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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 コメントはbbsへ。

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過去一覧


2006.3.31(金)

「ホンマよう寝るなあ」と言われます。



2006.3.30(木)

新聞広告を見てるとたまに面白そうな本を見つける。
先日見つけたこんな本とか…。
とか思っていたらこれ、バジリコではないか。



2006.3.29(水)

『へんないきもの』の著者・早川いくをさんが仕事で来阪。
夜に落ち合ってぜひ一杯やりましょうということで、僕達は大阪の絵描き仲間と共にJR福島駅近辺で集まった。
笑いすぎて脇腹と頭が痛くなるほどの面白い呑み会となった。
あ〜楽しかった!

今夜のトークのポイント:「人間ピラミッド」「腹巻き」「ももひき」「脇毛」「欽ドン」



2006.3.28(火)

■関西の人にお知らせ。
関西では深夜枠にほんの数回しか放映していないので、ご覧になった方はほとんど皆無に近いようですが、
この幻のCMがなんと関西で見られることになりました。
場所は梅田阪急BIGMANと紀伊國屋のKINOビジョン!(ほとんど同じ場所やん!)
ありきたりでも待ち合わせる時は、何が何でもBIGMAN前で!

↓参考までにクリック



2006.3.26(日)

シネ・ヌーヴォで昨日から開催されている映画祭
RESPECT田中徳三
今日行われた田中徳三監督のトークショー「市川雷蔵を語る」に相方と行って来た。
会場前のロビーはいつになくお客さんでいっぱい。若者もちらほらいるが、映画好きか映画関係者と思われる高齢の方がほとんどだ。僕らの整理券番号は補助席になるだろうとのこと。
会場され、整理番号順に中へ入る。やがて館内は「満席+補助席+立ち見」状態。
照れながら登場した田中監督が、映画の話、雷蔵の話を静かにゆっくりと語り出す。田中徳三監督とは、あの「悪名」「座頭市」「眠狂四郎」シリーズを撮ってきた監督である。
トークショーは監督と雷蔵とのエピソードで、思い出深い映像をスクリーンに写し出すという工夫もありよかった。
(「雷蔵が空き時間に急遽ちょい役で出たシーン」「眠狂四郎での雪降る中を去る最後のシーン」)
途中、黒澤プロダクション・マネージャーの野上照代さんも加わり、当時の話で盛り上がった。
田中徳三監督86歳。活き活きとした表情で映画を語る姿からは、日本映画の黄金期にどんなに楽しみながら真剣に映画を撮っていたかを感じることができた。
トークショーの後、上映作品『眠狂四郎殺法帖』を観た。この作品はテレビ画面で観たことがあったのだが、あらためてスクリーンで観るとやはり全く印象が違うものになって感じる。雷蔵がより格好良く、中村玉緒が美しかった。美しかった…。
上映後に監督のサイン会があり、長蛇の列である。監督は一人一人に丁寧にサインされている。相方は今回の映画祭のために発行された本にサインをしていただいてとても喜んでいた。

映画祭『RESPECT田中徳三』は4月14日まで開催されている。



2006.3.25(土)

ええ天気なので、相方とぶらり市内旅をしようと
住吉っさん(住吉大社)へ行くことにした。
いきなり決めたことなので計画性はない。南海電車の路線をうっかり間違えた。そのままの電車で住吉東駅下車でもいいのだが、やはり住吉大社駅下車で正面から行きたい。途中の駅で乗り換えることに。何と言ってもぶらり旅、まあこういうことも愉快なもんである。ぶらぶらぶらぶら・・・。
住吉大社へ着いた。でかい石灯籠を見て、境内へ入ると有名な朱塗りの太鼓橋。この橋では相変わらず恐る恐る渡る人たちの姿やがに股で降りる女性が見られて面白い。
参拝した後は巨大な楠を眺めたり、土人形を買ったり、のんびりぶらぶら。
住吉大社を出て、路面電車の通りに面したところにある和菓子屋の老舗
『末廣堂』へ行き、名物「さつま焼き」を10個(箱入り)を買う。
それから「豆めし」で有名な老舗
『廣田家』へ向かった。
午後からの営業時間(午後4時)になるのを待って入る。名物「豆めし定食」をいただいた。ほっとする懐かしい味だ。
チンチン電車に乗って阿倍野へ向かう。古い建物が並ぶ通りを見ながらの約20分。
市内で出来るタイムトリップもいいもんだ。



2006.3.22(水)

一晩寝かせた「俺カレー」は美味さを増して「俺カレーHG」となっていた。
相方が「また作ってほしい」と言う。
ちなみに材料を購入の際のレシートだが、相方にはまだ見せていないのだった。



2006.3.21(火)

