Scrap
思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
2002/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 過去一覧

2002.11.30(土)

すんません。29日に『ステレオグラム』って書きましたが、検索して調べてみたら『ステレオグラフ』のようですね。
前回のステグラ、Mヤタくん正解。見えなかった人がまだいるみたいですがもう少し頑張ってくれ。
というわけで、今回はカラーのステグラに挑戦してみてください。見えるかな?
コチラから



2002.11.29(金)

『ステレオグラム』やったっけ?焦点をずらしてみると立体画像が浮かんでくるというやつ。
画像が見える人と見えない人と二つに分かれるのですが、見えない人はコツが解るまでずっと見ることができないのです。もしかすると永遠に見えないままの人生ですよ。信じられな〜い!見えないまま人生を終えていいんですか?僕には見えるのに!
それは霊が見える見えないとかにも通じるような気がしないでもないなあ。
僕には見えるのにあなたには見えないんですか?あなたのうしろにいる人が・・・。
というわけで、まずは見えるようにしましょうよ。簡単なものを用意しました。一度挑戦してみてください。
コチラから



2002.11.26(火)

みっけもんです!
今日、義兄と日本橋へ行った際に、古いマッチ箱の絵がいっぱい入った額を飾っていた小さな金物屋に遭遇。表向きは金網とかを売っている金物屋なのだが、よく観察すると古い錦絵や古い写真などを置いている怪しげな店だ。興味がわいてきて、恐る恐る店の中へ入っていくと、そこに木箱に入れられほこりをかぶった古いべったんがあった。
「おおっ、これは俺の大好きな昔べん!」
興奮して木箱の中をゴソゴソかきまわし、気に入ったものをチョイスした。「これ、ホンマに昔のやつ?」とオッチャンに訊ねると「もちろん昔のやつやで」と答えた。へへ、買いました。(写真:実物大)
今度また物色しに行くかな。しかしあの店、ただの金物屋ではないぞ。



2002.11.25(月)

仕事部屋の蛍光灯の調子が悪い。
32形と40形の二重の輪になったやつなのだが、しょっちゅう内側の32形が突然消えるので困っている。蛍光灯自体はそんなに古くなく、本体に少し衝撃を与えるとまたつくので、これは本体の接触が悪いんだなと予測できる。完全に壊れていないというのが何とも中途半端。
それに部屋の明かりが暗くなると気分もド〜ンと暗くなる。これが実にいやなものである。まるで頭の上から俺の気分をコントロールしているかのようで腹が立つのだ。現に暗くなると操り人形の糸がゆるんだみたいに急に猫背になる。
あ〜、もう近頃だんだんと直し方が乱暴になってきたぞ〜。



2002.11.24(日)

きーやんこと北村氏から借りているビデオ『アイアン・ジャイアント』を観た。
メジャーリーグのピッチャーのまっすぐストレート直球勝負のような爽やかな作品だった。
奥行きのある表現の細かさと物語の分かりやすさに感心しました。
まだ目が絵的に隅から隅までもっと見たがっているようなので、もう一回観よかな。



2002.11.23(土)

だいぶ携帯電話を持つことに疲れてきたみたいです。正直なところ、元々携帯電話は苦手なのでした。
最近、外出時に携帯電話を持って出なかったのだが、着信履歴を見ると何人かの人の名前がありました。あいや、どうもスンマセン。
しかしこうなると、いつ脱・携帯宣言をして良いか分からず困ってしまう。徐々に携帯離れをして行かなくてはと思う今日この頃なのです。
そういえば、たまに電車に乗ると、一つの車両に必ず2〜3人の携帯依存症の人がいるのを見かける。
首から携帯をぶら下げそれを見つめて何やら無性にどこかにかけたがっている人。ひんがら目の凄い形相で必死にメールを打ち続けている人。はたまた片手に携帯を持ってどこか一点を見つめ、呆然としている中年男性。これはかなり危ないです。
自分自身があの様な依存症にならないようにと願うばかりです。
やはり、いつか脱・携帯宣言。



2002.11.22(金)

阿倍野にある高校時代のラグビー部先輩N山さんのお店ブックマートへ顔を出す。
久しぶりに会った先輩は完全金髪になっていて驚いたが、先輩も俺の坊主頭に驚いていた。横分け。…ちゃう、引き分け!ある意味、横分けだと大勝ち。
先輩が金髪にしたのも「自ら店の広告塔になるためだ」という。なんかわからんけど、えらいなあ。
喫茶店で少しの間だったが、本の買い取り事情や新たな計画など、色々話をして楽しかった。またちょくちょく寄りたいと思う。

