Scrap
思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2003.12.31(水)

今年も今日で締めくくり。とは言っても最後の最後までバタバタとなんやかやとやってました。
今年はどんな年だったかと思い起こすと、ああ太秦で侍になったなあとか、ヨーロッパに行ったなあとか、あ、ヨーロッパとは和歌山ポルトヨーロッパのことね。頸椎のヘルニアに苦しんだなあとか、しょうもないことに腹立てたり落ち込んだりしたなあとか、いろんなことがあった1年でした。でも結局「あんなことやこんなことがあって楽しかったり苦しかったり」というのを毎年繰り返すのだと思います。10年先、20年先のことなんて分かりませんが、ま、来年は今年より面白い年になるように頑張りたいと思うだけです。とにかく今年も多くの方に色々とお世話になりました。どうぞ来年もヨロシクお願いします!


2003.12.30(火)

相方が以前いた職場の先輩Oさんにいただいた北海道の鮭の切り身(これまた大きい!)を夕飯に食べた。
すごい美味かったですよ。
他に俺にお薦めという文庫本もいただきました。いろいろとありがとう!
でもこの本のタイトル『あの頃ぼくらはアホでした』というのはどういう・・・、あ、いやいや訊いたりなんかしません!俺にピッタリお似合いのタイトルなんですねきっと!ええ、そうですとも。有り難くじっくり読ませていただきます!



2003.12.29(月)

恒例になりつつある高校時代の同級生(野郎ばかり)の飲み会。
ラグビー部、剣道部、柔道部に今回はサッカー部も加わり盛り上がった。野球部1名は仕事の都合で来られなかったようだ。残念ッス!
ビールや焼酎を何本も空け店を出た後、仕上げのラーメン屋へ突入。
まあ相変わらずのアホばっかりで大笑いさせてもらいました。性格というものは基本的に変われへんみたいやな。ごっつうおもろかった!



2003.12.28(日)

今夜は豚のバラ肉と少し焦がしたネギを使った相方特製の和風角煮カレー。
昼すぎから圧力鍋を使って下ごしらえをして作ったのだ。美味しくないわけがない。実に旨かった。



2003.12.27(土)

現在進行している仕事で、資料画像のDVDからスクリーンキャプチャーが撮れると便利で進行もスムーズになるのだが、うちにあるシステムや装備ではどうも出来ないようだ。市販DVDソフトでは出来ないか試してみるため、東京のデザイナーH氏から氏所有のDVDソフト2本が届いた。(いつもお世話かけます)
包みから取り出してみると1本は『博士の異常な愛情』。おお、さすがH氏と唸る。そしてもう1本は、な、なんと新東宝初の異色スリラー『憲兵とバラバラ死美人』!!サイコーだ。もう“さすが”を通り越して尊敬である。
試すだけでなくそのまま1本観賞させていただきました。『ウルトラセブン』では隊長役の中山昭二が主演で若いのに落ち着いた演技が渋い。若き日の細身の天知茂も出ていた。どこか太平かつみに似ていたなあ。
結局スクリーンキャプチャーを撮ってみたが真っ黒画像でダメだった。残念だ。やはり映像ソフトが必要なのか。


2003.12.26(金)

夜11時すぎに高校の同級生(現役時柔道部・主将)Mから電話がかかってきた。
「今、大正区のバー『wonder』に来たばっかりやねん。テラちゃんけーへんか」というものだった。俺はもうすぐ納品に出なければならないことを伝え断ったが、「今から?うそやろー!」Mは信じない。Mよ、信じられないだろうが本当のことなんだよ。
電話を切って間もなく防寒重装備してチャリンコで出発した。そんな重装備が暗い夜道に怪しく思われたのか、すぐに警察官に止められ職務質問される。
「お帰りですか?」「おでかけです!」
チャリンコの登録番号チェックも済み無事解放され、ひたすらチャリンコ走らせ忘年会シーズン最高潮のビジネス街の中心へ。
街は酔っぱらいだらけだ。F分の1ゆらぎのリズムでフラフラと千鳥足で歩くサラリーマンや、飲み過ぎて道端にぶっ倒れている者、酒癖が悪いのかカバンを駐車場のフェンスに何度も思いきりぶつけてキレている者・・・。街はそんなゾンビだらけで、まさにリアル『バイオハザード』だ。
ようやく先方の事務所に到着し、ブルックスコーヒーを頂きながら休憩。Uターンして午前1時半ごろ帰宅。
どうだ、M。分かったか?ホンマなんやで。



