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2004年11月30日
闇からの一撃
キャッチーな曲を多数収録したレインボーのアルバム『闇からの一撃』。決して夜道で後からポカリという卑怯な闇討ちのことではない。
ヴォーカルは甘いマスクだが見かけによらない声量を持つジョー・リン・ターナー。1曲目の「Death Alley Driver」を聴くと当時の安っぽいプロモーションビデオの映像が思い浮かぶ。2曲目の「Stone Cold」は個人的に高校時代の思い出がいっぱい詰まった曲だ。3曲目の「Bring On The Night」は単純にスカッとしてイイ。
2004年11月29日
『エイリアン VS. プレデター』
『エイリアン VS. プレデター』
どうせB級作品なんだろうと過度な期待をせずに公式サイトを覗いた。
TRAILERS(予告編)の映像を見てみると、これが予想を反してなかなか巧い。スピード、重量感、CGの使い方など…、あちらは物語世界の雰囲気を作るのが巧いんだよなあ。もうエイリアンとプレデターのどっちが強いとか人類がどうなるかなんてどうでもよくて、ただ迫力を出す演出を見たいという気持ちが沸いてくる。全編見たら「うわー、やっぱりB級だったー!」という風になってもダハハハーッと笑える覚悟は出来そうだ。たぶん予告編の思わせぶり(だけ)がイイんやろな。ハハハ!
不評を買っている映画『デビルマン』のスタッフも少しは見習いなさい。(俺は観てないけどね)
2004年11月27日
モンティ・パイソン
土曜日夕方のFM番組『SUNTORY SATURDAY WAITING BAR』。
今日は「世界のコメディ」というテーマで、一人目のゲストの須田泰成さんがモンティ・パイソンについて語っていた。モンティ・パイソンのビデオを引っぱり出してきて耽りたくなってくる。
それにしても後半に出ていたガーナ人の笑いの好みが青木さやかとギター侍というのが理解し難かった。
投稿者 atera : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
アウチ!
いたずらされた自転車を修理に持っていく。相方のも持っていくので2往復もしなくてはならない。
自転車屋の親父さんの話によると、ここ最近あちこちで自転車にいたずらをする事件が多いとのこと。千枚通しのような物でタイヤに穴を開けられた自転車もあったらしい。犯人はちょっといかれた奴のようだ。
相方の自転車を引っぱり出そうとしたとき、自転車置き場のレンガ造りの壁の角に思いきり頭をぶつけてしまった。目から火花が飛び散る。思わず「アウチ!」と大声で叫びそうになるが、一人きりなので無言で頭を抱えてしばしそのままの状態で固まっていた。こりゃタンコブができるなあと思っていたら、あとで相方に「うわー、どうしたん!頭切れて血出てるで!」と驚かれた。またか…。髪の毛の少ない部分はやはり敏感でか弱い部分なのである。
相方に軟膏をべったりと塗ってもらった。
投稿者 atera : 23:35 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月26日
双葉で会議
奈路さんと僕と相方の三人で、奈路さん行き付けの店『双葉』にて呑みながら『挿繪神社』についての会議をする。
以前うちのBBSで展開していた奈路さんと僕の合作リレー小説『小説・挿繪神社』をこの度堀江ジャンクション発行の『hjnフリーマガジン』に挿絵付きで連載していくこととなり、その登場人物の設定を整理するための会議である。
お互いが思い浮かべる登場人物のイメージが共通していたり違っていたりでそういった確認に新しい発見があり面白い。
すでに現在配布中の『hjnフリーマガジンvol.15(2004年11-12月号)』にて、『小説・挿繪神社』の第一話が掲載されているので、堀江界隈で見つけたときは手にとって読んでいただきたい。
ここ『双葉』では鰻の白焼き、鰻の肝煮と鰻の骨スティックなどをいただく。旨い。そして初めて鮒刺を食す。コリコリとした歯ごたえであった。『双葉』の店員さんも丁寧な対応で気持ちよい。ともかく良い店である。
投稿者 atera : 23:58 | コメント (5) | トラックバック
テレビ放送
昨日の夕方のNHK『関西ニュース一番』。
「大阪でベーゴマがブーム」というタイトルでベーゴマが取り上げられてましたね〜。
大正区の立呑処『火の来間』で賑わう様子が映っていた。
※ベーゴマを回すケンちゃんバッチリ映ってたよ。
今夜の『タモリ倶楽部』。
予定では『へんないきもの』著者・早川いくを氏が出演の回のはず。東京の方はお楽しみに。
大阪では2週間ほど遅れて放送。ということは12月8日(水)の深夜だな。う〜ん待ち遠しい!
