2002.9.30(月)
先日の『明治屋』でも話題になったが、「ストリートアーティストといわれる若者(何をもってストリートなのかいまだにわからん)や某FM放送局がもたらす功罪について」を思い出した。
今日の夕方、○HK(大阪)の番組でたまたま例のFM放送局が後押ししているアーティストが出ていた。一体どんなヤツなのか、そしてどんな絵を描くのかちょっと見てやろうと思った。
「元気いっぱい人気急上昇の○○○○さんです〜」という司会者の紹介に「元気ないやん」とつい突っ込んでしまうくらい全然元気がない。それからライブペインティングをやるというのでこれも見てやったがやっぱり全くの期待はずれ。今まで見てきたライブペインティングの中で最低でしたね。「全然何を描くか考えていなかったんですが縁起のいいものを」と本人。鶴と噴火している富士山をタラタラと…。ちゃっかり自分の個展の作品そのままやんけ。ライブとしての見応えもなし。しかも作品としての完成度が皆無。ちなみに俺は“ライブペインティング”という人前で絵を描く行為を目の前で見て感動した記憶がない。
見学に来ているスタジオのお客に司会者が感想を求める。お客は困惑した顔で「す、すごいですぅ…」と言うだけ。生放送中やし、本人を前にして言うしかないわな…。
えーい!こんなことやったら俺とN氏とSゲ氏とKやんが客席前列に座ったったらよかったわい!
相方が「同感やけどあんまりキツイこと書いたらあかん」と言うのでアーティスト名は伏せとこ。
今日の一言。“ストリート”とは時代の通りすがりと見たなり〜。
追伸:数時間後にはこの雑記は消えているかも。プププ。
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