Scrap
思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
2002/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 過去一覧

2002.9.30(月)

先日の『明治屋』でも話題になったが、「ストリートアーティストといわれる若者(何をもってストリートなのかいまだにわからん)や某FM放送局がもたらす功罪について」を思い出した。
今日の夕方、○HK(大阪)の番組でたまたま例のFM放送局が後押ししているアーティストが出ていた。一体どんなヤツなのか、そしてどんな絵を描くのかちょっと見てやろうと思った。
「元気いっぱい人気急上昇の○○○○さんです〜」という司会者の紹介に「元気ないやん」とつい突っ込んでしまうくらい全然元気がない。それからライブペインティングをやるというのでこれも見てやったがやっぱり全くの期待はずれ。今まで見てきたライブペインティングの中で最低でしたね。「全然何を描くか考えていなかったんですが縁起のいいものを」と本人。鶴と噴火している富士山をタラタラと…。ちゃっかり自分の個展の作品そのままやんけ。ライブとしての見応えもなし。しかも作品としての完成度が皆無。ちなみに俺は“ライブペインティング”という人前で絵を描く行為を目の前で見て感動した記憶がない。
見学に来ているスタジオのお客に司会者が感想を求める。お客は困惑した顔で「す、すごいですぅ…」と言うだけ。生放送中やし、本人を前にして言うしかないわな…。
えーい!こんなことやったら俺とN氏とSゲ氏とKやんが客席前列に座ったったらよかったわい!
相方が「同感やけどあんまりキツイこと書いたらあかん」と言うのでアーティスト名は伏せとこ。
今日の一言。“ストリート”とは時代の通りすがりと見たなり〜。

追伸:数時間後にはこの雑記は消えているかも。プププ。



2002.9.28(土)

夕方からフェスティバルゲート前で待ち合わせ。甘く生ぬるいデートなんかではない。
これはまっとうなオッサンになりたい熱い男達の果てしない夢のプロジェクトなのである!(田口トモロヲ調で)
今日のメンバーは、案内役に“味のある絵描き”N氏、“大阪と東京をまたにかける絵描き”Sゲ氏、“現在HP制作中の照明デザイナー”S田氏、そして“口内炎が完治した絵描き”テラニ氏の4人だ。
集合してまず『ジャンジャン横丁』に向かってとある鮨屋へ入った。
生ビールを飲み、お造りの盛り合わせやにぎり寿司などを食った。おじいさん(?)ばかりの年輩スタッフの店内、ミッキーマウスの装飾のトイレは可愛すぎておじいさん達との違和感が妙に面白かった。
鮨屋を出るとトコトコ歩いて阿倍野筋に面した場所にある、昔からまっとうな居酒屋を頑なに貫いている『明治屋』へ向かった。
以前行った九条の『白雪温酒場』でもそうだったが、ここでも渋い店特有の空気の中でどこか落ち着かない俺達はまだまだ幼い大人だった。そして注文するときは店のおやじと勝負する覚悟と勇気が必要なのである。樽酒について質問しようもんなら「うちの酒。これと一緒。」と無愛想で客を突き放したセリフが返ってきた。「お前らに簡単にはこの店の空気は変えられへんでぇ!」という気合いの入った手強そうなおやじに「くそぉ」と思ったが心の奥では「なかなかやるのう」という嬉しさもあった。まあ一回目で簡単に笑顔などを見せる『明治屋』ではないだろうし、そうであってはこちらも困るのだ。なんせ目指すは浪花で生きるまっとうなオッサンなのだから。
俺達のまっとうなオッサンへの旅はまだ始まったばかりなのである。(エンディング挿入曲は中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」で)
(第一回「明治屋はそんなに簡単ではなかった!」おわり。次回へつづく)

●日頃相方には、一生懸命仕事をしている時の姿はあまり見られず、休憩がてらたまたまインターネットしている時ばかりを見られてしまう。
ずーっと遊んでいると思われて納得いかない俺です。



2002.9.26(木)

