2003.8.29(金)
ここんとこヘルニアが痛い日が続き、はかどらないことが色々とある中、夕方から打ち合わせのためチャリンコで出る。
中之島公園のチャリンコ道を走っていた。以前よりホームレスの人が多くなっている。しかも若い人が多い。どうしたんだろう。気になる気になる。
打ち合わせの帰りにミニクロワッサンを買って帰ろうとドンクに寄ったが、売り切れたのかいつもの場所に無かった。「なんで無いのサー!」と店員に言ってだだをこねるには俺もいい歳なのでおとなしく涙を拭い店を出た。
それから東急ハンズに寄り壁掛け時計を買って帰る。
帰る途中、相方から電話が入った。
「もしもし、いま東京本部ですか?」とふざけた話しかけに「はい東京本部であります」とふざけて応えた。
「え?何ワケのわからへんこと言うてんのん」と相方。
「いま東京本部って言うたやん」「言うてへんわ!」
あ、・・・“東急ハンズ”って言うてたんやね。スンマセン!
ふざけ返して声が半音高くなっていた自分に恥ずかしくなった。
帰ると一段とヘルニアが痛くなっている。チャリンコに乗る姿勢に問題があるのだろうと考える。注意しないとひどくなる一方だ。安静が一番かな。しかし、いまだにヘルニアのことを“腰痛”や“脱腸”と間違えて思い込んでいる人がいる。困ったものだ。
以前から壊れかけている時計を修理し始める。今日壁掛け時計を買ったので最悪壊しても良いと思った訳である。
『探偵ナイトスクープ』の「爆発たまご」を観ながらいじくりまわす。完全に壊れた。
しかしいい考えが浮かんだ。壊れていないがブサイクな時計がもう一つあったのだ。そのハード部分とこの壊れた時計の文字盤と合体させれば“ブサイクではない時計”として生まれ変わるではないか。早速移植手術開始。そして間もなく手術を終えた。
相方に見せると「なにそれ?ワハハハハ!」と笑われた。
「時計の針が文字盤に合ってへん。短かすぎ。しかもその針だけ“魔女っ子メグちゃん”て感じ!」とさらに重ねる。
言われる通り、文字盤の大きさの割りに針がちんちくりんなのだ。そう、またブサイクな時計になってしまったという訳である。
針が3本とも短いのも何なので秒針だけ長いのを取り付けたらこれがまたよりブサイク・アップ!
見た目バランスの悪い時計があってもいいではないか!(もうヤケクソ)
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