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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.12.31(火)

今年は色々お世話になりました。感謝しております。
また来年もヨロシクお願いします!
それではみなさんよいお年を!



2002.12.30(月)

高校時代の同級生5人が久しぶりに集まり飲んだ。(元、剣道部・柔道部・ラグビー部)
相変わらずのそれぞれの持ち味を存分に発揮しておおいに騒いだ。写真全部載せると「アホばっかりやん!」と言われそうなので控えめにしました。でもやっぱりアホばっかりですわ。落書き大会も行われさらに幼稚度アップな5人。オモロイからまた集まろう!
二軒目のラーメン屋で食ったニンニクラーメン。俺のラーメンにニンニクをさらに山盛り入れたやつがおる。おかげで翌朝起きたら部屋の中がニンニク臭で充満して相方にひんしゅくもんやった。というか、俺も自分の出すニンニク臭で目が覚めたくらいや。

右の写真
義兄からアメリカのファイヤーファイター・カレンダーが送られてきたのだ。
LPジャケット大サイズだ。例え方が古〜。
どうだいいだろう!



2002.12.28(土)

夜の阿倍野に集まった男三人。イラストレーターの奈路氏、山本氏と俺は寂れた商店街の中にある居酒屋で生ビールを飲みながら旅話や絵の話に花を咲かす。
『明治屋』に場所を移し、どて焼きをアテに燗酒を呑む。カウンターに並びオッサン道を突っ走る。そして今後の企みなどを話しているとワクワクしてきてたまらない。来年は何が起こるのか大いなる期待と微妙な不安。いや〜楽しみだ。
三軒目はしゃれた店に入り、カッフェラテを飲む。最後はワインで締めて天王寺駅で解散。
今日もまたギリで終電に間に合わなかった。ああ、くやしい〜。



2002.12.26(木)

プチ大掃除をした。大なのにプチなのだ。



2002.12.24(火)

午後、久しぶりにシャバに出た兄貴のような顔で照りつける太陽をにらむ。チャリンコにまたがるとふら〜っとして真顔になって慌てた。まだ病み上がりの妙な感覚だ、注意しないといけない。しかも今から病院にリハビリーヒルズ青春白書。そういえば足が短かったなあ、ブランドン。



2002.12.23(月)

だんだんと回復に向かっているが、まだ食欲なし。かなり松本人志のサイボーグ魂的にシェイプアップされただろう。全然あかんやん!ヘナチョコやん!



2002.12.22(日)

二人寝込んだまま。
お粥少々とキーウィを半分食べただけ。
夜、招待されていた『彩画堂忘年会』に参加できずに布団の中で涙ぐむ。
まるで『火垂るの墓』と『マッチ売りの少女』を足して割ったような俺。全然ちゃう!うそ。ごめん。大げさ!

夜、テレビで洋画『ザ・ファントム』を観た。
これぞB級一直線で笑えた。可笑しい。いや、おかしい…。



2002.12.21(土)

早朝、相方が風邪をひいたのか何度もトイレでおう吐していた。
朝、「紹介を受ける&打ち合わせ」に出かける。
帰宅、しんどそうな相方の看病を覚悟する。
夕方、俺が食欲減退。晩飯食わず。
夜、俺おう吐。二人して寝込む。
深夜、限りなき下痢。飽くなき下痢。容赦なき下痢。
そんなとき、下腹部に貼っていた使い捨てカイロを流す寸前の便器に落とす。「オーマイゴーッド!」というセリフも発せず、パンツを下ろした格好のまま頭を抱える。声にならなぬ静かなる叫び。観念してビニール袋を取りに行って…。



2002.12.19(木)

久しぶりのリハビリに行く。・・・ってなんかリゾート地にでも行くように聞こえないですか。リハバリ、バリ…とか。聞こえ…ないですね。ハイ。
また首が重く痛いのです。油断していたせいだ。またこまめに通うことになりそうだ。