自分の絵の活かし方、活かせる場所、活かせる会社…などを模索中。
日頃考えないテーマですが、どうも自分を活かしきれてないと思うのです。
ひっじょ〜〜〜に難しい問題なのです。
答えを出せるお方、もしくは適切なアドバイスがあるぞというお方、助けの手を切にお待ちしてます。
なぜか『絵本原画展』に行くとこういう類の悩みがわき起こる。そんな季節。テラちゃんの秋。



2002.9.23(月)

西宮市大谷記念美術館で毎年開かれる
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行く。
相方と毎年行っているこの原画展、いつもは混んでいない平日を選んで行くのだが、今年はいろいろあって、なんと最終日になってしまった。
思ったとおり大勢の人であまりゆっくりと観ることはできなかったが、全作品と館内で放映しているビデオは一応観た。観に来ている客層も年々変化してきているように思う。とくに絵を学んでいる人やイラストレーター志望の人が多くなってきているのではないだろうか。
絵の傾向は昔からそれほどの変化はなく、CG作品が少し増えているくらいか。しかし緻密な技法で描かれた水彩画はいまでも根強く“原画”としての存在感があり、充分に見応えがある。すぐ近く目の前まで寄って見たりするといい発見もある。一方CG作品だが、あくまで“原画展”とするならばCG作品はプリント出力になり、どれだけ作品の内容が良くても物足りなさを感じるのは当然なんだろうな。CGで版画風な作品もあったが、インクの盛りが見える訳でもなく、テクスチャも本物の木版画を越える訳でもなくで、「本当の版画でも良かったんじゃないの?」という感じだ。
それでもいろいろ勉強になりました。
それからまた入選された藤川氏のこれまた緻密なスクラッチ作品『自転車博士』もしっかり観ることができて良かったです。俺もいつか…。

美術館を出た後は恒例の夙川オアシスロードを歩いて香櫨園浜に出るコース。
ここらへんは本当にのんびりできるエリアなのです。川沿いをブラブラ歩いて浜に出て、レジャーシートを敷いて寝ころぶ。作って持ってきたおにぎりを食べて水筒のお茶を飲む。近所の人達が散歩に連れてきた犬を見ながらのんびりして時間を忘れるのだ。原画展最終日だったが何はともあれいい天気で良かった。

←香櫨園浜
左が東を向いた景色で右が西を向いた景色。

夙川オアシスロードで出会った猫も
こちらでどうぞ。



2002.9.20(金)

俺は時々…、いや時々ではない。たまに…、ほんと、たま〜に寝言を言うことがある(らしい)。
相方の証言を元に書くが、一番最近では先日の『七桃展』のオープニング日の夜中に、出たらしい。
布団の上で寝ころんではいるが気を付けの姿勢で
「ありがとうございました!」とハッキリ言ったという。
おそらく当日大勢の人に会って緊張していたせいかと思われるが「ありがとうございました!」て…。
過去の例から考えると、緊張があった日や心身共に疲れた日などの夜に出るようである。
ほとんど自分では気付かない。通常それが当たり前である。だが、途中で目覚めて寝言を言っている自分に気付いたこともあった。
隣で寝ていた相方の肩をたたいて
「俺のパンフレットは!」
自分でも何でパンフレットが出てきたのか分からない。この時はまだ意識はない。
相方が目を覚まして
「え、なに?パンフレットって?」当然知るはずもない。
「俺のパンフレットやん!もう」と半分怒っている俺。でも意識なし。
「なによパンフレットって。何のパンフレットのこと?!」相方も訳の分からない問いかけに怒りだしてきた。
「もう忘れてるぅ!」と言ったとき突然俺は目が覚めた。しかも今言った一言もハッキリ覚えていた。
まずい。たたき起こしたが実は寝ぼけていましたなんて言えるはずがない。それに寝言だったと言うことが余計に怒り回路に伝わり増幅するのではないかと思い、俺はそのまま白々しく
「も、もうええわぁ…!」と寝返り背中を向けて寝ようとした。
相方は俺が寝ぼけていたことに気付いたのか
「なによ!俺のパンフレットって!」と俺の肩をペチペチ叩き起こそうとしたが俺は意地でも背中を向けたまま起きなかった。おーこわー。
“寝ぼけ”でもう一つ思い出したことがある。
小学生の時の話。運動会から帰るとえらく疲れてたのですぐに布団の上で寝たのだが、突然ムックリ起きあがり台所にいるお袋のところまで歩いて、お袋を見て
「うわー、うわー!」と怯えて後ずさりした(らしい)。
「しっかりしぃ!」とお袋の平手打ちで平静に戻り、またヨロヨロと布団に戻り寝始めた(らしい)。夢遊病か?
以前奈路氏の日記でも「ヒョロロロ〜〜」という寝言のことが書かれていました。うちの親父がその「ヒョロロロ〜〜」です。
俺が学生のころ試験勉強をしていると、酒を飲んで気分が良くなった親父が部屋に入ってきて俺の布団で寝ました。夜も更けてきて辺りが静まりかえり、深夜ラジオが流れているだけ、そんな時に突然親父の
「ヒョロロロ〜〜!」という寝言。
どんな夢見てこんな寝言出てくるねん!鉛筆投げ出してイスがガタンッてなるくらいめちゃくちゃビックリしたわ。
そんなことだけはいつまでも覚えています。