投稿者 atera : 12:00 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月25日
自転車が〜!
うちのマンション下に置かれてある自転車が何者かによっていたずらされていた。うちの自転車2台とマンション住人と子供用のも含めて7〜8台だろうか。ホンマしょうもないことをする馬鹿がおるんですな。まったく…!
表通りから目立つ場所なので夜中から明け方に行われた犯行と思われる。うちの自転車が置いてある近くには煙草の吸い殻が10本程捨ててあった。見つけたらただじゃすまさん!
マンションのオーナーである会社に電話を入れ、最近暗くなってきた一階部分の電球の交換と注意書きを貼るように命じた。(“命じた”って…)
修理をしに自転車屋に持っていかなあかんなあ。ちょっと遠いんや。くそう…。
投稿者 atera : 17:10 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月24日
アンノーが解説
NHK教育テレビで放送した『人間講座』が深夜2時に再放送していて、その中で画家・安野光雅さんの講座「絵とイマジネーション」が興味深いのだ。
番組内容はといえば、『絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び―』の本の中で触れていることとほぼ同様、絵について基本的なことばかりであるが、安野さん本人が絵を描きながら解説してくれるのだから見ていて楽しい。
奈良の明日香村での写生風景は見ていても気持ちの良いものだ。
ああ、また明日香村でのんびりしたいなあ。
投稿者 atera : 23:58 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月23日
あれから1ヶ月
新潟県中越地震から1ヶ月が過ぎた。
被災地では豪雪地帯でもあり積もる雪が心配だそうな。通常屋根にかかる重さが12トンにも及ぶという。壊れた家の補修もままならない状態に雪は辛い。仮設住宅で過ごす人達も不安だろう。
台風による水害、地震、積雪・・・。
次々と厳しい苦難に見舞われる被災地の方々には本当にかける言葉が見当たらない。
立ち呑み屋とベーゴマ
大正区の立ち呑み屋『火の来間』でのベーゴマブームを取材した番組の放送日が決定したという知らせをいただく。
今週の11月25日(木曜日)NHK『関西ニュース一番』でPM6:30ぐらいから7:00までの間で取り上げるそうです。
あと読売テレビ系列のケーブルテレビでも12月に取り上げられるようです。
立ち飲み好きも酒好きも下町好きもベーゴマ好きもとりあえずチェックですな。
2004年11月21日
四天王寺〜梅田
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骨董の露店をいろいろ見て歩く。まわりにお年寄りが多いせいか急に背が伸びたように感じる。相方は古いお椀を二脚とあちらこちらで何やら古い皿を物色して買っていた。僕はある露店でべったんを見つけたが、値段を訊くと50枚一束に輪ゴムでまとめられていて5千円という。バラ売りしてほしいと言ったが駄目だった。ちぇっ、ケチなおやじである。
骨董市では外国人もよく見かけるのだが、前から歩いて来た一人の外国人の手に持っている物を見ると、それは日本人でも(とくに若い人は)あまり口にしない食べ物だった。あとで口に入れて渋い顔で天を仰ぎ「オーマイガッ…!」と叫んでいる光景が目に浮かぶ。フフフ。
ひとまわりして物色を終えると四天王寺を後にして梅田へ向かった。
今度は現代的な買い物。街の若者の中に混じると精神的に疲れてしまう。阪急三番街の『田舎そば』に入って食事をした。ほっとする。
JR大阪駅構内の書店では、『へんないきもの』の“平積み拡大作戦”を遂行した。さらに近くで立ち読みしているお客の後に立って「『へんないきもの』ってめっちゃ面白いねんて〜」などと相方と“吹き込み作戦”も遂行。無事任務を果たした僕達はある種の充実感と達成感を感じつつ帰路に着いた。
投稿者 atera : 23:30 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月20日
『さかなのさけ』東京で開店!
