Scrap

思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントはbbsへ。

2006/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

過去一覧


2006.9.30(土)


俺と相方は神戸の義兄と待ち合わせて六甲山へ。久しぶりのおっちょこ三人組である。
ケーブルで上がるといつもの茶亭『登六庵』でいつものごとくのんびり過ごした。
店の前には黒猫の子猫が居着いたそうだ。乳母車の下に隠れるようにいる。まだ人間を警戒しているようだ。目の表情が柔らかく可愛い。

六甲山を下りて義兄のマンションへ行き、小説挿絵の参考資料になる山岳関係の本や山登りに用いる道具を見せてもらった。ロッククライミングやアルパインクライミングの装備の違いや登り方を簡単に教えてもらい、目の前に立ちこめていた霧がスーッと消えていくようにいままで分からなかったことがなるほどと理解できてきた。この分野に無知な俺に分かりやすいように説明してくれたのだと思う。資料本まで貸してくれてほんまに感謝です。

六甲道駅の近くにある喫茶店『安曇野』へ寄る。
結婚する前の頃、気に入ってちょくちょく入った店だ。震災後無事なのはずっと前に確認していたが、入るのは実に十数年ぶりである。めちゃくちゃ懐かしい。さすがに俺たちをマスターは覚えてないだろうなと相方と言いながらドアを開けマスターに一瞥し三人はカウンターの奥へ座った。
義兄はサントス、相方はアールグレイ、俺はブレンドコーヒーを注文した。
この店は注文を聞いてから豆を挽いてコーヒーを一杯ずつ煎れる。香りが違う。器もマスターが棚にずらりと並べられている中からそのつど選び出してくれるのだ。
コーヒーをカウンターに置いたマスターに「お久しぶりですね」と声をかけられたので、驚きのあまりすぐに言葉が出ない。「もう十年以上じゃないですか?」と言われたときは「わ、分かりますか?!」というへんてこな返事しか口から出なかった。信じられないが、なんと十数年前の俺と相方のことを覚えていてくれたのだ。震災のとき店は奇跡的に無事だったようで、店内は昔のまま。マスターも相変わらずの様子。なんだか何もかもがあの時のままで感慨無量な気持ちになった。



2006.9.29(金)

同業のシゲさんこと山本重也氏、ナロさんこと奈路道程氏の二人と待ち合わせて阿倍野で呑む。
今日は行き当たりばったりで店を探して呑みたい。
あべのHOOPをぐるりとまわり、「漁師小屋」という名の居酒屋に入る。民家風の造りの店内に漁師唄がBGMで流れている。
まずは生ビールを頼み、刺身四種盛りと手作り豆腐、丹波の黒豆をつまむ。
あとは地酒を気の向くままにあれこれいただく。
10月に東京であるシゲさんの個展の話やナロさんのオモロイ話で楽しい時間を過ごした。
その後もう一軒に入り、洋酒を飲んで帰る。二軒目のこの店は以前にも入ったことがあるが、前と変わらずかっこつけすぎていてイマイチか。
この阿倍野界隈をもっと開拓したい。阿倍野銀座とかもディープゾーンで面白そうだ。ああホルモンとかも食いたくなってきた…。



2006.9.28(木)

朝、今夜の晩飯の食材をスーパーに買い出し。ついでに免許証更新用の証明写真を撮る。
今夜は“俺カレー”なのだ。まあゆーても個人的な実験料理である。上手くできるか失敗するか分からない。それでいいのだ。そこがいいのだ。
昼間に仕込んで夜に結果が出る。早い結果はストレスをため込まない。自分自身による主観的評価を下し、相方による客観的な評価を聞く。
食後、同じような評価が出た。タマネギの甘さが充分感じられるさらりとした食感の辛口。簡単に言うと美味かったです!
実験成功の瞬間からすでに俺は次の実験を考え始めているのだった。あれをこーしてどうなるか・・・ふふふ・・・。



2006.9.25(月)

午前中はMacの不調のせいか、インターネット接続ができない。どこがどう悪いのか原因不明。
あれこれ設定し直したり思いつく方法で修復を試みたが駄目だった。
結局諦めかけて駄目モトで試した方法、プラグを抜いて差し直す、たったそれだけで元通りつながるとは本当に思いも寄らなかったのである。

