2006.6.23(金)
昼間、大正区の実家へ。
実家に行くと、「なんか飲むか?アレ飲め、コレ飲め」と何でもかんでもすすめてくるので困る。コーヒーを出すと同時にビールやチューハイなどを冷蔵庫からどんどん引っぱり出してくるのだ。そんないっぺんに飲まれへんっちゅーの。
養命酒や青汁などの健康に良いとされているものが出てくるのはいつものことで慣れっこだが、「アンタ、これいるか?持って帰り。これ全然役に立たへんねん」と言って出してきたのは『イヤースコープ』という自分の耳の穴を覗く道具だった。これにはさすがに驚いた。
「そんなに自分の耳の穴が覗きたいんか?」と言いながら手に取り、レンズ調整したりしているといつの間にか取り憑かれたように自分の耳の穴をじっと見続けているから不思議である。案外興味を持ったと見られたのか、結局無理矢理持って帰らされた。
とりあえずちっちゃい缶ビールを飲んで帰る。
港区への帰り道、仕事帰りのソフトボールチームの監督T嶋さんとばったり遭遇。会うのは久しぶりだった。懐かしさが湧き起こってオーバーな表情をしてしまった。
20代の頃からいつも「仕事はどうや、生活はうまくいってるか」と気にかけてくれている人だ。
「なんとかやっていけてるならそれはええことや」「またいつか一杯やりましょう」などと話して別れた。
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