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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2003.10.31(金)

デビルマンが実写化するという情報をきーやんの書き込みで知る。
これはもしかするともしかするかも…。
DEVILMAN PAINTINGSへ行けばわかる!

夜、テレビの洋画劇場で『スターリングラード』を観る。
エド・ハリス渋い!カッコエエ!やっぱりあのオッサンええなあ。

キャラメルコーンのアーモンド味を食べました。
うまかったけどマメ入ってへんやん。


2003.10.30(木)

買い物に行くついでの散歩道、公園の脇を歩くと銀杏の香ばしいなんとも言えん香りが息を止めさせる。
そんな今日この頃ですが、今うちのマンションのエレベーターがめちゃくちゃ臭いのです。
誰か中で小便をしたか。または、わざわざ小便を持って入ってこぼしたと思われる。
どちらにしても非常識であり許せない!
このめまいを起こすような臭さを大家に訴えようと思う。
それにしても片隅に誰かが置いた消臭剤がとても悲しい・・・。



2003.10.29(水)

朝っぱらから不愉快な気持ちになる電話。
先方(某制作会社・社長)は電話をかける前に何か他の理由で機嫌が悪かったのだろう、何でもないことで勝手に怒っている。話ができないので冷静になるように言ったが、大人げなく彼はもうすでにキレていた。あとでゆっくり我に返って反省してほしいものである。

午前中に予約していた病院へ行く。
良い診察結果をもらう。病院の外でカメラスタッフらしき人達がある患者さんを撮影していた。テレビのドキュメント番組の撮影か?

昼すぎ、資料探しに中央図書館へ行く。
目当ての本と興味のある本を合わせて数冊借りた。うちには他に地元の図書館からも借りている本が何冊かある。また増えるなあ。
返却の度にまた新しい本を借りる。これを繰り返している日々。図書館というのはなんと便利なものだろう。

メールで「イイじゃないですか」「かっこいい」「ニュアンスをうまくつかんでいる」「ズバリ」「オッケー」の嬉しい返事をいただく。
朝からの重い気持ちが和らぎましたよ。ありがたい。

一日の中には、大なり小なり良いことや悪いことがいくつもあるものなのです。
できれば良いことが多い一日になればと心から願います。ホンマ。



2003.10.28(火)

厳しい条件の仕事だったが、先方の「頼んで良かった」の言葉で苦労が報われるものだ。
それを報告してくれた人に感謝。ありがとう。これからもヨロシク。



2003.10.27(月)

阪神を下しダイエーが日本一を決めた。

そんな夜に『RUGBY WORLDCUP 2003』最終戦・ジャパンVSアメリカを観戦。
負けたよアメリカに…。
開始早々やばい雰囲気だったが、前半の途中からいい感じに。後半に入ってジャージを濃紺に着替え、「これはいけるかも!」という試合の流れ。しかしやはり速攻には弱い…。
肉食パワーのアメリカチームの体力が落ちてきて米持久力を発揮する日本チームの“勝ち”ムードが上がってきたときやったのに…。1点差までいっときながら気を抜くな〜!も〜〜、ええかげんにしろー!
速攻に弱いのは精神力の問題なのか?

『東京モーターショー』で披露されたトヨタのPM(ピーエム)
こ、これは何ですか〜!SFですか〜!スピードを上げると変形するんですか〜!



2003.10.26(日)

某FM局はじめ世間では「わ〜、キル・ビル!キル・ビル!」と言うてる最中、日頃から“流行り”というものからわざと遠ざかろうとするあまのじゃくな我々は、あえて昨日から開催された『宝塚映画祭』なのである。
相方が観たがっていた昼から上映される
『放浪記』を観るため、阪急宝塚線・売布神社駅前のシネピピア2・ピピアめふに向かう。整理券を受け取り時間まで待つ。まわりを見渡せば60歳以上のご年配ばかり。思い起こせばいつもこんなだったなあと自分たちの意図せぬシニアカルチャー混ざりに可笑しくなってくる。
時間になり入館。整理券の番号もそれほど後の方ではなかったのに、すぐ前に並んでいた老婦人二人組の座席を思案しているカベにふさがれ、その間に空いてる座席は一番前だけになっていた。
さて『放浪記』だが、今年生誕100年になる林芙美子の自叙伝的小説が原作の文芸映画である。カフェの女給をして食いつなぐ貧しい暮らしを赤裸々に綴った詩、それを発表するなどして力強く生きる。そしてついに女流作家として大成する。決して良い女ではない林芙美子を高峰秀子が熱演していた。この手の映画は面白い。