昼過ぎに親父が来た。
近くまで来たがマンションが分からないという電話がかかってきたので迎えに行く。
バス乗車料金がタダの親父は最近バスに乗ってあちこち出かけているらしい。2時間ほどだがビールを少しだけ飲みながら話した。昔と違ってこの歳になると親子二人でいるときの方が素直に話せるみたいだ。
夕方、「お前も仕事があるやろうから」と帰り仕度を始めた。駅まで見送った。



2006.9.24(日)

昨日生中継していた『吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋 2006』の録画を観ながらうたた寝。
昼1時から夜9時ごろまで(途中休憩2時間)の長時間だったのでうたた寝から目覚めてもまだ歌っていた。



2006.9.23(土)


今日は奈路さんと和歌山の旅。ほんま気持ちええなぁ〜。



2006.9.22(金)


気持ちいいねえ〜。



2006.9.21(木)

夜、NHKのBS hiで『養老先生に聞いてみよう!人生への疑問』を観た。
視聴者からの相談に『バカの壁』の著者で脳科学の権威である養老孟司さんが脳科学的視点も入れて端的に答えるというもの。
価値観の違いで悩んでいる夫婦に対して、
「価値観なんて屁みたいなもの」と答えるところはさすが。脳科学的に見ると人間の価値観というものはどんどん変わっていくものでけっして不変ではないとのこと。お互い違った価値観を持っていることで新たな考えが生まれるし、余程のことでないかぎり悩む必要がないらしい。それよりも価値観の違うことで夫婦がこの先上手くやっていけないなどと思っている方が問題だとも言っていた。そもそも価値観や性格がぴったりと同じ夫婦なんていないのでしょう。
続いて有名になれない芸術家の相談に対しては、
「創造性は仕事の中に見いだせ」と。つまり個性なんてものはわざわざ作らなくても元々あるもので、人と同じことをやっているつもりでも全く同じにはならずに自然と違いが出てくる。焦ってもしょうがないのである。
他には、仙人のようになりたい(働きたくない)が家族に後ろめたい…。という54歳にして退職した親父の相談に対して、
「後ろめたいと思っているようでは仙人にはなれない」と極めてもっともな答えで即解決。脳科学が出るまでもない。
爆笑問題の太田光も鋭い意見を出したりでなかなか面白かった。



2006.9.20(水)

朝早く電話が鳴る。セ○ールという某通販会社からだったが、先方は女性ではなく声からして50代の男性のようだ。相方に対しての用件だったので、個人情報が漏れたか何かの深刻なトラブルでもあったのかと思いすぐとりついだのだが、どうやらトラブルではなさそうだ。あとで相方にどんな用件だったのか聞くとおかしな話だった。
「お腹まわりは気になってませんか?大丈夫ですか?」と訊いてくる中年男。
何のことかと思ったら用件はダイエット商品のセールス。
「太っていないので要りません」と相方は断ったが、
「今は大丈夫でもこの先将来のことを考えると…」と、まるで保険の勧誘のようにしつこく粘ってくる失礼なやつ。話も聞かずに切ったそうだ。
テレビCMではフランス語かなんか知らんがボンソワボンソワ言うとる女性的なイメージのあの通販会社がオッサン使ってダイエット商品のセールスとはどうもイメージが合わない…。誰でも将来太るという前提の押し売りに後からだんだんおかしくなってきた。

昼過ぎ、昨日挿絵を送った出版社の方から電話をいただいた。
気に入っていただいた様子でこちらもほっとした。しかし次回はもっと大胆にいきますよ〜。是非そうありたい。



2006.9.19(火)

別冊文藝春秋で新連載する笹本稜平さんの小説の挿絵(扉絵)を描く。
今度の物語はいままでのハードボイルドものや警察小説と違って山岳小説である。そっちの方には暗い俺、クライミングの専門用語がたくさん出てきて読み始めは苦労したが、登場人物の詳細が分かってくるとどんどん引き込まれていく。
初回ということで挿絵を描くにあたり欲が出てきて、あれこれ余計なことを考えてしまい上手くまとまらない。その上失敗を恐れてチマチマとこぢんまりしたものになってしまった。下絵の段階までは盛り上がっていたんだけどなあ。こりゃもっと頭の中をシンプルにせんといかんですよ〜。

