2005年6月20日(月)
インタビューと画材店
昼すぎに某私鉄PR誌のインタビューを受けた。
伝えたいことを案の定うまく話せない。でもいいじゃん、人間だもの。
どううまくまとめていただけるのか不安であり楽しみである。
カワチ画材店のセールが今日までだったので、久しぶりに買い出しに出かける。
ペン先を置いているコーナーで漫画家志望の若者の集団(女子)の中に巻き込まれてまいった。
画材について誰よりも詳しい顔で話す若者たち。画材名を略していままで聞いたことのない呼び方で話しているのだ。ちらちらとこちらを見る目が「誰やこのオッサン、ハハ〜ン“画材素人”やな」と言っている。
「ほっとけ!“画材好き”じゃ!」声にはならない心の叫びである。
売場ではこういう連中を避けながら買い物をしなければならないのだった。
▼コメント
ベレー帽でも被ってくかな?
私はペンは、ラウンドペンというカリグラフィー用のを、
10代から使ってるんですよ。
もう最近は漫画も描かないけれど、
今度たまたま使う機会が来ました。
投稿者 PAPA : 2005年06月21日
弾力のあるペン先ですよね。
PAPAさんの筆致を考えると納得です。
僕もときどき使うことがあるんですが、
僕の場合も弾力のあるGペン。
それも先が少しすり減ったGペンが使いやすいですね。
投稿者 テラ : 2005年06月21日