それから昭和町にあるギャラリー
圓津喜屋に歩いて向かった。
今日はそこである西桐玉樹作品展のオープニング・パーティーにお誘いを受けていたのだ。
下町の商店街の中に違和感なく『圓津喜屋』が並ぶ。ここは戦前はまんじゅう屋、戦後は食堂、その後20年間眠り続けていたが、昨年にギャラリーとして復活したのだそうだ。ギャラリーの外にはショウケース、内壁はタイルがそのまま貼ってあり、食堂の頃の面影を残している。初めて訪れたのだが、どこか懐かしく思う。
西桐玉樹作品展は11月30日土曜日まで(26日休廊)です。ぜひどうぞ。



2002.11.21(木)

ボジョレー・ヌーヴォー解禁!
ヘアヌードがさらに際どくバージョンアップしたのか!
ということでモザイクが消されました。それにくちパクせんでええし、もうくちに出して言うてもええらしい。“ピー”も入いれへん。昨日まで「ボジョレー・ヌー“ピー”」やったからね。
こんなこと書きましたが、ボジョレー・ヌーヴォーなんて全然興味ありません。

「ハンバーガーで肥満に」米でマクドナルドに集団訴訟にびっくり。
無理矢理やん!集団でおバカさん?普通に考えたらええねん。普通に。
弁護士の言い分にも笑えた。

今夜は玉子どんぶりを作ろうと思っていたが、目の前にツナ缶があったので急きょ偽親子どんぶりに変更。
シーチキンを日本語にすると“海の鶏”。ちゃんと偽親子が成立する。(偽やのに“ちゃんと”とは…)
他人よりも近い偽親子か?…俺は何を言うとるんだ。
味の方はというと、これが食べてみればなかなか旨い。めっけもん。毎日食べて太ったら訴えよかな。



2002.11.19(火)

朝から神戸大丸の『山下清展』を観に行く。
ギリギリ間に合った最終日。
あの貼り絵のタッチや色使い、気持ちよかったあ!原画を観ることができてホンマ良かった。
印刷物ではあの貼絵作品の良さは半分も伝えられないだろうな。
以前この展覧会へ行くことを勧めてくれたきーやんの言うとおり、
ぼ、僕はものすごく感動したんだな。<裸の大将で



2002.11.18(月)

『しし座流星群、18日夜から19日未明がピーク!』ということで、去年の感動をもう一度と心の準備をする。
夜中、寒いベランダで流星を待ったが一向に現れず。え〜い、残念じゃ。
明日も可能性があるという。見られるのか?



2002.11.17(日)

資料探しという目的も含め、前から注目していた『大阪歴史博物館』に初めて行った。
展示物の見せ方も上手く、大きいスクリーンで昔の難波宮の映像を上映した後、スクリーン後部の幕が上がり、そこには実際の難波宮跡の眺望があるという仕組みに気持ちいい驚き。ディスプレイや模型が予想以上にかなりよく出来ている。昔の大阪を知ることが出来、なかなか面白かった。
←写真:昭和初期の大阪の街。
 八百屋のリアルなマネキンに「これおくれ」と注文する相方。

それから北浜のギャラリー
フレイムハウスを少し覗く。
オープニング・パーティーのある日だったが、時間がないのでそれには参加せず帰る。



2002.11.16(土)

サイトをフレームを使って少しリニューアル。使い心地どないでしょうか。
【今日のBGM】
80'sをいろいろ。例えばフォリナーの「ガール・ライク・ユー」、ジョン・クーガーの「ジャック・アンド・ダイアン」、ジャーニーの「ドントストップ・ビリービン」、ラバーボーイズの「それゆけ!ウィークエンド」など。懐かしい〜!

●描き終えてもうた。クリック〜!→



2002.11.15(金)

一日一善。
今日は地下鉄で席を譲った。
「うわっ、女性専用車両だった!」
…などというオチではないぞ!し、し…、失敬な!
とはいってもそのおばさん、こんな風体の俺に席を譲られるとは思ってもみなかったようだ…。

●描き続けてみた。クリック〜!→



2002.11.14(木)

今朝の『痛快!エブリデイ』で南光が
「それは『ジカダンパン』に頼みなはれ!」と他局の番組の名前を言っていた。やっぱりみのもんたが気になるんか。

今日はいっぱい電話をいただいた。俺はみんなに忘れられていなかったんだあ。
このサイトも見てくれているんですね!有り難うございます!また電話ください。

●色を塗ってみた。クリック〜!→



2002.11.13(水)

久しぶりのリハビリだ。そのせいか低周波治療器に敏感に反応する。
両肩が交互にやたら大きく動く。まるでマイケル・ジャクソンのスリラーのようだ。頭の中ではウガンダも一緒に踊っている。にやけてきたのを止められない。
どこからかリズムが流れてきて、ああ、俺もう立ち上がりかけている…!
さあ、リハビリに来ているおじいちゃんもおばあちゃんも一緒にスリラーを踊ろう!