相方と大正駅前の焼肉屋『VARIETY MEAT ミヤコ』へ行き久しぶりに焼肉三昧。
俺たち二人だけのときはいつも食べるのが速いようだ。生ビールを注文してから食べ終わるまで1時間もかからなかった。かなり多く注文したのにである。店主も「もう平らげたのか…!」という驚いた顔。こちらもさすがに恥ずかしいので食べ終えてから勘定までの間、窓の外に目をやって時間つぶしたり…。
勘定を済ませて店を出る。並びにある『タカラブネ』でソフトクリーム(バニラ)を買い食い。チャリンコを押しながらぷらぷらと歩いて帰った。



2006.9.17(日)

今日は雨の影響で少々蒸し暑く、こういう日は気圧の関係かなにか分からないが首が重く気持ちが悪い。



2006.9.16(土)

久しぶりに相方と神戸へ。
資料本を探しに『淳久堂書店』に入る。2階で適当な専門書を一冊見つけたが雑誌も物色したかったので、本を持ったまま1階へ降りても良いか店員に尋ねた。エスカレーターの横に置いてある緑色の買い物かごに本を入れれば他の階へ行ってもかまわないとのこと。安心してその大きい買い物かごを手に相方の誘導で1階へ降りるエスカレーターに乗った。しかしこのエスカレーターは降りると書店の外に出るものだったことにすぐに気づいた。大きい買い物かごを見てまわりの人の目が笑っているような気がする。相方は少し先に離れて立っていやがんの…。俺は慌てて反対側の2階へ上がるエスカレーターに向かった。ええ歳こいたオッサンが何をしとんねん。ちょっと恥ずかしかった。

その後あちこち歩いて腹が減った。腹に何か入れなくてはいかん。目当ては元町商店街の『つるてん生楽』(西店)である。あのうまいぶっかけうどん(あったかいの)を食べたくて南京町の中華に脇目もふらず通りを突っ切る。ここらへんの店は夕方6時を過ぎると鬼が来るゾとばかりに一斉に閉め始める。次々と閉まるシャッターの音にやや不安になりながら商店街奥へ歩き進んだ。エネルギーが切れそうなとき店の看板が目に入った。開いてた!念願のぶっかけをめでたく腹に納めることができ余は満足である。

食った後は『にしむら珈琲』でコーヒーブレイク。少し離れたテーブル席では外国人男性と冴えない日本人女性が辺り構わずチュッチュチュッチュとしている。いつも不思議に思うのだが、外国人男性といちゃついている女性はどうしていつも冴えない人なのだろう。ま、外国人男性も大概冴えない場合が多いのだけど。

今日一日歩き回って疲れた。はよ寝よ。



2006.9.15(金)

相方に頼んで梅田まで買いに行ってもらった今日発売の『ビッグイシュー日本版』(57号)。この号に早川いくをさんのインタビューが掲載されている。もし道すがら売っている人を見かけたら買って読んでくださいませ。
いざ買おうと思ったら前に売っていた場所を見つけられなかったりの『ビッグイシュー』。相方ははっきりと覚えていたみたいでよかった。
ところであんさん、『ビッグイシュー』を知ってまっか?

バジリコのサイトでは早川いくをさんの連載『ネオ人生幸路』が更新されました。
第3回は「電子(でんこ)・遺伝子(いでんこ)のサイエンス漫才」です。
よう出来た漫才を一本しっかりと見せてもろた〜という感じです。
もしかして早川さんの身体には大阪人の血ぃがようさん入ってるんとちゃいますか?
そないに思うくらいええ出来です。みなさんもリンク先に早う見に行きなはれ!乞うご期待や!

