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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。
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2004.4.30(金)

今日あるきっかけで子供の頃の宝物の話になった。
相方が高松に住んでいた子供の頃、宝物にしていたもののひとつに『こけし消しゴム』というものがあったそうだ。俺は見たことがないのでスーパーのチラシの裏に簡単に図を描いて説明してもらった。
説明によるとそれは土産物売場で親に買ってもらったらしく、けっしてキャラクターもののような造りではない、頭部の材質は木でいかにも民芸品ちっくな造りだがボディは消しゴムというもの。おそらくあまり消せない消しゴムと思われ、それならこけしはこけしで良いのではないだろうか。あえて消しゴムにする必要があったんだろうか?
相方いわく「たぶんインターネットで探せる代物じゃないと思う」ホンマか。


2004.4.29(木)

阿倍野にて野郎四人が飲み放題食い放題するという幸せを奈路氏の奥様の御厚意に与る。
奈路氏、北村氏、澤田氏、てらに氏の四人が席に着き、何を注文してもタダという状況にやや興奮気味というかアガッテルというのか、そんな自分をなんとか落ち着かせながらメニューを見る。本当なら「おう、どんどん持ってこいやー!」と言いたいところをどういう訳か言えないだけでなく、食べ残しのないように気を使って注文していた。ガハハハ!しかし色々食べることが出来満足。感謝でおます。タダサイコー!
それから『明治屋』に行き樽酒を呑んで帰った。



2004.4.27(火)

久しぶりに義兄が遊びに来てテレビのプライドを見ながら『お好み焼き大会』
あ、“大会”て言うても3人です…。
焼きそばから始まって、シンプルなブタ玉→スジコン入り→キムチ入り、というコースでもう腹いっぱいッス。

数日前から「いいブツを手に入れたフフフ」という義兄からの情報のブツ、『時代劇やられ役シリーズ「人斬り黒龍斎」』フィギュアをなんといただいてしまった。
刀や着物などのつくりがかなり凝っていて、関節も柔軟なのでポーズを変えて色々楽しめる。しかしやられ役の顔(顔に大きな斬られ傷がある)だからどんなにキメてもやられ役はあくまでもやられ役…。ま、そこが面白いところだ。


2004.4.26(月)

洋書屋のKさんが発売されたばかりの『イラストレーションファイル』を持ってきた。
数年前から「アナログイラストレーション」と「デジタルイラストレーション」の2冊に分けられている。2冊に分けることにそんなに意味があるとは思えないのだが、2冊買うと結構な値段になるので出版社が儲かるからということなのだろう。
今年は両方ともたいしてよくない。「アナログ」の方がまだマシなので「デジタル」の方はKさんには申し訳ないが持って帰ってもらう。
Kさんが帰った後、本を手に取りじっくり見てみる。
お、シゲさんが載っているじゃないか。スゴイなあ。あ、横山明氏が載ってないな、とうとう(去年からか?)降りたのかな。わ、ヘタクソなこいつまだ載ってやがる。うわー、尾中さんの写真これはなんじゃ。ガハハ!などと楽しむ。



2004.4.25(日)

心斎橋へお買い物。
東急ハンズ、ロフト、カワチ、大丸とまわって、所持金が希望商品の金額に達しなかったのでノーマネーでフィニッシュ。いや、ノーマネーちゃうちゃう!
高島屋の『竹久夢二展』に行けなかったのは残念。
帰る途中チャリンコの後輪から変な音がしているのに気付いた。タイヤが裂けていてそこから中のチューブが飛び出しているヘルニア状態(もともと「ヘルニア」というのは飛び出していることを意味する。神経とか腸とか)。
これはもうすぐパンクすると思い、すぐ近くの自転車屋へ向かおうとこぎ出して10mもしないうちにチューブがパーーーンッ!と大きい音を発して破裂した。今のは何の音だと辺りの人達に注目された。
自転車屋で見てもらうと「うわー、もうこのタイヤは寿命ですよ」と一言。チューブも破裂したときは新しいのと交換するしかないということで、結局タイヤまるごと交換で3150円ナリ。仕方ないと思いつつも近くに置いてある自転車を見ると、リサイクル自転車が5000円台からという低料金で売っていた。あと少し足せばリサイクルとはいえ自転車まるごと買えるのかと複雑な心境になった。

帰るやいなや、今日ついでに買ったラテミキサー(ミルクを泡立てるやつ)でカフェラテを作る。出来上がったカフェラテを飲むときにクリーミーに泡立てられたミルクの下から熱いコーヒーがいきなり口の中に入ってきて舌を火傷してしまった。ラテミキサーの説明書を読んでいる間にコーヒーをレンジで温めすぎていたのだ…。