お店を東京に引っ越された『さかなのさけ』が、準備を整えて今月18日(木)から開店した。
場所は六本木。
お近くに住んでいる、もしくは勤めているという方、美味しい料理とお酒を楽しみに一度行ってみてください。
豚の角煮、ごま豆腐、ひろうす、えびと豆腐の辛味炒め、名古屋コーチンの素焼きなど絶品。最後はカスタードババロアを。よだれが…。
できれば電話で予約など確認してください。
電話番号/03-3408-6383
営業時間/17:30〜24:00
定休日/日曜・祝日。
投稿者 atera : 12:00 | コメント (4) | トラックバック
グラハム・ボネットの血管
ヴォーカルがロニー・ジェイムス・ディオから声帯潰し気味に熱唱するグラハム・ボネットになった『ダウン・トゥ・アース』である。
レインボーにしてポップな1曲目『オール・ナイト・ロング』と5曲目『シンス・ユー・ビーン・ゴーン』で頭の中に高校時代の風景が広がる。音楽って凄いなあ。
コージー・パウエルの力強いドラムとグラハム・ボネットの高血圧型歌唱法ヴォーカルで歌う2曲目『アイズ・オブ・ザ・ワールド』と8曲目『ロスト・イン・ハリウッド』を聴いているこちらも血圧上げながら堪能するのである。切れそうで切れないグラハム・ボネットの血管てとてつもなく強靱なのね。
2004年11月19日
虹を翔る覇者
『バビロンの城門』を聴けばこいつももう聴くしかない。ということで『虹を翔る覇者』だ。
リッチー、ロニー、コージーの三バカ…いや三大ミュージシャンが繰り出すロック史上に残る名曲『スターゲイザー』!重厚な演奏と熱唱するヴォーカルが壮大な世界を感じさせる8分27秒の間、徐々に盛り上がっていき後半は“これでもか!”と絶頂にまで持っていく。続いてスピード感で脳ミソを揺さぶられる『ライト・イン・ザ・ブラック』。こいつも8分11秒と長い。この連続した2曲を聴き終えると至福に満ちた心地の良い疲労感が残っているだけである。満腹!
ジャケットのイラストレーションはケン・ケリー。この暗く重い感じがいいなあ!
投稿者 atera : 15:00 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月18日
バビロンの城門
今は東京方面で頑張っている高校時代からの親友よっさんの書き込みで「今日はキル・ザ・キングや」というので、また収録されているテープを探して引っぱり出してきた。
『バビロンの城門』である。
奇才ギタリストのリッチー・ブラックモア、シャウトヴォーカルのロニー・ジェイムス・ディオ、パワフルなドラムは今は亡きコージー・パウエルという、この豪華メンバーで迫力あるサウンドにならなければ嘘だろう。
楽曲全体的に中世の雰囲気を持つメロディアスなハードロックが渋い。どれも傑作だ。中でも『キル・ザ・キング』は曲の最初から最後まで突っ走るドライブ感がもうたまらん!鳥肌もの。とにかくチョーカッチョイイ!
怪しい男
昼すぎ、インターホンが鳴った。
誰かがドアノブがガチャガチャと回してドアを開けようとしている。インターホンで「はい」と返事すると、「○○ヨーでーす」と言う。“○○”部分が何を言っているのか聞き取れなかったので「え?どなたですか?」と訊く。するとまた「○○ヨーでーす」と言う。やはり“○○”部分が何を言っているのかよく分からない。というか、わざと聞き取れないようなしゃべり方をしているのではないかと勘ぐる。いきなりドアを開けようとするのだから怪しい奴に違いない。しかも1階のオートロック前のインターホンではない。うちの玄関ドアの前。すぐそこだ。ドアの内側のひっかけるやつを掛けてドアを少し開けるとそこに満面の笑顔の男。「○○ヨー薬品でーす」と言って緑色の薬箱を手に持っている。僕は怪訝な顔で「なに?」と訊く。男は笑顔を崩さず「使わなくていいですから置いといてください」とだけ言う。完璧に怪しいセールスマンではないか。「うちはいらんですわ」と言うとあっさり「そうですか」とさっさとエレベーターに乗って下階へ降りて行った。あっさり引き下がるところが余計怪しくなってくる。
ははーん、あいつもしかして空き巣狙いの泥棒かもしれへんぞと考えた。留守かどうかチェックしているのではないだろうか。チェックしたところ僕が居たもんで諦めて帰った?