だいたい月刊バジリコバジリコ ←クリック



2006.9.14(木)

『七人の無責任侍展』が終了。搬出のため午後3時すぎにギャラリーへ。
大阪までわざわざ釣り名人・義姉・姪の3人が来てくれていた。感謝感謝でございます。
描いた本人も知らない(無責任)一番右の植物の名前を教えてもらったのだ。えーっと・・・ポ・・・ッカ???
すんません、何やったっけ。(無責任!)
それから久しぶりに同業のヤクさんだ。ヤクさんがいつの間にかお母さんになっていたのにびっくり。抱きかかえている赤ちゃんのちっちゃい足がプリプリしていてかわいかったなあもう。
そしてこれまた同業の先輩Mさんが来てくださった。十何年ぶりの久しぶりの対面である。彼女はなんと僕の顔を忘れていたのだ。ギャラリーに入ってきたとき声をかけようとしたが、知らない人でも見るような態度なのでこりゃ人違いかと不安になり慌てて芳名帳を差し名前の記入を勧めてしまった。
何言ってるのこの男という目で「まだ見てないんです…」と言われた。ちょー気まずい。後になってようやく思い出して声をかけて来てくれてほっとした。
そのあとお互いの近況や「仕事の中の自由」について話した。いつかグループ展でも一緒にと言ってくれたのでその日が来るのを楽しみにしています。

会場にお越しいただいた方はご存知と思いますが、我々の宴会風景を撮影した写真が展示されている“写真にみる筆侍”というコーナー。今日その写真を見た別々の人から「加齢臭がしそう」という共通の感想をもらった。ショックであると同時にもう自分たちが仕方のない歳であることを思い知らされた。あの写真のような格好を“わざと装って”とか“おもろいでしょ”と念を押して観に来る人に言ってきたが、「わざとやなくても自然やで」という意見が普通に出たときには柔道技のともえ投げで寒寒(さむさむ)オヤジワールドへ放り投げられた気分であった。
やはり我々はもはや仕方のない歳なのだろうか…。


のんびりと夕焼けを楽しめる季節が来た。



2006.9.11(月)

午後3時すぎからギャラリーに在廊した。
挿絵の原稿を読まなければならないのだが、どうせ読むなら在廊しながらと思い原稿持ってギャラリーへ向かった。一度こういうのをやってみたかったのである。
行くとぱらぱらとだけど結構人が出入りする。原稿なぞのんきに読んでいる時間はあまりなかった。
二次会でお世話になった割烹よし井のご夫婦が差し入れ持って観に来てくれた。
良いご夫婦だ。「お店の一階にも古いテレビがありお客さんからよく懐かしいと言われるので一度ぜひ」と旦那さんがすすめてくれたので、「今度ぜひ一階のカウンターで呑んでみたい」と答えた。
それから七人の無責任侍のポスターを店に飾りたいと言ってくれた。うれしい!ぜひ!



2006.9.9(土)

相方と大丸ミュージアム・心斎橋で今開催されている『梅原龍三郎展』を観に行った。
10年前の没後10年のときと比べると小さな規模のようだが、今展は「花」「風景」「人物」「裸婦」「師と友」といったテーマごとに分かれて展示されていて鑑賞しやすい。
豊かな色彩でスピード感あるのびのびとした自由奔放な筆致から天真爛漫な人柄が感じられる。ええなあ、龍三郎。
こういう絵を観ると、ふだんの生活の中でいつの間にか縮こまっている自分自身を自由にしてくれる。“自分解放運動”効果ありです。

大丸を出ると心斎橋筋の並びにある某画材店へ寄り、不足していたウェットパレット用のペーパーを買い求める。最近このペーパーを切らしていて普通のコピー用紙2枚で代用していたのだがやはり湿りに弱くすぐに破けた。この際まとめ買いだと考えていたのだが、画材店店員によるとペーパーだけでは売っていないと言う。ペーパー30枚の他に下に敷くスポンジ3枚入りなのだ。スポンジこんなにもいらん。おそらくペーパーだけだと儲けが少ないためだ。某アクリル絵の具メーカーめ、商売根性逞しい。今日は仕方なくそれを買うがなんかくやしい。いつかこの専用ペーパーに代わる紙を探し出してやる。

心斎橋筋を北上し、有名なスープカレー店に入り、噂のスープカレーを食べた。
辛さは普通を注文。野菜がごろりと入っていてなるほどなかなか美味い。辛さは普通で正解だった。個人の趣味にもよるがあまり辛いとスープを口に入れる気がしなくなるだろう。

今夜は月が大きくて明るい。
「たまにはきれいな景色が見たい」と相方が言う。もっともだ。同感。
「こんなコンクリートジャングルには私の空がない」と言う。あどけない空の話である。(智恵子抄より一部引用)
しかし、“コンクリートジャングル”て・・・。



2006.9.8(金)