2002.9.19(木)

イタイ、イタイ、イタイ、イタ〜イ!
くそ〜、文字ならこんなに書けるのに言葉にするとお口が痛いのだ。
相方は口をすぼめたオチョボ口でしか喋られない。笑い方も「ムフフ…」だ。
相方が薬局にて『チョコラBB』(ビタミンB)を買ってきたので飲む。
すぐには効かないが、できることなら早く効いてほしい。それほどつらいということである。
お粥や茶碗蒸し…。一昨日からほとんど堅い食べ物は食べていない。
たまりません!
早く治るように布団の中で俺様をおイナリしてから寝ようと思います。ムフフ…。ちゃうちゃう!

●BBSでキーヤンこと北村氏が書き込んだ「夫婦喧嘩のクロスカウンター」が結構気に入った。
 何度も想像して面白かったぜ。ムフフ…。



2002.9.18(水)

相方と二人そろって口内炎で苦しんでいる。かなり痛くて重症なのだ。
できることなら電話には出たくない。
そして食事の時は見えない敵“口内炎”との静かな戦いだ。時々痛さに顔をゆがめている。
俺はガムを噛んでいて過って舌を思いきり噛んでしまったのが原因で、相方は食事の時に口の内側を噛んでしまったらしい。
二人が同時に重い口内炎になるとは・・・。

リハビリに行ったとき挨拶もロクにできなかった。
「こんいひわ〜(こんにちは)」「あいがほう〜(ありがとう)」
たまりません!
早く治るように布団の中で神様にお祈りしてから寝ようと思います。



2002.9.17(火)

今日はテレビに釘付けだった。
歴史的な
『日朝首脳会談』があったのだ。
そして小泉首相は
『日朝平壌宣言』に調印して、10月中には日朝国交正常化交渉を再開することを発表した。
拉致問題の被害者の安否を確認できたが、拉致被害者の多くが死亡という結果だった。
なんともやりきれない思いだ。
なぜ今日すぐに調印してしまったのかとはじめは思ったが、まず調印しないとあの国のこと、拉致被害者のことがまた棚上げされてしまい調査もできないだろう。それに良い方向に考えれば、先々言いたいことを言える場を設けるという意味でも調印は正解だったかもしれない。
調印後の会見での小泉首相には「正常化交渉の場ではハッキリ言わせてもらう」といった感じがしたのだがどうだろう。

●相方と二人そろって口内炎で苦しんでいる。会話しづらい…。



2002.9.16(月)

