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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2003.3.31(月)

人が一生懸命に生きるということについて深く考えさせられる。
真面目で優しい人は、なんで生きるのが辛くなるのだろう。悲しみのしわ寄せを他人の分まで一人で背負ってしまうからなのか、それも自業自得と呼ばれてしまうのか。俺には解らないが…。
そんな重い空気がただよう気持ちのときに、これから自分の店を出すことに一生懸命な男がやって来た。ガラリと前向きな空気に変わる。そうだ、こんな感じで行こう。

夕方、印刷発注のため再び堀江へ出かける。 本当にあったかくなったなあ。



2003.3.30(日)

天気がいいので相方とチャリンコで堀江へ。
LIM galleryの『村川浩史+近藤晃美展』(最終日)を鑑賞。近藤さん本人が居たので軽く話しをしそこを出る。
1階へ降りたところへ偶然にhjn編集部のN氏とバッタリ会った。しかしこの人の場合偶然というものではないかもしれない。それはN氏とは堀江に来ると高い確率で会うからだ。なぜだろう。相方も「会うような気がしてた」と言うほどだ。少しの間あれこれ立ち話をして別れた。俺達はその後雑貨店などをまわって帰る。途中図書館に寄り資料にする本を物色して借りた。図書館の裏にある公園には出店が並んでいたがなにかの祭でもあったのだろうか。その横にはシートを敷いて花見をしている人達が大勢いた。夕方近くなると昼間の陽気とは打って変わって寒くなる。それでもみんな肩すぼめて酒を飲んでいる姿が妙に面白かった。

深夜のドキュメント『戦場からの恋文』を観る。
画家を目指していた男性が戦地から妻に送った728枚の絵手紙。お互いを想う気持ちに感動すると同時に残酷な戦争に対して強い怒りを感じる。こういうドキュメントは多くの視聴者に観てもらった方がいい。野球の放送時間に影響の受けないもっと早い時間に放送するべきだ。



2003.3.29(土)

いま戦争のまっただ中という事実が重く苦しい。



2003.3.28(金)

きらきら無色透明で綺麗に澄み切りさらりさらりとしたものが、つーつつつーっと流れ落ちる。
そんな世界にひとつだけの鼻から流れ出てくる鼻水。もうすぐ止まるよなっ。なっ?

『探偵ナイトスクープ』総集編ばっかりしすぎ。



2003.3.25(火)

『千と千尋の神隠し』がオスカーとったそうですね。
そういえば近頃、顔なしの声のような屁ばかりこいている俺です。それで?



2003.3.24(月)

やっぱりFMの“ヘビーローテーション”て好きになられへん。おんなじ曲を一日に何回も聴きたくないねん。一日最高何回までとか決めておけ!



2003.3.23(日)

数日前に相方が買ってきた彼岸桜が開花。
ただの枝状態から花を咲かせるまでの様子を見て、生命の底力を感じた。
…と書けばカッコいいが、「うわ、もう咲いたやんけ!」という驚きと「げっ、こんなに咲くんか!」と、どこか気持ち悪いほどの生命力を感じ、少しぞぞ〜っとしたのだった。

e-space登録型サーチエンジンに先日サイト登録しました。
(「イラストレーターのホームページ」のカテゴリー)
『七人の筆侍』の知名度を上げるためにも良いと思ってキーワードに入れてみた。
アクセスランキング現在11位だ。見に来てくれる人がいるんやなあ。ガンバレ!



2003.3.21(金)

春分の日の祝日。
ああ、久しぶりにサータアンダギー(砂糖天ぷら)が食べたいなあ。



2003.3.20(木)

とうとう空爆が始まってしまった。
早い解決を祈るしかない。

夜、なんとかコンペのブツは納品できた。ふ〜〜〜っ。
やるだけのことはやった。通ればええのにな。はい、次!