深夜NHKのアーカイブス
『写楽はどこへ行った』『日本の美「北斎〜富嶽三十六景」』を観る。
十返舎一九が蔦谷重三郎の妻・お春の言葉から写楽の正体を解き明かしていくという物語。
写楽の正体は能面師だったという解釈が面白い。
中でも写楽の役者絵について歌麿や北斎が意見をぶつけ合うところが興味深かった。
描きたいものと求められているものの狭間にある苦悩に堪えきれず、自分を探求し続けるため忽然と姿を消した写楽。お春にせがまれていた美人画を一枚手渡し、「こんなわたしにも美人画を描きたくなる時だってあるんですよ。しかしそれではやはりわたしではなくなってしまう」と言い残して。

来週の予告を見ると
『ヤング・ミュージック・ショー「KISS」』だ。
初来日公演したときのKISS!!これは見ないといけない!

は〜、いまだに舌の先がしびれている。



2004.4.24(土)

バー『wonder』のマスターが来た。
月曜日に
「昔懐かしキャラクターの似顔絵大会」というのを店で催すのだが、正解用に使うキャラクター画像を探してプリントアウトしてほしいということだった。突然に来てまた何を頼むんじゃ、この男は。少なくとも前日には言わんかい。しゃーないのでやってあげますけどね。



2004.4.23(金)

デザイナーT氏が新しいイスを買った。なんと定価14万円のやつを!
全体はメッシュ生地でリクライニングもスムーズ。
アームレストもヘッドレストも付いていて、ヘルニア持ちの俺には羨ましい限り。あれは寝心地良さそうやわ。
俺もええイスがほしい。



2004.4.22(木)

畳の上に新聞を広げ、ひざまずき四つん這いの姿勢で日本茶をすすりながらその小さな活字を読んでいると、かなりの割合で、いや、もう確実というくらい便意をもよおしてきますよね。
日本人なら絶対だ。間違いないっ!
この原因となるものは新聞紙の紙とインクの匂いとモノクロ80線数という低いスクリーン線数に秘密が隠されていると見た。
そして極め付きは四つん這いになった姿勢が、いわゆる中途半端な土下座の恰好だ。
謝罪の姿勢になりつつも呑気に茶をすすり、しかも風流に記事を読みふけるという、いったい何がしたいのか分からないというところにヒトの脳は思考停止、その結果、堪りかねて“便でも出したろかい反応”を生じてしまうのだ。
そんな訳の解らないことをダラダラ書いていたら身体が反応を起こしてきたのでこのへんで失礼します。



2004.4.21(水)

昼間、ルパン三世の鼻歌まじりで仕事をしていると、偶然にチャーリー・コーセイ(ルパン三世の歌を歌っている人)のライブが近々あることを全然関係ないサイトで知り、そのあとルパン三世関係の情報を調べまくっていた。さらにその夜『トリビア』を見ていると偶然にルパン三世ネタをやっていた。
奇妙な偶然が重なるものだ。あっ、これはシンクロニシティだ!
シンクロニシティとは、「偶然というものには必ずその原因があり、それは起こるべくして起こっているのだ」というユングが提唱した原理。
今回の場合、ルパン三世のイメージを持って今日一日を過ごしたのが偶然を引き起こした原因なのであり、はじめから何のイメージも持たなければ偶然(偶然と思えること)などなかったわけです。
分かります。分かりますよ。これには俺も納得してますよ。でもね、まずはじめに何でルパン三世というイメージを持ち始めたのか、自分でもそこが分からないんですよ。おそらく“たまたま”なんやろうけどね、でも不思議なんやなあ。
しかしそれよりもっと気になるのが、今月に入って身のまわりにシンクロニシティがやたら多いことなんですよ。

今日のBGMは、もちろんポリス。と言いたかったが鼻歌を歌ってました。by俺。

追記:『トリビア』の中学生の教科書に描く落書きランキングはオモロカッタ。懐かしいなあもう!



2004.4.20(火)

丁寧語や尊敬語などが苦手で、目上の人と話すとき、話している途中でどんな話し方になっているのか自分でも分からなくなってしまうことが多々ある俺です。そんなことではあきませんが…。
さて、昼間ラジオを聞いていたら、阪神百貨店の広報の人がしゃべっていた。
「今年は屋上ビアガーデンを一足早くオープンさせて頂きまして、
お客様にはナイター中継を楽しく観て頂くため前年よりも少し大きいモニターをご用意させて頂きまして、
阪神タイガースもなんとか優勝して頂きたいと心より期待させて頂きまして・・・」

自分が勝手に期待するのに“頂きまして”はいらん!とラジオに向かってつっこみ、広報担当のどこまでも腰の低くいあくまで謙遜する姿勢に頭の下がる思いなどこれっぽっちもせず、げんなりしてしまった。「これだけ用意してるからドーンと来いやー!」の男らしい一言くらい入れた方が大阪のビアガーデンらしいと思うのだが。ま、その人は女性だったんですが。