春分の日。
以前からの相方との約束で今日は「俺カレー」を作ることにした。
材料を適当かつむやみやたら多めに買う。
食費のやりくりを無視した男の料理は大概金のかかるものである。料理だけに限らず、男が普段やらないことをしようとするとき“適当かつむやみやたら多め”は基本だということを女性は知っておいてください。これは男からのお願いだ。

そして料理にとりかかる。
スパイスを適当かつむやみやたら多く入れ「スパイシー俺カレー」が出来上がった。この際ついでに言っておきますが、時間もむやみやたらかかるものである。
食べてみると案外美味く仕上がっていて、相方からもお褒めに与る。
それにしても部屋中に広がったスパイスの匂いがなかなか消えない。風呂上がりにも布団に入って寝るときも、常に鼻腔に吸い込まれる場違いなスパイス臭…。



2006.3.20(月)

先日の『タモリ倶楽部』は「雑誌から時代を読むシリーズ3・ 人妻攻略必勝法!!」として、今回は時代による人妻の意識の変化を読み解くというものだ。
みうらじゅんと鴻上尚史を迎えて繰り広げられた怪しげで為にならない話は面白かった。
そういえば以前、七人の筆侍の展覧会『繪侶侍展』のときに、資料のためにと買っておいた本がまだ手元にあるのを思い出した。たしか机の下の物陰にこっそりと・・・。ね、念のために言っておくが、これはあくまでも資料のために買った本だ。けっして個人的趣味・実益のためではない。
・・・もう一度言っておく。資料だと言えば資料なのだ。

こういう昔のエロ本の中に書かれた文章には、時代のギャップがつくるどこか独特のおかしさを伴った“味”がかもし出されており、当時表現されたエロスは薄れ、またエロスからかけ離れた部分で楽しめるようになっている。
下記に
『エロ本に於ける時代変化が生むおかしさ』の一部を挙げることにする。
(しかし、いくらエロスが薄れたからといっても家族で楽しめるものではない。念のため。)

架空の名前だろうことは承知の上だが、その時代を感じる名前の古さがなんとも微笑ましい。
A.亀子23歳
B.クニ20歳
C.なんと三原純子がいた!
D.金平の綴る「花嫁の変態的愛技全集」ってどんなんや!
E.本の表紙タイトル「人情講談11月号・別冊附録」
F.コマ漫画のオチに愕然…
G.「着せかえは俺にまかせろ」は強い意志がうかがえる。

●こんなおかしさ見つけたのコーナー

  • 写植の切り貼り手作業で作られるアナログ感
    「誤植というより貼り間違え…」
  • 近年の綺麗なエロ本にはない古くささ、陳腐さが、ある意味わざとらしさを通り越えた可笑しさをつくりだすのだろうか。
    “よん”“活版印刷”“ペタンコ”“マネしてみい!”“だぜ”など、今は使わない言い回しがグーだぜ。
    「ハヤってるよん」

最後にもう一度言っておくが、これらの本はあくまで資料であり・・・。



2006.3.19(日)

「山田オルタナティブ」というけったいな名前のウイルスのことをラジオで聞いた。
感染したPCをWebサーバーとしてHDDの全内容をインターネット上に公開するのだ。要するに他人様のPCの中のファイル全部を勝手にさらけ出す恐怖のウイルスだという。
怖いねー。
さらけ出されたら死にたいくらい恥ずかしいモノ(文書・画像)がPCの中に保存している人は要注意ですヨ。そう、あなた!
…とボク。



2006.3.18(土)

雨降る夜、同業者三人が集まり阿倍野の鰻屋
『双葉』で呑む。
相談者・Y氏…、もとい。イラストレーターの山本重也氏と奈路道程氏である。
我々の近況や今後の画風などについて挿絵談義が繰り広げられた。
また各々の趣味とそれに関する知られざる工夫を打ち明け合った。

本日のトークのポイント:「画風に関する許容範囲(東京と大阪)」「大阪市」「運動会」「うしろから」



2006.3.17(金)

今朝7時45分からNHK総合でJPRのスリランカでの活動の様子が放映された。
ほんの数分の放映で残念だが、現地の消防隊員の「今回技術指導を受けてとても良かった」というコメントがあったのでよかった。

夕方、神戸の義兄が来た。
先月スリランカのゴール市で救急救助の技術支援を行ってきたときの写真と映像を見せてもらった。
それからJPRのTシャツとキャップ、スリランカのお土産を頂いた。



2006.3.16(木)

また迷惑メール。今回の設定は都内に住む32歳の女性。
「毛深い女なんです。。。」という件名。
「はじめまして、突然ではありますが、私の悩みを聞いて頂けますか?」
初対面ではあまりにも突然すぎる悩みごとです。
いや、ほんとに相談されても困るけど、迷惑メールだから「ま、いいか」と納得するのも変な話である。
毛なんか少しくらいはみ出したっていいじゃないですか。
もう送って来ないでください。

