蚊に刺されて帰る。
生来虫が寄ってくる体質なのである。かゆいかゆい。



2008.7.13(日)

見ましたよ。リアルタイムで『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』(朝日放送)を。
どういうわけなのか、俺の描いた絵が出てないではないか。いや、厳密に言うと一瞬だけ出た。パッと一瞬。しかもあれはチェックのために見せた、鉛筆で描いた下絵に色のせただけのもんやし…。完成させた絵はいったいどうなったんやろか? 
動いてるのや立体のんは見たけど…。
ということは、俺の描いた絵は、CGや立体造形の制作スタッフ向けに描いたデザイン画っちゅうことか?う〜ん、わからん…。
今回あらためて気付いたことは、「見せ方」「作り方」の上手い下手で「見え方」「捉え方」が随分変わってくるということ。おそらく番組を見た人には安っぽくて嘘っぽいエイリアンに見えただろう。それから長沼教授の解説がおかしな編集をされていて、たいへんお気の毒だった。そのせいで番組を見た人は、地球外生物の存在する理由に無理があると感じただろう。いろいろな点で残念だ。
もう何も言うまい…。



2008.7.12(土)

少し前に描いた宇宙人のイラストが、明日放映される『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』(朝日放送)の番組中で使われる予定です。たぶんテレビ画面に出るのはちょっとだけだと思いますが、よかったらご覧下さい。
俺の描いた4点のうち最終的に使用になったのは3点ということです。それから俺の描いたイラストを元にCGスタッフが動きを付けてくれていると聞いているので、どんな感じになっているのか楽しみなのだ。

■2008年7月13日(日)午後7:58放送
『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』
「宇宙人がいる科学的証拠をつかんだ博士が登場!」
スタジオ仰天!驚くべき地球外生命体“エウロパ星人”の姿がついに明らかに…?!



2008.7.10(木)

駅前のビルの広場が古本市を開いていた。
ぐるっとまわって資料に良いのがあったので2冊購入。
こんなところでしか掘り出せないものもあるのだ。



2008.7.8(火)

ヒルトン大阪のロビーで出版社の社長と待ち合わせる。
これまでいろいろとお世話になっているというのに俺は会って話すらしたこともなかった。
今日は初めてお目にかかるのだ、ちゃんと挨拶しなければいかん。
それにしてもこの社長、大したひとである。というのも、どういう訳かこの俺に本を書かせてみようとするのだから、冒険心旺盛な…というか、向こう見ずで無茶なひととしか考えられない。
待ち合わせのロビーでやや緊張気味のご対面。カフェに移動してあらためて挨拶をする。社長は終始ニコニコしている。
初めて会って話すのにだんだんそうじゃないような不思議な感覚になる。これまでに早川さんやT辺さんから社長の話を聞いていたせいだろうか。
本についてのこと、大阪のこと、これからのことなどをざっくばらんに話してくれた。
社長は話している会話の中から面白い企画を思いつきどんどん発展させていく。本気か冗談か判断に躊躇するが、そんなこちらの反応を見ているようだ。
いくつか出たアイデア、寝かせて発酵させて、時間をかけて美味しくしてみましょう。やるしかない。いや、ずっと前からやりたかったのだ。
これからどうなっていくのか分からないが、なんだかすごく面白いことになりそうだ。未知の自分に期待してみよう。
しかし社長、あなたはとにかく大層勇気のある肝が太いひとだと思う。

ホテルの車寄せで社長を見送ったあと、筆侍仲間であるコボウズさん(中川学氏)の個展最終日にかけつける。
筆侍仲間ガクさん(東學氏)も来ていた。
コボウズさんと絵のことや今年の筆侍展のことと、あれこれ話していたら結局展覧会終了時間まで長居してしまった。
今日は久しぶりに話しすぎたのか、自宅に帰ると声が枯れていた。



2008.7.6(日)