今日のBGMは、昨日からのスプリングつながりでブルース・スプリングスティーン。



2004.4.19(月)

昨日とは正反対の天候で終日雨降り。
だいぶ前に描いたイラストの件でデザイナーさんから電話。
「クライアントがホームページで使いたいので了承してほしい。その際にいくらくらい必要なのか」といった内容。
内心「やったー!」と嬉しい俺、しかしここは落ち着いた余裕のフリで「フフ、おまかせしますよ」と返事。
「ほんなら別にいらんか?」とイジワルな一言で返される。
「あ〜っ!いやいや、あったら助かるなあ〜ボクは…」余裕のないのがすぐにバレた。
最近ホームページに使用するためだけのイラスト発注という仕事もあるので、こんなアバウト業界な大阪でも権利問題を考えてちゃんと承諾を得なければいけなくなってきているのだろう。二次的使用であまり期待できないが(実際もらえないだろうナ)、料金が少しでも発生するのならホームページなどに使用してどんどん料金を発生させてほしいものだ。クライアントさん!デザイナーさん!お願いする!

今日のBGMは、有線のミスターチルドレン特集とリックスプリングフィールド。



2004.4.18(日)

今日はごっつええ天気。半ソデTシャツでないと暑いくらいだが、吹く風がさわやかで気持ち良い。
43号線下のチカン橋を大正区側に渡り降りたところにある鉄工所の子犬が可愛かったなあ。ちょっと薄汚れていてるところが捨て犬ちっくで心くすぐられる。鉄工所の人も「どや、かわいいやろ」と言わんばかりの表情だ。あまりそこに留まると情が出てきて別れがつらくなるのでそこそこでその場を離れた。後ろ髪をひかれる。



2004.4.17(土)

ギャラリー圓津喜屋に『河田潤一個展』を観に行く。
描かれている絵は、人を楽しませるとか驚かせるとかのいやらしい気負いがない。そのせいか直感的に感じた色を置き、迷いも遊びも含めて勢いのある線が気持ち良い。
ご本人の河田氏とも会い作品について話を聞く。一つの絵を指して「地下鉄の運転士なのにJR環状線の絵を描いているのはなぜ?」と訊くと「ただ単に描きたかったからなんですわ」と言う。モチーフには全然こだわりがないとも言っていた。「お、それっていいな」と単純に共感した。全然関係ない話だが、河田氏はきっと“乗りモノ好き”だと勝手に推察する。間違いないっ。

圓津喜屋のある昭和町から天王寺までをぶらぶら歩いた。天王寺ステーションビルの画材屋『カワチ』でいろいろ物色した後、再び阿倍野筋に戻り腹ごしらえをする。居酒屋『明治屋』に寄ってちょっと一杯やろうと思って覗いてみると店内は満席だったので諦めて帰路に着いた。
それにしても久しぶりに訪れた阿倍野界隈。その変貌ぶりには少々おどろいた。あちこち見たいところがあったのでまた今度遊びに行こうと思う。



2004.4.16(金)

スカートの中に経済を見る教授が逮捕されたり、イラクの人質が無事解放されたり、深夜にアニメ『新・鉄人28号』が放映されたと思ったらその作者の横山光輝氏がお亡くなりになったり。
こんなことがこの数日間に日本では起こったんですよ、カナダのおけいはん。



2004.4.13(火)

先日、バー『wonder』のマスター・H氏に
「ストリートアートってアレええんか?ストリートアートって何やねん?アレどういう意味?」と唐突に訊かれた。
「え?アレなんやろ・・・」俺は答えに詰まった。
いつもこの答えがすんなり出てこない。
良い機会だとあらためて考えてみた。しかしそれでもいまだに答えは見つからない。
たぶんそんなにちゃんとした答えはないと思うねんけども…。
あ、もしかすると答なんかないのかもしれへん…。



2004.4.11(日)

午後からなんば高島屋で開催されている『熊谷守一展』に行く。
「かまきり」「水滴」「猫」などを観ることが出来てよかった。余計なものを取り除き、シンプルな線で区切られたフォルムが、観る人それぞれの“足し”によって感動できる絵になりとてもいい。
それゆえに展覧会場には小難しい評論家顔があまり見られず、みんなにこやかな表情で絵を鑑賞している。こんなに気持ちが柔らかになる展覧会ってイイネッ。

腹が減ったので、歌舞伎座並び高島屋向かいにある焼鳥屋
『正起屋』に入る。
10年前には谷四の事務所から帰る際、バスに乗る前にこの店によく寄っていた。あの頃は美味い手羽塩をアテに生ビールを一杯だけ飲んでから帰るという日々を送っていたなあ。
ここは客層も味を知ったサラリーマンが多く、なんばにしてチャラチャラした若造がいなくて良い。
病みつきになる手羽塩はマジでオススメなのだ。


