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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。
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2004.2.29(日)

めったにない2月29日を過ごす。

「夕焼けと朝焼け、どちらが好きかでその人の精神年齢がわかる」と午後のラジオで言っていた。
夕焼け好きは若者、朝焼け好きは年寄りだそうです。
俺は早起きではないので朝焼けはあまり見ることがないだけで、基本的にどちらも好きだ。朝焼けは力を与えてくれ、夕焼けはすべてを浄化してくれるように感じる。
あと夜空も好きでございやす。星がキレイ。



2004.2.28(土)

西区の中央図書館へ延長手続きに行く。
土曜日は5時閉館ということもあってか貸し出し受付は長蛇の列になっていた。俺としても延長手続きだけのために並ぶのはどうもアホらしいと思い、他に借りる本はないものかと無理矢理探し出すことにした。ようやく1冊だけだが見つけた。これで並ぶことにもプラスアルファのある意味が生じたというものだ。あ、そんなことは意味がないことは当の本人が一番知っているので何も言わずここはひとつ「意味が生じた」ということにしておいて頂ければ幸いでございます。
とにかく延々と並んで待ったが、結局最後は「延長とは言いますけどもすでに手続き自体5日間も遅れていますね。これからは・・・」と受付のおばさんに子供を注意するように諭されてしまった。ショボショボ〜ン。


2004.2.27(金)

木内達朗氏の紹介で山下セイジ氏のサイトを知った。素晴らしい作品を多く観ることができうれしくなって少し興奮状態。最近弱っていた脳ミソが一気に活性化されていくのがわかる。それと同時に自分の中に“力”をひとつ与えてもらったようで、まわりの景色や仕事がどこか新鮮に見えてきた。
「すべては自分の中に」だ。
山下氏に挨拶せずにはいられなかったので、無礼とは思いながらもメールを送ってしまった…。ビックリされていることだと思う。
サイトを紹介していただいた木内氏に感謝している。

数日前から読みそこねていた原稿を読み終えた。
登場人物の中では元傭兵の大物ピカールが個人的に惹かれたなあ。

いやー、今日は気持ちの良い日だった。
世間ではあの最悪の事件の判決が出たというのにだ。判決がどう出ても思い出すには悲しい事件。それなのにテレビニュースを見なかった俺は深夜までその事件は思い出さなかった。気持ちよかった日なのに複雑…。

●久しぶりに夕焼けを撮った。
もう少し大きく見たい人はbbs2の『夕焼け掲示板』へ。


2004.2.25(木)

↓の作家さんは、サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞、
そして先月、第六回大藪春彦賞を受賞された、今最も注目される作家のおひとりだそうだ。
今から原稿を読みますが、なんだかワクワクします!



2004.2.23(月)

短編小説の挿絵の依頼をいただく。
まだ原稿を読んでないけど話ではハードボイルド系だということ。
昨日焼き肉食っててよかったとなぜか分からないがふと思った。



2004.2.22(日)

仕事を進めようとするのだが、なかなか思うようにはかどらない。身体のどこかで拒否しているのか。頸椎か?いやここ最近鈍くなっている脳ミソだ。たぶん。
机のまわりもとことん散らかっているし…。

本日の晩飯は豪快な焼き肉でスタミナアップを図る!肉だ肉。

※2月22日は「ニャンニャン」で猫の日だと?
 誰が考えて決めてるんだか、まったく…。


2004.2.21(土)

●NHKスペシャル・火星探査機の番組を観る。NASAのCGもすごいな。
●『美の巨人たち』「モネとルノワール」を観る。
水面だな水面!空気だよ空気!そんな感じなんだよね〜!そんな印象!



2004.2.20(金)

午前中、突然H氏から電話が入り自宅での打ち合わせ。びっくりしたなあもう。
打ち合わせ後、マンション前の車までちょっと見送るつもりが予想以上に遠い場所(軽く100m以上の地点)に停めてはったので俺は困った。ヨレヨレのセーターにかなり穿きたおしているしわくちゃのイージーパンツ、靴下を履いているのにビーチサンダル…というマンション周囲5m以上離れたくない変ちくりんな恰好だったのだ。車までは二人で良いのだが、見送った後の戻りは一人。大通りの人の前を情けない恰好で足早に帰る。恥ずかしい。
思えばそんな変ちくりんな恰好で打ち合わせていたのかと氏に対して失礼だったことにようやく気付いた。

夕方、天神橋と谷四で打ち合わせに向かうためチャリンコで中之島遊歩道を通る。
この遊歩道の大々的な改装がだいぶ進んでいたのには驚いた。

心斎橋某割烹の一室にて筆侍の秘密の会合に遅れて参加。
いつものごとく怪しい男達がする怪しい会話が怪しく繰り広げられる。
その途中、店の女の人が襖を開けて入ってくるたび
「古賀議員はどうなっているんだ・・・」とかカタイ話でごまかしていたのだが、「いつかわざと誰か一人を○○縛りにしている現場を見せて驚かせてみたい!」などと考えただけで面白いことを妄想する。