2003.12.25(木)

昼すぎ、谷町四丁目で打ち合わせる。
帰りに中央図書館に寄り、本の返却を済ませる。今まで借りすぎていて管理がややこしくなってきたこともあり、新たに本は借りなかった。
イラストレーターは資料がなくても描けるものもあるが、資料がないと描けない(描いてはいけない)ものがある。それら資料を探したりする“描く前の段階”に案外時間がかかったりと大変なのだが、そういうことはあまり知られていない。



2003.12.24(水)

サンタクロースは笑い声で話すそうな。そんなんで会話できるんかいな。
俺 「オーホッホッホ」
相方「オーホッホッホ」
俺 「オーホッホ?」
相方「オホホッホッホー、オホホ!」
二人
「オーッホッホッホッホッホ〜!」

無理。
二人ともサンタクロースやってどないすんねん!

というわけでメリークリスマス!
神戸の友人Kちんからカードは届くし!義兄から盛りだくさんのプレゼントは届くし!
なんかもらってばかりなんやけど、ホンマにありがとう!


2003.12.23(火)

谷町四丁目での納品後、古本屋『ノスタルジア』に立ち寄る。
以前からちょくちょく寄っては独特な店の雰囲気を楽しんでいた。久しぶりに来ると模様替えをしている。でも雑然とした感じは相変わらずだ。
ここは古くて良い本を置いてあるのだが少々値段が高い。店の奥では店主がベラベラと一方的に喋る変なおやじに捕まっていて、よく見ると迷惑顔だった。
探している本は結局見つからないので、ついでに『ブックオフ』にも立ち寄ってみたが見つからなかった。しかし同じ古本を売る店でもこの雰囲気の違いはすごいな。

※写真の男女、祝日のオフィス街でワケありげ。
※“古本”て縦書きにすると“エロ本”に似ているなあ。


2003.12.22(月)

「うわ、この包丁よう切れる!」台所で相方の声。
待っていたのだ、その驚きの声を。(↓一昨日の実験料理記事参照)



2003.12.21(日)

「あっ」台所で相方の声。
どうやら玉子がだいぶ減っていることを気付かれた。(↓昨日の実験料理記事参照)



2003.12.20(土)

今日は午後から相方が神戸の友人に会いに行き、夜は実家に泊まることになっている。
というわけで今夜は俺一人なのだ。フフフ!
こんなときにしか台所を自由に使う男の実験料理はできないのである。
男の実験料理とは、偶然が新たな発見と可能性を生む、創作意欲と食欲がせめぎ合うぶっつけ本番料理行為。
いわゆる、同じ料理を作るにしてもいつもと違った食材を入れたり試してドキドキワクワクするという一人きりで行う遊びだ。ああ、遊びだとも!
ま、一般家庭の男が台所で何かしようとすると「食材を無駄にするのではないか」とか「調理器を変な使い方をするのではないか」といつも女の目が光っていて実際厳しいのだ。たまに台所でちょっと手伝おうとしても(手伝うふりをして軽い実験を企んだのだが)邪魔者扱いされて追い払われてしまう。
だからこういう一人になった時を狙うのだ!(襲うのではない)
<-- ここから実験開始! -->
いつもより玉子を一個多く入れ、いつもより塩を効かせ、いつもより無駄に火加減強く、いつもよりフライパンを大きく振り、それと同時に隣りのコンロでいつもと違うアレとコレを・・・。
<-- はい!実験終了〜! -->
ああ腹いっぱい・・・とりあえず満足。シーハーシーハー(by つまようじ)
少々散らかったが後片づけさえしていれば文句は言われないだろう。
ついでに一昨日切れ味の悪かった包丁も2本研いで置く。
砥石で刃物を研ぐというこの行為がまたイイ!狩猟本能を目覚めさせる男の世界。気分は仕掛ける前の藤枝梅安かやまん婆か。フフ・・・。あ、寝るまえに飲むためのビールを冷やしておかないと。