館を出、売布神社駅はあまり馴染みがなく全く知らないので駅付近を散策しようと歩き出す。ひっそりと静かな売布神社をお参りし、地元の喫茶店にでも入ろうかと思ったが適当な店が見当たらず諦めた。自然が多くのんびりしたところだった。

●NHK『新日曜美術館』「百人の麗子〜岸田劉生・格闘の軌跡」を観る。
最近ずっと寝る前に岸田劉生の本を読んでいるのだが、解りにくい文体のせいかいつもすぐに寝てしまいページが前に進まないでいる。どれも短い文章なのに。俺の文章読解力が低いということか…。眠りにくい夜には大歓迎なんだろうが、とにかく進まないで困る。こんなにも同じ本を寝る前に繰り返し見ていると夢にあの「麗子像」がいっぱい出て来るのではないだろうかと恐ろしく思う。もしそうなったらおそらく飛び起きるだろうな。


2003.10.25(土)

夕方に空の上半分を占めゆっくり移動しているオレンジ色に反射した巨大な鱗雲を見た。
これから何か起こるような不安に思わせるちょっと不気味な空だった。

Painterで絵を描いている途中、どうしてだか解らないのだが、ふと、いつもは触ることのないアイコンをクリックしてしまった。するとパレットに置いてある自分流にカスタマイズしたオリジナルブラシが無くなってしまい大慌て。数種類のタッチを描くブラシなのだ!一からブラシを作り出さないといけない!しかもどのブラシからどう作ったのか作り方も忘れてしまっている!途方に暮れて晩飯を食べ、念のためもう一度起動させ直したらなぜか元通りに戻った。ホッと胸を撫で下ろす。正確にいうと“胸を撫で下ろす”というしぐさはしたことがないが、まあそんな気持ちである。

●NHK『世界美術館紀行』「渦まく大気・ターナーのスケッチ帖〜テート・ブリテン」を観る。
風景のターナーが大気と光の変化、その一瞬の輝きを描くため常にスケッチブックを持っていたという。そして美術館には300冊ものスケッチブックが残されていた。
ちなみにターナーは大の空好きだった。今日のような空も描いただろうか。いや描けへんと思うな。

●テレビ大阪『美の巨人たち』の『安井曽太郎「金蓉」』を観る。
誰もが知っている具象絵画の巨匠・安井曽太郎だ。
京都の美術学校時代同級生には親友の梅原龍三郎がいて、当時の安井のことを「画の勉強以外に何事にさしても興味を持たない彼・・・」と語っている。セザンヌと会ってリアリズムの本質を知る。


2003.10.23(木)

阪神がダイエーに続けてサヨナラ勝ちを決めタイになった。

そんな夜に『RUGBY WORLDCUP 2003』ジャパンVSフィジーを観戦。
負けたよフィジーに…。
なんだよ、ジャパンのバカヤロウ〜!気を抜くな、集中しろー!タックルきめろ〜!とめろ〜!
でもミラー最高。
ドロップゴールに鳥肌立ったわ。


2003.10.22(水)

衝動的に何枚も下地を作る。
小さい紙切れまで見つけてはジェッソを塗りまくる。
実際下地を作っても描かないままになる紙が多いのだが、気分転換的にやるこの作業は気持ちいいし楽しい。また塗っていて偶然出来たマチエールから何かのカタチが見えてきてイメージを色々膨らませる。実に面白い。
BGMはTOTOのベスト。

『タモリ倶楽部』を観ると「パンチパーマを守ろう!」がテーマだった。
コテであてるパーマをパンチパーマと呼ぶらしい。
俺は昔アイパーをかけていたのだが(チリチリではなくソフトにね)、たしかこれもコテでかけていた。
“アイパー=アイロンパーマ=パンチパーマ”ということになるのか?
それと現在の毛髪ダメージはパーマなんかかけてたから?


