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2005年7月31日(日)
七人の筆侍展2005
「七人の筆侍」公式頁のトップページを更新しました。
今年の展覧会の日程など詳細を載せていますので、ひとつ宜しくネ。
2005年7月30日(土)
オーサカキング
「うそっ?!今年もやんのー!!」の『オーサカキング』(毎日放送)が大盛況!入場規制がかかったりして大勢のお客さんが行列をつくってますが、この中でのお楽しみのひとつ「縁起もん四十四ヶ所めぐり」スタンプラリー。その縁起もん脱力ハンコ絵、実はこの俺が描いたのです。せやから縁起ええ!…と思うよ。
この暑いなか一日中ブースをまわって44個もスタンプ押すのは到底無理だと思っていたが、案外全部押せたという人がいらっしゃるようです。全部押せたら何かもらえるらしい。
それにしても暑い!
2005年7月27日(水)
うらない
占いは遊びである。
のめり込むほどのものではない。面白ければそれでいいのだ。
軽そうなのがあったのでやってみた。お時間のある人はどうぞ。
1.日本歴史占い
2.歴史上人物占い
3.歴史人物占い
4.ちょんまげ占い
5.世界の歴史上人物占い
ちなみに俺は以下のとおりでした。
1.坂本竜馬
2.九鬼嘉隆
3.坂本竜馬
4.お殿さま
5.ガンジー
2005年7月26日(火)
涼しい
台風接近通過の影響で、今日一日エアコンを使わないでも過ごせた。
夕方、テレビで「レイザー・ラモンHG」という“ハードゲイ”ネタを芸風にする芸人を紹介していた。それを見ていた相方が突然俺に向かって言ったひとことがなんと
「ハードハゲ」。
何が“ハード”なのか分からず、しばらくのあいだ瞳孔が開きっぱなしであった。
それから夜、風呂に入ろうとしたときに
「あ、髪の毛、伸びてるで」と相方に声をかけられた。
しかしこのセリフを聞き、早とちりして「わーい毛が増えたー」などと有頂天になってはいけない。
なぜかというとこの言葉の意味は、
「少ない毛髪が中途半端に伸びてみっともないから早く切ってはどうかねキミ」というものだからだ。
今年結婚10年目、ここんとこめっきり彼女は腕を上げたみたいである。
2005年7月23日(土)
変わらない風景
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夕方、大正区へ。
母校の高校の近くを通り当時の通学の道をたどってチャリンコを走らせる。
(写真左)ラグビーの練習に励んでいたグラウンド。
あの頃とあまり変わらない風景だ。しばしの間感慨にふける。
いつも練習はきつかったが、この日陰のないグラウンドは夏場はとくに厳しい。
(写真中)学校から少し離れたグラウンドまでの行き帰りの道。
上には43号線が通っている。
放課後これから始まる辛い練習を考えてよく憂鬱な気分になっていたことを思い出す。今になってはとても懐かしい。
アスファルトの上を歩くときのカチャカチャと音をたてるスパイク。
練習が終わって学校へ戻るときにはみんな泥まみれでボロボロのヘトヘト。
(写真右)大正内港。
奥の方に見える新しくできた橋を除いてここもほとんど変わらない。
下校時にときどき堤防の上にあがりボーッとしていたなあ。
船の中でおっちゃん達は生活しているようだ。
いつまでも変わらない風景の町だが、最近だんだんと狭くなってくるように感じる。
2005年7月21日(木)
三社まつり