2004.4.10(土)

昼すぎまでに仕事を進め、イラストレーター先輩・尾中さんのお宅のある京都へ向かうため4時に家を出た。
数日後には大阪・鶴橋に引っ越しする尾中さんだが、今まで18年間住んでいた家で飲もうと誘われてのこと。
梅田で友人たちと待ち合わせ阪急電車に乗る。特急、急行(各駅停車)と乗り継ぎ、東向日駅で下車。そこから1時間に1〜2本というバスに乗り終点まで。さらにそこから竹林や田んぼなどののどかな景色の中を通る細い道を、わかりにくい地図と闘いながらひたすら歩いた。陽も落ちて辺りもしだいに暗くなってきた。ポツンポツンとしか電灯が点いてない田舎道。山のシルエットの中に民家の灯りが遠くに見える。しばらく歩き、小さな橋を渡って目印の車を見つけた。石垣の上にある尾中さんちにようやく到着…。今来た駅からの予想以上に長い道程を振り返り、到着するやいなや何よりもまず帰りのタクシーを予約してもらった。
築百年という古い家。ここは引っ越した後取り壊されるらしく、それがなんだか勿体ない。
雨の降るような音が聞こえた。それは家の近くを通る川の流れる音で、実際に雨が降る日はテレビの音が聞こえないほどだという。興味のある仕事場も拝見できた。引っ越しのためかかなり散らかっていたが、尾中さんいわく「いつもこんなようなもの」らしい。俺の仕事場の散らかり具合はまだまだ甘いようだ。
飲んだり食ったりしていたらあっと言う間に帰りのタクシーが来たのでほっこりアジのある家を後にした。


2004.4.9(金)

宅配便にてある本が届いた。
1〜2ヶ月ほど前にディスカバリーチャンネル・プレゼントキャンペーンに応募していたのが当選したようだ。
その本とは『フューチャー・イズ・ワイルド』という大ヒット本!
2億年後の地球にはどんな生物がどんな進化を遂げて生き残っているのかを生物学的に予想するという内容である。
 ●体重8トンのイカが陸に上がり森の中をのし歩く。
 ●鳥類絶滅後に空域を制した魚。
衛星放送も見られないにも関わらず、まるでいつもディスカバリーチャンネルを見ているかのように応募するなんて!やるね俺。
買わずに済んでラッキー。


2004.4.6(火)

午後のサンテレビの邦画は、俺が幼稚園児くらいの頃に観た懐かしい『妖怪大戦争』だった。
江戸時代、ある日なにかのきっかけで蘇った西洋の吸血妖怪が日本に上陸し、代官の体を借り次々と人間を襲う。そこで日本の妖怪が集結し戦いを挑むというストーリーなのだが、妖怪が怖かったどうかよりも(全然怖くないのだ)、俺にとっては劇場公開当時、幼稚園児の俺を映画館に独り置いてきぼりをくらわせた親父の方が怖かった。映画館が家の近所とはいえ、知らん間に親が子供を置いて一人で帰るだろうか…。
この映画のタイトルを目にするといつもそのときの記憶が呼び起こされる。

夕方、大正区のバー
wonderのマスターH氏が来た。
「1周年記念キャンペーンのチラシを明後日から大正駅前で配りたいからその版下原稿を今すぐ作ってくれ」と言うので、「ギリギリになってから言うんやからなあもう…」とぼやきながらも、仕方なく短時間で簡単に文字を並べたものをコピープリント用の元原稿として作った。
あ、今月9日・10日・11日の三日間、生ビールとカクテルがオール半額ですよ。これで駅前でチラシをもらわなくてもオッケー。



2004.4.4(日)

雨降る「444」な日曜日。

高島屋で
熊谷守一展をやっているという情報入手。わー!行かないと!



2004.4.2(金)

夜のサスペンス『砦なき者』はなかなかよかった。役所公司を主役に脇も良い役者で固められていた。妻夫木くんは珍しく悪役。
視聴率重視のテレビ制作側と面白く作られた番組しか見ない視聴者に対して皮肉を込めて問題にした物語。

義兄が救助隊の隊長に昇任したという朗報が入った。
こっちもうれしくなる。
おめでとう!またお好み焼き大会をしよう。

人命救助に賭ける熱い思いと信念を持ち続けている熱い男なのだ。



2004.4.1(木)

昼すぎ、大正区のバーwonderのマスターH氏が訪ねて来てしばし談笑タイム。
今月12日に『wonder』は開店1周年になるので、おそらく10日・11日くらいはお安く飲めるのではないかとかすかに期待しています。(注意:12日は定休日です)



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