2003.10.21(火)

某イラストボードにひとこと文句を言わねばならない。以前は使い勝手がよく大変世話になったこのボード(名前は伏せるため判読できない程度にボカシをかけておこう)、最近質が悪い。一枚一枚しっかり見て買わないと表面テクスチャが粗雑であったり、ラインが入っていたり…というものが多い。これは間違いなく返品モンやろと思う品が平然と店で売られているのだ。画材店の店員もクレーム受けてないんか知らんぷりだ。こんなことでは中身が確認できない10枚パックなどとてもじゃないが安心して購入できない。B3サイズ1枚510円もするのに品質管理が行き届いてないというのはいったいどういうことだ!510円もするというのに!510円だよ510円!310番なのに510円!
とにかく改善しなさい。さもなくば他社の製品を・・・。どこぞの他社よ、製品を出せっちゅーの!


2003.10.20(月)

相方が風邪気味でのどが痛いらしい。時々咳き込んでいて苦しそうだ。
栄養価の高い成分が豊富に含まれているブルーベリーの錠剤が目の前にあったので、相方はそいつを口に放り込んだ。
アントシアニンか何か知らんが、あれは目に良いと言われてたはずで風邪なんかに効くのかと疑問に思っていると、
「む!むむむむむぅ・・・・!」と急に目を見開き手足をバタつかせ、立ち上がると洗面所へ走って行った。
すると今度は
「うわっ!ワーーーッ!」という大声で洗面所で叫んでいる。
な、何なのだ?
走って戻ってきた相方は笑っているのか泣いているのか判らない興奮状態で俺に口を大きく開けて見せた。
口の中全部が青黒い!歯も舌も青黒く染まっているのだ。リアルお歯黒!
どうやら噛まずに水で飲む錠剤だったようだ。
じゅうぶん笑わせてもらいました。

夕方、メモを渡されスーパーに買い物に出かける。
けっして大笑いしたせいではない。病に苦しむ妻を思う夫としての優しさだ。



2003.10.19(日)

ここ数日、パステルを使いまくったので机の上はもちろん部屋中あちこちがザラザラの粉まみれ。
しんどいけど雑巾がけの掃除せなあかん。
パステルを紙に擦り付けていた指先もカチカチのテカテカになっており、指紋も薄くなってしまっている。こ、これでは指紋識別式のハイテクロックが開錠できなくて困る。寒い中、新聞取りに出て寝間着で閉め出されたらどうする…。うちのマンションがそんな高級なマンションだったらの話なんだけども。

夕方、名古屋に明日午前中必着のブツをクロネコヤマトに持ち込む。



2003.10.18(土)

テレビで『ラグビーワールドカップ2003』を観る。
前半、優勝候補フランスに食い下がる日本!スコットランド戦での日本の素晴らしい健闘ぶりにオーストラリアの地元の観客が日本を大声援で応援してくれスタジアムは盛り上がった。最後は力及ばなかったが本当に良い試合だった。観ているとじっと座っていられず腰が浮いてしまう。もしくは正座状態。
アンドリュー・ミラーはサイコー!



2003.10.17(金)

相方の絵が掲載された本が技術評論社から今日発売されました!
『日本の美を伝える 和風年賀状素材集 和の趣 申年版』
(CD付属・価格1580円+税)
書/墨絵/切り絵/版画/ちぎり絵/水彩画/鉛筆画という7つのジャンルがあり、相方のは“水彩画”のジャンルにあります。見開きのページに4点掲載。
年賀状を手作りする“和”好きな方や年輩の方におすすめしてね。



2003.10.16(木)

