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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2003.8.31(日)

8月が終わり、世間の学生達の夏休みも終わる日。
小学生の時は夏の友、何ページ出来ていたであろうか。今はそんな悩みもない大人な日々。残暑きびしいけど最高。

ヘルニアが痛くて仕事がはかどらないので朝・昼・夜と鎮痛剤を服用する。
痛みが取れて楽になるのだが、眠気に見舞われる。



2003.8.30(土)

午後、彩画堂事務所で有意義(?)なミーティング。
漁港にまつわる様々なエピソードや挿絵業界について熱く語るN桐氏の話に耳を傾けた。
夕方、大衆酒場『いこい』で一寸一杯のつもりが、途中で人数も増え、また長居してしまう。今日はなんとか最終電車に間に合った。



2003.8.29(金)

ここんとこヘルニアが痛い日が続き、はかどらないことが色々とある中、夕方から打ち合わせのためチャリンコで出る。
中之島公園のチャリンコ道を走っていた。以前よりホームレスの人が多くなっている。しかも若い人が多い。どうしたんだろう。気になる気になる。
打ち合わせの帰りにミニクロワッサンを買って帰ろうとドンクに寄ったが、売り切れたのかいつもの場所に無かった。「なんで無いのサー!」と店員に言ってだだをこねるには俺もいい歳なのでおとなしく涙を拭い店を出た。
それから東急ハンズに寄り壁掛け時計を買って帰る。
帰る途中、相方から電話が入った。
「もしもし、いま東京本部ですか?」とふざけた話しかけに「はい東京本部であります」とふざけて応えた。
「え?何ワケのわからへんこと言うてんのん」と相方。
「いま東京本部って言うたやん」「言うてへんわ!」
あ、・・・“東急ハンズ”って言うてたんやね。スンマセン!
ふざけ返して声が半音高くなっていた自分に恥ずかしくなった。
帰ると一段とヘルニアが痛くなっている。チャリンコに乗る姿勢に問題があるのだろうと考える。注意しないとひどくなる一方だ。安静が一番かな。しかし、いまだにヘルニアのことを“腰痛”や“脱腸”と間違えて思い込んでいる人がいる。困ったものだ。

以前から壊れかけている時計を修理し始める。今日壁掛け時計を買ったので最悪壊しても良いと思った訳である。
『探偵ナイトスクープ』の「爆発たまご」を観ながらいじくりまわす。完全に壊れた。
しかしいい考えが浮かんだ。壊れていないがブサイクな時計がもう一つあったのだ。そのハード部分とこの壊れた時計の文字盤と合体させれば“ブサイクではない時計”として生まれ変わるではないか。早速移植手術開始。そして間もなく手術を終えた。
相方に見せると「なにそれ?ワハハハハ!」と笑われた。
「時計の針が文字盤に合ってへん。短かすぎ。しかもその針だけ“魔女っ子メグちゃん”て感じ!」とさらに重ねる。
言われる通り、文字盤の大きさの割りに針がちんちくりんなのだ。そう、またブサイクな時計になってしまったという訳である。
針が3本とも短いのも何なので秒針だけ長いのを取り付けたらこれがまたよりブサイク・アップ!
見た目バランスの悪い時計があってもいいではないか!(もうヤケクソ)



2003.8.27(水)

約6万年ぶりに火星が大接近!
ワクワクしますが、流星群と違って動かないのと小さくて見えにくいのがちと物足りないのだ。けっして望遠鏡を持ってないのをひがんでいる訳ではない! ほしいけど・・・。
ま、望遠鏡を持ってない人のために望遠で撮影した映像をウェブで見せてくれるところもあるので、それでも見て空想や妄想を広げて楽しもうっと。
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『世界陸上』を見ていると、男子200メートル2次予選での末續慎吾の余裕の1位に正直驚く。日本人がゴール前で他国の選手を背後に見て速度を落とし流して走るなんて今までなかったことだ。スゴイ!準決勝も注目しよう。是非また驚かせてほしい。