そんなことがあった午後、
「寂しがりやの28才主婦です」という件名が付けられた迷惑メールが、相談者・Y氏から届いた。



2006.3.14(火)

最近頻繁に送られてくる迷惑メール。適当に削除するものの数が多いのでかなり鬱陶しい。
男のスケベ心をくすぐるキーワードを組み込む他に、知り合いのふりをした件名を付けたり、「Re:」を付けて返信を装ったもの…。出会い系のリンク先へ誘導しようとするためのあらゆる工夫を凝らして仕掛けてくる。
しかし、あれやこれやと手の込んだ芝居じみた文言をつくってくるが、よくもこういろんな考えが思い浮かぶものだと妙なところで感心していると、中にプッと笑ってしまう面白いものがあったので下記にご紹介しよう。

    ■件名
    「わっ、わたし、、緊張するとっ。。」
    ■メッセージ
    「とっても恥ずかしいんです。。でも私、真剣に悩んでます。。聞いてもらえますか?
    えぇっと。。あの、私、緊張するとおならがでてしまうんです。。恥ずかしぃよぉ。。
    でもこんなふうになっちゃうから彼氏もつくれません。だってこの前だって、新しいバイト先でとってもやさしくて好みの人がいて、、。私は入りたてだから何もわからなくて、せっかくいろいろと親切に仕事を教えてくれている矢先に。。ブリっ!って。。。はぁぁ。死にたいくらい恥ずかしかったです。
    もう小さい頃からの悩みなんです。。
    受験の時とかはずっと、プッ、プッ止まらなくてもうテストどころじゃなかった。試験官にも「おいっ。君はふざけているのか?」って。。
    私の人生もこのままはかなく消えていくのでしょうか?そんなおならのような人生は嫌なんです。。
    けっしてふざけていません。こんな私でも受け止めてくれる人に会いたいんです。」

おならで悩んでいる設定はオモロイですね。なにが、恥ずかしぃよぉ。。である。
要するに「おならが出やすい体質のわたしと付き合ってくれる人、リンク先にて募集中!」ということですが・・・ッハッハッハ!
無論リンク先へは行きませんでしたが、この新種のメールはちょっと笑わせてくれました。



2006.3.13(月)

雪が降った。
でも花粉も飛んでるよー。



2006.3.12(日)

相方が借りてきたビデオ『歌行燈』を観た。
成瀬巳喜男監督作品。雷蔵のではなく花柳章太郎主演の方。古っ!
相方が以前借りて観たらしいが、途中寝てしまい挫折した映画だという。
僕は相方の再チャレンジに付き合うかたちだ。

    〈あらすじ〉
    能の名手・喜多八は汽車での移動中に噂で聞いた伊勢の素人能楽師・宗山を訪ね、その芸を侮辱する。そのため宗山は自殺。師匠である父親は喜多八を勘当し、芸を禁じた。喜多八は罪の意識に苛まれながら門付をして暮らす。それから三年が経ち…。

途中あまりにも静かな時間が多くあるので何度か睡魔が襲ってくるが、なんとか最後まで観終えた。
若い頃の山田五十鈴が宗山の娘として出ている。こんな昔から女優やってるのかと感心すると同時に、映画の歴史ってそんなに長くないのねー、と思ったりもした。
相方いわく、「やっぱり雷蔵版の方が良かった」ということです…。なんじゃそりゃ。
でもまあ雷蔵の方が男前でええやろね。納得。



2006.3.11(土)

愛と死をみつめて 相方が借りてきたビデオ『愛と死をみつめて』を観た。
吉永小百合と浜田光夫が主演の作品。病院で二人は出会い愛を紡いでゆくが…。実際にあった悲しい純愛物語。
吉永小百合がとてもとても美しい。それだけに悲しいんですわ…。
舞台は昭和60年代の大阪。たぶん阪大附属病院だったと思う。高校のとき鼻骨骨折したとき同じあの古い大病院の耳鼻咽喉科で治療したことをふと思い出した。古くて暗い病院だった。鼻の穴に鉄の棒を突っ込まれた痛い思い出が甦る…。
あ、来週の土曜日・日曜日の二夜連続で広末涼子と草なぎ剛バージョンの『愛と死をみつめて』がテレビ放映されるそうです。



2006.3.10(金)

時効警察が最終回。はえ〜!
霧山&三日月コンビがもう見られなくなると思うと残念でならない。
最終回は第一回で使われたナンセンスネタを再び出してくるという凝りようだ。しかもいつもよりハチャメチャ度アップ。何度か大笑い。
またいつの日か「シリーズ2」があることを祈っております。