三社神社の三社祭りへ。
最近なんだか中学生みたいなチャラチャラした大人が多いように思える。日本はこのままでいいのか…、などとらしくないことを考えたりした。
信じられない浴衣の着方をする女子たち。袖を肩までめくりあげ、裾は膝まで持ち上げ、帯もむちゃくちゃ…。浴衣着るな!このやろう!
もうここ数年の祭りには情緒もなにもあったものではない。
夜店に小さな子供を連れたやーさんらしき男を見つけて、ようやく祭りらしさを目にすることができてほっとした。「やーさんでほっとすな!」というお叱りの声も聞こえてきますが、したんだからしょうがない。
今夜は鰻を食した。
にんにくのたまり漬けをつまみながらビールを飲む。
鰻ににんにく、これでかなり元気になったはず。
2005年7月20日(水)
蜂蜜柚子酢
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キッコーマンの『蜂蜜柚子酢』が美味い。 水で4倍に希釈して飲む。この酸っぱさが何とも言えない。 あー、夏らしいなあ。 |
2005年7月19日(火)
大阪珈琲
夕方、相方と借りている本の延長手続きのため西区の中央図書館へ行く。
相方が以前に見つけた面白コーナーに案内してもらった。中央図書館の3階の右手奥の部屋にある書棚。そこには大阪に関係する古い雑誌などをまとめたものが並べられている。
自分の足音が気になるほどの静かな空間。
相方お薦めの大阪の昔の喫茶業界誌『大阪珈琲』を手に取る。喫茶業界の熱き男たちが珈琲について熱く語る冊子であった。A5サイズ横型の小冊子を年代ごとに製本してある。茶色を帯びた頁をめくると昔の有名作家が寄稿した喫茶や珈琲にまつわる文章が掲載されている。「珈琲はドリップに尽きる」「私と珈琲」など興味深いタイトル。そして昔の画家が描いた挿絵が頁の所々に置かれて懐かしさを漂わせていてなかなか面白い。
そういった古本屋にも置いてなさそうな本をいろいろ見て目を喜ばせていたらいつの間にか閉館時間になっていた。
ここは、ふと時間を忘れてしまいそうな空間である。
2005年7月17日(日)
留守録こわれてマス
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以前からうちの電話の留守番録音機能が完全に壊れている。 買い換えないといけないと気になってはいるのだが・・・。 でもこの不便な現状がなぜか落ち着いた気分になれたりしてなかなか良い。 (※) たとえば、携帯電話を持つのを忘れて出かけたりしたときのように。 便利になり過ぎた現代、この便利さを敢えて手放したときの開放感は言葉にし難い気持ち良さがある。 心理学者フロイトも『文化の不安』の中で言っている。 人間の幸福のために作られた文明というものは、進歩発展すればするほどかえって人間の幸福と敵対するような要素をあらわしはじめるというものだが、まあ要するに世の中は携帯電話などで便利になった分、携帯電話を持たないときに心配や不安がふえるというわけである。それならばいっそのこと「自分は携帯電話を持たない者だ」と決め周囲に訴えていれば少しでも神経過敏の文明生活から解き放たれるのではないかと思う。 どんなときでも“覚悟”のできる人なら便利を放棄したための不安なんて自分勝手のちっぽけな空想に過ぎないのだとすぐに気付くことができるだろう。第一、携帯電話を持って出かけようが出かけまいが当人の勝手であるからして「君はどうして携帯電話を持たないででかけるのだ!」と責められるいわれなどあるわけがない。 しかしながら携帯電話は持って出ないわ、留守番録音できないわではいくらなんでもすまされないので、はやく新しい電話を買わないといけませんな。ハッハッハッハ! …でもこの不便な現状がなぜか落ち着いた気分になれたりしてなかなか良い。 (※数回繰り返す) 今日も出かけているときに誰かから電話をいただいたようだ。 どなたか知らないが申し訳ないことです。 |
2005年7月12日(火)
幼少時の絵ってステキ!

相方が幼少時に描いた絵である。
おそらく『ぬこ』は“ねこ”のことであると思われる。
鼻の下には鼻クソのように配置された鼻の穴があります。実にへんないきものです。
まだ“ね”と“ぬ”の書き分けができない歳なので仕方がないですが、しかしこの『ぬこ』という生き物がこの世に本当に実在するとなんて素敵なんだろうとほのぼのとした気分にさせてくれます。