どうでもええんやけど、若者に人気の『ケミストリー』って何回見ても笑えないお笑いコンビに見えるのは俺だけですかね。あの髪型といい、ひげといい、なんか可笑しいですよ。今度そういう意識で彼らを見てみてください。本当にどうでもええんやけどね。



2002.12.18(水)

夕方、画材店へ行った帰りに年末のソワソワ感でいっぱいの難波を通る。
左の写真は、歌舞伎座裏にあるバス停の細い道を千日前通りから見たところである。バスがメインの交通手段という大正区民ならよくご存知の風景だ。通勤バスに乗る前に近くの居酒屋で「ちょっと一杯」とやりたくなる人もいるだろう。20代半ばの頃の俺と友人もそうであった。
旨そうなおでんの匂いに誘われ、小綺麗な居酒屋に入った。俺たちはカウンター真ん中ほどに座り早速ビールとおでんを注文する。店の中にはおでんを見ている親父さんと40代の男の店員、それと数人の男性客。BGMは静かに演歌が流れているだけ。なんだか妙な雰囲気に俺たちは気付き始めた。ビールとおでんが差し出された時、確信した。「はいっ。、おにいさん。、おビールどーぞっ。」「・・・・・!」(も、もしかして〜!)そう、ここ歌舞伎座裏といえば言わずと知れた“オカマさん”(注意:ニューハーフさんではないからこれまた濃いのだ)の人口が多い地域であった。背後のテーブルにいるお客達の会話をよく聞くとどうやらみんな怪しい。俺たち以外みんなそういう方々なのか!もしかすると俺たち二人もニューフェイスのイキのいいカップルだと思われているかもしれない。しまったとすぐに店を出るわけにもいかず、二人目を見合わせて無言で素早くビールを空け、熱いおでんを無理矢理口の中に放り込み、「な、なんぼでふか!?」と急いで勘定を済ませて早々に店を出た。
そんなドッキリカメラみたいなことがあったのを思い出してニヤけた懐かしい風景であった。



2002.12.15(日)

地元ソフトボールチーム『インディアンズ』の納会があった。店は大正区の実家近くにあるホルモン焼きの『コトブキ』だ。見た目はさびれた古い店だが、ここのモツ鍋は最高に美味く地元では知られる隠れた名店である。客層もかなりディープ…。昼の2時から店の奥にある座敷で宴会が始まり、冷蔵庫のビールをセルフで出して勝手に飲みだす。鍋はもちろん、キムチもチヂミも美味い。たらふく食って飲んだあとは、すぐ近くにある沖縄料理の店『うるま御殿』へ場所を移す。オリオンの生ビールや泡盛を飲みながらゴーヤちゃんぷるを頬張る。そして監督たちはおしぼりを頭にのせてステージに上がって踊る…。こうして毎年『インディアンズ』の納会には踊りが付き物になってきているのだが、さてこれでいいのか?でもやっぱり楽しいもんはええもんや!ガハハハ!




2002.12.14(土)

昨日の忘年会の帰り際、永原さんにもらったポリ袋にいっぱいの白菜をとりあえず小袋に分ける。
「こんなに白菜があるんだから鍋以外にあれもやってみよう」ということで、早速『浅漬けの素』を買ってきて浅漬けをつくっておく。ただいま冷蔵庫の中で浸透圧を利用して昆布だし成分が白菜に浸透中。食事時が楽しみだ。おもいっきり食ってやるから待っていろ大量の浅漬け!

