日々の出来事や思いつきなどを勝手気ままに綴っております。
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2004年12月30日

同窓生の忘年会

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毎年恒例の高校時代の同窓生の忘年会。
『居酒屋なかもと』が閉まっていたので『居酒屋いざ新』へ入った。
「毎回『SCRAP』に俺達の写真を載せろ」というおかしなことを願う連中である。お望み通り載せたぞ!
「カリスマ美容師になって今度うちのヨメさんをカットしてやってくれ」とさらにおかしなことを言う。それは無理。
それから「15日以降『SCRAP』が止まったままやんけ!何してんねん!『SCRAP』を毎日更新しろ!心配しとってんぞ!」と責め立ててくる。
いつも見ているとか心配しているとか、こんな連中だけに大いに疑問である。

ラーメン屋『さっぽろラーメン』に向かう。餃子とラーメンを注文。塩バター推進派VS味噌チャーシュー推進派の戦い。結果は味噌の勝ちだった。
その後なぜかぶらぶら三社神社まで行き参拝する。

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2004年12月29日

モンティ・パイソン VOL.8


デザイン会社在籍時の後輩Eさんからモンティ・パイソンのビデオが届いた。
「ビデオの整理をしていて処分を決めたものでもし要るのなら」と言うのでありがたく頂いた。
今や貴重な日本語吹替版。広川太一郎の声が聞けるのだよチョンチョン!ナンテネ!
Eさん、ありがとう!

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2004年12月27日

お役所の野郎

大阪市のカラ残業問題に関わるニュースや新聞記事を見るたびに腹を立てて咳き込む。
さらに腹が立ってくる。コンチクショー!

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2004年12月26日

安静中

今日のベーゴマ倶楽部の忘年会は風邪のため欠席。
今夜はトマトシチューだった。うまかった。

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2004年12月23日

甘かったか…

今回の風邪を少々甘く見ていたようだ。なかなか治らない。
いま喉がいがらっぽい。

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2004年12月21日

だるい…

昨日より少しましになったがまだ怠い。

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2004年12月20日

体調崩す

朝から体調がよくない。いつもの頸椎椎間板ヘルニアの痛み以外に体中の節々に鈍い痛みがあり怠い。いわゆる風邪の症状である。
打ち合わせに行かなければいけないのだが、とても自転車で向かう気にはなれない。地下鉄で向かった。
行き帰りの道でふらついた。帰ってきてもふらふらするので今日はもう仕事はやめにして晩飯食ったら薬飲んで早めに寝ることにした。

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2004年12月19日

永遠に謎なのか

阿倍野に買い物。
急に寒くなったこともあって電車の車内は暖房が強い。そのせいで気分が悪くなる。
買い物を終え、「ホルモンそば」を食すのと「黒胡麻焼酎」の謎を解くため新世界の『丸徳』に向かう。
注文するとラベルの貼っていない一升瓶から例の真っ黒い焼酎がグラスに注がれた。店の人にこの黒胡麻焼酎は自家製なのか、どんな作り方をしているのかを訊いてみた。しかし返ってきたのは「うちで作ってないから作り方は知らないんです」という肩すかしな答えだった。では正規な店で手に入るのか訊いてみたら「正規では手に入らないと思う」というのだ。あまり訊いて欲しくないという感じがしたのでそれ以上訊くことはやめにした。
このままでは謎は深まるばかり。

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2004年12月17日

谷六で呑む

僕と相方は、北村氏、中川氏、奈路氏、奈路氏の弟さんとの呑み会に参加。
谷六の『釜戸ダイニング・緑』というお店でワイワイ盛り上がる。
続いて『ワイン立ち飲み倶楽部』でもワイワイ盛り上がる。
そのあと弟さんのマンションにてワイワイ盛り上がった。
僕はまた調子に乗って飲み過ぎてしまった。反省してここ数日間ほど自粛モードに入る。あまりにも楽しかったのでつい…。みなさんスミマセンでした…。