2004.2.19(木)

午後、地元の図書館に行き、2週間ごとの延長手続きをする。

今日のBGMはRAINBOW『STRAIGHT BETWEEN THE EYES(闇からの一撃)』。
「DEATH ALLEY DRIVER」「STONE COLD」「BRING ON THE NIGHT」・・・キャッチーになったRAINBOWの名曲がズラリ。手に持つスタイラスペンもリズミカルに走りまくる。

夜はカリスマって相方のヘアカット。その時のBGMはRAINBOWだと危ないので有線のビギン特集にした。イーヤーサーサー♪

布団に入り深夜ラジオに耳を傾け声に出さず笑う。この“声を出さずに笑う”というのが大事。
「ああ、もうダメだ。声が出てしまう…。いやいや、深夜だぞ、こらえるのだ!
むううっ…しかしこらえようとすればするほどおかしくなってきて思わず声が…。
いやガマン、ガマン!でもやっぱり…」(繰り返し)

と、これこそが深夜ラジオの醍醐味である。他人から見ると布団の中で一人何をもがいてるんだと気持ち悪がられるだろう。


2004.2.18(水)

いま進行中の追加資料が届いた。
地球の内にある神秘なる宇宙を見ました。そして神秘なる生物も見ました。ホンマ、生き物って素晴らしい!



2004.2.17(火)

歌舞伎や能、狂言の若者は稽古に向かう車の中、洋楽のハードロックをよく聴いているらしい。“魂”の部分で共通すると言っていた。それ何となく解るような気がするぞ。
ということで、今日の1曲はディープ・パープルの『ハイウェイスター』!
高速道路の“下”をぶっ飛ばすぜ!ママチャリで…。



2004.2.15(日)

昨日録画していたTV大阪『美の巨人たち』「カミーユ・クローデル〜分別盛り 」と
NHK『新日曜美術館』「いのちの形を求めて〜熊谷守一の世界」を観る。
最近図書館に行くたびに熊谷守一の画集を色々見ていたので興味深く観た。
彼の墨彩画やクロッキー集をパラパラ見ていると、肩の力を抜いて自由に絵を描くことを許してもらえるようだ。



2004.2.12(木)

「なかなか更新せえへんなあ」「はよせんかい」というメールをたくさん頂き、ありがとうございました。
本当に本当に、
あー、すんませんな
1ヶ月以上も更新しないでいて、それで何が分かったかというと、単純に俺はネットには全然依存していないということくらいか。
またボチボチやっていきまっさ。

ところで、ベルメゾンのCM。
「♪あそべるメゾン、う〜んベルメゾン♪えらべるメゾン、う〜んベルメゾン♪・・・」
あの曲と女の人がやる気なさそうな顔で踊っているのがいいですね。



2004.2.11(水)

今日は『怪奇ミイラ男』だった。カッシング出ないやつ。



2004.2.10(火)

昨日サンテレビで昼間に放映していたホラー映画『妖女ゴーゴン』。
主演はピーター・カッシング!
昔のホラー映画といえば、クリストファー・リーとこのピーター・カッシング。
なんと渋いことか。あの顔つきで演じられると無理矢理なストーリー展開も納得してしまうほどだ。
で、頭がヘビだらけの妖女ゴーゴン。ゴーゴンの醜い顔を少しでも見た人はその怖ろしさのあまり石になってしまうのだ。なんせ昔の映画なので、特殊メイクもそれほど大したことなく、全然怖くない。でも役者たちは皆過剰な恐がりよう。これもまあ微笑ましいのだが、何と言ってもこのゴーゴン、とくに襲ったりしては来ないのだが、
「さあ私の顔を見なさい。ホレ!ホレ!」とばかりに近付いてくる。他の役者たちはチャンバラトリオの南方師匠のごとく「聞きたくない!聞きたくない!」ならぬ「見たくない!見たくない!」と手で目の前を覆うのだ。これはおかしい。

ちなみに今日は『狂ったメス』を放映していた。
連日ピーター・カッシングとは!仕事しながらテレビを横目でチラチラ見る。


2004.2.9(月)

谷町4丁目に納品を済ませ、その帰りに中央図書館に寄り、新しい資料を探して借りる。それと今借りている本の貸し出し延長手続きをする。これで何回目の延長になるだろうか。去年から借りているからかなり長い期間借りている。そのうえ他の図書館でも借りていてそれも何回も延長している。受付の人にどう思われているだろうか。
「この動物図鑑また延長なさって、この人、そんなに動物が好きなのね。
動物を好きな人に悪い人はいないわ。しかもけっこうナイスガイ。ドッキンコドッキンコ」

みたいな。
しかし残念ながら今日の受付はおっさんばっかり。ヤングなギャルやったら、きっとたぶん…。



2004.2.7(土)