ちょっと最近は危ないので気をつけないといけないですな。
ちなみにインターホンの「○○ヨーでーす」という声。一瞬、悪友がふざけているのかと思った。それなら笑えるのだが…、そんなことするやつは誰とは言えないが今は東京方面に居るはずで…。ヘヘヘ。
投稿者 atera : 19:43 | コメント (5) | トラックバック
早弾きイングヴェイさん
またまた古いやつを引っぱり出してきた。レインボーの元ヴォーカルのオールバックの金髪&グラサンという横山のやっさんヤンキー版ことグラハム・ボネットが率いるアルカトラスのファーストアルバム『ALCATRAZZ』だ。
凄テク天才ギタリストのイングヴェイ・マルムスティーンはこれで華麗なるデビューをしたのを覚えている。どんなフレーズもしつこいくらいに早弾きで演奏してしまうので「もちょっと落ち着きなはれ」と注意してやろうかと思うくらいである。
投稿者 atera : 15:00 | コメント (4) | トラックバック
『へんないきもの』書評
『へんないきもの』についての書評が掲載されているとの情報が入った。
(写真左)国際情報誌『SAPIO』P.45の「書闘倶楽部」というコーナーに載っている。評者が自分の腹にサナダ虫を飼っているあの大学教授・藤田紘一郎氏である。ナイスですね!“へんなベストセラー”というコピーだが、書評内容は著者とイラストレーターに対してかなり好意的である。きっと心の大きい人だ。藤田さん、今度サナダ虫の本を出すときにはイラスト描いてあげたいよ。フフフ!
(写真右)『サンデー毎日』P.126の「サンデーらいぶらりぃ(いのちの本棚)」というコーナー。こちらは“ヘンだけれど、まともなんだ”というコピーだ。またもや褒められているのか何なのか微妙なコピー。でも書評内容は「知的好奇心を刺激する本」となかなか良い感じ。ところでサンデー毎日さん、サンデーなのかエブリデイなのかどっちなんだ?
どちらの本にも著者とイラストレーターの名前が丁寧に“さん”付けで書かれてあり、やはりちゃんと読んで書いてくれてるんだなと嬉しくなる。
この2冊の本を近所の書店に買い求めに行ったところ、『へんないきもの』がランキングに上がり、その前に積み上げられた本に数人のお客が立ち読みをしていた。そして生物本のコーナーにも平積みされていた。少し目立たない置き方だったので、店員に代わってというかこっそり勝手に両脇に広げて置いてやった。これを“平積み拡大作戦”として各地の書店で大展開しようと思ったが、かなり面倒なので即ヤメである。
投稿者 atera : 00:10 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月17日
神田の書店
『へんないきもの』著者・早川さんから東京で撮っていただいた写真が届いた。
(写真左)新宿の紀伊國屋書店では店員さんが自信を持って薦められる本として『へんないきもの』がチャンピオンに選ばれていた。紙製の王冠が飾られている。この下で僕らは記念写真を撮った。どうか来月もチャンピオンでいてください!
(写真中央)神田三省堂書店5階で『へんないきものづくし』という『へんないきもの』に関する特集コーナーが催されています。
早川氏と三省堂の合同企画でへんないきもの関連本が早川氏チョイスで紹介されているのだ。目の付け所がいいね三省堂!
(写真右)この並べ方を見よ!
