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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2003.2.27(木)

飛んでますよ、飛んでます!花粉が!目には見えないけどもビュンビュンと飛んでます。花粉が顔に当たる感触が分かると言っても言い過ぎでないくらいだ。そのくらい花粉症の人は花粉に敏感になっているということだ。怖いぞ〜。
夕方、大阪ドーム横のロイヤルホストでコーヒーをおかわりしながら窓の向こうを横切る電車を眺めてボーッとする。このボーッとすることは良いアイデアがポコッと出てくるし気持ちも良い。どうしてもやめられない大好きな行為だ。数多くのアイデアを出すためにもっともっとボーッとしよう。
今夜の晩ご飯は相方特製カレーうどんだった。コシのある細めの乾麺を使用していてとても旨かったっす。



2003.2.26(水)

俺の朝は早い。(ウルルンで)
しかも今日だけ…。(うるうるで)
コンペ説明会に出席したが、なんかたいへんそうだ…。
昼、前に仕事先からもらっていた映画の招待券があったので、相方と梅田ピカデリーまで行き『たそがれ清兵衛』を観賞した。館内は本当に年輩の人達でいっぱいだったので唖然。本編が始まる前の予告編が『マトリックス2』や『チャーリーズエンジェル』という若者向けで、それが15分近くもあった。その衝撃映像や大音量におじいちゃんやおばあちゃん達が卒倒するんじゃないかと心配したが、しかしおばあちゃん達はその予告編を見ているようで実は見ていないようだ。たしかにスクリーンの方を見ているのにどこを見ているのだ!?俺達には見えない世界か?さすがだ。なので予告編の効果ゼロ。ハイテク映像無意味。凝った映像を苦労して制作したクリエーターもおばあちゃんにはかなわないのだ。それぞれの予告編の間に“梅田ピカデリーにて”という文字が何回も出たけど、おばあちゃん達はうちに帰って家族に
「今日はな、『たそがれ清兵衛』と『梅田ピカデリーにて』の2本立てやったわ。『ピカデリー』の方はどんな話やら、なんやようわからんかったけどなあ」なんて言うかもしれない。とにかく予告編を放映する場合、客層も考慮しないといけないだろう。
だれかまた映画の招待券ください!



2003.2.25(火)

本日中入稿のせいもあり一日中バタバタしていた。
夜にはデータを持って納品に出る。やっとこれで終わりと思っていた。ところが先方に着いてみると「修正個所が出たので今ここでMacを使って修正をお願いします」と言われ修正作業をすることになる。他人のMacは、ツールパレットの位置が違ったり、マウスの速さが違いすぎたり、アプリケーションの設定が合わなかったり…で使いにくくて仕方がない。まるでMac初心者。
「寺西さんて本当にMac使ってるのかなあ」「なんて不器用なんだ」などと先方に思われていないだろうか少し心配になった。意味もなく汗まで出てくるから変にあせっているように見えるやないか。作業を終えて帰り、遅い晩ご飯(今夜は相方の特製手作りハンバーグ!)を摂る。美味かった。
明日の朝は早い…。



2003.2.24(月)

夕方から某画材会社の授賞式&パーティーというのが帝国ホテルの敷地内のギャラリーで開かれた。イラストレーターのN氏とN氏(二人とも“N”だったのね)のお誘いがあり、入稿も翌日に延びたこともあって遅刻気味に出席する。もちろん一般見物人としてである。(今回はな)
審査員コメント「たとえ巧くても今までに見たことがないような斬新な作品でない限り落とす」らしい。ふ〜〜ん。
イラストレーターのF川氏に会い、イラストレーションについて長い時間熱く語った。(また!)
ダブルN氏らとギャラリーを出て、近くの焼き肉屋とは知らずに入った焼き肉屋で焼き肉を食べる。
その後、福島区の立ち呑み屋でおでんをアテにビールをグイグイやる。でも激安の飲み代で感動したので、この店は俺の記憶にとどめておこうと思った。感動した!ダブルN氏ありがとう!



2003.2.23(日)

今日はルンルン日曜日、でもお仕事。



2003.2.22(土)

夕方、用事で四ツ橋に立ち寄り、それから雨の降る中、例の会合のある心斎橋まで歩いて向かう。
心斎橋という賑やかな街にあるのに落ち着いた雰囲気の大人な割烹料理店。そこで七人の男達の大人なエロ会合…、もとい!大事な打ち合わせの会合が行われたのだ。その内容はここで明かす訳にはいかないが、ポイントだけ言うと、『もう白髪が?』『袋の皮は七層も!』『湯気を吸うとからだにイイ?』の3本です。ンガング!も…もちろんそんな話だけではなく真面目な話も少しはしました。メンバーの奥様方どうか許してください。それにしても今回のお店にはこぢんまりとした掘りゴタツの部屋もあったりして、なんとも渋くて落ち着く、会合には持ってこいの場所だ。今度集合するときに先に来た者がお銚子片手に「もう先にやってるよ」などのセリフが違和感無く似合ってしまう。
その後この店を出て近くのバーに入りイラスト論を熱く語る。俺が熱く語る時は良くない。語っている途中から自分で何を言っているのか解らなくなってくるのだからそれを聞かされている方はたまったもんじゃないだろうな。これまでに被害に遭った方スンマセンでした!自分で話したことを後で「ホンマに俺はそう思ってるのか?」と問い正すこともあるほどだ。この日もN氏に恥ずかしくも語ってしまいました…、反省。もちろんここでも『空気のおなら』『誰がために指は鳴る』などの話題があがり非常に面白かった。そして店からは懐かしい80sの洋楽を楽しませてもらった。
バーを出て解散。少しだけ歩いてからタクシーに乗ろうと思っていたのだが、結局最後まで歩いて帰った。心斎橋からうちまでなんと37分!意外に速いんとちゃう?
その歩いている時にバーで話した内容を振り返って「思ってもないことを言ったかも…」とか「何か決めつけたかも…」とやっぱり反省したのでした。とは言っても翌朝には反省も薄れていてさわやかに目覚めるんでしょうけどね。(目覚めましたっ)