夜、梅田である
アチューデザインオフィス忘年会に参加。
二次会で昔懐かしアニメ『侍J』の“♪王者の星が〜お〜れ〜を呼ぶ〜”と“♪ズンタタタ、ズンタッタ〜”で始まるやつ2曲を歌ってスカ〜ッとする。でも『侍J』の“♪いばったやつは嫌いだぜ〜”の歌がカラオケ本になくて歌えなかったことが悔しい。他の人が歌う『ガッチャマン』と『バビル二世』に「あ〜っ、やられたあ!」なんて思ったりもする。あと『海のトリトン』とか聞くと心からグ〜ッと盛り上がるのはなぜなんだろう。言っておきますがアニメオタクではありません。
そして終電の大阪駅ホーム。シャンシャンシャンシャンとスゲー音が漏れているヘッドフォンした難聴気味の若い兄ちゃんをどつきたいのを必死で我慢した。俺って偉い。



2002.12.13(金)

夜、相方と堀江ジャンクションの忘年会に参加。場所は堀江のど真ん中にある『萬福寺』。最初は少人数だったのが徐々に増えてきて、最終的にはもうワケのわからんくらいの多さになっていた。
若手アーティスト達の中に混じり、いろんな人との出会いあり、ライブ演奏あり、永原氏の打った美味い手打ちうどんありでずいぶん楽しませてもらった。



2002.12.11(水)

ずっと前からなんだけども、“よろしかったでしょうか”という言葉がどうも気になるのだ。
ファミリー・レストランなどで店員が言う「ご注文は…でよろしかったでしょうか」のことです。
それが気になっていても「ああ、よろしいよ」てな具合で流すようにしていますが、その後注文したものをテーブルに置くときも「…はこちらでよろしかったでしょうか」と訊いてくる。「あんたさっき確認したやん」と突っ込みたくなる。きっとこのままいくと近い将来「ご注文の品を確認させていただいてもよろしかったでしょうか」と確認を確認する時代がくるかもしれないですよ。

で、昼間にかかってきたセールスの電話。
お上品なおばちゃま風の声で、
「あ、もしもし、寺西様のお宅でよろしかったでしょうか?」

「・・・よろしかったかどうか、知らんがな!」

と、まあそんな感じなんですが、こんなんでよろしかったでしょうか。



2002.12.7(土)

今夜は待望の『彩画堂実演会』だ。相方と二人開始時刻に約1時間遅れて到着した。もう終わってるんじゃないか心配だったが、そんな心配はご無用の大盛況で実演会の会場は多くの人だかり。
的場氏の司会がおおいに場を盛り上げている。「松竹梅!松竹梅!さあお次は何にいたしましょう〜!」の呼びかけにお客の「竹!」「梅!」と注文があがる。「はい、そちらのお客さん!竹一丁〜!」と的場氏。すると弟子の澤田氏が「へ〜〜い!」と奈路氏に紙を渡す。それを奈路氏が石版やタワシなどを使ってベースをこしらえ、隣の西桐氏に渡す。西桐氏が難題を出されたかのように「う〜ん、そうきたか〜…!」と頭をかきながら描き始めるのだ。
ス、スゲエ!目の前の光景は、俺が想像で描いたあの絵のまんまではないか!と驚きと感動。
休憩時間に入ると、ビデオ撮影をずっと続けていた相方が、もともと体調不良だったうえ、この会場の熱気にやられバッテリーが切れたようにダウン。“ビートルズ来日、失神者続出!”とまではいかないが、
“彩画堂実演会、のぼせ一人!”という伝説を作り出したわけだ。まあそれほど盛り上がっていたということなのだ。この伝説的な彩画堂実演会をこの目で見ることができてよかったと思うのである。



2002.12.5(木)