『いでば』とは“いれば”のことでしょう。
当時、入れ歯を初めて目にして自分の中でウケていたのでしょう。
この絵からそんな気持ちが伝わってきてこちらもウケてしまいます。
2005年7月10日(日)
美庵
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『Bien-美庵 Vol.33(2005Jul-Aug)』(芸術出版社) |
2005年7月9日(土)
大正呑み
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夕方、同業者である山本重也氏・ミヤタジロウ氏らと大正駅前に集合して、大正の酒場でバカ話をしながら深夜まで呑んだ。 立呑処『火の来間』でホッピーとムーハイを飲み、バー『wonder』ではイーグルスをBGMに生ビールを飲んだ。 いろいろと面白い話ができて実に楽しかった。またやりたいものですな。 しかしたまに呑みに出るとついつい長時間になってしまう…。ハハハ。 |
2005年7月8日(金)
Back in Black
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AC/DCの『Back in Black』だ。 音を聴くというより“ノリ”を感じる。 気が付けば体がリズムに合わせて動きだしている。 AC/DCはノリだけで聴くのがよし。(というかそれでしかない) 頸椎椎間板ヘルニアを患っている今の俺にとって、アンガス・ヤングばりのヘッドバンキングは、いつポロッと首が取れてもおかしくないほど非常に危険なのである。 |
2005年7月7日(木)
七夕
昼すぎから空模様が怪しくなってきたと思っていたら、案の定雨が降ってきて、雷が鳴り出した。
いつも雷雨がひどいときは落雷によるハードディスク破壊が心配なので作業を中断してMacのプラグを抜いて置くのだが、そんなに心配する必要もないようなのでそのまま作業を続行していた。
4時頃、窓の外がピカッと光ったと同時に部屋の中の電気が全部落ちて停電状態が10秒くらい続いた。
「うわ、ハードディスク…!せっかく取り替えたばかりのおニューちゃんは大丈夫なのかー!」
…ま、たいそうに慌てたわりには大丈夫だったわけですが、やはり危ないと思ったら電源落としてプラグを抜いておかないといけないとあらためて痛感したのである。
「大丈夫、大丈夫」といつも呑気にしている俺はいつか痛い目に会うことになるだろうな。
あ、保存する前の数十分間かかって描いたデータ・・・。
今夜は以前から予定されていた『JPR』の集会が神戸であったのだが、義兄に声をかけてもらっていたのに仕事の都合で行けなかった。残念!
次回はぜひ参加したい。
2005年7月6日(水)
うまそう〜!
お世話になっている版元さんから美味しそうな陣中見舞いが届いた。
うれしいッス!
これで疲れも吹っ飛びます。感謝!
2005年7月5日(火)
ラク顔2

シゲさんへのハイソサエティーで上品な報復である。ププププ!
2005年7月4日(月)
ラク顔1

『市政だより』の記事の俺の顔写真に落書したものがシゲさんから届いた。
シゲのヤロウ…。
2005年7月3日(日)
よく尋ねられる
本当に俺はよく尋ねられる。
今日も夜近所を歩いていると車から出てきたおっちゃんに尋ねられた。
おっちゃんは住所が書かれた紙を俺に差し出した。
ああ、やっぱり道を訊きたいのかと思ったのだが、携帯電話も俺に見せ、
「この電話番号になんべんかけてもつながらへんのやけど、“06”も押さなあかんのかな?」
携帯電話でかけるのなら“06”から押さないとかからないだろう。
そう伝えると
「ああそうですか、おおきに。近所まで来てると思うねん、ワハハハ」
と車へ戻って行った。
ドアを開けて乗り込む前に最後のひとこと
「“06”から押したらかかりまんねんな?」
おっちゃん自身が持っている携帯電話のかけ方を訊かれるとは思ってもみなかったが、しかしおっちゃん、俺に訊く前に一度でも“06”から押してみたらどうなんだ。
2005年7月2日(土)
Sake Baton
某氏からのバトン『Sake Baton』
●家にあるアルコールの量
現在お酒類は残り少なくなっているので買い足さないといけない。
●今飲んでるお酒
アサヒ本生ゴールド(500ml)
●最後に買ったお酒
アサヒ本生ゴールド(500ml)
●よく飲む、または特別な思い入れのある5つのお酒
ビール、タンカレー、酒造会社のにごり酒、黒ゴマ焼酎、ドブロク
●バトンを渡す相手
とりあえずここは俺で止め。ダハハハ!
2005年7月1日(金)
いつもいらんことをする
今日はお客さんや電話の多い日だった。
『大阪市政だより』に俺の顔写真とコメントが掲載されました。
ライターのNさんにはその節はお世話になりました。しかしせっかくコメントをまとめてくれたNさんの文章は市の手によってだいぶ変えられてしまった。
市というやつはいつもいらんことをするなあ…。