2003.12.19(金)

ああ寒いなあもう。
もうそろそろ「寒いのになんでパッチ履けへんの!早く履いて!履きなさい!」と相方に口やかましく言われる季節。
別にパッチを履くのが嫌なのではなくて、今この時期に履いてたらもっと寒くなったときには何を履けばいいのだ、と思うからだ。
そこらへん解ってほしいなボク。



2003.12.18(木)

谷町四丁目で打ち合わせ。
九条から阿波座へ向かう中央大通りの側道をゆっくり自転車こいで走っていると、折りたたみ自転車に乗った若い女性が俺を追い抜いて行った。つい最近買ったばかりと思われるほどピカピカな折りたたみ自転車をこいでいる彼女の足の回転といったら普通ではない。信じられないくらい凄まじく速い。もう少し日が暮れて暗かったら回転している足はとても見えないだろう。
おそらく彼女は買ったばかりの自転車のギアチェンジの使い方を知らなくて、常に低速ギアのままでスピードを出そうとしているのだろう。それはそれはとてもしんどいことだ。気付くまでずっと常に低速ギア。それを考えるとこっちもしんどくなってくる。
木津川の上を通り新なにわ筋と交差する手前でこの道は緩やかな下り坂になっており、その先には充分に速度を落とさないと曲がりきれないU字カーブがある。10m程前を走る彼女は自転車をこぐことに一生懸命になっていて速度を落としていなかった。やはりカーブを曲がりきれないでおっとっとっとっとと、つま先立ちでコーナーに突っ込んでいた。俺は彼女の無事を確認してゆっくりカーブを曲がり、オモロイ娘やなあと笑いがこみ上げてくるのを必死にこらえながらそこを走り去った。
「ああ、ええもんを見せてもらった。今日のscrapのネタに…」と考えていると、さっきの彼女がまた超高速ペダル回転で追い越して行った。スゴイ真顔でカッコ良かった。まけるなキミ!

●ショット・バー『wonder』のマスターH氏の親父さんが昨日亡くなった。
そのお通夜に今夜行くはずだったが、仕事の都合で行けなくなった。そのことを大正区の仲間に電話で伝える。ゴメンH氏。



2003.12.17(水)

用事で梅田へ出たついでに年末でさらに混み合うウメチカへ。
四方八方行き交う人混みに気分が悪くなりながらもアフタヌーンティーに入りカップを一つ買う。少し前に同じものを二つ買ったが、そのうちの一つを割ってしまい、残った一つが淋しそうで気になっていたからだ。
店内はクリスマス気分に浸るカップルやプレゼントを買う若い女性たちでいっぱいだ。小さなカップを一つ手に持った俺がレジに向かう列に並ぶ。俺だけ食料の配給を受けるために並んでいるように見えるかもしれないと、ふと思う。
そのとき前に並んでいる女性の髪の毛があまりにもパサついていて、そいつが目の前にあるのがかなりうっとうしかった。それにしても最近の若い女性の髪が植物のソテツのパサパサに乾いた毛のようで、あんな状態で彼女たちは良いと思っているんだろうかと他人事にも関わらず心配になる。髪はホントにとても大切なものなのに・・・。



2003.12.16(火)