2003.2.21(金)

もしかしたらトップページの絵のおっちゃんが俺やと勘違いしてる人がいてるかもしれません。
言うておきますが、あれは俺とちゃいます。(大阪弁で「あれは僕と違いますよ」の意味)



2003.2.20(木)

「必殺仕置人」を録画して観ています。放映は何年になるのだろうか。役者の若さに驚くと同時に、年月の経過の怖さというものを実感しているしだいです。藤田まことや山崎努の若いこと。この世に沖雅也もいるし、ゲスト出演の中尾彬や津川雅彦の若い男前ぶりといったら現在の彼らと比較すると凄いものがあります。そんな時間の経過を考えたら自分たちも同様にアッと言う間に歳をとっているんですよ。なんだか怖いですなあ。いや、まっとうなオッサンになるのは怖くないんですけどね、十代の頃に想像していたのと違って、三十代に感じる時間の速さがあまりにも速くなったんで、そのギャップに怖いんですよ。時間の感覚を比較して考えてみたらどうでしょう。震災から8年経ったけどテレビ開局がたったの50周年。うそ〜ん、もっと長い歴史とちゃうのん!すると、戦争が終わって平和と思っていたのはほんの・・・、わーこわ!
「必殺仕置人」を観てそんなことを考えました。戦争反対!



2003.2.19(水)

ああ、アフタヌーンティーのマグカップで飲むコーヒーは美味いなあ。
などとボーッとしていて、FMから流れてくる曲を何気なく聴いているとあることが気になった。それは説教くさい歌詞の曲が多いことだ。
「…しようよ」「きっと…なるから」「信じてゆこう」「キミは悪くないさ」
お前の方が上かよ?何様のつもりなんだ。
それから歌詞がストレートすぎる傾向も奥行きがなく面白くない。もっとイマジネーション膨らませていこうよ!きっと歌詞は良くなるから!信じて…、あっ。

ただし、宇多田ヒカルとミスチルは別格だな。(うわっ、ミスチルて縮めてるやん俺!)



2003.2.17(月)

え〜〜〜っ!マジで〜〜っ!
ウィッヒ〜〜〜ッ!

っちゅーくらいモーレツうれしいプレゼントを義兄からもらった。モーレツありがとう!
映画モンティ・パイソン・ホーリー・グレイルの中に出てくる円卓の騎士の一人サー・ロビンのフィギュアだ!エリック・アイドル演じるこのロビンは強い相手に出くわすとすぐに逃げ出してしまう臆病者の騎士で、その表情がよく出ていて、かなりいい出来のフィギュアだ。きれいな状態で置いておきたいが、パッケージのまま置いておくか、パッケージから出して飾るのが良いのか迷うなあ。まあ明日から俺はお人形さん遊びに夢中になっているだろう。いや、なってたらあかん!
で、今夜は3人で『ギャラクエ』を観ながらお好み焼き大会だった。



2003.2.16(日)

風邪ひきさんが多いね。まだまだ寒い日が続くしたいへんやろなあ。
みなさん注意してね。俺にうつさんように。



2003.2.15(土)

『美の巨人たち』(TV東京)を観る。
今夜は「小磯良平」だ。
そうそう、丸いメガネにつけててな、頭のてっぺんにニョロッとした毛が1本…。
え、磯野波平じゃないの?



2003.2.14(金)

世間ではもうバレンタイン!バレンタイン!とうるさくて困る。
なんとリハビリセンターにまでバレンタインの影響が及んでいるのだ。
俺と同じ頸椎の牽引をしている高齢のオッチャンが、センターのオバサンに静かに歩み寄り、低周波治療をしていた俺のまん前でひそひそ話していた。
「○○先生はもうあのチョコ食べはった?」とオッチャン。
「いや、ウチ知らんわ。あれから先生の部屋には行ってへんし」とオバサン迷惑そうに答える。
「あ、そう。どんな味やったんかな思て、ヘヘ」と言って、オッチャンはニヤけながらセンターを出て行った。
チョコレートはチョコレートの味じゃ!
その歳になってわからんのか?それからオッサンがチョコがどうのこうのと気持ち悪いんじゃ。リハビリセンターには首を治しにだけ来たらええんじゃ!
・・・あ、スミマセン。興奮してしまいました…。チョコレートの食べ過ぎでしょうか。
・・・あ、こりゃまたスミマセン。カッコをつけようと嘘ついてしまいました…。