並べりゃいいってもんじゃないが、これくらい並べられていたら逆にスカーッとするってもんだ。「どうだ!」感が気持ちいいぞ。さすが神田の書店だねえ。
2004年11月16日
シャウトだ!DIO
EUROPEのリンクを見てみるとこれまた懐かしいハードロックバンド『DIO』があったのでついでにこいつも貼り付けておこう。ついでのついでにDIOの古いテープを引っぱり出してきてまた聴いてしまうのである。
歌が上手くなかったらただ不気味なオヤジのロニー・ジェイムス・ディオ。彼のヴォーカルが「オレだよオレ!」的にやたらシャウトする。そこがまたいいのだ。カッチョイイ!
『Holy Diver』
ジャケットのイラストレーションの世界(怪しげでコテコテ感)は当時の僕の好みでもありお気に入りのアルバムとなった。“お気に入りのアルバム”と言っても当時の僕は金銭的な余裕が皆無。友人やレンタルレコード店からレコードを借りてきてテープに録音して返却していたのだから、残念ながらアルバム自体が手元に残っている訳ではない。今あらためてネットの画像を見ながら、あの頃記憶に焼き付けたジャケットのイラストレーションを思い出しているのです。
もういっちょ!DIO
『The Last in Line』
DIOのセカンドアルバム。全体の雰囲気はファーストより不気味にダーク。ハイスピードの曲『WE ROCK』ではいつも以上執拗にシャウトするロニー。“こぶし”と“シャウト”を引き合いに出して、ハードロック界に君臨する“長髪の北島三郎”と呼ばれた(?)ロニー。で…でもカッチョイイ!
2004年11月15日
久しぶりにEUROPE
ハードロックバンド『ヨーロッパ』の古いテープを引っぱり出してきて、そいつを懐かしく聴きながら絵を描いていた。『ヨーロッパ』といえば『ザ・ファイナル・カウントダウン』で有名になったバンド。世間で知れ渡ったのはホントこの1曲だけと言っても良いくらい。その後大ブレイクするかと思われたが、いったいどうしたんだろうか…。アルバムを出しているはずなのにあの曲がファイナルになったのか?
デビューアルバムの『EUROPE-幻想交響詩-』とセカンドの『WINGS OF TOMORROW-明日への翼-』の2本を聴くとヴォーカルは決して歌が上手いとは言えないのだけども(北欧ハードロックなので当たり前か)楽曲全体メロディアスでなかなかかっちょいいのだ。
投稿者 atera : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月12日
濃い二日間
所用で東京へ。
たった二日間の東京であったが、たくさんの人と出会いそしてお世話になりました。おかげで充実した時間を過ごすことが出来とても感謝しています。
出版社バジリコの担当の方には美味しいお店でご馳走になり、浅草・浅草寺を案内していただいた。
『へんないきもの』著者の早川さんご夫妻には、お忙しい中僕のために時間を割いて新宿や神田神保町の書店を案内していただき感謝感激であります。それにお二人の楽しいやり取りは実に面白かった。(もちろん良い意味ですよ〜)
そして今回同業のシゲさんこと山本重也氏にも本当に色々とお世話になった。心から感謝。
偶然バッタリ驚きの出会いもあったり、本当に色々あり過ぎて面白かったなあ。そうそう、名刺を多めに持っていてよかった。
大阪に帰ってきたのは深夜。疲れが出てきて眠くてしかもろれつが回らなくなってきたというのに二日間のことを相方にかなりしつこく長々と話して聞かせた。この日のうちに話してスッキリしておきたかったのだが、相方には呆れられたかもしれない。
投稿者 atera : 23:53 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月08日
大正でベーゴマ
夜、大正のバー『wonder』のマスターH氏と待ち合わせて、大正の立ち飲み屋『火の来間』へ行く。
この店常連客である地元仲間T江氏から『大阪バイゴマくらぶ・大正支部』のロゴを頼まれていて、それを考えるにはまずベーゴマというものを知らなければならないと思ったからである。
店で『大阪バイゴマくらぶ』のT橋氏を紹介され、ベーゴマについて色々教えていただいた。T橋氏は平野区の全興寺でベーゴマを教えている。