夜、西桐玉樹氏の個展のオープニングがあるので、中津のカンテグランデ・ギャラリーに行く。
西桐氏の手描き一筋ムードでいっぱいの独特な空間がとても気持ちいい。濃いメンバーが集まりすごい空気の中、ライブ演奏あり、手品?(あれはニューマジックというパフォーマンスだろう。結構ウケた!)ありで盛り上がる。
7日の彩画堂実演会を控えて西桐氏と奈路氏と弟子の澤田氏はやや緊張気味であった。そんな緊張感を蚊帳の外の顔でのほほ〜んと見ていたのだが、ワケのわからない展開で(ホント実にワケわからん展開なのだ)、な、なんと俺がこの場で大きい紙に絵を描くことになってしまった。ライブ・ペインティングに対して悪く言ってきたこの俺がだ…「なんでやねん!」である。西桐氏が紙を持ってきてさっさとそこへ広げ、さらに的場氏がワインを紙にちゃちゃっとふりかけ、
「さあどーぞ!」と二人。「うっそ〜〜ん!」である。この場は俺が拒んでも到底許してはくれない雰囲気。「もうええわい!やってやろう!」ということで、初めて大勢の人の前で絵を描くという行為をしてしまう。はずかしい…。頭がボーッとして煮詰まりかけてきて困っていると、奈路氏・西桐氏がいっしょに描き始めて、うまくまとめてくれたので助かりました。お〜、お二人と共作なんて光栄だぁ。きっと振り返れば楽しい大切な思い出になるんでしょうな。
その後、リーガロイヤルホテルのリーチバーにて濃い会話で盛り上がる。的場氏曰く「ここに集まったメンバーは何かを内に秘めている者たちだ。意外と繊細な手をしているだろう!」なんだそうだ。ならば記念にみんなの手だけを撮ろうとなりパチリ。
何かを内に秘めている野郎たちの手、(A)照明デザイナー・澤田氏(B)ミュージシャン・西山氏(C)挿絵師・奈路氏(D)挿絵師・西桐氏(E)大物カウンセラー・的場氏(F)エージェンシーV社・庄野氏。で、右の写真が俺の手。(俺だけ手のひらだった…)そいつはいったい何を秘めているのだろう。



2002.12.4(水)

夜、テレビの映画で『GO』を観る。ラストが少し甘い感じになってなんだか残念でした。
昨日のビデオに今日の映画。人種問題を取り上げた作品が立て続けになり、色々考えさせられました。
それらとは別になりますが、昨日深夜にやっていた『岸和田少年愚連隊』はいつ観てもおもろいなあ。あれは昔のなにわの不良少年や。

で、最終回のステグラです。覚醒しろ。
コチラから



2002.12.3(火)

覚醒といえば、このあいだの夜中に相方が突然寝言を発した。

「うそっ…」

どうやら夢で信じられないものを見たようである。
よく見ると表情までも口をとがらせて「うそっ…」になっていた。
うちのトリニティ(相方)が突然覚醒したのかと思った。
気持ちよう寝てたのにいきなり起こされて、こっちこそ「うっそ〜ん」だ!

義兄に録画してもらっていたビデオにオマケでこっそり入れてくれていた作品
『タイタンズを忘れない』を観た。
アメリカで人種差別がまだ強くあった時代にあった実話。フットボールチーム「タイタンズ」を通して選手達は差別を越えひとつになっていくという青春映画だった。出演者の雰囲気もなかなか良く、さわやかに感動できました。



2002.12.1(日)

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俺はこの仮想現実の中で自らを“なにわのモーフィアス”と名乗ることにした。そうしたからには精巧に作られたヅラをかぶらなければならないのは覚悟している。それよりもここ数日間で完全に覚醒してしまった俺は、このステグラがいかに危険なものであるかに気付き愕然とし、今恐怖を感じているのである。何に気付いたかというと、それは今我々が何気なく過ごしている間にも“やつら”によって仕掛けられたイメージに支配されているということなのだ。そう、例えば壁紙の模様、金属やガラスの梨地模様、畳の目・・・。ステグラで覚醒した者には見えてくるはず、隠されたメッセージが!それら一見普通に見える模様には隠されたメッセージが仕込まれていて、それを知らないうちに見、意識しないまま脳へ伝えられ、“やつら”にコントロール支配されているのだ!映像でいえばサブリミナルのように!・・・どう?ワクワクしてきたでしょうか?フフフ!あ、そうそう、身近なステグラといえばデスクトップピクチャがある。たとえばMacのパターン。これにも衝撃的なメッセージが隠されていることはあまり知られていないだろう。さあ、クリックして愕然としてくれ!



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