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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントは bbsへ へ。

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過去一覧


2008.3.30(日)

駅前ビルの中にあるうどん屋で昼飯をとったあと、駅で義父を見送る。
この度は本当にありがとうございました!

夜、相方がつくった焼き豚が美味かった。



2008.3.29(土)

神戸のお義父さんに来ていただいて一日勉強会。
経理のことをご指導いただいた。
子供のころ算盤三級までは取ったが、その後はさっぱり算盤触ってはいない。
それから専門学校で習った簿記がちんぷんかんぷん。簿記の試験を放棄してしまった苦い過去がある。
なんせ昔からこういった数字関係が苦手。本当は逃げたいくらいなのだ。確定申告の時期が近づくと放り出したくなる。そんな気持ちで無理矢理帳簿を付けているもんだから間違いまくる。根本的に理解していないんだな…。
しかしなんとかしなければいかん。
分からないままこの先重い気持ちで過ごすことを考えると辛い。
今後ずっとやらなければならないことだし、この際もう少し頑張ってみようというわけで、恥を忍んで義父にお願いしたのだ。久しぶりに脳みそがグツグツと沸きそうになった。
錆びついた頭の僕に丁寧に教えてくれた義父も疲れたのではないだろうか。申し訳なく思う。



2008.3.24(月)

S氏から電話があった。
彼は時々仕事の合間の暇つぶしにかけてくるのだ。
こちらも暇つぶしに、「ころころ態度を変えて話相手を思考停止にする法」を教えてあげた。S氏はたいへん嬉しそうだったので、俺はいつかお礼の手みやげでも頂戴できるはずである。できれば出入橋のきんつばなんか久しぶりに食べたいものだ。



2008.3.22(土)

土曜日の夕方のFM番組『SUNTORY SATURDAY WATING BAR "AVANTI"』
今週(3月22日)のお題は「イギリスで笑う」。当然モンティ・パイソンが話題の中心となる。
外出する用事があったので、相方に録音してもらっていたのを後で聴いた。
その中でのピーター・バラカンの話。当時お堅い国営放送(公共放送といった方がぴったりらしい)のBBCが、モンティ・パイソンの“タブーを壊した笑い”の影響で大きく変わったというもの。BBCはモンティ・パイソンの笑いを認めることで株を上げたのだ。それからコメディは過激になっていく。
それとイギリスの笑いは自虐的だということ。自分が笑われたときに一緒に笑えないと“野暮”と言われるらしい。アメリカの笑いは高みから低い者を笑いものにするが、イギリスの笑いは高い者(権力)に対しても低い者(タブー)に対しても、また自分のことを笑いものにすることができる。この点がアメリカの笑いとの大きな違いなのだろう。

用事のついでに本屋へ立ち寄ると問題小説が発売されていた。


2008.3.21(金)

海とか川を見るとなぜだか写真を撮ってしまう。
この写真は安治川の上(「SCRAP」2月20日と同じ場所)から反対側(市内側)を眺めた景色。



2008.3.12(水)

F接骨院にてVRTとお灸。
前の患者は外国人の大男だった。お灸してもらっていた。熱がらずに気持ちよさそうだ。珍しい光景である。
熱くないか先生が尋ねたが、「リラクシング!アリガト!」と言って帰った。
先生は俺の治療中にさっきの人たちはUSJのパフォーマーだと教えてくれた。イベントが始まる時期に多く来るらしい。



2008.3.8(土)

モンティ・パイソンのエリック・アイドルの声でおなじみの声優・広川太一郎氏が亡くなった、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 
アドリブが天下一品の名声優だった、なんてさ! 
寂しいな、なんちゃって!なんかじわじわと悲しくなってきちゃったりして。このぉ、チョンチョン…。
『広川太一郎変換フィルタ』で加工しました)



2008.3.6(木)

奈路道程氏の個展のクロージング・パーティーにおじゃました。
圧倒的に女性が多くて、自分の居場所がないというか、この空間が自分に不釣り合いな気がして妙に落ち着かなくなる。知らないひとがいっぱいで、おまけにあちらこちらで一斉に名刺の交換が始まるといたたまれなくなり、この場では数少ない見知った友人である筆侍仲間の中川学氏と共に人気の少ない場所に移動した。
“銀座の母”が男女の恋や人生の悩みを占うがごとく、奈路さんがちびてきたダーマトグラフを駆使して次から次と目の前のヤングガールの似顔絵を描き上げていく。その間傍の椅子に陣取った我々は終始呑気にビールを飲んでいた。
すべて(おそらく35〜6人)の似顔絵を描き上げたのはもう11時をとっくに過ぎていた頃だった。最後の一人を描き上げた瞬間、御堂筋界隈にロッキーのテーマが流れた。(と思う)



2008.3.5(水)

問題小説『サハラ』(笹本稜平著)最終回の挿絵を描き上げる。
17ヶ月間続いた連載だった。
数日前、届いた原稿を読んでいくつかラフを描きながら、最終回の絵としてなにか物足りないなーと、頭を抱えていたら、編集者から「著者校により文字量が増えたため、急遽挿絵の点数とサイズ変更あり」というメールが届いた。
「本描きの前だったのでご心配なく」と返信。
幸いこの変更により決めかねていた構想を吹っ切れ、すんなりと新たなアイデアに臨めた。
ちょっとしたことで頭は切り替えられるもんだと感心。
編集者Tさん色々とお世話になりました。本当にありがとうございました。

夜、相方が寒気と関節の痛みを訴えた。どうも風邪をひいたようだ。



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