2003.3.18(火)

夜、大正区仲間の一人K君と久しぶりに電話で話す。
大正区仲間情報をいろいろ聞いたけど、みんなたいへんそうだ。仕事無かったり、勤めていた会社が・・・だったり。どこもかしこも不景気やねんな。
仲間の中のH君の話もした。H君は大正区で念願のバーを来月開店させるのだ。この不景気時になんて冒険者だ。
そんな話をしていたら偶然にも当人から電話があり、「今からおまえんちに行く」と言って焼酎を手にチャリンコ乗ってやって来た。
話を聞くと諸々のデザインを頼みに来たのだ。絵も飾りたいらしい。「いつか木村充輝を呼ぶんや」とも言っていた。
不器用なひとなのでちょっと心配だが、俺はできるかぎり協力するつもりです。出来れば大正区の名物バー、もしくは穴場のバーにして繁盛させてあげたいなあ。現在は建築デザイナーのhinaさんが店舗設計中。開店にあたって宣伝協力、絵の提供、応援してくれる人を勝手に募集。もちろん客として売り上げに協力してくれたら有り難いわけで。



2003.3.17(月)

金八も仕置人も最終回を迎えて明日から俺はどうすりゃいいんだよぉ。ジョォ〜〜ッ!(丹下段平で)



2003.3.16(日)

ちょっと二日酔いぎみ。
昨日タイマー録画していた『美の巨人たち』を観る。横山大観の全長40mの大作「生々流転」だった。水墨画の技法“片ぼかし”とか墨のことも解説していた。色々と深いね。しかし40mでっせ、40m!

今日のBGMというか、FMでかかった懐かしい曲
フォリナー「ダブルヴィジョン」



2003.3.15(土)

夜、『アチューフグ鍋大宴会』に参加。
うちのご近所になったゲリー堀内くんちで開かれた大宴会だ。それはそれは美味い魚を腹いっぱい食べて酒を呑んだ。何人いたのか分からないくらい来ていたなあ。俺は知らないうちに眠りこけてしまっていて、目を覚ましたときには反対に全員が寝ていた。誰とどんな話をしたのかなど記憶があちこち欠落していて、その記憶の断片を繋いでまとめようとするがやっぱり思い出せないところはある。少しでも寝るとダメですね。ただイラストレーターの尾中氏とイラスト論を語っていた?いや聞かされたかも?そんなことを少し思い出した。とにかく楽しかったです。それはよく覚えています。
家に帰って洗面台の鏡を見ると目が真っ赤になっていた。久しぶりに猫アレルギーが出たかな。



2003.3.13(木)

大阪にいるクリエイターで「大阪にはそんなクオリティーの高いクリエイターは僕の知っている中にはいないでしょう」などと平気で言うやつが時々います。こういうヤツは大嫌いです。
たしかに東京と比べると出版社や代理店の数はケタ違いだろうが、クオリティーの高い人材は大阪にもおるっちゅーねん!おまえの知っている中て言うけど、どれだけの人間を知ってるっちゅーんや。“僕”のまわりには“僕”の他に有能なクリエイターがいないから「大阪にはいない」と言うのは、あまりにもええカッコしいで自惚れた野郎だ。自分を高く評価されたいのは勝手だが、大阪にいる他のクリエイターを貶めるのはやめてほしいものだ。そうしたええかげんな言葉はイメージとして広がるからやっかいで困る。大阪にはじゅうぶん実力のあるクリエイターも多くいるのだ。「大阪は不毛」というようなイメージを少しでも変えていきたいと思う。大阪在住のクリエイターのみなさん、良いモノを創った時はとことん“大阪”を強調してアピールしようではないか!
・・・なんちゃって。



2003.3.11(火)

『セックス・アンド・ザ・シティ』というラブ・コメディーを知っていますか?
2001年にはエミー賞とコメディ・シリーズ最優秀作品賞、2000年から2003年まで3年連続でゴールデン・グローブ賞(TVシリーズ/ミュージカル・コメディ部門)を受賞している全米でごっつい大人気のドラマです。4人の30代独身女性が愛とセックスの本音バトルを繰り広げていて、笑いあり涙ありとオモロイらしいですわ。
で、もうすぐ待望のシーズン3がDVD・ビデオレンタルでリリースされるということで、いま堀江でスタンプラリーを展開しています。堀江のギャラリーやカフェをまわって賞品をゲットしようっちゅーことなんですが、まずは堀江のあちこちの店に置いてあるフリーマガジン堀江ジャンクションを手に入れよう。それにスタンプラリーの方法が書いてありますさかいに。レンタルビデオ店にはこのドラマのチラシもありますんで見てくださいね。そのチラシには
『セックス・アンド・ザ・シティ・スペシャル・カフェ・パーティー』という日本語に訳すと「性と街の特別な喫茶店での会合」とちょっと怪しげな名前の上映会も催されるみたいやしな。
あ…、けっして宣伝しているわけとちゃうで。ちなみにこのスタンプラリーのイラストをワテが描きましたんや。単にそれだけでっせ!



