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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに綴っております。
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2004.1.31(土)

今朝、相方が「天狗取ってくるわ」と言って、
マンション下まで新聞を取りに行った。これには俺の中で何かがグッと来ました。「天狗取ってくる」って“天下をとってくる”みたいでなんだかカッコイイ。ロード・オブ・ザ・テング。
相方が言うには、そのセリフを言う少し前に見ていたテレビニュースに「天狗」が出ていたそうだ。



2004.1.29(木)

日が経つのは早いもので、もう1月も終わろうとしているのです。川の流れのように。
そこで今日のBGMはスコーピオンズ。「人生は川の如し/Life's Like A River」
残念ながら美空ひばりではない。


2004.1.27(火)

疑惑だらけのうそ泣き議員。別に大学卒業しているかどうかとか、単位を今から取得するとか、そんな問題やないっちゅーの。



2004.1.26(月)

谷町四丁目に納品。
デザイナーのT氏が先日購入したレーザープリンターが不調ということでメンテの人が来ていて、長い間作業をしていた。
プリンタは直り、しかもタダで新品のドラムに交換してくれたそうだ。購入金額5万円で新品同様という、なんともついてるT氏だ。しかしその後、そのときのメンテの人の風邪がうつったらしく苦しんでいる。新品ドラムは数日間の健康と引き替えになったというオチだが、ドラムの価値以上に風邪を長引かせないように心配して祈ってます。



2004.1.25(日)

仕事。



2004.1.24(土)

谷町四丁目で打ち合わせ。
デザイナーのT氏がなんと5万円でレーザープリンターを購入したというので、どれどれどんな具合なのか見せてもらった。なかなかよろしいではないか。ついてるね、T氏。

←阿波座の郵便局の裏にある鉄塔。
一回あのてっぺんに上がってみたい。


2004.1.22(木)

今日はごっつうさぶいでんなあ。この一言に尽きた日。



2004.1.20(火)

フフフ。



2004.1.19(月)

疲れを吹き飛ばすためシャブだ!シャブ!えぐりこむように食うべし!
豚シャブをポン酢とゴマダレで食う。ヘルシーにパワーアップだ。



2004.1.18(日)

かなり疲れがたまってきたのねん。
日本のハードロックバンド・VOWOWのカセットテープを数本聴く。



2004.1.17(土)

あの忘れることのできない震災から9年が経った。
毎年この日だけは呑気にアホなことを言ってはいられない。
相方は早朝に起き、震災のあった時刻に手を合わせる。

午後、資料探しと画材購入のため梅田へ出かける。



2004.1.16(金)

うちのサイト、どういう訳かYahoo!では「リアルイラスト」のカテゴリーに入れられているので、そのキーワードで検索かけて来てくれる訪問者が多い。しかし俺は「リアルな絵」に固執しているつもりは全くないので、「リアルイラスト」を求めてわざわざ来てくれた方には悪いと思っている次第。念のため、Yahoo!の紹介文は俺が考えたものではないので悪しからず。
たまに仕事で右のような絵も描きます。「リアルな絵」ではないが、かなりリアル(現実的)という意味で理解していただきたい。ガハハハ!



2004.1.15(木)

ひたすら描くべし!えぐりこむように描くべし!
ひじを左わきの下から離さぬ心構えでやや内角をねらいえぐりこむように描くべし!

BGMは懐かしいハードロックバンドW.A.S.P.の「魔人伝」。



2004.1.14(水)

俺と相方の最近の楽しみは悪名シリーズを観ながら昼飯を食うこと。
今日は『悪名無敵』。田中徳三監督にカメラは宮川一夫。『てるてる家族』のおばあちゃん、藤村志保が女親分役で登場している。相方はこれで観るのは3回目になるらしい。
とにかく勝新太郎と田宮二郎がかっこええ。その良さがあんさんわかりまっか?。
「梅に鶯、松に鶴、牡丹に唐獅子、八尾の朝吉ゆうたら清次でんがな」ドゥーユーアンダースタ〜ン?
※右の写真は朝吉とモートルの貞



