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2005年8月25日(木)
七人の歌留多侍展
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『七人の歌留多侍展』のお知らせ ■日時:8月22日(月)〜9月1日(木) 午前9時〜午後5時15分(土・日休み) ※最終日は午後3時30分終了までです。 ■会場:平和紙業ペーパーボイス(大阪) 大阪市中央区南船場2-3-23 tel.06-6262-0902 |
2005年8月23日(火)
スイカに鰯
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今回出品した作品の中で好評だったのが「縁の下の力持ち」でした。 フンドシ姿のすごい奴。 あとその上にある「スイカが好き!」という方や、別の絵の「鰯が好き!」という方もいて、観方・感じ方というものは一つではないのだなーとあらためて考させられた。 あいや、そんなにたいそうに考えてはないのだけれど…。ハハハ。 |
2005年8月22日(月)
七人の歌留多侍展オープン!
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とうとう今年の七人の筆侍展『七人の歌留多侍展』が始まった。 午後6時からのオープニング・パーティーの準備のため早くからギャラリーにいて来場者を待っていたのだが、待ちきれなくなり我々だけで早々と乾杯しビールを飲み出した。 6時を過ぎると会場は来場者でいっぱいになっていた。 今回『へんないきもの』ファンの方とお話しができたり、お世話になっている方や友人・知人が来てくれて本当にうれし楽しかったです。感謝!! |
2005年8月19日(金)
搬入
『七人の歌留多侍展』の搬入。
会場の壁面に47枚もの絵が並んだ。(正確には今41枚。でも当日には47枚!)
こりゃあ見応えありだ。
筆侍のいろはを観よう!
搬入の打ち上げでギャラリーの近所でビールを飲む。
おつかれさんである。
これからの筆侍の構想を語り合う。みんな妄想が尽きない連中であることを再確認。
帰り道での中川学氏との会話でサントリーミュージアムの『ガンダム展』の話題になる。
「世間でガンダムガンダム言うても俺達は第一期のガンダムやな。しかも安彦良和の画でないといまいち盛り上がらんよなあ」
と話が合った。そりゃそうだろう。いくら原作が良くてもあの絵がないとブームは来なかったと言っても過言ではない。だから第一期以降には全然興味が持てないのだ。
2005年8月18日(木)
DM配達
『七人の歌留多侍展』のDMを置いてもらうため大正区のバー『wonder』へ行く。
DMの束をカウンターに立てて置き、数枚をトイレの壁に貼り付けた。
そして生ビールを一杯だけご馳走になって、話もそこそこにすぐさま帰る。
帰り際、マスターH氏は俺にトウモロコシをくれた。サンキュウ。
2005年8月15日(月)
ダーティー・フィンガーズ
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終戦してから60年。俺が生まれて41年。阪神淡路大震災から10年。 考えればそれほど遠くない過去のことである。 たった60年前にこの国は戦争をしていた。 そういうことを毎年この日に思ってしまう。 で、なんでこのアルバムなのかというと、一曲目が「ヒロシマ」だからというそれだけの理由です。 たしかこの歌詞は原爆を落としたことを非難していたように記憶している。 |
2005年8月10日(水)
BURN
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夕方、FMからディープ・パープルのスピード感ある名曲『BURN』が流れてきて、瞬間的に“俺ロック”のスイッチがオ〜ン。 昔のハードロックのカセットテープをあれこれ引っぱり出してきて聴きまくった。イエ〜。 |
2005年8月10日(水)
お灸とゲル
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頸椎椎間板ヘルニアが重く痛むので相方に頼んで、右肩と首の二箇所にお灸をしてもらった。 痛みがひどいと絵を描くのも辛くなる。イライラして仕事に集中できなくなるなど良いことなし。 ヘルニアンの辛さは同じヘルニアンにしか分かってもらえないことがまた辛い! そういえばお世話になっている版元のTさんもヘルニアン(腰の方)だったなあ。Tさんは神経ブロック注射で痛みを緩和しているそうだが、俺は一昔前のロボットヒーローのような名前の塗り薬『経皮鎮痛消炎剤ボルタレンゲル』が頼り。痛みがひどいときはこのゲルを塗りまくるのだ。 |
2005年8月9日(火)
the illustrating man
PAPAさんこと中島光教氏に声をかけていただき、氏が作ったページ『the illustrating man』に、名前を連ねさせていただいた。
どういう展開になるのか分からないが、数ヶ月後の成果がなんだか楽しみだ。
2005年8月7日(日)
試し描き絵
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Painterでいつも使うブラシを調整しながら試し描きをしていたら、なかなかいい味が出た絵ができた。 絵といえるかどうかは描き手の勝手な判断なのである。 |
2005年8月5日(金)
流行りを知る
午後、心斎橋までチャリンコに乗って外出する。
暑い。暑すぎる…。室外機から出される熱風。
店内を快適にするその代償として店外に及ぼす不快感。
暑さで朦朧とした頭でいろいろなことを考えたが、
今日は「最近の若い娘の流行りは、腰まわりの肉を思いきりはみ出させて、サドル低めにしたチャリンコに乗ることだ」と知った日。
2005年8月2日(火)
放屁マナー
朝、本屋で立ち読みしていたら、隣りで「趣味の園芸」を立ち読みしていた初老の男が何食わぬ顔でブリリリッと屁をかましやがった。
他人が大勢いる環境下で放屁するか?家の中やないんやで、おっちゃん!
呆気にとられた俺は、臭いまではかんべん願いたいと、その場をすぐさま離れた。
放屁マナーは各家庭によって様々だと思うが、公共の場では放屁コントロールくらいできるように日々鍛錬しておいてほしいものだ。
たとえば仰向けに寝ころび膝を抱えたポーズで肛門括約筋を開いたり閉じたりを10回を1セットとして、朝目覚めたときと夜就寝前に3セットずつは行う。
これによって放屁の際は他人に迷惑をかけることはないはずである。


