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| 思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 |
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| 2004/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | 過去一覧 | |
| 2004.6.30(水) |
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| 今日は少し部屋でも片づけようと、あれやこれや引っぱり出しては整理して不用なものを選別する。いつか使うだろうと思って置いておいたのに数年間一度も使う出番がなかったやつなどは、「このやろう、思わせぶりな態度で場所を取りやがって〜!」という感情も入りビリビリに破って捨ててやるのだ。誤って大事な領収証も一緒に破ってしまうスリルもあって面白い。あとでセロテープで張り合わせる自分も可愛いものだ。 汗だくになりながら奮闘した結果、部屋の見栄えはあまり変わらず。なぜかゴミ袋が二つほど発生しただけ。 相方いわく「う〜ん…、ぜんぜん変わってない」 いや、変わっているのだよ相方君。俺の中では明らかに変わっているのだ。ほら、そこらへん。ちょっとだけ、ほら、たぶん・・・。続きはまた今度します。 北村氏に借りていたビデオ、北野武版『座頭市』を観た。 面白かったです。時代劇エンターテインメントです。 どうしても避けられない勝新版との比較ですが、それは全く別物として考えた方が良いようだ。 しかしやはりタップダンスの必要性が理解できないでいる…。ハハハ! きーやん、いつもありがとう! |
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| 2004.6.29(火) 図書館へ行った。 |
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| 2004.6.27(日) |
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テアトル梅田へ『リアリズムの宿』を観に行った。 原作はつげ義春だが現代的なアレンジが違和感なくされていて安心して観られた。 日常生活の中、現実は映画やドラマのようにはうまくいかないことが多く、人はそんな場面に出くわしたとき、言葉にできない感情と気まずさが発生するものだ。この作品のリアリズムというのはその気まずさの面白さであり、それが所々に散りばめられていて、観ているこちらは決して大笑いするものではなく、プスッと鼻で笑ったり、ククッ…と声に出さない堪える笑いで終始する。しかし時々、先の展開が読めるときがあると、自分の中で勝手に最高のオチをひねり出そうとするわけで、「この先きっとこうなって、俺は可笑しくて仕方が無くなるに違いない」と、こみ上げてくる笑いを堪えるのに必死だった。 大正区のバー『wonder』でライブをするというマスターからのメールがあったので駆けつける。18年前にマスター達地元仲間が組んだバンド『ドランカーズ』の再結成ライブで、その当時を思い出して妙に懐かしかった。それにしても三畳間くらいのあんな狭い場所でよく演奏できるなあと変なところで感心していた。 ライブ後、しばらく飲み仲間と楽しく生ビールを呑んだ。 |
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| 2004.6.26(土) フェスティバルゲート内に出来た画材店『クレイジーアート』に行った。 |
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| 2004.6.25(金) 先日から「しゃれテコ〜しゃれテコ〜」言うとりますが、どんな会社が作っているのか興味が沸いたのでネットで検索してみました。 |
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| 2004.6.24(木) しゃれテコ愛好家がこれからもっと増えることを願いつつ、 |
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| 2004.6.23(水) 暑い夏には去年から愛用してもう俺の定番アイテムにまでなった『しゃれテコ』が大活躍。
というわけで、もう穿くしかないでしょう!(しゃれテコ推進男より) |
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| 2004.6.22(火) ↑上部フレームのランダム画像に写真1点追加。 |
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| 2004.6.21(月) 台風近畿直撃。 |
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| 2004.6.20(日) |
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義兄・相方・俺のおっちょこ三匹がゆく第・・・何弾やったけかわからんからもうええか。我らお気に入りの六甲山茶屋『登六庵』へ行った。(またかい!) 台風接近で前日には諦めかけていたが、朝起きると晴れていたのでいきなり決行。 六甲ケーブルに乗って山に入ると空気がだんだんひんやりとしてきた。涼しい。鳥のさえずりも耳に心地よい。森の色も匂いもすべてが気持ち良い。今日は森林浴を満喫だ。 『登六庵』では名物のカレーを食し、美味いコーヒーを飲み、できるだけゆっくりさせてもらった。頭の中の日頃のなんやかんやが自然エキスと入れ替わりスッキリする気分だ。マスターからかりんとうのサービス。ありがたい。 店を後にし、紫陽花が咲く遊歩道を歩いて六甲ガーデンテラスまで上がる。台風接近中のため雨は降ってないとはいえ流れの速い霧によって視界はあまりよくない。備え付けの望遠鏡を使って見ると、大阪方面がかろうじてうっすら見えるくらい。 肉を焼くいい匂いにつられ、ガーデンテラス近くのジンギスカンの店に入る。食べ放題コースで腹いっぱいになった、というか食べ過ぎてしまう。ケーブル乗り場までの帰りのバスではさっきの食べ過ぎが祟ってちょっと気持ち悪くなった。 山を降りて、義兄宅でしばらく休憩して帰路に着いた。 電車の中では今朝六甲道駅の古本屋の出店で買った『池波正太郎の春夏秋冬』をウエストバッグから取り出して読む。 今日一日充分に休めた。身体には心地よい疲れがあるだけだ。 あー面白かった! |
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| 2004.6.19(土) 昨日『痛快!エブリデイ』の“イキイキ博物館”のコーナーで、 |
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| 2004.6.18(金) 昼の暑い中、チャリンコで出かける。 |