「テラちゃん、なんで月曜日なのに山行ってんの?」
そこに山があるからだ。悪いか。
・・・ということでヤッホーな俺です。

今日、コピー機の点検が来たんですが、コピー機の点検の人が来たときに限って紙詰まりが起こらないのはどうしてですかね。
点検前にこれこれこうで日頃随分困っているのだよと事細かに紙詰まりを説明する。
「分かりました。調べてみますね」とすぐさま点検が始まる。
「よろしくお願いします」と丁寧にお願いする俺。
だが心の中では、
「さあ、この人を困らせるくらい詰まってやれ!ヘッヘッヘ!それで無料で新しい部品と取り替えてもらうのだあ!」と悪魔にまでなってしまうのです。
しかし点検の様子を見ているといつものようにうまく(?)詰まってくれない。
「コノヤロウ〜!いつもはよく詰まるのになんで今詰まらないんだ…。早く詰まりやがれ!この人にいつものオマエの本性を見せてやれ!さあ早く!」と、だんだん苛立ってきた。
それでも一向に詰まる様子はない。
「お願いだ!先っちょだけでもいいから詰まってくれ〜!」と、とうとう紙詰まりを懇願してしまう。
もしかして直ったのか!?いやいや、そんなはずはない!A3サイズを使ってみてくれ。それなら排紙されずにバリバリっと・・・。
「別に紙詰まりは起こらなかったです、異常ありません、ハイ。ここにサインをお願いします」とあっさり言う点検の人。
「あ、ああ、そう・・・」と敗北感に打ちひしがれる俺。
点検の人が帰り、しばし呆然。
しばらくたって自分で試してみると、ホラ!紙詰まり。ホラ!ホラ!おいホラ!また!ホラ!なっ。



2003.12.15(月)

義兄・相方・俺のおっちょこ三匹がゆくシリーズ、第?弾。今回は「有馬まで足をのばすぞ!」がテーマ。
六甲山ケーブルで上がり、少し歩いて我らのお気に入り店
『登六庵』へ入る。いつ来ても落ち着くええ雰囲気。
やはり山の上になるとかなり肌寒い。マスターが暖炉に火を入れるも木が湿っていてすぐ消えてしまう。マスターも厨房で忙しい。こうなればアウトドアや火を操ることなら彼にまかせとけ!消防士の義兄が火を起こしはじめるといとも簡単に燃え出した。俺も相方も暖炉の火を触りたいのだ。交代で薪を動かしたり竹筒で吹いたり楽しんだ。ちなみにひょっとこのお面で知られる“ひょっとこ”というのは火を起こす時に空気を吹き込んでいる様の“火男”から「ひおとこ→ひょっとこ」と呼ばれるようになったらしい。ちょっと勉強になったね。今日の俺達はおっちょこ三匹改め、ひょっとこ三匹でいこう。
腹ごしらえも出来、充分楽しませてもらった。マスターありがとう!
自然遊歩道を歩き六甲ガーデンテラスで休憩がてら海側の景色を眺める。六甲山頂カンツリー駅から有馬へ向かう六甲有馬ロープウェーに乗る。これまた素晴らしい景色でうれしい。谷の真上に来るとさすがの高さに大きさの感覚が狂って面白い。そこから降下角度29度という「急なのか緩やかなのかどっちやねん」の曖昧で微妙な恐怖感を体験し有馬駅に到着。
有馬といえば温泉町。
「うわー、ほんまに温泉町やねんなあ。雰囲気あるわ!」と相方が指さしたのはそれから約1分後に判明するが、白く上るたき火の煙だった。到着するやいなや湯煙とたき火の煙を勘違いする相方の早合点に義兄と俺はやれやれと呆れ顔になる。ハイ、相方一人ひょっとこからおっちょこへ戻った〜。
そして有馬の中心辺りにある
『有馬玩具博物館』に着く。ここは少し前に義兄が見つけたオススメのスポットだ。6階から3階まで順に降りながら展示物を観ていく。ドイツの伝統的なおもちゃ、昔懐かしいブリキのおもちゃ、動きが面白いからくり・オートマタ(これはマジオモロイ!)などがある。
1階のバーで一服し、近くの食事処で食事。ここで食ったバッテラ寿司といなり寿司の味がたまらず大笑いするくらい甘過ぎたので、この後俺達の笑い話には常に甘過ぎネタがくっついてくるのであった。まあ、それはここではおいといて。
その後『金の湯』の前で去年から始めて1年になるという
“足湯”に浸かる。ぬるい湯から熱い湯へとだんだんステージを上げていく。約1時間ほど足湯を満喫した。靴を履くと足が腫れているというのか、むくんでいるというのか、のぼせているというのか(のぼせた足ってどんなんやねん!)、おかしい感覚になっていた。土産物店にて義兄に炭酸せんべい3種を買ってもらった。あとで食うのが楽しみだ。他何軒か土産物屋をめぐる。
帰りは有馬温泉駅から新開地まで神鉄に乗り、阪急に乗り換え梅田まで。夜遅く自宅に着き、楽しい1日を終える。


