« 挿大博1 | メイン | 京都慕情 »

2005年12月3日(土)

挿大博2

sashidaihaku-03.jpg 『彩画堂さしゑ大博覧会2005』二日目は挿絵居酒屋。
カンテの奥に描かれてある彩画堂のドアを開け入ると割烹着を着て板場に立つ西桐さんと奈路さん。その居酒屋と化した空間の中に飛び込んだ俺は四人席のテーブルへ導かれいきなり呑み客ということになってしまった。
とりあえずビールを注文。それからテーブルの仲間4人でアテを注文する。どうせなら別々の料理をと4品頼んだ。「おでん盛り合わせ」「がしらの煮付け」「焼き松茸」「まぐろの刺身」である。板場の中でいかにも調理をしているかのように手を動かす二人。実は絵を描いている。次々に出来上がってくる絵のアテ。おでんに辛子がないと言うと黄色の絵の具のチューブを手渡され、まぐろにワサビは緑色の絵の具をというすべて“絵づくし”である。居酒屋の雰囲気が凝っていてなかなか良い。ただし一日だけの居酒屋、ツケはきかなかったのである。

▼コメント

コメントどーぞ

*必須

*必須(公開されない設定なので安心!)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)