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2008.2.29(金) 同業者の男三人、土佐料理店『さはら』で酒を飲む。 帰りの電車では、隣に座ったおばさんが娘にひそひそ話しして母娘二人同時に離れた座席に移動した。 |
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2008.2.27(水) 西天満へ打ち合わせに行く。 |
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2008.2.26(火)
朝日新聞の『街道を“ついて”ゆく−司馬遼太郎番の6年間−(第6回)』 ※写真は数日前に美術館から届いた木田金次郎の画集。 |
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2008.2.25(月) 夕方、今日から開催された奈路道程さんの個展『ANTHOLOGY〜服飾、音楽、そして風景など〜』へ相方と行く。 |
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2008.2.24(日)
1月から3月にかけて白菜が美味い時期、妹尾河童さんちにこのピェンロー鍋を目当てに週に三日も食べに来るひとがいるというが、正直来られる方は連日同じ鍋でたまったもんじゃないだろうな。 |
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2008.2.23(土)
帰りは地元駅前の大衆酒場に寄り、すき焼き一人鍋をあてにビールを飲む。 |
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2008.2.22(金)
大阪築港へ。(画像をクリックすると拡大します) F整骨院へ行き、VRTと鍼をしてもらってグー。 |
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2008.2.21(木) 【今日の相方】 |
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2008.2.20(水) 港区と此花区の間に流れる安治川。落ち行く夕日と橙色にきらめく川面。 「このような川面はだね、下に塗った青みがかった濃いグレーの絵の具がまだ乾かぬうちにチューブから直接筆にとった橙色を跳ねるような筆さばきでこう…」 画伯の大センセイっぽく偉そうなことを顎ひげを撫でながら独り言のように呟くことはないが、訳もなくそれっぽい顔して遠くを見ていると、すれ違うパート帰りのおばちゃんに睨まれた。 早くコーナンへ行かなきゃ。 コーナンプロを物色した後、久しぶりに安治川トンネルを通って帰る。トンネルの中は通勤の時間帯のせいで行き交う人が多かった。トンネルはまだまだ健在である。 |
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2008.2.19(火)
『空飛ぶモンティ・パイソン』“日本語吹替復活”DVD BOX 朝日新聞で連載されている『街道を“ついて”ゆく−司馬遼太郎番の6年間−』が面白い。 |
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2008.2.17(日) 村東剛さんの写真展『おとちゃん』へ。ロフトとMBSの裏手に入ってすぐだろうと分かったふりしたせいで軽く道に迷ったが、ようやく会場の『iTohen』にたどり着く。 今日が展覧会最終日であり、なんとか間に合ってよかった。 被写体は村東家の可愛い一員、インコのおとちゃんである。 因みに、剛さん本人には言えなかったが、俺の親父で大工だった音吉は大工仲間たちから「おとちゃん」や「おとさん」と呼ばれていた。 |
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2008.2.14(木) 図書館へ長い間借りていた本を返却に行く。地元の地域図書館には探している画集などが置かれていない。残念だが美術関連の書籍は中央図書館のような大きいところの方が多い。因みに図鑑類などは意外に地域図書館の方が置かれていることが多いようだ。 寒い日に遠い図書館まで、デカくて重い本を借りに行くのは辛いのでまた今度にする。
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2008.2.13(水) 朝、また雪が降った。すぐに止んだが、ベランダで名残惜しげに「京都は粉雪が一番きれいやねん」と相方が言う。 せやから寒うてたまらんに決まっとるっちゅーの。 |
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2008.2.11(月) 建国記念の日。昨日のおはぎで思い出したことがある。 |
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2008.2.10(日) 神戸の相方の実家へ。今回はJR六甲道駅で降りて向かうことにする。 実家へのおみやげに『ナダシンの餅』のおはぎを買うためである。 巷ではスウィーツ・ブームという甘ったるい流行がいまだ続いていて、高価なケーキやチョコレートの話がテレビでもよく取り上げられているが、俺は同じ甘いものならどちらかというと柏餅やおはぎ、みたらし団子などの和菓子の方が好みである。(ただし羊羹は苦手である) 以前から『ナダシンの餅』のおはぎやあべかわ餅がたいへん美味いと相方に聞いていたので、どれだけ美味いのかと期待に胸はふくらむのだった。おみやげなのに。 駅から南下した2号線沿いに『ナダシンの餅』本店はあった。 どこにでもありそうな素朴な店構え。ガラスケースにはおはぎやあべかわ餅の詰め合わせ見本が並べられていて、量のわりにどれも手頃な値段である。 ガラスケースの上には「いちご大福始めました」と書かれた張り紙。 相方によるとここのいちご大福は大人気らしい。残念にも本日の分は売り切れていた。この時刻じゃ当然だと相方が言う。 そういえばさっきからひっきりなしに老若男女のお客が買いに来る。神戸のナダシン・フリークたちだ。『ナダシンの餅』の人気の程を知る。見栄えは他所とさして変わらないのにこの人気のわけは何なのか?…やはり味か!もうはやく食べたくてたまらなくなる!おみやげなのだが…。 おはぎ・あべかわ餅の詰め合わせとミニセットを買い足早に実家へ。 義父さんと義母さんの前で何食わぬ顔でいざおみやげのおはぎをいただく。 おお、この素朴な味。甘すぎないので何個でもいけそうなくらいだ。美味い。あべかわ餅も美味い。これらは大量生産では味わえない手作りの美味さである。 この日は、厚かましくもすき焼きをたらふくご馳走になった。もう腹一杯です。ごちそうさまでした! |
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2008.2.9(土) 朝から雪が降りだした。けっこう降り続いていた。窓から見たらまわりの屋根が真っ白。 大阪でこんなに降る雪は11年ぶりだという。 雪の降る日に限っていつも「今京都に行ったらきれいやろなぁ」と相方が言うのだ。 寒うてたまらんに決まっとる。 |
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2008.2.8(金) 別冊文藝春秋の見本誌が届いた。『還るべき場所』最終話の扉絵を見る。ああ、ほんまに終わったんやなぁと、感慨にひたりながら見本誌のページをめくっていると出てきたのがこれまた同業のS氏である。 『WE LOVE ジジイ』(桂望実著)の扉絵をS氏が描いているのだ。 ふと、物語の主な登場人物に目をやると 「しげジィ。七十六歳。・・・」と書いてあった。 ただそれだけのことなんだが、それから感慨にひたれなくなってしまった。 |
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2008.2.7(木) 「ラジオ番組での倖田來未の発言で抗議殺到…」本人の無知による失言にここまで反応するか? 「さらに彼女をCMに起用している企業も放送を控え始めた…」 おいおい、マジか? 「赤福が販売を再開すれば長蛇の列…」 うれしがりが多いのう〜。 「中には百個以上買う人もいたという…」 赤福餅どんだけ好きやったん? 最近なんでも過剰に反応しすぎやで。 ホンッマ、しょうもない! ・・・て、ダイソーに買い物に来てたオバチャンが言うてました。いや、あの…言うてたと思う。いや、その…、聞こえた、聞こえたような気ぃがしたんです。 |
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2008.2.5(火) 夕方、F整骨院へ行く。 |
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2008.2.2(土)
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