2004.1.12(月)

今年の松下歴史館の幸之助さんのテーマは去年のやさしいおじさんとは違って非情に厳しいのだ。
←エピソードの一つ。
「この弁当なんぼや?」と部下に訊ね、「もっと安いのにしい」となるひとコマ。
なんともキビシー。
たとえ安くしたとしてもコンビニの“から揚げ弁当”より高いと思うわ。失礼しちゃうわ。


2004.1.11(日)

今進行中の仕事の資料が届いた。包みを開けると資料DVDの他に「仕事の合間にどうぞ」のメモと一緒にお楽しみDVDが2本入っていた。1本は『ファンタスティック・プラネット』というフランスの切り絵アニメで、以前に物語途中の一部は観たことあるのだが全編通しては未見で記憶の片隅に引っかかっていた作品だ。もう1本は『8時だヨ!全員集合』のVol.3。H氏に感謝し、楽しませていただきます。もちろん仕事の合間に!


2004.1.10(土)

下町庶民的のええ味出してるえべっさん『野田戎』の十日戎へ行く。
懐かしい出店が並ぶ細い参道は例年と同じく長い人波で賑わっているのだが、神社の境内はいつもより人が若干少ないように思える。
今年は龍踊りの代わりに若者らの演奏する太鼓と鐘の囃子だった。「バンドでドラムやってる子ちゃうのん」と相方が言ったが、そうかもしれないと俺も思った。リズムが良く耳に気持ちいい。なんだかイイ奴に見えてくるから不思議だ。ああ、半被がかっこええなあ。俺も半被が欲しい。
正面から商売繁盛を祈願する。それから裏にまわって裏戸を叩き念押しで耳の遠いえべっさんに声をかけておく。これは必須コースとなっている。
福娘が並んでいるその前を通ると声をかけられる。恥ずかしいが良い気分。彼女達は「笹はどうですか」と訊いているだけなのになぜ顔がほころびるんでしょうか。
おみくじを引くと吉。出店のいか焼きを食べて帰る。


2004.1.9(金)

納品のため夕方谷町四丁目へ。
デザイナーのK氏にオモロイからと薦められ『青木雄二 漫画短編集』という漫画を借りた。
資本主義社会において搾取する資本家と搾取される労働階級の世界を作者の思想をもって、そしてとても上手いとは言い難い絵で描かれてあった。言いたいことは解るのだが絵も話も暗い。珍しく漫画でも読んでみようと思ったのだが…。あのときK氏は「オモロイで」ではなく「オモイで」と言ったのか?


2004.1.8(木)

生物の絵を描く際、資料はできるだけ多く手元にあった方が良い。図鑑の写真や絵などの資料から描き起こす場合、対象とされる生物のカタチ、造り、質感を把握しなければならないのだが、図鑑が1冊、しかも写真資料が1枚だけという時は生物を把握するのにはかなり困難だからだ。
必要であればそのカタチを理解するため映像資料から何枚もスケッチを重ねたりする。
描いて初めて解ってくる。解ってきたらそれを自分なりの角度に応用できる。解っているので陰影の付き方などは問題なく進められるという訳だ。遠回りのような作業が実は最も早く仕上げる近道なのだ。本当のところ、実物が目の前にあれば一番だけど、生き物なのでこればかりは仕方ない…。
今回はできるだけ資料を探して用意していただいているのでこちらとしては助かっている。感謝します。それでも実際に時間はかかってしまうものだ。それだけはどうしようもない。…などと遅筆の言い訳。スンマセン!てへ!
出来上がればかなり面白い本になりそうです。楽しみやなあ。


2004.1.7(水)

今日は七草粥の日。
正月の餅腹(現代なら正月に酷使した胃腸)を休めるために春の七草を入れた粥を食べるというそんな日。
なのに筆侍の連中ときたらこの俺様を差し置いてミナミの割烹で宴を楽しんでいたのか!俺抜きで!
ばかやろう・・・。
みんなが飲んで胃腸を酷使している時、俺は部屋に籠もって仕事しーてーまーしーたーっちゅーねん。