2003.12.14(日)

プロの店『筆』がフリマに出店する南港へ、と思っていたのだが、今回は出店していないということをシゲさんから聞く。
で、今日の予定を組み直す。

相方と大正区の実家へ。
親父は相方の顔を見るといつもうれしそうだ。かなり気に入られているようだ。
そして調子にのってくると会話の途中「由美!由美!」と由美子の“子”を抜いて呼び捨てする始末。
前なんかお袋に「なに呼び捨てしてんの!アンタの嫁とちゃうんやで!」と叱られていた。
俺一人で顔見せたときに比べて反応が違い過ぎるでお父ちゃん!あ、別に怒ってないよ。むしろうれしいくらいだ。



2003.12.12(金)

夕方、きーやんこと北村氏の二人で、コボウズさんこと中川氏の参加しているグループ展『招福雑貨店』を伺う。
陳列台に並べられている参加メンバーの雑貨が本当に手作りなのかと思ってしまうほどすごくきれいな出来だった。太田君も坊主頭できれいになっていた。ギャラリーはこれからパーティーがあるらしく、みなさん準備で忙しそうだ。そんな中、ビールを片手に呑気に話を楽しむ俺達3人だった。

今夜は豚しゃぶだ。美味かった!
幸せ気分で食ったあとすぐにうたた寝して、もう少しで牛になりそうだったとき、急ぎの仕事の電話が入って「しっかりしろ俺!」と目を覚ませたり、でも30分後には流れたり…。(どやね〜ん)
ボーッとした眠気の中、俺の精神状態は大きく動いてしんどかった。



2003.12.11(木)

本屋でずらりと並んだ単行本の装丁を見てまわる。
“只々装丁だけ見る”という行為、好きでよくするんですが、今日見ていてふと気付きました。
最近の装丁に使われている絵、なんかアニメのセル画っぽい絵が多くなってきているのではないかということ。先生ちょっと気になりました。(ココ、まるむし商店で)
これでいいのか!なんてことは言いません。「そういう傾向にあるのか、ふ〜ん」という程度です。全然かまわないです。その本の内容まで知りませんし、そんな装丁の本なんか買いませんし。
・・・ていうかあ(ココ女子高生で)、本を手にとってその内容を知りたいと思わせることもできない、そんな装丁でいいのかあっ!(あ、やっぱり言うてもうた)
自分の好きな作家の本がアニメ画の装丁やったら怒るで!嘆くで!!
って、隣で立ち読みしてたオバチャンが言うてました。いやほんま。

ついでに某『イラストレーション』誌を立ち読みする。
数年前はずっと購読していたけど、ここんとこ買わへんね。1550円やったけ?前から内容の割りにちょっと高いと思ってたけど、最近とくに思う。あの200ページも満たない薄っぺらな本で、しかも少ない情報量であの値段はないやろ。ほとんど広告になってきてるしなあ。ライバル誌がおらんというのもアカン原因や!ホンマもっとちゃんとせえっちゅーねん!!
って、本屋のオッチャンが言うてました。いやマジで。

俺なんか別にな〜んとも思ってないし。で、“チョイス”ってどうなん?