相方と大正区の千島ガーデンモールにあるブックオフに行く。
水筒にコーヒーを入れて、帰りに泉尾公園でのんびり飲もうという計画だ。
ブックオフでは相方お目当ての本は見つからなかったが、大好きな向田邦子の本を買っていたようだ。
帰ろうと店の外に出るともうすでに日が暮れていて公園ではのんびりもできなさそう。
それでもコーヒーは飲まなくてはとベンチに座り、水筒のコーヒーを飲む。
やはりのんびりしている間はなかった。二人ともやぶ蚊に襲われてやむなく早々に退散。
俺は2箇所、相方はなんと5箇所も蚊にさされて、チャリンコこぎながら「かゆい〜!」と泣いていた。自宅に着いて腕を見ると見事にプックゥ〜と腫れていた。

昨日の深夜、『セプテンバー・11』という映画をしていた。あの同時多発テロをテーマに数カ国の映画監督が作った短編作品のオムニバスだった。前半観たところで眠気に勝てず後半観られなかった。なかなかテーマの捉え方がさまざまで良かったのだが、放送時間帯が遅すぎだ。深夜族でないかぎりたぶん知っている人は少ないだろう。こういう作品はもっと多くの人が観られるような時間帯をテレビ局は選ぶべきだ。



2002.9.13(金)

夕方、相方と磯路公園へ散歩。
犬を連れた人の多いこと。ミニチュア・ダックスフントが人気みたいで小さいのがいっぱいだ。
またこのミニチュア同士が追いかけ合いをしてると、ぱっと見ぃイタチに見えるときがあるね。
どちらかと言うと小型犬より大型犬の方が好きで、たとえばラブラドールやグレート・ピレニーズがお気に入りだ。それと柴犬も好きです。きっと相棒のように感じたいんだろうな。



2002.9.12(木)

七桃展無事終了しました。
12年計画の第一回をなんとか成功に収めたのです。
約1年前から続けてきた“打ち合わせ”と称した酒飲み会。時には話は横道にそれたり、下ネタで盛り上がったりと、本来決めないといけないことを放ったらかしにして「こんなことでホンマに実現できるんかいな」と不安になることも屡々。
しかし、やるときはやる。さすがみんな筆侍である。集まるときはちゃんと集まり、決めるときはバシッと決める。しかも口では「あーたいへんやった!」とは言っているがその表情は出来て当たり前の顔であり、なんともカッチョイイのだ。
来年も新たなテーマで筆侍は飲んで飲んで斬りまくります。今から楽しみで仕方ない。
この筆侍のメンバーに参加できたことをうれしく思っております。
それから今回観に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。心から感謝します。
搬出開始ギリギリまで大勢来ていただきました。懐かしい人にも再会できました。
電話やメールで感想を多くいただきました。その中でも「面白い!面白かったよ!」といった『マネーの虎』のなんでんかんでん社長バリに気合いの入った感想にはとてもうれしくなりました。感謝感激です。
そしてこの広い会場を提供してくださった平和紙業さん、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。たいへん喜んでいただけたようで、来年の仮抑えを勧めてくれました。うれしい!
今回の展覧会の様子は後ほどアップしたいと思っていますので来られなかった人はお楽しみに。

搬入・搬出では奈路氏には軽トラで運んでいただきお世話になりました。ありがとう!近いうちに例の居酒屋に行きましょう。
あとで予定している“打ち上げ”も楽しみだ。



2002.9.11(水)

NYテロから1年。
テレビ番組「カメラはビルの中にいた」を観た。

コピー機がやっと直ったのだ!
これで怖いもんなし。コピー機のありがたさを改めて感じたのであった。

今日は神戸から相方のお父さんとお母さんがギャラリーまで観に来てくれた。
昨日は義理の兄とまゆみさん。それとうちのお袋と妹。
本当にありがたいです。これからもより精進して笑いをつくり出します。うん?“笑い”?

見知らぬ若い侍に目を輝かせながら
「本当の侍は大阪にいたのですね」と言われた夢を見た。
七桃展のせいですね、きっと。
とうとう明日までですよ!(最終日なので5時までです。会社なんて抜け出して観に行け!)