鉛筆をカッターナイフで削る。
この行為も好きなことのひとつである。
電動鉛筆削りで削ったときよりもスマートに長くする。そいつを何本も並べる。スカーッ!気持ちいい!
お手軽に職人気分を味わえるのだ。
削っている時間は自然と精神統一できる。この時俺の脳みそからアルファ波がいっぱい出ているに決まっている。アルファ波!念のために言っておくが、アルファルファとちゃうで。
ちなみに三菱ユニの2B〜6Bの鉛筆の木は適度に軟らかいので削る感触がサイコーだ。



2003.10.15(水)

行こうと思っていた『四天王寺べんてんさんの大古本祭』たしか今日までだったよなあ、とネットで調べる。
『梅田古書倶楽部』の「うめこしょイベント情報」ページに載っていた。やっぱり今日までだった。残念。
“梅田古書”を略して“うめこしょ”か・・・・・ちょっとあぶないですな。



2003.10.14(火)

下地づくりのためイラストボードを数枚机の上に置き、ジェッソとモデリングペーストを混ぜ合わせていたものがいい具合の粘度になり、「さあ、塗るぞ!」と緊張感を高めていたそのとき、電話が鳴り受話器を取るとマンションのセールスからだった。
「またこんなときに・・・」とムッとしかけたが、今高めていた緊張感を崩すとまた高めるのに時間がかかり厄介だと思い、ジェッソブラシを持ちながら怒らずそれなりに応対することにした。案の定いくら興味がないと言っても食い下がってきて鬱陶しい。やっと電話を切ったとき、台所の相方が「なんではよ切れへんのぉ?」と呆れ顔。
「いや、下地作るときの緊張感がな・・・」と説明しかけたが、今もうその緊張感のかけらもないことに気付いて説明をやめた。ジェッソブラシも乾いてきてるし、仕切り直し決定。
セ−ルスマンさん、楽しくて好きな下地づくりの時間に電話をかけてこないでください。

ジョン・コルトレーンを聴きながら制作。

久しぶりにちょい徹夜。



2003.10.13(月)

祝日でビル建設工事の騒音がなく静かな1日だった。
覚悟していた筋肉痛も思ったほどではなく、仕事もはかどり快適に過ごせた。

BGMはBRIAN ADAMSを立て続け。



2003.10.12(日)

「答えの“原種野生ウンコ”って何ですか?」
という本気の質問はしないでください。
本当は“原種野生ウコン”です。
「この写真を撮るために新聞を切り貼りしたりして色々手間をかけたんですか?」
というクールな質問もしないでください。
いい大人がバカみたいなこと一生懸命している様子を想像されるとすごく恥ずかしいので・・・。

今日は朝から地元大正区でソフトボールの試合なのだ。
4ヶ月前に東京に転勤になったチームメイトが連休に帰阪するというので、俺自身、頸椎椎間板ヘルニアの症状も治まっていることもあって出席した。
この日は2試合し、1試合目途中から試合に出るが、不覚にも笑けてくるくらいしょうもないエラーをしてしまい自分の運動能力と感覚の衰えを感じた。情けない…。結果負けてしまった。2試合目は最後にサヨナラ打を放つことができて勝てた。なんとか面目を保てたと勝手に思うことにした。
試合の後はいつものパターンのうちのひとつ、お好み焼き屋『だんく』で飲み会だ。
ビール飲んで腹いっぱい食っても安くあがるのだ。
店を出て、スーパーでアテとビールを買い込み、小学生の頃からの友人Dの家でゆっくりさせてもらう。
夜、実家で晩飯をいただき横になって眠りこける。
雨が降らないうちに帰らなくてはと10時前に帰宅。
そんな地元の日曜日らしい過ごし方をさせてもらった。明日は筋肉痛だろうなあ。



2003.10.11(土)