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| 2004.6.16(水) 無添加の浴用せっけんを買うために健康食品を売っている店へ行った。 |
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| 2004.6.15(火) 徹夜で仕上げた絵を、「今からちょっと寝ます〜」のひとことを添えてメールで早朝納品。 |
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| 2004.6.14(月) 昨日完成させた版下データを持って朝イチ納品に行く予定だったが、往復の時間がもったいないので、それら高解像度の画像データを含んでいる50MBを越す大きなデータを圧縮し、ネットを利用して納品した。これは、あるサーバにデータを預け、そこから仕事先の方で抜き取ってもらう方式。便利になったものだ。 |
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| 2004.6.12(土) 絵描いたり、写真画像加工施したり、地図起こしたり、調べたり、文字入力したり・・・。 |
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| 2004.6.11(金) 『ちゃらんぽらん店主の「ほな、いこか。」』更新されましたよー。 |
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| 2004.6.10(木) 朝、昨夜のティッシュは何事もなかったかのようにゴミ箱に捨てられていた。 |
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| 2004.6.9(水) 深夜、寝る前に『タモリ倶楽部』を見ながら頭頂部のおできらしきものを触っていると、ピチャピチャという液体の感触がする。 |
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| 2004.6.7(月) |
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| 西区立売堀にある酒店『島田商店』に入る。 女性店員さんにお酒のことで質問していると、すぐに店主が出て来て簡単な説明をしてくれ、「よかったらテイスティング出来ますが、一度テイスティングしてはどうですか」と勧められる。小さな出入り口があり梯子を降り、地下のセラーへ案内される。奥へ進むと街の騒音など聞こえない静かで落ち着いたスペースがあった。 こちらの求めたアバウトな味キーワードをもとに5種類のお酒を選んで出してくれた。中には1万円以上のものも。それらのお酒について初心者にも解るよう丁寧に説明してくれる。「では、ごゆっくり」と店主は出ていった。俺一人になる。そして酒を60mlのグラスにそれぞれ8分目ほど注いで試飲していく。 たった一人、静寂な空間で酒を呑むなんて…。 こういうのは間が持たない性分の俺としては・・・やはりツライ。 それでもせめて試飲の恰好だけはと、グラスを目の高さまで持ち上げ、酒の色はどうだ、鼻を寄せ、香りはどうだ、口に含み白目になるくらい天井を見上げ、味は…などと独り言をブツブツ言いながらやってみるが所詮素人の真似事。サマになる訳がない。というか試飲するほどの繊細な味覚などあるはずもない。 「えーい、こんなものはつまりは好みだ!」と割り切ってグラスの酒を全部飲み干す。 銘柄を決め、そこを離れようとしたとき、向かいの壁にカメラが備え付けられてあるのが目に入った。 もしかして今までの“試飲一人芝居”を見られていたのかもしれないと思うと急に恥ずかしくなった。黙々と呑むだけにしとけば良かったと思いながら地上へ上がり戸惑いながらレジで注文した。赤面していたかもしれないが、それはお酒のせいだよ女性店員さん! テイスティングはどの銘柄も1杯210円。あの1万円を越える銘柄もか!と得した気分。それにしてもどれも旨かった! 店から出ると、緊張感が解け、 「なんだ地下で試飲、おもしれーじゃねえかよ!」とまで思えるようになっていた。 また試飲に来てやる。(ド素人なもんでスンマセン!また来させてもらいます…) 一升瓶持ってチャリンコで走る真っ昼間の立売堀。 |
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| 2004.6.6(日) |
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久しぶりに相方と大正区の実家へ行く。 大阪ドーム横を通り大正駅付近でhinaさん夫妻とバッタリ会って驚いた。 そのときにそこからすぐ近くに出来るギャラリーのことを聞き寄ってみることにした。大正区でギャラリーが出来るのはめずらしいことだ。 しかしギャラリー前で、実家に行くためあまり時間がないことを考え、今日は残念だが、また後日ギャラリーの中を覗かせてもらおうと思う。 実家近くの洋菓子店『チェンバロ(五色屋)』で手みやげを買う。 ビールを飲みながら話しているうちに、親父から初めて子供たちに付けた名前の由来を聞いた。 ずっと以前はそんな話を聞いてもあまり話してくれなかったのだが、めずらしく自分から話し出した。聞いた俺本人は「へ〜〜!そうやったんかいなあ」と嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ち。お袋が「そんな話うそやで」と手を横に振りながら言った。「ホンマやからしょうがない」と親父。本当かどうか分からないが、話のネタに面白いので覚えておくことにした。 |
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| 2004.6.4(金) 今日は郵便物・メールの両方で名前を間違われた。 |
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| 2004.6.2(水) スプーンに『小さな展』の作品を持っていく。 |
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| 2004.6.1(火) |
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| 奈路さんのお誘いで、『第二回くろしお杯全日本選手権』卓球大会に夫婦で参加させていただいた。 はじめはただ球を返すことさえままならない。しかし下手ながらも、やっているうちにだんだん面白くなってきた。我々夫婦にはこれからもっと練習が必要だ。 会場近くの中華レストランにて打ち上げ。少し汗をかいたせいで、1杯目のビールが喉ごし良く旨い。 途中から紹興酒に替えて飲む。実に楽しい時間を過ごさせていただいた。 第三回にも挑むぞ! |
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