2003.8.26(火)

今回の世界陸上のスターターは最悪ですな。
「よーい、・・・・・・・・・・・・・・・・・ドン!」と遅かったり、
「よいドン!」とめちゃくちゃ速かったり。
選手もやってられまへん。

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火曜日の深夜に『ロック、ストックTV』という海外ドラマやってますが、これがなかなか面白い。
以前、北村氏に借りて観たビデオ『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』の監督ガイ・リッチーの製作指揮のテレビドラマだ。危ない世界を駆けずり回る間抜けたメインキャラクターなどの設定はそのまま残して展開している。まあ一回観てみてみ。



2003.8.23(土)

うちのサイトが非常に重かったり、メールが送れなかったり、今日なんかはサイトにアップロードできなかったり…。そんな苦情などを訴えようとプロバイダに電話したが、「こちらには障害の報告が来ていませんので何も申しようがございません〜」と屁のような答え。せやから今報告してまんがな!もうこのプロバイダはホンマにどうもならん。
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夜、我ら『七人の筆侍』の裏バージョンと言うか言わないかは知らないが、筆侍の奥様たちだけが勢揃いの飲み会が東氏のお宅で行われた。



2003.8.22(金)

阪急中津駅高架下の大衆酒場『いこい』にて彩画堂呑み会がある。
奈路氏、澤田氏と『カンテグランデ』にて待ち合わせ、そこから『いこい』までの行き道途中、下町迷路のような細い路地にある『彩画堂事務所』をちらっと覗かせていただく。彩画堂の仕事場はまさに“彩画堂”だった。描きかけの絵がイーゼルに立てかけられてあったり、使えない黒電話や映るかどうか分からない古いテレビなど興味がそそられる物がその空間を飾っていた。
またそこからやけに小さな『中津商店街』を通り、『いこい』へたどり着く。これが大衆酒場だと胸を張って人に薦められるような店だ。夕方の店内はホワイトカラーで埋め尽くされていることからここがまっとうな居酒屋であるのが判る。
気が付けば我々の他には客が消えていて店の人だけとなっていた。急いで勘定を済ませ店を出る。また閉店まで長居してしまった。
写真:左のカウンター席にはすでに彩画堂N桐氏が一杯やっている。妙に店の景色にとけ込んでいた。



2003.8.21(木)

昨日の『タモリ倶楽部』で、“ホッピーでハッピー!”のホッピーを取り上げていた。
最近は黒ホッピーも出てるらしく、ホッピー+黒ホッピー(+焼酎)のハーフ&ハーフも出来るのだ。焼酎を入れない場合“ヌキッピー”と呼ぶらしい。
番組を観ていて久しぶりに飲みたくなった。

今月末まで「タモリ倶楽部放送記念感謝キャンペーン」をやっているぞ。

夜、突然メールが送信できなくなる。今もまだ送れない…。
クソ!プロバイダのやつめ〜!



2003.8.20(水)

寝違えて首が痛い。
ヘルニアの痛みも合わせてモーレ痛。
なんとかゴマカシゴマカシやっているが、この痛みからいくと病院で久しぶりに“首牽引マッシーン”の世話にならないとあかんやろなあ。そのためには一回診察受けないといけない。なんかめんどくさい。診察すっ飛ばして牽引だけしてもらわれへんかなあ。

先週録画していた従軍画家のドキュメントを観る。
国のために絵を描いた画家たちも戦後それぞれ重い荷物を背負いながら生きることになった。
“戦争”を描いためちゃくちゃ上手い絵、プロバガンダ的作品と取るか美術作品として観るかで全然違うものになる。どちらにしてもこれからは隠さずに公開すべきである。



2003.8.18(月)

世間では盆休み明け。明けてますかーみなさーん!
今日は集中力が持続しないのだ。

※重すぎて自分のサイトを見るのもツライわ…。
 俺のメールをずーっと無視して返事よこさんプロバイダにまたゲンコツくらわしたらなあかん!