2003.2.13(木)

数日前、中国(中国やったかなあ?)で映画の看板絵を描く職人を取り上げたNHKのドキュメント番組を見た。
彼は腕があり昔は十数人の弟子を持つほどの職人だったのだが、今は写真をデジタルで拡大して使う方法が主流になったため彼の仕事は激減した。弟子は次々と辞め、看板絵を描く職人は街では彼一人になってしまった。弟子の一人はもうすぐ一人前というところまできていたが、仕事が無いため警備員の仕事をしながら週に一度、師匠のペンキ臭のする制作現場を覗き「このままでは師匠の技術を伝承できない」と嘆く。
たしか大阪も天下茶屋と新世界に看板絵の職人がわずかに残っているだけではなかっただろうか。
最近の看板はデジタルで、まったく同じのものが速くしかも大量に出来るので便利だ。色もカタチも何もかも狂いが少ないが、そのため絵としての面白みが無くなる。昔の映画の看板絵には勢いがあり、味があり、華があった。同じ役者を描いていても描き手それぞれの顔になっている。中には全然似ていないものもあるがそれも面白いものだ。「あの映画館の看板見た?」などと話題に上がるかもしれない。
だからと言って簡単にデジタルがだめで職人が良いということではない。ただ言えることは、職人の技術とデジタル、どちらも“悪”ではない。この二つは使いようで看板はもっと面白くなると思う。職人も技術だけで終わらせることはない。そう思うのだが。



2003.2.11(火)

梅は〜咲いたか〜、さくーらーはまだかいな。
はやくもっと暖かくならないかなあ。
「おい、まくら!さくら持ってこい」(「男はつらいよ」から)



2003.2.9(日)

今巷では花粉症対策の話題が多いですな。
マスクをする、早めに薬を飲む、鼻うがいをする、足裏マッサージでツボを刺激する、ハーブティーを飲む、病院で注射をしてもらう、鼻の穴をレーザー照射する・・・など、さまざまな方法が言われている。かく言う俺も花粉症である。その俺が今までの経験をもとにひとつだけ言えることがある。今からそれをこっそり教えてさしあげますが、これはオススメの花粉症対策なのでメモを取ることを忘れずに。早くボールペンとメモ用紙を用意する。え?ああ、サインペンでもかまいません。え、鉛筆しかない?ああん、もうそれで、鉛筆でよろしい。うんうん2Bでも何でもいいから!メモ用紙はA4のコピー用紙でも…、B5でもええ!それではいいか?言うぞ。
それはなあ…


「鼻毛は抜かんほうがええ!」っちゅうことや!

・・・・・。
いや、その、鼻毛を抜くという行為が変にムズムズしよってからに、それが…。
う〜ん…、やっぱりこんなオススメではあかんか?



2003.2.8(土)

四ツ橋にて打ち合わせ。
今にも降り出しそうな曇り空なのに「まだ降らないだろう」とタカをくくってチャリンコで出た。
帰りはちゃっかり雨に濡れた。

相方が作った晩のおかずのカキフライとイカリングフライが美味かった。



2003.2.5(水)

『タモリ倶楽部』の名物コーナーである「空耳アワー」のネタが最近イマイチで物足りない。こうなれば俺が投稿して爆笑させてやる!さっそくナイスなネタを探すべく様々な曲を思い返してみる。しかしそんなに都合良く浮かぶはずがない。まあ、いつかフッと出てくるだろう。
←『Painter』のブラシパレットです。俺の仕事道具のひとつ。
よく使うブラシはチョークと水彩ブラシ。あとオリジナルカスタマイズのブラシ。デジタルなのになんとも奥が深いねえ。



2003.2.3(月)

節分。京都で言うと節分(せ↑つ↓ぶん)らしいで。知ってた?

夕方、堀江で久しぶりにN氏と会う。相変わらず忙しそうだなあ。
その後、四ツ橋に寄って資料を引き取り帰る。



2003.2.2(日)

去年録画しておいた『フランスの友だち』を観賞。
ジャン・ルー・ユベール監督、リシャール・ボーランジェ主演という『フランスの思い出』の時のコンビ。子供もまた監督の実の息子を使っている。戦争が引き起こす悲劇を子供と脱走兵を通して訴える感動作品。悲しいけどいい映画でした。



2003.2.1(土)

昨日・今日と繰り返し観賞した映画がある。
きーやんからのオススメで借りていたビデオ『ギャラクシー・クエスト』である。すごく楽しかったので二日連続で観た。スタートレックのパロディが深くて実に面白い。スタートレックを少しでも観たことある人ならこの作品はウケます!冒頭からは予想もつかないほど奇想天外に面白い展開。話もSFXも共によく出来ていて感動しました。しかもなんとシガニー・ウィーバーが脇役で!
こんな面白い作品を危うく見逃すところだった。きーやんおおきに!俺からはモンティ・パイソンをオススメするよ。



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