ニュースや新聞を見ると“マニフェスト(政権公約)”という言葉が頻繁に出ていてよく目に付きますが、紙面記事の中で“マニフェスト”の文字が出てくるたびそのあとに“(政権公約)”がいちいち付け加えられていて鬱陶しい。あ、言っておきますが「鬱陶しい」の漢字は変換機能があるから俺にも知っているふりができる訳でして、実は書けません。そんなことはどうでもいいですね。
話は元に戻りますが、この“マニフェスト”、読んでいるこちらとしては、「ここ覚えなさい」と口うるさい社会の教師のように、さらに言うなら、今度の試験に出てくるかもと思うほど説明がしつこい。
それに限りある紙面文字数の無駄である。カタカナの“マニフェスト”と“(政権公約)”を足して12文字もある。はじめから“政権公約”だけを使っていればたったの4文字。無駄が減る分、他の情報が盛り込められる。
いいじゃないか“政権公約”で!
・・・・・ところで、マニフェストって何?

新聞の見出しにある「自民の体質変わるか」なんてこの俺様が知るわけがないが、あの人なら答えを知っているはずだ。
ハンサムなはらたいらさんに3000点。


2003.10.9(木)

今朝、高校ラグビー部時代の友人から電話がかかってきた。
最近うちのサイトを見てくれていて、そして昨晩先輩のショット・バー『wonder』を訪問したという。
店を気に入り、これからの何かの集まりには『wonder』で集まろうということになった。

夕飯は相方特製手作り超巨大ハンバーグだった。
美味かった。裏返すのも大変だったであろうその大きさときたらこの俺様がごはんのおかわりをしなかったほどビッグだ。(でもあとでキャラメルコーン食べたけどね)

夜、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『マンハッタンラブストーリー』が始まった。
『ぼくの魔法使い』もおもろかったし、とりあえず注目。



2003.10.8(水)

仕事でウミウシについて調べる機会がありネットで検索してみるとスゴイスゴイ!
地球にはスゴイ生物がまだまだいてるんやねえ。もうその様々な形状・色彩に感動してしまいました。
ウミウシってなに?スゴイなあこいつ!

いろんな生き物を描く今回の仕事は、デタラメではいけないので、最適な資料を探すのがたいへんだけど、興味深くかなり面白い。
生物を描くうえで「生物はこうあるべきだ」「頭部はここで、きっと骨格・関節はこうなっていて…」「軟体動物なら食道はこう通って…」などの、自分の頭にある“生物の概念”がまったく通用しないことと自分自身の世間知らず(無知さ)にショックを受ける。ある器官や部位を見て、生物として機能的なのか非機能的なのか解らなくなってくる。またそれと同時に、はかりしれないほどの種の生物が存在することに嬉しくなってきた。
生き物ってなに?スゴイなあイキモノ!



2003.10.7(火)

数年前に話題になった本を図書館で借りてざっと読んだ。
以前から少し気になっていた本だったのだ。
『平気でうそをつく人たち』
人は嘘をつく生き物である。些細な嘘、相手を気遣うがための善意の嘘。我々は赤ちゃんの頃から“罪のない嘘”をついて生きていく。しかし世の中には、自己正当化のために巧妙に嘘をつく“邪悪な人間”が少なからずいて他者を陥れるという。

“邪悪な人間”というのは、以下のとおりである。
●一見ごく普通の人である。
●見栄をはるために話を誇張したり嘘をつく。
●他者をコントロールして陥れ、巧妙に責任を転嫁する。
●体面や世間体のためには人並み以上の努力をする。
●他人に善人だと思われることを強く望む。
●自分には欠点がないと思いこんでいる。
●自分のついた嘘を嘘とは思わないで信じ込む。

嘘や隠し事の多い人には要注意ですな。
これらの条件にあてはまる人物を頭に浮かべ、
「身近にいるかもしれない」「思いあたる人がいる」と考えて簡単に口にするのは大変危険なことなのでやめておいた方がいい。(そない言うても考えてしまうけど…)
“邪悪な人間”に翻弄された人がどうなるのか、その怖さがこの本に書いてある。
翻訳本に多い読みづらい文体だが、興味のある方はどうぞ。


2003.10.6(月)

昨日上等なものをあれこれ食べ過ぎて胃がもたれ気味。
食い意地がはってるのはベルと俺だった。反省。

ネットにつなぐ時はモジュラーを抜いたり差したりしなければならず、
メールチェックとサイトアップする時は電話がつながらないという現状で大変不便なのだ。



2003.10.5(日)