2003.8.17(日)

2〜3日前から相方に買って来てもらった半袖U首の肌着(2枚組780円)がすこぶる快適である。買い物先から「前から言うてたU首オッサンシャツがあるけど買っとく?」と相方からの電話。もちろん「おう買っておいて!」である。綿クレープのさわやか肌着でもうサラサラなのである。これをこの前買ったハイカラなステテコ『しゃれテコ』と組み合わせると完璧に下町銭湯の前で団扇片手に将棋さしてるステキなオッサンが出来上がる。もはや他の追随を許さないオッサン街道まっしぐらなのだ。

やはりこの時期、戦争関係のドキュメント番組ばかり観てしまう。
いやもうここ何年かドラマよりドキュメントの方が多いなあ。最近の日本のドラマの低質化にはウンザリなのだ。
とういうことでドラマは時代劇なんだな。やっぱり。
明日は『子連れ狼』。大五郎かわいいよ!



2003.8.15(金)

58回目の終戦記念日。
『NHKスペシャル/テレビ放送開始50年記念特集』
核の時代に生きる人間の記録 〜ヒロシマ・ナガサキの映像は問いかける〜を観る。
当時の核の使用を正当化し自国にとって都合の良い解釈をする米国。実際の体験をもって戦争を反対する被爆者。核を保有したい国。被爆者を差別する被爆国日本。米国で英雄視されていたエノラ・ゲイの操縦士も背負った心の闇。「SADAKOと千羽鶴」にまつわる話とその後。・・・様々な問題が“核”“戦争”によって引き起こされたのだ。
深夜には、『NHKアーカイブス』特選二つの祖国 〜中国残留日本人孤児〜を観る。
戦争がもたらした悲劇である中国残留孤児問題を当時の日本は不完全な措置をとったため、家族をさらにバラバラにしてしまった。しかも帰国後は国が言葉や金銭の問題を放ったらかしにしているため生活保護を受けながらの貧しい生活。中国に残した養母たちは「育てた子供に捨てられた」と日本人を恨むことになった。戦争を起こした国として国民に対しての責任は一体どこにあるのだろう。



2003.8.14(木)

俺復活!
気になる夢を夢判断のサイトで調べたところ、
「(ゆっくり)飛んでいる夢」は「勢いよく飛んでいる夢は体調がいい時に、ゆっくりと飛んでいる時は体調が悪い時に見る夢」と書いてありました。大当たりだ。
しかしその三つ下に載ってあった
「忘れ物の夢」は「エネルギーが満ち溢れています。何事にもヤル気が出て、健康運も上昇しています」と書いてありました。体調が悪いのか良いのかどっちだ?
でも夢判断を読んでいくとなかなか興味深いです。

ここ数日、『NHKアーカイブス』の特選戦争を伝えるを観ている。
国からの命令で強制的に親元から離されて集団生活をする“学童疎開”が想像していた以上に残酷だったことが解ったり…。米軍の本土上陸を遅らせる時間稼ぎのために国の犠牲なった沖縄の悲惨な戦争をより詳細に知ったり…。この国は、情けなく愚かな国だった。
夜には『NHKスペシャル』映像記録 昭和の戦争と平和 〜カラーフィルムでよみがえる時代の表情〜を観た。
戦中・戦後の日本を米軍がカラーフィルムを使い撮影していた記録映像などを編集している。色鮮やかで戦争が古い時代にあったとは思えない。



2003.8.13(水)

一昨日飲み過ぎたせいかもしれないが、今日も少しボーッとしていて眠い。いくら寝ても足りない感じだ。
相方から「あんたは三年寝太郎か」と言われるくらい寝ている時間が長い。
それにしても見る夢が変なのだ。
息を止めると身体が浮かび上がり空中を飛べる。例えるとプールの中でビーチボールを抱えると足が浮く感じだ。空中の高さは低くは50cmから高くは10mくらいを飛ぶ。以前からこういう身体が浮かぶ夢は何度か見ているが、これを最近連日見ている。
それから他に、夢の中でも無性に眠くてしょうがない。自分で頬を叩き目覚めようとする。夢の中でやろうとすること(単純作業)が出来ない。進むべき方向に進みたいのだが「忘れ物をしたことに気付きいて取りに戻る」。そんなことを繰り返して前へ進めない。
気になるので夢判断で調べてみるとするか。



