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| 思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。 |
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| 2004/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | 過去一覧 | |
| 2004.4.30(金) |
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| 今日あるきっかけで子供の頃の宝物の話になった。 相方が高松に住んでいた子供の頃、宝物にしていたもののひとつに『こけし消しゴム』というものがあったそうだ。俺は見たことがないのでスーパーのチラシの裏に簡単に図を描いて説明してもらった。 説明によるとそれは土産物売場で親に買ってもらったらしく、けっしてキャラクターもののような造りではない、頭部の材質は木でいかにも民芸品ちっくな造りだがボディは消しゴムというもの。おそらくあまり消せない消しゴムと思われ、それならこけしはこけしで良いのではないだろうか。あえて消しゴムにする必要があったんだろうか? 相方いわく「たぶんインターネットで探せる代物じゃないと思う」ホンマか。 |
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| 2004.4.29(木) 阿倍野にて野郎四人が飲み放題食い放題するという幸せを奈路氏の奥様の御厚意に与る。 |
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| 2004.4.26(月) 洋書屋のKさんが発売されたばかりの『イラストレーションファイル』を持ってきた。 |
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| 2004.4.25(日) 心斎橋へお買い物。 |
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| 2004.4.24(土) バー『wonder』のマスターが来た。 |
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| 2004.4.23(金) デザイナーT氏が新しいイスを買った。なんと定価14万円のやつを! |
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| 2004.4.22(木) 畳の上に新聞を広げ、ひざまずき四つん這いの姿勢で日本茶をすすりながらその小さな活字を読んでいると、かなりの割合で、いや、もう確実というくらい便意をもよおしてきますよね。 |
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| 2004.4.21(水) 昼間、ルパン三世の鼻歌まじりで仕事をしていると、偶然にチャーリー・コーセイ(ルパン三世の歌を歌っている人)のライブが近々あることを全然関係ないサイトで知り、そのあとルパン三世関係の情報を調べまくっていた。さらにその夜『トリビア』を見ていると偶然にルパン三世ネタをやっていた。 |
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| 2004.4.20(火) 丁寧語や尊敬語などが苦手で、目上の人と話すとき、話している途中でどんな話し方になっているのか自分でも分からなくなってしまうことが多々ある俺です。そんなことではあきませんが…。 |
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| 2004.4.19(月) 昨日とは正反対の天候で終日雨降り。 |
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| 2004.4.18(日) 今日はごっつええ天気。半ソデTシャツでないと暑いくらいだが、吹く風がさわやかで気持ち良い。 |
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| 2004.4.17(土) ギャラリー圓津喜屋に『河田潤一個展』を観に行く。 |
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| 2004.4.16(金) スカートの中に経済を見る教授が逮捕されたり、イラクの人質が無事解放されたり、深夜にアニメ『新・鉄人28号』が放映されたと思ったらその作者の横山光輝氏がお亡くなりになったり。 |
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| 2004.4.13(火) 先日、バー『wonder』のマスター・H氏に |
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| 2004.4.11(日) |
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| 午後からなんば高島屋で開催されている『熊谷守一展』に行く。 「かまきり」「水滴」「猫」などを観ることが出来てよかった。余計なものを取り除き、シンプルな線で区切られたフォルムが、観る人それぞれの“足し”によって感動できる絵になりとてもいい。 それゆえに展覧会場には小難しい評論家顔があまり見られず、みんなにこやかな表情で絵を鑑賞している。こんなに気持ちが柔らかになる展覧会ってイイネッ。 腹が減ったので、歌舞伎座並び高島屋向かいにある焼鳥屋『正起屋』に入る。 10年前には谷四の事務所から帰る際、バスに乗る前にこの店によく寄っていた。あの頃は美味い手羽塩をアテに生ビールを一杯だけ飲んでから帰るという日々を送っていたなあ。 ここは客層も味を知ったサラリーマンが多く、なんばにしてチャラチャラした若造がいなくて良い。 病みつきになる手羽塩はマジでオススメなのだ。 |
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| 2004.4.10(土) |
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| 昼すぎまでに仕事を進め、イラストレーター先輩・尾中さんのお宅のある京都へ向かうため4時に家を出た。 数日後には大阪・鶴橋に引っ越しする尾中さんだが、今まで18年間住んでいた家で飲もうと誘われてのこと。 梅田で友人たちと待ち合わせ阪急電車に乗る。特急、急行(各駅停車)と乗り継ぎ、東向日駅で下車。そこから1時間に1〜2本というバスに乗り終点まで。さらにそこから竹林や田んぼなどののどかな景色の中を通る細い道を、わかりにくい地図と闘いながらひたすら歩いた。陽も落ちて辺りもしだいに暗くなってきた。ポツンポツンとしか電灯が点いてない田舎道。山のシルエットの中に民家の灯りが遠くに見える。しばらく歩き、小さな橋を渡って目印の車を見つけた。石垣の上にある尾中さんちにようやく到着…。今来た駅からの予想以上に長い道程を振り返り、到着するやいなや何よりもまず帰りのタクシーを予約してもらった。 築百年という古い家。ここは引っ越した後取り壊されるらしく、それがなんだか勿体ない。 雨の降るような音が聞こえた。それは家の近くを通る川の流れる音で、実際に雨が降る日はテレビの音が聞こえないほどだという。興味のある仕事場も拝見できた。引っ越しのためかかなり散らかっていたが、尾中さんいわく「いつもこんなようなもの」らしい。俺の仕事場の散らかり具合はまだまだ甘いようだ。 飲んだり食ったりしていたらあっと言う間に帰りのタクシーが来たのでほっこりアジのある家を後にした。 |
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| 2004.4.9(金) |
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| 宅配便にてある本が届いた。 1〜2ヶ月ほど前にディスカバリーチャンネル・プレゼントキャンペーンに応募していたのが当選したようだ。 その本とは『フューチャー・イズ・ワイルド』という大ヒット本! 2億年後の地球にはどんな生物がどんな進化を遂げて生き残っているのかを生物学的に予想するという内容である。 ●体重8トンのイカが陸に上がり森の中をのし歩く。 ●鳥類絶滅後に空域を制した魚。 衛星放送も見られないにも関わらず、まるでいつもディスカバリーチャンネルを見ているかのように応募するなんて!やるね俺。 買わずに済んでラッキー。 |
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| 2004.4.6(火) 午後のサンテレビの邦画は、俺が幼稚園児くらいの頃に観た懐かしい『妖怪大戦争』だった。 |
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| 2004.4.4(日) 雨降る「444」な日曜日。 |
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| 2004.4.2(金) 夜のサスペンス『砦なき者』はなかなかよかった。役所公司を主役に脇も良い役者で固められていた。妻夫木くんは珍しく悪役。 |
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| 2004.4.1(木) 昼すぎ、大正区のバー『wonder』のマスターH氏が訪ねて来てしばし談笑タイム。 |
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