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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントはbbsへ。

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過去一覧


2006.5.30(火)

洋画家・和田義彦氏がテレビ(たしかNHK)のインタビューで
「同じモチーフだが、全く違う絵だということは絵画の専門家が見れば明らかに分かる」と言っていた。どこが、どう違うのかとそのまま耳を傾けて聞いていたら和田氏はなんと
「絵の具の盛り方などが違う」と言うのだ。絵の具の盛り方って…。絶句。
そして最後には
「ピカソだって盗みの天才だった」と、これまたなんとも開き直りともとれるセリフを言うのだから驚いた。
一方イタリア人画家アルベルト・スギ氏は
「似スギ。コピーであり、やりスギだ。あり得ない話。私の絵を汚しただけだ」と憤慨。
「彼は私のアトリエで写真を撮って帰っただけだ。てっきり私の絵の熱狂的なファンだと思っていた」とも言う。
酷似している作品は数十点以上という話もあり、もしそれが本当だとすれば、いままで平気でいられた和田氏が怖ろしくなってくる。
※あまりにも似スギの比較画像を貼り付けたいが大罪になるらしいのでニュースを見よう。

昨夜仕込んだドブ■ク。
広口ビンの中でもろみがプツプツと発酵して、なんともええ匂いを醸し出してきた。



2006.5.29(月)

東京の同業者S氏からメールが届く。
「何してんのん?はよサイトを更新してーやー」ということだった。
ええ歳こいたさびしんぼやなあ。

今話題になっている洋画家・和田義彦氏の盗作問題。
和田氏本人は「アルベルト・スギ氏とは交流があり留学中に影響を受けた。酷似しているのは一緒にデッサンしたり共同制作したためだ」「同じモチーフで制作したもので、盗作ではない。絵は全く違うもの」と言い張っているらしい。しかしあれは誰がどう見ても盗作と言われてもしかたない。それほど酷似している。しかもイタリア人画家の言うには和田氏はスギ氏のアトリエで作品を写真撮影して帰ったことがあるそうな。

夜、久しぶりにドブ■クを作り始めた。
数日後が楽しみだ。



2006.5.28(日)

成瀬巳喜男監督の『妻よ薔薇のように』を観る。
山里に愛人と暮らす父親を連れ戻すために会いに行く結婚間近の娘が知る現状…。
この作品は、はっきり言ってあまり面白くない。
物語の中の父親というのがどうしようもない男で、山で砂金を探し当てることに夢中でまったく収入がなく、愛人と二人の子供と共に暮らしていて、金は芸者上がりの愛人が色々と内職して稼いで生活している。父親はしっかり者の妻は苦手だと言い、放ったらかしている東京の家へ帰ろうとはしない。
また東京の妻子の生活のためにいままで送金していた金が、愛人が娘(父親と愛人との子)の学費のために置いていたお金だと父親と東京の娘は知る。さらに東京の用事での入り用の金も愛人が娘の結婚するときのために貯めていた金を使ったり・・・・・。
見ていてこの父親の自分勝手なだらしなさに呆れ、母親の世間に対する見栄にも呆れ、物語の中の人物だとは知りながらも不愉快な気分に襲われる。
作品を観終えた相方と俺は大きな溜息をしてそれぞれの仕事に戻った。



2006.5.27(土)

成瀬巳喜男監督の『女の座』を観る。
東宝女優陣総出演した家族劇。俳優陣も豪華な顔ぶれである。
最初から登場人物が多すぎて誰が長女で誰が次女なのかと把握するのに戸惑ったが、やがて自然と把握できていた。
物語は家族それぞれいろいろと込み入っているので省略。
とにかくこの作品はなかなか良かった。



2006.5.25(木)

某コミュニティ内の『またまたへんないきもの』のレビューをちょくちょく見ているのだが、今日見たある人の書いたレビューは「読んでいて腹が立つ」とある酷評だった。何がそんなに腹が立つのか、あれだけの酷評できる人とはどんな人物なのかと興味を持ってその人のページを見に行ってみた。
レビュー投稿日の日記にはレビューには書かれていない腹が立った理由が書かれてあった。「かつては自分も物書きを目指していたので、本の文章には腹が立つ」というようなものだ。
プロフィールに30歳の土佐の男性とある。物書きを目指していたわりには諦めるのも早い歳だと思ったが、まあこれは早く諦めなければならない個人的な事情もあるだろう。
後日、その人の日記には僕の足あとから訪問したことを知ったことが書かれてあり、また先日の本について書かれた日記はごっそり削除されてしまっていた。
レビューなんだから何を書こうと自由なのに。何も恐れることはないだろうに。