2004.1.5(月)

本町界隈は仕事始めの挨拶回りでクリーニングしたてのスーツを着たサラリーマンがひしめき合っている。上司の後をカルガモ親子のように付いていく部下たち。大変そうだなあ。
俺達フリーのイラストレーターというのは呑気なもので、普段着みたいな服でチャリンコこいで挨拶にもならない「まいどー!」の言葉を交わすだけ。いつの間にか打ち合わせが始まり、雑談などを混ぜながらそしていつの間にか終わる。ラクといえばラクなものだ…。
いやいやいやいや!何がラクなものか!
フリーのイラストレーターは色々変態…、いや大変なのだ。(過去に使ったことあるネタ。俺は容赦なくなんべんも使うぞ。ああ使ってやるさ!)
呑気だけど大変。それがフリーランス。・・・あん?それはハワイのダンス。
どこかの会社に所属しているのでもなければ“おかかえ”でもない。上司もいなければ部下もいないのだ。どうだ、この呑気な大変さが解るか。これだけ言っても解らないと言うのなら、もう終いには俺は呑気な変態になってやる!これでどうだ!

※絵は『曽根崎心中』のお初と徳兵衛。


2004.1.4(日)

今年の年賀状、早く出さなければと焦っていたんですが、諸事情により今年は出さないことにしました! やんぴ。
出して頂いたみなさんには本当に申し訳なく思っております。わー、ごめんなさい!
ソーリー。
おそらく来年届く枚数は減るでしょうな。とりあえず個人的な年賀メールを後ほど送らせて頂きたい。それで勘弁してつかーさい。(プリントだけでコメントなしの年賀状よりマシ…やろ?)

追記:諸事情というのも気まぐれってマジ?



2004.1.3(土)

今日片づけなければならない用事の合間、相方と地元にある三社神社へ参拝。
その後近くの公園へ行き、去年近所のスーパーで買ったアメフトボールもどきで遊ぶ。パスしたりパントキック上げてキャッチしたり、久しぶりに身体を動かしてスッキリ気分爽快だ。
鉄棒でも逆上がりや前まわりをして運動をしたが、体重の負荷がちょうど恥骨の辺りにかかり、何回転もするのは痛みに堪えられなく子供の頃のようにはいかない。
近くで凧揚げをする子供がいて、懐かしく思った。俺も凧揚げやりてーなあ!

夜、ヒゲを剃ってやった。カッコつけてえらそうに見えるらしい。こんなものはあっても無くても良いモノだ。気まぐれは素敵。


2004.1.2(金)

第二日目は神戸の相方の実家で過ごす。
持参したビン底眼鏡“レイぼん”を装着して新年の挨拶。新年早々のツカミはOK。
今年は14人と一匹という大勢で楽しく賑わいながら旨い酒を呑み、美味しいおせち料理を食べた。他に伊勢海老、牡蠣、ホタテ・サーモンのマリネという豪勢なラインアップに感激だ。
みんなで近所にある神社に参拝に行く。おみくじを引くと「小吉」だった。まあ始めはこれくらいからということでヨシ。


2004.1.1(木)

新年明けましておめでとうございます。

今年の第一日目は大正区の実家にて過ごす。
うちの雑煮は関西風の白味噌ではない特別なものでこれがごっつう旨い。相方も気に入っていて楽しみにしてくれている。
「餅何個?それだけでええのか?餅小さいで」はお袋のいつものセリフ。
昼すぎには地元の神社を参拝して、ついでに子供の頃に遊びまわっていた町や公園を相方に説明しながらぶらぶら散歩をする。変わることのない昔と同じ風景の通りや路地、工場を見ていると、その頃の友達や放課後に遊んでいた記憶を思い出し懐かしくなる。
「ああ、あんな小さな公園で草野球をしてホームラン争いを必死でやっていたのか」と気持ちはフィールド・オブ・ドリームス。


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