2003.8.12(火)

頭がボーーーッとしている。何もやる気が起こらない。いわゆる二日酔いである。
昨夜のことを思い出していると、駅前に置いていたチャリンコに乗って帰って来たのかどうか記憶に無い。俺はどうやって帰って来たのだろう?チャリンコがあるかマンション下の自転車置き場へ確認に行く…。いくらお金を使ったかも財布を見て確認する…。デジカメには撮った覚えのない写真が残っている…。
出来事や話した内容など、おぼろげな記憶をたどり少しずつ思い出すが、全部思い出すなんて到底無理に思える。
歳をとってオッサンになるほどに酔っぱらい時の記憶が思い出しにくくなる。このことが我々酔っぱらいオッサンのこれからの心配の種である。だから中年になると全てに於いて“ほどほどに”というふうになるのか?“ほどほど”なんてつまらん。でも楽しい出来事も思い出せないんじゃそれもつまらん…。
夜、Wonderのマスターから「昨日何時ごろに帰ったっけ?」というメールが届いた。俺もようわからん。



2003.8.11(月)

夜、弁天町にて高校時の同窓生が集まり酒を飲む。
ビールで始まったが、その店の店長のお願いを聞き入れ焼酎を飲むことにする。5人で焼酎を何本空けたのか判らないくらいたらふく飲んだ。へべれけ。勘定いくらだったっけ?たしか・・・。
居酒屋を出てみんなでラーメン屋へ行ったがラーメン食った記憶が飛んでいる。たしか食ったはずだ。たしか・・・。
東京から帰省している友人Yが「先輩H君の店に行かなアカンやろ」と言うので帰宅する友人たちと別れ、俺達二人は大正区のBarWonderへ向かった。幸いマスターH氏だけであったため、久しぶりの酔っぱらい組三人でバカ騒ぎした。クラプトンのライブを聴いている三人とも目が半開き以下状態。マスターまでもがギター持って酔っぱらう。勘定はたしか・・・。まあええか。
タクシーで港区と大正区という短い距離を行ったり来たり。そういうことをやれるのが、オッサンになった特権である。本当にそれが特権であるかムダ使いかはおいといて…。
写真:友人Wが店頭の看板か何かにつまづきコケかけているところ。



2003.8.10(日)

相方と図書館へ参考資料や面白い本などを探しに行く。

友人のT夫婦がアコースティック・ライブをするので、久しぶりに大正区のBarWonderへ行く。
大正区の地元仲間が集まってにぎわった。ビールを皮切りにジム・ビームを頼む。
マスターH氏も手慣れてきたようで少し安心した。



2003.8.8(金)

ワケあってDEVILMAN PAINTINGSを一時閉鎖しました!
いままで観に来ていただいたみなさん、ありがとうございました!
これで本当に伝説になってしまいました。
サーバのファイルや画像を削除する瞬間は何か感慨深いものがありました。



2003.8.6(水)

朝からパテやビニールテープをコーナンで買ってきてエアコンのドレンホース交換修理。
午後には快適エアコン。

昼間はメールなどのやりとりでなんやかんやとバタバタしていた。
またまた例の・・・・が復活か!?フフフ。遊びが・・になるなんて。実現すれば面白くなりそうだ。

相方が
『しゃれテコ』という名のハイカラなステテコを買って来てくれた。
なかなか涼しくて気持ちがいいッス。



2003.8.5(火)

今日は暑かったなあ!モウ!
まだエアコンを使ってないから、紙が汗で腕の下にくっついてきて描きづらくてたまらない。

天神橋3丁目にあるギャラリー『パステル・ハウスM』で開かれるグループ展『藤川功二と挿絵の仲間たち』のオープニングパーティーにちょっとだけ顔を出した。イラストレーター・藤川功二氏とその生徒さんたちの作品を展示していた。会場の狭いところに生徒がギュウギュウ入っていて少々観づらかったッス。あと藤川さん一人が来てくれた人たちに気遣いバタバタして忙しそうだった。

●またサイトが重いじゃねえか!くそお、プロバイダのやろう〜!