2002.9.10(火)

ベランダの手すりに1羽のハトが長い時間とまっていた。
ハトらしい鳴き声をしないで「ピーー、ピーー」と細い鳴き声で寂しげに鳴いていた。
ハトとか鳥のたぐいには感情がなさそうなのであまり好きではなかったのだが、このハトはなぜか可愛く思えた。
目をパチクリして首を傾けたり、コックリコックリ寝ていたり・・・。気持ち揺さぶられている俺。こんなことってあるのか?
う〜む、どういうカタチでもいいから関わりたい…。仕事していてもずっと気になっていた。どうする?アイフル〜。
俺の気持ちも知らないで夕方にはどこかに飛んで行きました。胸がキュンとなる秋の予感です。

入場者数は『ゴッホ展』とええ勝負らしい
七桃展ですが、
赤子泣いても明後日までやっていますよ!(あと二日間ですよ)



2002.9.9(月)

朝から昼1時すぎまでギャラリーにいました。

展覧会のことをなにも知らないで入って来られたおばさんがいました。
「観てもいいですか?」「どうぞ」
数分後、ギャラリー奥から「へーーっ」という声。
聞き間違えかと思っていたらまた「へーーーっ」と何かに感心する大きな声。
そのおばさんが俺のとこに来て「犬島ってあの岡山のですか?」と訊いてきた。「あ、はい」と俺。
聞くとなんとおばさんは岡山の小さな離島『犬島』出身の方だったのだ。
パンフレットを見せて「誰も住んでおられないこの民家を借りて展示させてもらったんですよ」と言うと、
おばさんは「それは○○さんとこかなあ?あそこはもう何十年も住んでおられんよ。へーーーっ偶然やねえ」と興奮していた。
少し話をしたあと、
「パンフレット頂いていいですかね?」と言って興奮したままお帰りになりました。
偶然てすごいね〜。

一本でもにんじん、何回行っても
七桃展、とワケがわかりませんが、
なにをおっしゃいますやら12日までやっていますよ!(あと三日間ですよ)



2002.9.8(日)

今、ゲリー堀内くんとこのみんなでお絵かきしよう掲示板が面白い!
見たことはあってもやったことがなかった“お絵かきBBS”。
使い方がわからなくて手こずっているけども、なかなかええもんですな。
滝行のオッサンはどうなる…?!
さあ、みんなも参加して続いて描こう。

仕事をサボってまで観に行った方がいいと好評の
七桃展ですが、
いやはや12日までやっていますよ!



2002.9.7(土)

昨日に続いて高校のヤロウ、今日は体育祭で早朝からバカ教師がメガホンで「ガガガ、バリバリ…、机とイスをそこへ並べなさい。ガガガ…」などとうるさすぎ!
早朝からメガホンを使用すると、高校のすぐ近所の住人に対して大変迷惑だということが社会人未経験の教師たちには理解できないのだろうか。理解できないのだろうか!(2回言ってやりました)
それから近頃の体育祭では生徒が実況中継のDJのごとく、これまたマイクで大声でしゃべりまくりやがる。窓を開けていられないくらいだ。
高校の電話番号は調べて控えてあるのだ。しまいにゃあ、テラちゃんは電話するよ〜。

「心太」と書いて
七桃展と読むそうですが、
さすがに12日までやっていますよ!(注意:土日は休みです)



2002.9.6(金)

今朝、雨が降ったせいで坂道を下る高校生たちの自転車のブレーキの音で起こされた。
次から次ぎと何台も「キ〜〜〜…、キ〜〜〜…」とうるさいのだ。
きーきーきーきー、あ〜もう不愉快な音させやがって!
あ、登校する時間にまだ寝てるのがバレてしまいましたな。アハハハ〜!
ふう・・・・。
ところで、朝は一気に涼しくなったように思われたが、昼間は湿気があって少々蒸し暑かった。