『エッセレ・バンビーノ』の打ち上げが和歌山の某所にて開かれるので、奈路さんが運転する車で向かう。
途中、西桐さんと合流し某所に到着。
そこは運営実行委員長である眼科医のお宅で、とても立派すぎる建物と真っ赤なポルシェが目に入りビックリした。
大勢のお客が来たので芝生の庭を興奮して走りまくっているご主人。ウソ、犬犬!ラブラドール・レトリバーの“ベル”。食い意地がなければとてもいい犬だ。
ビール、シャンパン、ワインと上等な肉をご馳走になりシアワセな気分になる。許されることならこの眼科医の息子としてこの家に置いてくれればもっとシアワセ。
打ち上げ会場を後にし、和歌山の銭湯『本町温泉』でひとっ風呂浴びる。墨の入った背中がドッキリカメラかと思うほど大勢いたことに驚いた。風呂からあがり、フルーツジュースを飲んで仕上げる。
ホッカホカで帰路に着く。


2003.10.4(土)

ダイヤルアップ期間は2〜3週間と長いかも・・・。まいったなあ。



2003.10.3(金)

今日は電話がやけに多くかかってきた。仕事もプライベートもごちゃまぜで。こういうのにも波があるのか。

夕方、突然ネットが使えなくなった。なにかのトラブルか?と、あれこれ設定をいじくりまわしたがつながらない。
接続サービスの乗り換えを数日前に申し込んでいたのをふと思い出した。“申し込みの案内”を取り出し読んでみると1週間程ADSLが使えなくなるとのこと。「え〜!1週間も!」と驚いた。それにしてもADSLをストップさせる時、前日にメールか電話の1本でもええから知らせんかいと思うのだが。
なので、現在ダイヤルアップでしかネットにつなげない状態。1週間弱の間、この回線速度の遅さに堪えなければならない。
日曜日の夜にはメール添付で結構重いデータを送らないといけないのだが、送れるのか心配だ。最悪MO持って早朝納品に走ることになるかもしれないなあ。

【お願い】
メールチェックもあまり頻繁にできないので、急ぎの連絡などは電話でお願いします・・・。



2003.10.2(木)

今日は地味〜にジミー・スミスを聴いていた。地味〜に眠くなりました。

昼すぎ、相方に資料になる本を買って来てもらう。楳図かずおの『漂流教室』第一巻だ。
また何で今さら…なのであるが、図書館には昨日の時点で無かったのだからしょうがない。
久しぶりに本の中身を改めて見ると全ページの大半が目を見開き口を大きく開けた顔が描かれているのだ。ご存知でしたか?この独特な世界。読み始めて止まらなくなったら恐いので読まないようにしている。

夜、俺はカリスマ美容師にナリスマして相方のヘアカッティング。ナリスマ美容師にナリマス。しつこいね・・・。

追伸:『bbs2』に少し動きがありました。



2003.10.1(水)

先月めちゃくちゃやっすいミニコンポを買ったおかげで最近はFMから逃れてCD三昧。
今日のBGMはオスカー・ピーターソンと落ち着いたジャズから始め、最後は懐かしいハードロックバンドのヨーロッパ。
自分の好きな曲だけ聴けるというのはやっぱりええのう。この幸せを久しぶりに実感しているのだ。
某FM局のヘビーローテーションとは断然違う。根本的に違う。ヘビーなローションとも違う。いらんこと言うてもうたわ。

相方が図書館に行くと言うので資料になる本も借りてきてもらう。
その目当ての本とは別に「これやったら寝る前に読める本やからええやろ?」と岸田劉生の本も借りてきてくれた。以前には梅原龍三郎や高村光太郎の本を借りてきた。さすが相方!何気なくやるのである。あんたはえらい!いつもの天然おっちょこちょいさえなければねえ…。
【今日のおっちょこ】
間違い:フナスキン → 正解:スナフキン



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