2003.8.4(月)

相方の誕生日。
夕方、南船場(ペーパーボイス近く)の
『酒肴さかなのさけ』に予約を入れ、夜になって店へ向かう。
かなり久しぶりになるこの店、相方の専門学校学生時の恩師・T氏が奥さんと二人で営んでいるのだ。実はこのT氏、俺達夫婦の出会いに深い関わりを持つ人物なのである。
奥さんの美味しい創作料理を食べ、T氏の選んでくれる旨い地酒をいただく。
今日はいつも注文する「豚の角煮」(超美味!)がすでに売り切れていて残念だったが、「鶏のきもの刺身」という新たな美味メニューを発掘した。ゆっくりかみしめて味わいながら食す。メチャクチャウマイ!
我々の「七人の筆侍展1〜2」も観に来ていただいており、「面白かった」とうれしい感想もいただいた。いつか他の筆侍も誘って行きたいと思いますのでヨロシクです!

ちなみに
ポプラビーチのというWebマガジンサイトの中で、
T氏は
ちゃらんぽらん店主の「ゆうたらなんやけど」というエッセイを連載なさっています。(毎週金曜日更新)ぜひ読んでください。



2003.8.3(日)

午後、芦屋の義姉&F氏宅へ訪問。先月引っ越したばかりのマンションは広くてきれいで羨ましいばかり。まわりの環境も素晴らしく、おしゃれなレストランやとんがった屋根の洋風建築など大阪の下町では見られない風景だ。う〜ん、イイネ!
えびすの黒ビールから始まり、ワイン、日本酒とおいしくいただき、これまた感謝感激でございます。これからもなにかと応援ヨロシクお願いしまっす!ナハハ!

阪神電車での行き帰り、某球団の応援団&ファンのやかましいのに出くわし嫌になる。阪神電車の中、我がもの顔ではしゃぎすぎでっせ。あれは困りものやなあ。それからええ大人が試合にも出ないのに選手名の入ったユニフォームもどき(上だけ)を着てるけどそんなにうれしいんかなあ。あれは俺には理解できないです。



2003.8.2(土)

今日はイラストレーター・尾中哲夫氏の個展最終日。
夕方、用事を済ませ、谷町4丁目にある『ギャラリーさんびいむ』へ急いで向かった。
月刊ゴルフダイジェスト誌の表紙イラストの原画(2年間分)が展示されていてじっくり観させていただいた。作品に関する技法や使用画材のこととか為になる話を聞くことができ、しかも!ビールやワインもご馳走になり大変感激であります。
いつか「海に近い仕事場」を訪問させてください。
そしていつまでもラグビー現役でいてください!



2003.8.1(金)

夕方からスプーン主催
『小さな展』のパーティーがペーパーボイスであった。
今回だけでも予備軍の学生も含めてだが約600名のイラストを描く者がいるということに毎度のことながら驚く&呆れる&クラクラする。仕事の数より描き手があふれてどうする。もうこれ以上描き手を増やすわけにはいかないぞ。そこの君と君はもう描かんでよろしい。あ、そっちの君も筆を置け。おいっ君もだ!あ〜〜っ、もう学生はMacも触っちゃダメ! ていっ!(マウス、タブレットを持つ手をはたく)。いつまでもお金にならない絵なんか描いてないで、はやく夢から醒めて現実を見なさい!あなたたちの親御さんは嘆いているぞ!
こんなんでええかな?同業者のみなさん。



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