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2004年12月15日

散歩



気分転換に1時間ほど散歩に出かけてみた。
倉庫や工場が立ち並ぶ安治川沿いの道をぶらぶら歩いて弁天埠頭を目指した。
途中いろいろな寄り道もしながらの気侭な散歩だ。所々に新しい発見がいくつもあった。それらはまた日を改めてチェックしようと思う。
工場で働くおっちゃんが格好いいなあ。作業服が格好いいなあ。アルバイトの青年も働いている。見ていて気持ちいい。年末らしい光景だ。自分が昔やっていた年末アルバイトを思い出した。
関西汽船と加藤汽船の前を通る。昔に比べて寂れた感じだ。悲しいかな廃墟感が漂う。建物内には店が入っているのだが、見た目がもう少しなんとかならないものか。そういえば、ここからフェリーに乗って小豆島へ何度か行ったなあ。
そしてもっと海に近付くために「税関検査場」という文字が書かれた看板を横目に通り過ぎる。ここは本当は入ってはいけないところかもしれないぞ。ハハハ…。
埠頭に着くとちょうど陽が海の向こうに落ちていくところだった。デジカメの充電が残り少なくなったので液晶を使わずファインダー視認でなんとか撮った。

※bbs2の「夕焼け・夜空・路地裏」掲示板にも少しアップしました。

投稿者 atera : 23:03 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月14日

義父からの電話

義父・義母からの電話ではともに丁寧に時候のあいさつから始まる。さすがである。電話が苦手なうちの実家とはえらい違いだ。
が、しかし僕も電話は苦手。お義父さんも義理の息子相手に話がうまく進めにくいようだ。こういう間柄にある男の会話は微妙な空気に包まれているのである。

義父:「あー、わたしや」
僕 :「あ、こんばんは!」
義父:「12月というのに温い(ぬくい)ねえ」
僕 :「そうですね、ほんまに温いですね」
義父:「気持ち悪いくらいやな」
僕 :「ええ、ほんと気持ち悪いくらいです」
僕と義父:「・・・・・」

と、ここで間が空いてしまう。用件のカギはお義父さんが握っている。義理の息子である僕から「用件は?」と聞くのは失礼だ。もしかすると真剣な用件かもしれない。ここはもう少しお義父さんにまかせてみよう。

僕 :「でも寒くなると寒くなったで厳しいですね」
義父:「ああ、厳しいねえ」
僕 :「はい、厳しいです」
義父:「温い方がましやな」
僕 :「ええ、そうですね、温い方が」
僕と義父:「・・・・・」

と、またここで間が空いてしまう。もうだんだん温い方が良いのか寒い方が良いのか分からなくなってきた。しかし待てよ、お義父さんが最初に“温い”と言ったところが今回の用件のポイントなのではないだろうか。そうかもしれない、そこらへん様子を伺ってみよう。

僕 :「でもやっぱり、この時期にこんなに温いと気持ち悪いかもしれませんね」
義父:「ああ、そうやな。気持ち悪いなあ」
僕と義父:「・・・・・」

“温い”は用件とは何の関係も無かったようだ。

とまあだいたいこうやって時候の話が一回転してしまうわけです。
この様子を「お義父さんと俺の会話はまるでフォークダンスのようだ」と僕は相方に説明する。
男二人がくるくる回りながら大きな円を描いて元の位置へ戻っている、という意味なのだ。想像すると妙な画が浮かび上がるが、こんな義理の父と息子が何とも微笑ましいではないか。

投稿者 atera : 23:24 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月12日

危険なラストシーン

僕はたまに調子に乗って失敗をしてしまう。
先日も映画『残菊物語』を観て、自分が頸椎椎間板ヘルニア持ちということをつい忘れ、ラストシーンで出てくる連獅子の真似をして首を痛めてしまった。その痛みはかなり強く右手の甲や指先まで痺れることもある。今は経皮鎮痛消炎剤を塗りながら堪えている。局部的にコリがひどく、肩胛骨の上辺りに炎症を起こしているようだ。ときに右手の上げ下ろしも辛く、何より手を動かしながら描く仕事も一向にはかどらず、このまま痛みが続くのであれば手術も本当に考えないでもない。
と、まあとにかくそれくらい辛いというのに、今日もつい調子に乗って危うく失敗をしてしまいそうになったのである…。
今回は録画していた深夜の映画『夜汽車』(宮尾登美子原作)を相方と観終えたとき、おもむろに僕は立ち上がり、映画のラストシーンで芸者が踊る御座敷芸の真似をして踊ってしまった。ハッと気付いてすぐにやめた。いけない!また首を痛めるところだ。なんといっても御座敷芸だぞ。危ない危ない。
それより真似したのが萩原健一とかの男優ではなく十朱幸代の真似である。これは問題だ。