2003.12.10(水)

『七人の筆侍』公式頁をじっくりあらためて読んでみるとだんだんにやけてくる。笑けてくる。おもろい!自画自賛やないかと言われてもええ。焼き肉の「はや」の宣伝文句ではないが、おもろいもんはおもろい!そう思いませんか?
今年の展覧会のページ作ってなかったことを思い出した。あ…、そ、それはもう少ししたら作ってアップするでござる。お楽しみに。
最後にリンクのURLも変更しといてください。リンクフリー!


2003.12.9(火)

何気なく聴いていたウメダFM(FM78.9)。
DJの喋りがほとんどなく音楽だけをずーっと流している感じで、某FM局よりゆったり聴ける。
どこで放送してるのかと検索してホームページを見てみた。ハービスOSAKAにある案外小さなFM局だ。リクエストのフォームページがあったので、「なんかプレゼントでももらえればええな」くらいな気持ちでリクエストを記入して送信。
すると間もなくラジオから「テラさんからのリクエストです!」て聞こえてびっくりした。ヒマなんかあんたら!
ラジオを聴いている場所は?の問いかけの欄に“自宅兼仕事場”と書いたもんだから、
「テラさんは今どこでお聴きになっているのでしょうか。あ、仕事されているのかもしれませんね」なんて語りかけてくる。
ついでで書いたメッセージも読まれて、なんかめちゃくちゃ恥ずかしくなってきた。
それにかけた曲目間違えてるし、それを途中で止めて、「曲間違えました、テラさんごめんなさい!」て謝らんといて!
おわー、何回もテラさんて言わんといてくれ!もうそんなん流してくれてたらええのに!本名なんか絶対言うな!マジで耳真っ赤になったわ。

●数日前に曲が頭から離れないとここで話題にしたオジー・オズボーンが8日交通事故で重症を負ったらしい。
記事はこちら



2003.12.7(日)

今日は午前中地元ソフトボールチームの試合、そして午後から毎年恒例の納会でフィーバー!
…のはずだった。・・・はあ。(溜息)
今回入部以来初めて不参加ということになり、なんとも残念無念である…。さびし〜〜!
みんな何時まで飲んで騒いでたんやろ、楽しかったんやろなあ〜。くやし〜〜!



2003.12.6(土)

夜、アチューデザインにてカニ鍋大忘年会。
開始時間を勘違いして7時から参加。いつもの顔ぶれから初めましての人もいて盛り上がっていました。
毎度ケツに根が生えてあまり席を動かずの俺ですが、それでもいろんな人と話ができました。
この日、高嶋君に「最近のテラちゃんの絵、枯れた味が出てええよ」と言われたのはなんだかちょっと嬉しかったなあ。なんせ俺ももう40歳目前だ。なんせ高嶋君は書道家だ。なんせ詫び寂びの世界だ。なんせ枯山水だ。高嶋君は子供達に書道を教えている。子供達には自分のことをベッカムと呼ばせているらしい。高嶋君はスキンヘッドの書道家だ…。



2003.12.5(金)

朝からなぜかオジー・オズボーンの『ミスター・クローリー』という懐かしい名曲が頭の中をグルグル何回転もまわって止まらない。
もちろんギターはランディー・ローズ!あ、ここで一部の人は勘違いすると思われるので言っておくが、ローズと言っても愛染恭子と共演したトレイシーではない。ランディーだ、ランディー。
飛行機事故のため25歳でこの世を去った天才ギターリストだ。
今日が彼の命日でも何でもないのになんでやろ。