NHKの集金が来た。
今年10月より訪問集金が廃止になり、口座振替・振込とかカード払いしかできなくなるということ。それまでに必要な手続きをしてくれと言う。
それからその手続きの際にはNHK本社から送られてくる用紙には手を付けず放っておいて自分の名前の入った用紙を使ってほしいとお願いされた。たぶんこのひとの成績ポイントか何かになるのだろう。こちらはどっちの用紙を使おうがかまわないのだが、なーんか面白くない。それに集金のひとが来なくなるというのに放送受信料は今までとあまり変わらないのはなんで?2ヶ月払いの場合安くなるのはたったの100円だって…。強制的に受信料を取るのに高くないか?
何よりもまず、NHKはチャンネルを無駄に取りすぎなのだ。
俺はBS1をまったく見ない。だからチャンネル数を選べるようにしてもう少し安くしろってーの。

夜、カリスマ美容師(もう言わんのか?)になって、「首の後ろが暑くてかなわん」と言う相方のヘアカット。
かなりすいてあげた。スカスカかも…。



2008.7.5(土)

昨日の鍼の効果か、アホみたいに12時間も寝てしまった。
「放っておいたらなんぼでも寝る。ほんま三年寝太郎やな」
子供の頃おふくろによく言われたのを思い出す。
三年寝太郎はな、目え覚ましたときすごいんやで、お母ちゃん。俺は後に大仕事を成し遂げる大器晩成の男や!
と、俺はそんなことを言うわけです。

お気に入りの西宮香櫨園浜。
昼過ぎに出かけて夕方までのんびり過ごした。
石を投げて水面を跳ねさせていたら、いつの間にか陽が落ち、徐々に潮が満ちてきた。



2008.7.4(金)

夕方F整骨院へ。VRTと鍼を打ってもらった。
今日は電車に乗って行った。それは以前に自転車で行ったらVRT治療中にもかかわらず汗がひかなくて困ったからである。先生に汗を拭かせてしまい悪い気がした。
これから自転車で行く場合は、30分前に整骨院の近くに着いてどこか公園のベンチで休憩して汗をひかせてから整骨院へ入ろうかと考えている。
休憩もまた人生なのだ。のんびりいこう。



2008.7.3(木)

同業者総勢7名、画廊お好み焼き屋『伊古奈』へ向かう。
ところが、タイミング悪く途中電車が止まってしまうハプニングに遭遇。架線事故のためだったことをあとで知る。最寄りの駅から歩いたりタクシーに乗ったりしながらようやく店にたどり着いた。
お好み焼き屋というのでこぢんまりした店を想像していたのだが、入ってみると思っていたより店内は広く、仕切られた座敷部屋がいくつもあった。そして須田剋太画伯の絵や書もまた予想以上に多く展示されており、うれしいことに身近に鑑賞できるのである。幸せだナァ。
画伯の絵を前にお好み焼きと焼きそばを頬張り、小鉢ものをつまみ、マッコリを舐めるように呑む。
画廊お好み焼き屋『伊古奈』、まこと贅沢な空間である。



2008.7.2(水)

夜、テレビ番組『ザ・ベストハウス123』「驚異の脳力!世界のスゴい脳の持ち主BEST3」を見た。
映画「レインマン」のモデルとされた驚異的な記憶力の持ち主や、一瞬見ただけの風景を写真のように記憶してそれを絵に描く能力の持ち主など、彼らサヴァン症候群の「超」能力に驚かせられた。
脳科学者でもいまだ解明できていないサヴァン症候群とは、「知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状を指す。」(Wikipediaより抜粋)
脳科学者の茂木健一郎さんいわく、人間の脳は、欠点があってもそれを補うところがとてつもない長所になるのだと。また、我々の脳は、様々にバランスを保つために伸びようとする能力を抑えているとも。
だから脳のある能力が衰えると、突然別の能力がぐんぐん伸び始めるということがあるらしい。例えば、ある老人がいて、それまで絵なんか描いたことなかったのに、急にすごい上手く絵を描き始めたとか。これはそれまでずっと抑えられていた能力が何かをきっかけに伸び始めたということだそうだ。
人間の脳てすごいね。宇宙だ!



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