「モモモスモモモモモノウチ」と巷で大評判の
七桃展ですが、
やっぱり12日までやっていますよ!(注意:土日は休みです)



2002.9.5(木)

午後久しぶりにリハビリに行った。
先週からバタバタしていて10日ぶりくらいか。
かなり首に疲れがたまっていたようで手の動きが悪い。

コピー機が先週の金曜日にぶっ壊れてしまって、C社に電話したが部品の取り寄せに今日までかかってしまった。
で、4時から修理に来たのだが、その部品をつけ替えてもダメ、「じゃあ念のために基盤も持ってきてますんで」ということで基盤をつけ替えるがそれでも直らない。5時半まで長いことあれこれやってもらったが結局故障の原因がつきとめられないという。
「思い当たる部品をすべてこれから発注かけますので、部品が着いたものから随時つけ替えに来ます!」と言う。
「できるだけ早くお願いしますね」と俺。
「ハイ!もしA4サイズでよかったら貸出機を持ってきますが」と言ってくれたが、A4サイズは中途半端なので、「どうしても入り用になったときはお願いします」と返した。「どうもスミマセン!」とサービスの人は帰った。
なので、仕事はかどらず…。はやく直して!お願い!

笑いあり涙ありで好評の
七桃展ですが、(どこで涙すればええの?)
12日までやっていますよ!(注意:土日は休みです)



2002.9.4(水)

今日はこんなお仕事でした。画像をクリック→
メールで送ってチェックしてもらう。久しぶりに描くこんな女性のライン。
繊細な仕事で俺にピッタリ。ウフ。似合わないなんて言うなお前!

夕方から西天満に打ち合わせ。
なんだか久しぶりの西天満だ。新鮮な気分で無事打ち合わせ完了。ガンバロウ!

帰ってからは昼間の修正にとりかかり仕上げる。なんとか間に合ってよかったです。

七桃展まだまだやっているので来てください!



2002.9.3(火)

朝9時半ペーパーボイスに集まり犬島展の大判出力作品を展示した。
犬島には行けなかったので、自分のも含めてこれらの作品を目の前で見るのは初めてである。
やっぱりデカイと迫力あります。

ナロさんと二人で昼までいろいろあんなこと(漫画)やこんなこと(モンティ・パイソン)を話した。
気が付くと俺はまたジワジワとモンティ・パイソン仲間を増やそうと企んでいた。
ナロさんが帰ったあとすぐ帰るつもりが、お客さんがパラパラ来てなかなか帰れない。昼飯ヌキでとうとう2時前になってしまった。ハラ減ったーっ。



2002.9.2(月)

今日から
七桃展オープンです!
オープニング・パーティーには大勢のひとが来てくれました。
みなさん楽しんでいただけたようで、よかったッス。
ガクさんの手書きの七人の名前を使ってプーリーがデザインしたパンフもかっこよく、来たひとみんな手にとって持って帰られて本当によかった!
みんなの反応を見るのが楽しかったです。
おかげでビールもたいへんうまかった。

明日から犬島展の作品も展示されますのでお楽しみに。
来てね!



2002.9.1(日)

めちゃくちゃ久しぶりに大正区の実家に帰った。
晩飯を食べて、ビールを飲んで、ふとテレビの上の置物たちに目をやると小さな日本刀が。
大きいものはないのか親父に聞くと、あるところから実物大の偽物の日本刀が出てきた。
偽物とはいえ、ズシリと重く、持って振り上げると緊張感がかなり気持ちいい。
なんだか気に入ってしまい長い時間角度を変えて眺めたりして持っていると、お袋が心配しはじめてきた。
こいつを持っただけで親に心配されるくらい信用がないのか俺は。
ある程度抜いたり差したりして満足したあとは、刀を記念撮影。
お袋に持ってもらいパチリ。→
日本刀ってかっこいいなあ。

明日から
七桃展です。
待ってまーす!



Copyright(C)2002 Akira Teranishi All Rights Reserved.