テレビの洋画劇場『オーロラの彼方へ』を観た。
興味はあった作品だが上映当時には観られなかった。きーやんからの“オモロイで”情報もあり、今日はしっかり存分に楽しませてもらった。これは面白かったです。
過去が少しでも変われば現在も変わるという、時空やタイムパラドックスを扱った話は面白い。その面白さはやはり映画が一番わかりやすく表現できるのだろう。
先日テレビ大阪かサンテレビで放映していた、聞いたこともないタイトルのB級作品も時空を扱った話で、これがなかなか楽しめた。俳優陣もほとんど無名の役者で、唯一知っていた俳優はちょこっと顔を見せるマーティン・シーン。この人B級によう出てるなあ。そういうところ、やっぱり親子やね。B級ってそういうのを発見するところに醍醐味があって面白いのだ。(B級に醍醐味って…)
ただもっと脚本で話を詰めていてほしかった。ま、詰めが甘いからこそ“偉大なるB級”であるのかもしれへんけどね。
あれ?途中から時空の話からB級の話に変わってしまった…。



2003.12.4(木)

今朝は肌寒かったので相方に半纏(はんてん)を出してもらった。こいつを肩から羽織ってコンピュータ画面に向かう、なんて粋なんだ。タバコ吸わへんけど片手に煙管なんぞを持ちたい気分になるねえ。
俺がもし日本から離れて暮らすことになろうとも半纏を持っていくだろう。それくらい好きやな。おお、そうだ!60歳になったら丹前(たんぜん)にバージョンアップしよう。いわゆる“どてら”だ。その時はどてら羽織ってコンピュータルームでこたつにもぐり込んで仕事しよ。そのこたつは赤外線のやつに限る。
あ、そんなくだらない妄想はどうでもいいと言うんですね。なるほどおっしゃるとおり!


2003.12.3(水)

『URL・メールアドレス変更のお知らせ』のメールを出した。URLよりもまず新メールアドレスを伝えておかなくてはまずい。しかし宛先のメールアドレスがすでに使われていなかったりでいくつも受信されなかった(不達)みたいだ。みんな届いてるのかなあ?というか、送信されたのか不安になる。メールアドレスがいつの間にか変更した方は教えておいてください…。ま、今年いっぱいまでは旧URLで誘導ページがあると思うので大丈夫かとも思うが、昨日も旧プロバイダが半日以上も落ちていて誘導ページまでも見られないという事態。ホントに大丈夫なのか?旧プロバイダさん!
とりあえずそこから引っ越してよかったと思う。



2003.12.2(火)

朝からサイトの引っ越し作業をする。このファイルはどことリンクしているかとか、どこにどの画像が入っていたとか、もう何が何だか分からなくなりそうだ…。しかし早くやってしまわないとずるずると旧プロバイダの期限がなくなってしまうのだ。
頑張って引っ越し完了。
で、全体をダーッと見て、IEでの動作確認は出来たが、NNではちょっとおかしな部分も出てきた。これらは後ほど解決の道を探ろう。おかしなところがあったら教えてください。
それから、トップページ上部の画像は更新する度に入れ替わるようにした。画像は、大阪の風景、夕焼け、夜空、そして絵が描きたくなるようなマチエールなどを用意。これから少しずつ増やしていきたいと思っています。訪問してくれたその時によって変わる画像を楽しんで頂けたらうれしいなあと勝手に思って喜んでいる。

夕方、地元の図書館に行き、本の返却&借りる。
以前から探していた本が、大きい図書館より地元の小さい図書館の方で見つかることがよくある。なぜか得した気分だ。


2003.12.1(月)

昼すぎ、本を返却するために西区の中央図書館へ行く。
1階フロアーで『オマージュ! 木村蒹葭堂』が開かれていた。木村蒹葭堂の生い立ちの紹介とその生涯にまつわる品の展示されてあった。蒹葭堂の交友録日記には9万人もの著名人の名が記されてあったという。会場に置かれている芳名帳についでに名前を書く。



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