僕自身ベーゴマはいままでテレビなどでは見たことがあったのだが、実際に目の前で見るのも触るのも実は初めてである。僕が子供の頃はもっと大きい木ゴマや鉄ゴマでそいつを手の上でまわしたり曲芸的なことをして遊んでいた。
話を聞きながら呑んでいると、突然店長S氏が“床”という試合場をセッティング、一斉にベーゴマの試合が始まった。最初は見ていただけだったが、マスターH氏と僕はいつの間にか巻き方とまわし方を教えてもらっていた。「テラニシ!どっちが早くまわせるようになるか勝負や!」「よっしゃ!」二人ともムキになる。何度も失敗しつつ、とりあえずまわせるようになると二人とも勢いでベーゴマを購入して『大阪バイゴマくらぶ』の会員に入会。
いい大人がコマまわしておもろいのである。
●先日朝日新聞で取り上げられたそうです。
こちら
●ベーゴマの通信販売をしているサイト。
『べいごま堂』
今日の呑み物。
まずは噂に聞いていた『大正名物ムーハイ』なる飲み物を注文。のどごし爽快で旨い。
そのあと黒ホッピーの焼酎割りをいただき、続いてコアップ・ガラナの焼酎割り。このコアップ・ガラナとはホッピーの会社が昔から作っている飲料で、関西ではあまり知られていない飲料だそうだ。
投稿者 atera : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
『ほぼ日刊イトイ新聞 』に
大谷マサ子さんの書き込みで知った『へんないきもの』関係情報。マサ子さん情報ありがとう!
『ほぼ日刊イトイ新聞 「担当編集者は知っている。」』に出版社バジリコの長廻健太郎氏が、『へんないきもの』についてちょっとした裏事情(?)などを書かれています。
『タモリ倶楽部』に著者・早川氏が出演することも。いいな…。
投稿者 atera : 16:00 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月07日
毎年恒例
この時期、毎年恒例地元コミュニティセンターで行われるO氏のお袋さんの踊りの会の手伝いである。
会場の座席のセッティングや色々な雑務をやるのだが、その中でも主な仕事の“舞台照明係”を今回も担当した。
照明の操作をしているとき、O氏のお子さん小学3年生と1年生の姉弟二人がやって来て「テラニシさんは『へんないきもの』の絵を描いたひと?」と訊ねられ「うん、そうやで」と答えると、「テラニシさんぼくに恐竜を描いてほしい!」と小さな紙(ポストイット)とサインペンを持ってきてお願いされた。僕はその小さな紙にシンプルなティラノサウルスの絵を描いてあげた。気を抜いていたのでとてもイラストレーターが描いたとは言えないヘタクソな絵になった。しかし子供たちは「うわーすごい!テラニシさんは天才やー!」と過剰な讃辞とうれしそうな笑顔をくれた。なんだかこっちの方が嬉しくなってくる。
O氏に話を聞くと子供たちは本屋に行ったときに「これもテラニシさんが描いたん?これは?あれは?」と訊いてくるのだそうだ。どうやら本屋に並ぶ本の絵全部を“テラニシさん”が描いたものと思い始めているという。本当にそうだったらええんやけど…。
踊りの会が終わり、飾られていたたくさんの花を分けてくれた。あ、別にほしいと言ったわけではなくて、“くれた”のだ。僕は人前で花を手にするのが何より苦手であるからして決して自ら「ほしい」などと言うはずがない。
頂いた花は花束のようになってはいないがそれと同じくらいの量でこれまた恥ずかしい。チャリンコで実家に向かうのだが、前かごにぶっきらぼうに置いて走った。「花を持ち歩くのは決して本意ではない」という顔をしていたのだが、やはりこっぱずかしくてしょうがなかった。
実家に着くとバケツの水に花を差し入れてハサミで茎を切ることまでやっていた。さっき花屋のおっちゃんに前かごの花を見られて「それ水の中でハサミで切ってやると長生きするで」とアドバイスされたからだ。
ひざをついて一所懸命やっているそんな自分の姿に乾杯。
投稿者 atera : 23:17 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月06日
シゲさんの特集です!
今月のPICT WEBでは、同業のシゲさんこと山本重也氏の特集をやっています。
ぜひ見に行こう!