高校時代、親友Yに勧められて好きになったヘヴィメタルバンド・IRON MAIDEN。
最近テレビCMで見かけたので、今日のBGMは初期のIRON MAIDEN。
下のアルバムジャケット、左から「鋼鉄の処女」、「KILLERS」、「THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)」「PIECE OF MIND(頭脳改革)」。
絵物語のようにドラマティックに何度も転調する曲調に聴いているこちらも想像が膨らみ映像を観ているかのような気持ちになる。全曲かっこいい!
しかもmaxell-UDという古いテープで懐かしい。



2004.2.6(金)

夜、大正区のバー『wonder』へ。店で待ち合わせていたhinaさんと飲む。
hinaさんがたまたま『Meets』持っていた。そこには大正区の川沿い付近のバーが取り上げられていた。地元民の間だけで噂になっていた川沿いバー。あそこを取り上げるとはさすがに目敏いMeetsさん。しかし最近は流行りを狙ってばかりでいけない。昔はもうちょっと奥まで入ってディープでオモロイ店を取り上げていたので残念でならない。
バーでは「次回のライブはマスター?」、「持ち寄り俺味カレー選手権」、「脳が見せる超常現象と幽霊」とオモロイ話しは尽きず、気がつくともう深夜1時前になっていた。地元スポーツショップ店長のI氏が来たばかりで申し訳ないが入れ替わるように店を出る。寒い中、43号線下(通称・チカン橋)を通りチャリンコこいで帰った。ちなみにカレー選手権ではオイシイ審査員として参加するかも。



2004.2.5(木)

最近、早朝からマンション下階の住人が奏でる騒音で目覚める。クラブ系というのか同じリズムの繰り返しでうんざりしている。上手かったらまだ良いのだが、これがよくキーボード演奏を間違えたりでごっつい不快。俺はヘタな演奏には寛大な方だ。夕方マンション向かいの高校校舎の窓から三つ編み女子高生がこちらを向いて吹くヘタなサックスの演奏にも大きい心で温かく見守ってあげているほどである。それが嫌がらせかと思うくらいうちのベランダめがけてパープーパープー吹いていたとしてもだ。しかしこんな大きい心の俺でも下階の男の演奏は早朝だけに許せん。布団の中にもぐり込みなんとかやり過ごそうとしてみたが、ノッてきた下階の彼は歌いだした。頼りない声の歌だ。時々歌詞を忘れたのかフフンフフンと鼻歌でごまかしている。1時間以上も続いていた演奏(騒音)が鳴り止み、「ああやっと終わったか」とホッとしかけたが今度はMCのリハーサルをし始めた。簡単に言うとしゃべりの練習である。そんな練習なんかすんな!アホか!君のライブ、アンコールなんか絶対ないと思うわ。
ここでみなさんはこう思ったのではないかと考えます。「“俺”はいつまで寝てるんや」と。でもそれはほっといてちょうだい。



2004.2.4(水)

今日のBGMはRAINBOW『RISING』。
ジャケットの絵はKEN KELLY。すんばらしい!
このアルバムは昔から大好きで思い入れがある。ギターはリッチー・ブラックモア、ヴォーカルはロニー・ジェイムス・ディオ、ドラムスは今は亡きコージー・パウエルという豪華メンバー。絵はミュージシャンの作り出す曲のイメージを巧く表現し、聴く側の気持ちをさらに盛り上げてくれる。バーーーンと突き出された手の迫力とドドーーンと荒れる海を重量感ある力強いタッチで描写していて気持ちいい。堂々としたイメージがお気に入り。

昔のレコードジャケットは見応えあります。イラストレーションもむやみに軽くなくてええ。いつかそんな仕事にも携われたらと思っております。


2004.2.3(火)

幸之助のキビシー教えを聞くのだ!
『松下電器歴史館』企画展松下幸之助のコスト意識



2004.2.2(月)

小雨降る中、打ち合わせのため久しぶりに四天王寺へ。この駅に着くと雨が降ってくることが多い。ちっちゃい折りたたみの傘をカバンから出そうかと思ったが、打ち合わせ先が駅から近いので走った方が早いとばかり傘をささずに向かった。しかしこれが走ったら走ったでなかなか着かないのねん…。やや濡れ。
急ぎで小さなカットを4〜5点のはずが、5点目の説明を過ぎても話しは続く。10点目も軽く過ぎた。どんどん過ぎて・・・。電話で聞いていた話と違うのだが、え?結局そんなに…ムムム。
その後谷町四丁目に寄る。
カメラマンMっちゃんとばったり久しぶりに会った。元気そうでなにより。
デザイナーKちゃんに500mlの缶ビールをもらった。うーれしいな!うれしいな!(桑原和男で)



2004.2.1(日)

朝5時頃、「ラジオ消した方がええよ」という相方の声で起こされると、深夜ラジオを聴くため仰向けに寝た腹の上にラジオをのたポーズのままであった。寝苦しかったのはきっとそのせいだ。

大阪府知事選挙の投票。
アルミ板の上に置いた投票用紙を鉛筆で書くときのあのスコッスコッスコーッという書き心地がたまらない。いつもその快感を味わうがため投票に行っているようなものかもしれない、…と一度真剣に思ってはみたが、やはりそれは何でも無理があると思い直し撤回した。



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