今日は午後6時からオープニング・パーティーです。
責任感いっぱいで無責任を立派に演じたいと思っています。
だから時々見せる我々の無責任な態度を不快に思われてもそれは我々の意図した計画的演技なので許してほしいのである。(ウソ)
おひまなら来てよネ。

ということで、夕方オープニング・パーティーが始まりました。
今年も多くの人が来てくれた。マイドの方、久しぶりの方、お初の方、本当にありがとうございました。そしていろんな感想がたくさん聞けてうれしいかぎりです。その感想は人それぞれ様々であって、受け入れられる好みなどは千差万別なんだなあとあらためて気づかされました。「植物はいいね」というのもあれば、逆に「なんで植物なのだ」や「人物を描いてくれないと〜」「らしくない」とか。それから「アロエが枯れている…」「枯れているのが良い」なんてのもあった。みんな面白い反応だった。テーマという束縛の中、バッチリど真ん中か、かすりもしないで遠くはずれているか、観る人は各々絵の前でテーマに結びつけようとしてくれる。強引なこじつけに対してもだ。考えは様々なのでパズルのピースがうまくはまる人もいれば全然合わない人もいる。投げたボールをどうキャッチするかを投げた側も受ける側も楽しまなければ損である。
どこかから「なんて無責任なんだ!」という声が聞こえたような気がした。これほど光栄な言葉はない。ガハハハ!

二次会の店、割烹よし井へ。
一人この場を取り仕切ってくれた北村氏に感謝。
座敷に落ち着き、パーティーではゆっくり話ができなかった友人たちと大いに盛り上がった。久しぶりの友人と会えて本当にうれしかった。これを機会にまた誘い合いまずは大正辺りで呑もうかと思う。

三次会は近くの焼酎専門の居酒屋。
濃いメンツがカウンターに並び店主おすすめの焼酎を呑んだ。きつめの芋焼酎で仕上がる。



2006.9.6(水)

午後から雷雨。今日はどこへも出かけないから別にいいのだけど。
夕方、開けた窓からカレーの匂いがしてきた。これはきっとジャワカレーの辛口だ。当ててもなにも貰えないのだがとりあえずジャワカレー!と宣言する。

晩飯時には相方が買ってきたビール「秋生」(正確には発泡酒)というやつを飲む。もう秋ですか。
そういえば夜はここ数日間で気温がぐっと下がってえらく過ごしやすうなりました。
涼しくなった夜中にFMからケニーGなんかの曲が流れると一層秋を感じてしまう。



2006.9.5(火)

昼過ぎ、天神橋で打ち合わせた後、南森町から東梅田へ移動。
久しぶりに梅田地下街の人混みのなかを歩いた。四方八方を向いて歩く人を見て気分が悪くなりそうだ。やっぱりこういうの苦手なんやな。
ヨドバシカメラにて買い物。こういった大型店舗はどこに何が置いてあるのかを探すのが面倒。しかも売り場が以前来たときと変わっていてややこしいわい。



2006.9.4(月)

今日から『七人の無責任侍展』が始まる。
朝一番に会場に行き、観覧者がまだ来ないうちに急いで絵を額に入れる。
でも別にそんなに急がなくてもよかったみたいだ。せやかてアンタ、だーれも観に来る気配がないんやから…。
集まった筆侍数人でしばらく過ごし、会場近くで昼飯を食べて帰る。

『七人の無責任侍展』
9月4日(月)〜9月14日(木)
午前9時〜午後5時15分(土・日休み)
(最終日は午後4時まで)

しつこいですが、念のため。
オープニング・パーティーは9月8日(金)の午後6時から。



2006.9.2(土)

FMからドン・ヘンリーの「ボーイズ・オブ・サマー」。
夏も終わったのだなあ。



2006.9.1(金)

午後から『七人の筆侍展』の搬入。
平和紙業ペーパーボイスに集合して会場セッティング。
俺は絵がまだ全部描けてないので額だけ設置。手伝ってくれたイラストレーターの山口哲司さんに感謝。

夕方近くの居酒屋でビールを飲む。
お疲れー!かんぱーい!チョーうめえ!…といきたいところだが、何せまだ絵が描き終えてないのだ。だから控えめにかんぱーい。



Copyright(C) Akira Teranishi All Rights Reserved.