投稿者 atera : 23:46 | コメント (6) | トラックバック

朝日に書評

今日12月12日(日)の朝日新聞『読書』欄に、永江朗氏(ライター)による「ベストセラー快読」というコーナーで『へんないきもの』の書評が掲載されました。
「『へんないきもの』には奇っかいな形や生態の動物が寺西晃の細密なイラストつきで載っている。」と書かれてあった。永江さんありがとう。
しかしこれから“細密画家”というイメージがついてしまう…。そんなことは、まあいいか。

投稿者 atera : 23:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月10日

大いなる野望

コリドーズ・オブ・パワーゲイリー・ムーアの『コリドーズ・オブ・パワー』
邦題は『大いなる野望』というこのアルバムはとにかく全曲イイ!
メロディアスなバラードからハードな曲まで全部イイのだ。ビールを飲みながら聴くと脳天から日頃溜まったストレス成分をチュ〜〜ッと抜き出して気持ちよく酔わせてくれる。
ゲイリー・ムーア。見た目はどう見てもオットコ前とは言えないアバタ面(傷か?)なのだが、ギターテクニック、センスは抜群で曲の雰囲気が渋い。もうそれだけでシビレル。
中でも「END OF THE WORLD」この曲の格好良さは言葉にできないほど。
このアルバムで大成功、その後3〜4枚アルバムを出し、やりたい道を選びブルースへ移行していった。

投稿者 atera : 14:12 | トラックバック

2004年12月08日

今夜の『タモリ倶楽部』!

今夜の『タモリ倶楽部』です!(注意:関西地方)
『へんないきもの』が取り上げられ、「高額ギャラ珍生物」として放送されます。
著者の早川いくを氏が出演。
楽しみだ!

投稿者 atera : 13:08 | コメント (6) | トラックバック

2004年12月07日

おでん大会

夜、神戸の義兄がやってきた。
今夜は相方が昨夜から下ごしらえしていた『おでん』である。いっぱいこしらえたにも関わらず三人でほとんどたいらげてしまった。そして九条の商店街で買ってきた鳥皮の湯引き。これは福島区に住む相方の友人のお父さん(下町食通&酒呑み)のオススメである。たしかにビールに良く合い旨いのでうちも何度も買っているもの。

六甲山『登六庵』の新しく作られたカードを僕達の分まで貰ってきてくれた。うれしいッス。アナログ感がごっつええ感じ。またあの名物ライスカレーを食いたい!そしてストーブに火を着けてのんびりしたい。
この冬、『登六庵』は12月25日から4月まで長い休みをとるらしい。
オーナーの言っていたツリーハウス建設はまだ出来ていなかったという。もしかしたらこの休みに造るのではと勝手に想像しているのだがどうだろうか。
しかし休みに入るまでにもう一回くらい行けるだろうか…。

投稿者 atera : 23:47 | トラックバック

2004年12月06日

電波の大波がやってきた

昼すぎ、電話やケイタイが次から次とかかってくるわファックスは送られてくるわ紙は詰まるわでてんやわんやになった。一時は電話・ファックス・ケイタイの三つ同時になったときも!
すぐに出かけなければならないというのにこの事態は何なのだ。誰かが『テラちゃんのてんやわんやゲーム!』とでもいうゲームのスタートボタンを押したかのようだ。
「もう出かけるのは後回しだ!」と覚悟を決めたとたん、電話も何もかもが静まり返る。
神様におちょくられている気がした。

投稿者 atera : 23:45 | トラックバック

2004年12月05日

また痛めてしまった…

無法松の一生相方が借りたビデオを鑑賞。
『残菊物語』(長谷川一夫主演)
梨園の馬鹿馬鹿しいしきたりに引き裂かれるお徳と菊之助。お徳のひたすらけなげな愛が哀しい…。
『無法松の一生』(三船敏郎主演)
松五郎が哀れでかわいそうじゃ〜。

『残菊物語』のラストシーンで連獅子を舞う菊之助。それを見て僕は自分が“頸椎椎間板ヘルニア持ち”ということをつい忘れてしまい、ふざけて連獅子の動きを真似してまた筋を痛めてしまった。
馬鹿なことをして、いい大人がお恥ずかしい…。反省。
また当分の間、首から右肩背筋にかけて痛みが残るんだろうな。ツライ…。

また何者かによってマンション下の自転車がいたずらされていた。
まったく!