2006.5.24(水)

またまた悪名高い隣のマンション。
今日はずっと玄関ドアの外に出したままの犬(ミニチュア・ダックスフント)が延々とキャンキャン泣き続けてうるさい。
まわりの住民の迷惑を顧みない飼い主、何考えとるねん。
やっとドアを開けて出てきた飼い主は腰の曲がった老女だった…。ええ歳してホンマ…!



2006.5.23(火)

駐車場を挟んで隣りのマンションにまた警察の鑑識が来ている。
ドアの鍵部分辺りを調べたり撮影したり。以前鑑識が来た階とは違うがいつも通路奥の突き当たりの部屋。色々と問題があるマンションだ。



2006.5.22(月)

成瀬巳喜男監督の『乙女ごゝろ三人姉妹』を観る。
成瀬の初のトーキー作品で原作は川端康成の「浅草の姉妹」。
浅草の歓楽街で門付けをして生きる女たちの話…。
成瀬の演出に高い評価を得た作品だが、当時の俳優たちの演技に不足を感じた。



2006.5.21(日)

新今宮駅から歩いて10分のところの『ニトリ』に行ってみる。
43号線沿いには、道端に座り込んでいるオッチャンたちがやたら多い。日曜日だからか、いやこの近辺なら曜日なんて関係ないか。
『ニトリ』でカーテンなどを物色したついでに面白半分に広い店内を見てまわった。相方はでかい買い物カーゴを押してなんだか嬉しそうだ。カーゴを押すこと自体が滅多にないことだからか。
俺が「セレブ気分だな」と言うと、「セレブ?なんで?」と返された。言われてみればそれもそうだ。
帰りは隣り駅の今宮駅から電車に乗って帰った。



2006.5.20(土)

相方と寺田町の『艸』で乾杯。
あるじさん、いつも美味しい料理と酒をありがとう。
随分呑んでしまったかな。



2006.5.19(金)

DEEP PURPLEの「BURN」でば〜ん!



2006.5.18(木)

OZZY OSBOURNEの「Mr.CROWLEY」で怪しげに描く。



2006.5.17(水)

QUIET RIOTの「COME ON FEEL THE NOISE」でロック・トゥナイト。



2006.5.16(火)

BON JOVIの「LIVIN' ON A PRAYER」を聴きながらひたすら描く。
祈りながらなんとかここまで描いてきた〜♪



2006.5.8(月)

朝、『なるトモ!』(読売テレビ)を観る。
生き物コーナーでカギムシの絵が出ていたが、大したことがなかった。やはりそんなことだろうと思っていたので、予め早川さんにもそう伝えておいた。
だいたいこのコーナー、生き物の性を取り上げていることと笑いの持って行き方が、まるっきり例のパクリ本と同じなのだ。結局パクリのパクリなのか?

『なるトモ!』を観てすぐ、天王寺の画材店へ買いだしに行く。
昨夜画材が足りなくなって描き進められずに困ったのだ。
帰ってきて急いで続きを進めていたら、ジーンズをジェッソで汚してしまった…。
それにしても画材は高い。



2006.5.5(金)

読売テレビから先日の件でファクスが届いた。
なるトモ!の番組内で『へんないきもの』を取り上げるコーナーの変更とその日程の報告だった。

★放送日は5月8日(月)
(9時55分〜11時20分)
番組内後半部のコーナーです。



2006.5.2(火)

予想以上に寒い日。
日本橋の『上海新天地』で飲茶を食べた。
まわりの客は中国からの観光客だらけ。なんでせっかく日本に来ているのに中華食べるのか分からないが、なんだかこっちが観光気分を味わえた。
演奏していた女子楽団と記念撮影。これもまた観光気分。

灯り職人・澤田氏の知っている店『てれまかしー』に移動。深夜2時くらいまで飲んでいた。久しぶりによく飲んだなあ。
帰り道、チャリンコで走るのが寒いのなんのってもう…。



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