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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントはbbsへ。

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過去一覧


2006.8.24(木)

だいたい月刊バジリコバジリコ

バジリコのサイトで連載している早川いくをさんのエッセイ『ネオ人生幸路』が面白い!
シゲさんからの情報で知ったのだが、第2回では以前からその存在だけは知っていた「断腸記 -ぼくの尻は戦場だった-」を初めて読むことができた。この「断腸記」はなんと早川さんの実体験。悲惨なのにオモロイ。
こんなありがたいもんが“だいたい”毎月タダで読めるなんてほんとに贅沢なことです。これからも連載を楽しみにしているので早川さんには是非とも執筆を続けてほしい。



2006.8.23(水)

『七人の筆侍展』のオープニングパーティーの日が決定しました!
9月8日(金)午後6時から!
ぜひビールを飲みながらワイワイと挿絵談義(表向きの)をしましょう。
『七人の筆侍公式頁』



2006.8.22(火)

また深夜の3時を過ぎている。
今月はむちゃくちゃ…。疲れがだいぶたまってきとる。



2006.8.20(日)

『七人の筆侍公式頁』更新!
今頃今年のお題を発表!
展覧会の詳細は公式頁にて!

追伸!
オープニングパーティーの予定日を未定にしました。
しかしまもなく決定しますので少々お待ちください。



2006.8.18(金)

納品のため出かける。
大阪は今日もかなり蒸し暑く、じっとしていても汗ばんでくる。まるで空調の室外機の前にいるみたいに始終暑さがまとわりつくのだ。
地下鉄で天神橋へ。納品&打ち合わせを終え、地下鉄南森町駅から乗って日本橋へ。
笹部画材で画材をあれこれ物色。終末の夕方だからかレジの前にはいつの間にか長蛇の列。持ちにくい物をこんなにいっぱい両手に持つんじゃなかったと後悔しながら長い時間自分の番が来るのを待った。ようやく自分の番になりレジの前で画材を全部カウンターに差し出すときには手が痺れ肘は固まっていて難儀した。
しかしそれにしても趣味画をする優雅なおばさんたちには困ったものだ。レジ前に来てから「あれもほしいざます、これはないのかしら?」など言い出すのだ。後ろで待っている人へかける迷惑を考えていないのか。おばさん、ホンマええかげんにしなさい。



2006.8.17(木)

仕上げたillustratorの重いデータをバージョン8に落として別名保存しようとしたが、
「イラストレーションを保存できません。この長方形の角丸の半径」という変なダイアログが出て保存ができない。
なんだ“この長方形の角丸の半径”というのは?このファイルではそんな角丸など使った覚えがないのに。illustratorは時々意味の分からないこと言う。
困ったが深夜3時もまわってるし解決策は明日考えることにしよう。



2006.8.12(土)

「ジュンちゃん!」
テレビで「迷宮美術館スペシャル」を観ていて、映った男性に驚きのあまり思わず声に出してしまった。
佐伯祐三生前最期の作品「扉」を所蔵している田辺市立美術館、絵の前で佐伯祐三について解説をしていたのが、なんと実家の並びにいた幼なじみのジュンちゃんだったからだ。俺よりいくつか年上で、小学生の頃はよく遊んでいたのを憶えている。
ジュンちゃんは今、和歌山県立近代美術館の主査学芸員をしているらしい。芸術についての講演などをして活躍しているみたいだ。
実家の近所の噂では 音楽の方面へ進んだと聞いていたのだが、芸術の方面だったとは全然知らなかった。



2006.8.10(木)

大正区の実家の引っ越し。も、た〜いへん!!



2006.8.9(水)

早朝のラジオで年配の男性が「夏はノスタルジーな気分になる季節」と言っていた。
とくに日本には帰省という行事があるからだと言う。故郷へ帰り、懐かしい人や親と顔を合わせるからだとも言う。
そう解説していた男性が突然「うっ…」と黙り込んだかと思うと、「いや…、なんやね…」と涙声になり言葉を詰まらせているのだ。
「は〜っ、いやいやどうも」とごまかしていたが泣いていたのは明らかである。今まさに当の本人が“夏ノスタルジー気分”を証明してくれた瞬間であった。
なぜかこっちまでもがウルッとくるのはやはり俺も“夏ノスタルジー気分”だからなのか。

※ちなみに「ノスタルジー」という言葉は「故郷を想う」ことが由来だそうです。

完徹。
朝11時ごろに30分ほど仮眠を取り、食事の時間以外は仕事を続けた。
あらかじめ夜9時の最終のバイク便を頼んだ。7時以降は追加料金になるという。「9時に。できるだけ遅く来てほしい」と言うと「9時何分ですか?それによってまた追加料金をいただくことになりますので」と言われる。む〜ん、とにかく何時に仕上がるか分からないのだ。仕方ないので困ったあげく「9時5分…」と答えてしまった。“5分”という中途半端な時間は何!俺としたことが・・・。
結局必死のパッチでなんとかギリギリ間に合わせることができた。
それでも送ったデータの中に少し修正する箇所が見つかったので、修正したもの(軽いファイルで良かった!)をメールで送りひとまず落ち着いた。明日は実家の引っ越し…。



2006.8.8(火)

時間がない。
今月はどうなるんだ…。



2006.8.7(月)

橋下弁護士がテレビでプロとアマチュアの違いをラグビーを例えにして話していた。
プロは観客・視聴者あってのもので、アマチュアは自分だけのためにするものだと言う。
それは分かるが、しかし、プロスポーツは観客の目を考えて派手な演出は許されても、判定までも曲げるのは違うんじゃないかと俺は思う。個人的な意見ですが。



2006.8.6(日)

ひたすら制作。
右手人差し指のタブレットペンがあたる部分が痛い。痛みがひどくなり、しびれてきた。
深夜2時過ぎに宅ふぁいる便にてアップロード。



2006.8.4(金)

今朝、AMラジオで「河内のオッサンの唄」が流れた。
♪やんけーやんけーやんけーやんけー、そやんけワレ〜
 ワレーワレーワレーワレー、そやんけワレ〜
 河内のオッサンの唄〜♪
子供の頃に毎週お寺に通っていたのだが、当時夏の林間学校でやたら歌っていた記憶がよみがえる。小学生が「そやんけワレ〜」である。

やたら時間を取られる仕事にかかりっきりでいる。
諸々のスケジュールの都合、今どうにもならない状態。
また実家がたいへんなときに役にも立てずに苛立つ日々である。

夜、環状線の駅のホームの改札に降りる階段で、後ろから50代会社員が階段をころげ落ちるように前のめりで走り降りてきた。
そしてヘッドスライディングのように頭から地面にダーン!と思い切り突っ込んだのだ。
その凄まじさに周囲の人達は一瞬立ち止まり心配したが、当の本人はすくっと立ち上がってワイシャツの胸ポケットからカードを取り出し、何事もなかったかのように改札を通って出て行ったのだ。コントのような一瞬だった。

あの人はさっきホームで同僚と陽気にふざけながら別れていた人だった。かなり酔っぱらっていたので、階段で足を踏み外したのだろう。
いやはやなんともすごかった。



2006.8.2(水)

日本のボクシング界にとって最悪な日だったな。
ボクシングと思って見たらやっぱりプロレスだったんだ、という感じ。
ボクシング・ブームの期待があっても、テレビ局の大バックアップのもとこれからあと初防衛戦が予定されているとしても、判定は正しくあるべきだった。
今回の事態は見ていて情けない気分になる。



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