投稿者 atera : 23:38 | コメント (8) | トラックバック

2004年12月04日

電話相手

夜遅く東京で某文具メーカーで働いている友人から電話があった。
駅のプラットホームからだった。最終電車を待つ10分の間話相手をしろという。
会社の人と呑んだ後でだいぶ酔っぱらっているみたいだが、どうやら「もっと頑張れよ」と僕に話したかったようだ。
高校時代から互いのことをよく知る友人からのエールはとても嬉しい。

投稿者 atera : 23:58 | トラックバック

2004年12月02日

謎解けず

夜7時40分頃自宅を出て、黒胡麻焼酎の謎を解き明かすために新世界の『丸徳』へ相方と急いで向かう。しかしジャンジャン横丁一帯は夜8時には営業を終わらせてしまうのだった。新今宮駅に8時。うわー、間に合わなかった…。とりあえず『丸徳』の前まで行く。立て看板の灯りは落とされているが店内はまだ明るい。ダメモトで店の戸を開けて「まだいける?」と訊いてみたが、「ごめん、今日はもう終わってん」の虚しい返事。やはりダメだった…。
ジャンジャン横丁は一斉に寂しい横丁に早変わり。ゼンゼン横丁。
仕方がないということで、まだ開いている寿司屋に入った。それなりに安いが味も…。今回はちょっと失敗だー。
「まあこんな日もあるわ…」と慰め合いながらフェスティバルゲートでコーヒーを飲んで帰る。
写真は帰りの“寒い”新今宮駅ホーム。

投稿者 atera : 23:58 | トラックバック

空弾き

昨夜の『タモリ倶楽部』は「空弾き(エアーギター)大会」でなかなか面白かった。
イラストレーターでソラミミストでもある安斎肇氏がまたもや遅刻してきたそうで、罰として初っ端に空弾きをさせられていた。
ちなみに“空弾き(エアーギター)”とは、手に何も持っていない(しかもギターも弾けない)のにギタリスト本人になりきり、まるで楽器を持って演奏しているかのようなパフォーマンスをいうのだ。

そういえば、学生の頃の話。
友人Yが部屋を閉めきりU.F.Oあたりのハードロックを聴きながらこの“空弾き”でマイケル・シェンカーにでもなりきって自分だけの世界に陶酔していたところ、突然お袋さんがドアを開けて入ってきた。
「○○ちゃんごはーん…。ア、アンタ、何してんのぉ?」と息子の自慰行為を目撃してしまったかの如く驚いた顔のお袋さんに、Yは恥ずかしくなり居ても立っても居られなくなり「ノックぐらいせえ!勝手に開けんな!」と変に怒ってごまかしたそうな。
とうとうバラしてしまったよ…。Yよ、すまない。許してくれ。

投稿者 atera : 13:00 | コメント (5) | トラックバック

2004年12月01日

世間は狭い!

『まるねこ堂』のtakさんから、「2〜3年前に携わった某大手電器会社の仕事にテラさんも関わっていたことを初めて知って驚いた」というメールをいただいた。僕も驚いた。
どこかでつながっているもんですなあ。世間は狭い!ワハハハ!
で、年明けに立呑処『火の来間』で呑もうということに。
ホッピーでも飲んでコマまわしましょう!

投稿者 atera : 23:58 | トラックバック

なんとかなるのだ

FrontiersFM聴いていて突然かかった『Separate Ways』。聴く度に「うわー、カッコイイなあ!」と何度も思ってしまう1曲。その曲が収録されているジャーニーのアルバム『Frontiers』をダビングしたカセットテープ(SONYの「BHF46」懐かしい!)を引っぱり出す。『Frontiers』のジャーニーはベテランの貫禄が出ていて、全体的に重い音で迫力がある。
このアルバムを一通り流して聴くと、当時進路に悩んでいた頃を思い出す。音楽ってそういう懐かしい記憶を鮮やかに蘇らせてくれることがある。
あの頃「働くことはしんどいこと」としか思えなかったなあ。好きなことを仕事に選ぶことなんか考えもできなかった。それが今はこうしてなんとかやっている。これからもなんとかなるやろ!

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