インタビューもあるでよ。
PICT WEB
投稿者 atera : 21:00 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月03日
イーグルス・ナイト
今日は大阪ドームではイーグルスのライブがあった。僕は行けなかったのだが、地元仲間とバー『wonder』のマスターH氏はライブを楽しんだ。羨ましい。
連中はドームを出たあともライブの余韻を楽しもうと『イーグルス・ナイト』として11時からバーで軽くライブをやるという。僕は遅れて12時前に顔を出した。案の定ライブはもうすでに終えていて、イーグルスの曲をかけてみんな疲れて眠そうな顔で飲んでいた。
ドームでのライブの話を聞いて、僕はバーボン“オールド・クロウ”のロックを飲みながら「THE LONG RUN」「HEARTACHE TONIGHT」「HOTEL CALIFORNIA」を聴く。朝の早い連中は家路につき、残った僕達二人あれこれ話しながら飲む。2杯目は“オールド・エズラ”のロック。「ONE OF THESE NIGHTS」「I CAN'T TELL YOU WHY」「DESPERADO」あたりが流れた。店を閉めてやって来た近所の焼鳥屋の店主と入れ替わるように店を出た。
紅乙女
昨夜は『紅乙女』をお湯割りで呑んでみた。
いいね。一層甘く香りも良くなって呑みやすい。
しかし、新世界『丸徳』の“真っ黒なアレ”ほどの肌に良い効能は見られない。
2004年11月02日
早川氏
『へんないきもの』の著者・早川氏が東京のラジオ番組
『小堺一 機のサタデーウィズ』(10/30)
『吉田照美のやる気MANMAN!』(11/2)
に出演。(今日は二つ目)
うわーっすごい!
番組の中でイラストレーターとして僕の名前を紹介していただいたとのこと。たいへん有り難く思うのであります。早くそいつを聴きたい!
早川氏から以前に渡されて手元に残っている『へんないきもの』に関する資料・指示書をあらためて見直すと、早川氏の“読み”“狙い”は今回ことごとく当たっていると思う。本当にすごい人だな。
地元仲間O氏
某電子機器会社の営業部長をしている地元・大正区の仲間O氏が、会社の朝礼の挨拶の中で「えー、話は変わりますが、私の友人(僕のこと)がイラストを担当した本がとても面白いのでよかったら書店で買って読んでみてください」と『へんないきもの』を紹介してくれたのだ。すると部下の一人が「もう読みましたよ。面白かった!」と言ってくれたそうだ。
うれしいなあ!持つべきものは地元仲間である。
このO氏が学生の頃はハードロックバンドのドラムスで金髪の長髪だったことを部下たちは知らないのだろうな。フフフ。
投稿者 atera : 23:55 | コメント (2) | トラックバック
真っ黒いやつ2
昨日の夜は寝酒に『紅乙女』を呑む。
ロックで冷やしてみると常温のときよりも胡麻の香りがして甘い。
信用できるある筋から「あの真っ黒な黒胡麻焼酎は自家製らしい」という情報が入った。そうかなるほど。うーむ。
そうなるとその作り方が知りたくなった。
2004年11月01日
真っ黒いやつ
何だこの肌の艶は!しかもしっとり。朝、二人とも肌の調子がいつもよりすこぶる良いことに気が付いた。思い返すとおそらく昨日呑んだ黒胡麻焼酎の効力だろう。80mlグラスになみなみと注がれた見た目真っ黒な焼酎。その表面には油が浮いているように見えたのだが、今に思えばあれは本物の胡麻油だと確信する。飲み干したあとに残る黒いカスもきっと胡麻だ。薬用酒のような味で決して旨いとは言えないにしても嫌いな味ではない。いや、むしろ好きだ。世の中には“旨くないけど好き”という図式もあり得るものだ。ぜひともあの黒胡麻焼酎を手に入れたいと色々調べてみたのだがあの真っ黒いやつは一向に見つけられない。もしかするとあの店自家製のものなのかもしれない。そこらへん今度訊いてみることにしよう。
追記:今日はどっさり快便だった。便器の水面にうっすら油が浮いていた。キラキラ綺麗だった。どうだ参ったか。
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