●またおもむろに描き始めてみた。
まずは鉛筆だ。クリック〜!→



2002.11.12(火)

ある年賀状の公募で羊のイラストを描いてみました。

ロフトワーク」→「『デザイナー・クリエータがつくる年賀状2003』販売色開始!」→「横タイプ」→「4ページ」→「LOFT0927y10050」

だれか使用して俺に送ってみてくれへんかなあ。完成品が見たい。
知人・友人、またはあなたの親戚に勧めてね。



2002.11.11(月)

今日から北浜のギャラリー
フレイムハウスで毎年恒例の『カレンダー展』をやっています。
相方が出品しているので、何かのついでに寄って観てください。販売もしています。
追伸:営業時間に注意してください。



2002.11.10(日)

港区の三社神社へ散歩に行くと、七五三参りの日だった。馬子にも衣装…、もとい、“孫でもそれはないでしょう”の孫撮影大会だった。
そこから図書館へ寄って『大阪人』を借りて帰る。紙芝居特集の号だ。ワーイ!

夕方、N路氏からお誘いの藤井寺のギャラリーに行けなかった。ああ、残念。一緒に行きたかったなあ。



2002.11.9(土)

夜のテレビの洋画『冷静となんかのあいだ』ってやっていましたが、とてつもなくしょうもなさそうなので冷静に即チャンネルを変え『美の巨人たち』を観た。
それからきーやんから借りているビデオ
『遠い空の向こうに』を観て期待どおりのさわやかな感動でウルウル状態になる。途中で読めなくなって放ったらかしにしていた原作本をもう一度読んでみようかと思う。



2002.11.8(金)

珍しく朝早く起きて出かける。堺筋本町にて打ち合わせ。
マクドへ行ってデジカメで取材をして、西長堀のロイヤルホストで今日3杯目のコーヒー飲んで、JR芦原橋駅から電車に乗って帰ってきた。
読んでてなんのこっちゃわからんでしょうが、とりあえず記録のために記しておきます。



2002.11.6(水)

夜、巷で話題騒然の彩画堂の『第一回党大会』が開かれるというので参加させていただいた。
メンバーは彩画堂の絵師NT氏とNM氏、意匠担当M本氏、彩画堂シスターズの3人、テラニ氏と合わせて7人だ。
近々行われる彩画堂のイベントの件と彩画堂のこれからについてNT氏から話しを聞いた。
この日初めて彩画堂という挿絵師集団がいかに素っ頓狂でハイパーであるかを目の当たりにし今さらながら衝撃を受けたのだった。
いったいどれだけ素っ頓狂なのかは“言ってもわからんもんは聞いてもわからん”ので、彩画堂を知りたい人は彩画堂のページへ行き、「彩画堂通信」を購読されると良い。

JR大阪駅で終電にほんの3分ほど間に合わず、仕方なくタクシーで帰ることになる。(T_T)
←ちなみにこれが顔文字である
タクシーの運転手の「めっきり寒いですね。ワタシなんかしっかり風邪を引いちゃいました〜」の時候の挨拶から始まり、運転手が最初から自分が話したかったと思われるマニアックネタ「人体構造」の話に無理矢理付き合わされ、一方的に人体の蘊蓄を喋りまくられる。あげくは「脳」のメカニズムにまで話は至り、セロトニンとかドーパミン、酵素がどうたらこうたら説明されて困り果てていたがなんとかやっと到着したので助かった。俺の頭の中の脳内ホルモンはすでにナイナイホルモン。しかしこのオッサン運転手になる前は何者やったんや!
降りる時の「ありがとうございました」には「ワタシの話を聞いてくれて」が前に付くだろう。それなら運賃少しまけてくれとだけ思った。



2002.11.5(火)

【今日のBGM】
鈴木雅之の『Martini』を久しぶりに聴く。
GARY MOORE『CORRIDORS OF POWER』は不朽の名作だ。「END OF THE WORLD」のギターは今でもかっこいい。
あ、GARY MOOREって今は確かばりばりブルースギタリストになってしまったんだよなあ。ハードロックからブルースへの転身。これもかっこいい。

内緒の話ですが、
みんなでお絵かきしよう掲示板が密かにブーム。



2002.11.3(日)

この季節になると毎年恒例のイベントがある。
大正区の仲間である小倉くんのおふくろさんが毎年開く「踊りの会」発表会の手伝いなのだ。
俺は今年も舞台の照明係を担った。光の三原色を操る照明は男のロマンとばかりに缶ビールを片手に励んだ。全曲約50曲もの演歌・民謡などを連続して聴くと、さすがに思考はトンでってしまい超合金オヤジと化してしまいそうになる。下町のスナックにでも飲みに行きたくなるぞこのやろー。サイコーだ!

夕方、久しぶりに実家に寄り、またビールをいただく。
愛すべき家族たち。親父の田舎岡山からの玄米を少し分けてもらって帰る。



Copyright(C)2002 Akira Teranishi All Rights Reserved.