2006.3.9(木)

 スーパーの駐輪場の横をチャリンコに乗って通りかかったとき、そこにいた警察官の無線に話す「2匹なんです」と言った言葉が聞こえた。
何だと思って見ると、二つのゲージに一羽ずつ入れられたウサギが二羽。たぶん捨てられたのだろう。スーパーの店長らしきおっちゃん、腕組みをしてどうしたものかと困惑した顔だ。そりゃ困るわな…。
しかし今まで飼っていたペットをこんなところによく捨てられるものだ。この場にいない飼い主に怒りを感じる。

 夜、天満の焼鳥屋で筆侍仲間のきーやんこと北村氏とこれまた筆侍仲間のコボチンこと中川氏の三人で呑んだ。
懐かしい歌謡曲が流れるいい雰囲気の店内で、様々な焼き鳥を食いながらビールを飲む。しかもジョッキが凍っているキンキンに冷えたビールだ。うめー。
ホイスを飲んで、また凍ったジョッキのビールに戻る。うめー。
鶏ガラの出汁に豆腐が…、うめー。
その後、近くのバーでバーボンロックをちびりとやりながらイラスト談義を繰り広げた。



2006.3.8(水)

『マーヴェラッシュ』というマスカラのパッケージ用イラストです。
通称
“孔雀まつげ”というやつです。
最近の女性によく見られるまつげがパーッと長く広がっているアレですわ。
昨年から発売されているグリーン(放射状&艶)の方の売れ行きが好調ということで、第二弾ピンク(放射状&繊維が多い&水に強い)の方も発売されることになりました。
店頭で見かけたらひとつよろしく。(よろしくって…)



2006.3.7(火)

出版社の担当の方からゲラ原稿が上がったという用件の電話があった。
「あの…、こんなことを聞くのも何なのですが…」
恐る恐る訊ねられるとき、こちらにミスがあったのかもとなんだかこわい。
「なんでしょうか…?」と僕。
「へんないきものの絵を描かれているのは…」
「あっ、そうです、そうです!」ミスではなかったのでほっとした。
「あ、やはりそうですか!今さらですがどうもすみません」
「いえ、とんでもない」
二人で「ハハハハ…」
本が書店に並んで時期をずれた今頃になって時間差でよく言われることだ。全然気にはなりません。
そんな日、東京にいる同業者・山本重也氏から
「へんなテラちゃんへ」という件名のメールが届く。
“へん”なのはお互い様だと言える人であった。



2006.3.6(月)

「大阪ドーム」が4月から「京セラドーム」という名称になるそうだ。大阪市の“バカ”第三セクター「大阪シティドーム」と京セラがネーミングライツ(命名権)売買の合意に至ったということである。
そこで地元商店会から、「名前に“大阪”を付け加えといてちょうだい!」と京セラにお願いしているらしい。
京セラにしてみれば命名権という名前を勝手に付けられる権利を手にしたのだから企業名をバーンと「京セラドーム」にしたいところだろう。
しかしここは企業としての懐の深さを見せる時でっせ、京セラさん。それでも「京セラドーム」にしますか?
この際無理矢理“大阪”を付けて「いまさら大阪ドーム」や「ことさら大阪ドーム」はどうでっか。



2006.3.5(日)

銀座化粧 相方の薦めで、成瀬巳喜男監督の2作品『銀座化粧』と『晩菊』を観た。
古い映画もいいもんです。

『銀座化粧』
田中絹代主演。昔の馴染みの客との間にできた子供を育てながら銀座のバーで働き強く生きてゆく女の話。

『晩菊』
杉村春子主演。かつて芸者だった女が昔の芸者仲間たち相手に金貸しを営んで生活をしている。かつて芸者だった女たちの話。



2006.3.4(土)

今日聴いたFM番組
『SUNTORY SATURDAY WAITING BAR』
 デキる人の仕事部屋

イラストレーターの綿谷寛さんが話す“イラストレーターの仕事部屋”を聞いて、今どうしようも手のつけようがない自分の仕事部屋のことを考えた。まったく比べ物にならん…。うちの仕事部屋は狭いのに机がL字型に大きく場所を取っていて、無駄な空間が多くて物が整理しづらい。ただ整理下手で散らかっているだけかもしれないけど…。
そこでいままで見た同業者たちの仕事部屋を思いだしてみたら、その人それぞれであって興味深い。あんな部屋こんな部屋。理想は隠れ家的アトリエ。



2006.3.1(水)

懐かしかっこいいKISSの曲を聴きながら絵描いてまーす。
ラヴィンユーベイベぇ〜♪

/カフンガトンデイマース!
\by ジーン・シモンズ



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