2003.3.10(月)

いやあ、去年は犬島で今年はベルリンかあ。筆侍も国際的になってきたなあ…。
あ、先日の話を今まで考え続けてました。
「オー、ジャパニーズフデサムラ〜イ!」「ワンダフ〜ル!」「ファンタスティ〜ック!」「マ〜ヴェラ〜ス!」
「ヤルッツェンブラッケン!」
ああ、ドイツの人の感動の叫びがもう聞こえてきそうだ。そうあってほしいなあ。

ところで、キャラクターグッズを製作している会社を誰か知りませんか?
下記のようなグッズをまとめて作れる(取り扱っている)会社。情報メール待ってま〜す。

    ●マスコットボールペン
    ●マスコットシャープペンシル
    ●携帯用ストラップ
    ●下敷き
    ●シール
    ●鉛筆3本セット
    ●A6ミニリングメモ
    ●タオルハンカチ



2003.3.8(土)

筆侍、海を渡る!!
七人の筆侍たちの昨年の展覧会『七人の桃太郎筆侍展』の作品が、なんと
ドイツ・ベルリンで展示されるかもしれない。
どんな反応してくれるのかワクワクする。まず、『桃太郎』を知ってもらわないとならないなあ。いや、その場で知ってもらっても遅い。以前から物語をよく理解して親しんでいてこそあのアレンジは面白いのだ。だから今回は絵を純粋に観てもらうことになるやろうな。まあそれでも日本人以外の目で見てもらうことには大いに興味がある。とにかく有り難い話であって、それを持ってきてくれたナガハラ氏にはいままで何度感謝しているのだろうか。ナガハラさん、おおきに!



2003.3.7(金)

「ふぁあ〜〜〜〜〜あ、あーねむう」
(↑某映画のワンシーンから)

花粉症のせいか、薬のせいか、常に眠気がある感じです。

テレビにがくさんが出てた。



2003.3.6(木)

ドイツ、ドイツ、ベルリン、ベルリン。



2003.3.4(火)

今日はちょっとフラフラ疲れぎみ。
いろんなことが重なるときは重なる。
そんな中、G堀内氏が来てくれたんだけど、俺に時間がなくてろくに会話もできず申し訳なかったです。

あれこれやらなければならないことがあるのだが、手をつけられなくてずっと気になっている。それがどうも気持ち悪いんだなあ。



2003.3.3(月)

今日はおふくろの誕生日。
何もしてあげられなかった。とりあえず電話だけ。ずっと親不孝者だ。ごめん。

何気ない妹の問いにちょっと答えただけで「ありがとう」のメールが返ってきた。
なぜか解らないが少しじーんと目頭が熱くなる。よそよそしいか?いや、違う。なんでだろうねえ…。



2003.3.2(日)

梅田をぶらり。ちょっと休憩しようと思ってもこの付近にはゆっくりできる喫茶店がないのだ。大阪ってそういうところ窮屈でせわしない感じやなあ。喫茶店に並んで待ってまで入りたくない。しかも殺風景で狭苦しい店で1杯450円は高すぎ!結局歩いてだいぶ離れたところのカフェでなんとか休憩した。大阪の喫茶店事情どないかしてほしいで、ホンマ。

なんでだろうが売れるのなんでだろう。いかにも東京芸人。ま、カタチを変えた嘉門達夫やね。



2003.3.1(土)

ちょっとバタバタ。
3月ですね。とにかくがんばります。

トップページの絵を更新した。
昔懐かしサクラクレパスで描いた絵です。一度塗った上に色がのりにくいのです。子供用という風に思われていますが、本当に子供用でいいのだろうか。子供にとってクレパスは描き良いのだろうか?かなり疑問です。こんなこと思っているのは俺だけかな?
少々高価だけど、まだオイルパステルで描いた方が良いと思います!



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