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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.8.30(金)

昼すぎから七桃展の搬入でした。
自宅マンション前まで、軽トラに乗ってナロさんとシゲさんが作品をのせるため来てくれた。
ペーパーボイスに集まったみんなの作品を観て、もう何と言うか、どう言ったらええのか…。あわわわわ…。
えらいことです!ホンマ。スゴイですよ〜。ほんでめちゃくちゃオモロイ!これマジ。
平和紙業の方も大うけのようす。
来てのお楽しみなので写真はあえて載せません。
ぜひ、観に来てください!



2002.8.29(木)

今日も俺と相方は頑張った。
俺は相方を…。こらーっ!
失礼・・・。
いや、ホンマ。夜中の3時まで明日の搬入の準備で二人ともヨレヨレ。



2002.8.28(水)

今日の俺は頑張った。
自分で自分を揉んで上げたい。モミモミ、モミモミ…。



2002.8.27(火)

中之島の大江橋でよく見かけるのが絵を描いているオッチャン。
すごく気にかかって興味があるのだが声をかけられない。
俺は御堂筋の信号待ちでチャリンコにまたがりながら何度もチラチラ振り返る。
絵は売れているんだろうか?どこに住んでるんだろうか?山三つに一匹の動物というカタチが好きなんだろうな。いま黒マジックでどこを塗ってるんだろう?・・・などと頭の中は聞きたいことでいっぱいだ。
でもなぜか接触してはいけないような気もする。
オッチャンの絵が売れていても売れていなくてもだ。
だからチラチラと振り返るしかない。
でもいつか・・・。



2002.8.25(日)

七桃展のために必死のパッチなのだ。
時間が本当に貴重ということを身にしみて体験している真っ最中でもある。
小学生の頃から夏休みの宿題を計画通りにできなかった俺ですが、大人になっても直らないもんですね。
困ったものです。
このような性分はずっと変わらないのでしょうな。
でも仕事の締め切りはいつも守ってますよ。ホンマ。

あ、DMの件でメールありがとうございます。
今週中には送らせていただきます。



2002.8.23(金)

今日は相方とシゲさんの事務所へ訪問。
刷り上がった『七桃展』のDMを受け取りに行ったのだが、シゲさんの制作中の大きい作品を一足早く見ることが出来て感激したのである。
そしていつも優しそうな奥さんから
「入場料をいただきます」と言われ一瞬ドキッとしたが、それも冗談だと分かりホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間、事務所の奥の方から「二人で3万円。ま、特別に5千円引いて2万5千円やで」とシゲさんの声。なんやこの夫婦…。帰ろかなと思った。
とにかく奥の方へ入ってイスに座る。なんと静かな事務所なのだろう。みんな黙々と働いている。(たぶん)
俺達は少しの間話したあと、相方はアイスコーヒーの下にひいていたコースターを破壊し、DMを受け取り帰りました。
すべて計画通りである。
実はコースター破壊が一番の目的だったとはシゲさんの事務所の人達は知らない。

帰り道、相方が『大江ビルヂング』の中が見てみたいと言うので中に入り、その中にあるV社のドアが開いていたからついでに寄ってみた。S氏がいつもの笑顔(真顔?)で「ああどーもどーも寺西サン!」と迎えてくれた。忙しそうだったので少し話をしてそこを出た。

「ここらへん面白い店や事務所多いな」と相方が興味津々な様子。また探索しに行こう。
しかしみんなええ事務所で仕事してるんやなあ。
あ、『七桃展』のDMを送ってほしい方はいますか?



2002.8.22(木)

昼すぎ、リハビリの帰り道にメッキ工場の前を通りかかるとメッキしたての銀色でピッカピカの金属がいっぱい積み上げられていた。形は丸い輪っかでお盆を5枚くらい重ねたくらいの大きさだ。デカイ建築物か何かのジョイント部かと思われる。
この通りには工場や倉庫が立ち並んでいて、よく巨大なネジやボルトを見ることがある。
何に使うか考えもせず、また何の必要もないのに「1個ほしい・・・」と思ってしまうのは子供の頃からのクセ。
しかもお願いもしてないのだから貰えるわけないのに「どうやって持って帰ろか・・・」と考えてしまっている。
「ほんでどこに置くねん?・・・あそこか?・・・あれの下にどうか・・・」などと無駄に展開させながらチャリンコを歩く速さでゆらゆら走らせて帰ってきた。
本当にどうでもええことですが、あの前通ったらまた考えるんやろな。前方不注意で車にはねられないように注意しよ。

電脳百物語を時々楽しんでたりしています。



2002.8.20(火)

昼のテレビ番組ですげえリッチな漫画家(女性)を紹介していた。ビックリするくらいリッチなのだ。
どうしたらあんなふうにリッチになれるのでしょうか。誰かいっしょに考えてみませんか?
ところで、リッチって何のこと?

●今日も仕事ということで“桃”が進みません。ツライ・・・。

●キャッチボールしたいなあ。



2002.8.17(土)

大正区の仲間たちが馴染みの焼鳥屋『またきて屋』に集まって酒を飲みながらお絵かき大会をした。
楽しみにしていたのだが俺は今回残念にも不参加。
「今頃みんな楽しく飲んでるんやろなあ」と羨ましく考えていると焼鳥屋から電話がかかってきた。
電話の声からするとかなり盛り上がっているようだ。
「なんでけーへんねん!今から写メール送るから見ろ!今日の爆笑の1位から3位までや」
「おう、送ってえや」
「お前のほら、デビルマンのサイトあるやろ。そこに載せてくれ。いや、載せろ!」
「わかったわかった」
で、送られてきたのが下の3枚である。
左から「デビルマン」「ドラえもん」「バカボンのパパ」だそうです。
デビルマンのギャラリーにはとてもじゃないが載せられませんのでここでカンベンしてください。



2002.8.16(金)

今朝の産経新聞に『ボクらの馬之助展』の記事。
相方に「出てるで!」と言われて見ると、なんと写真左上に俺の描いた馬之助がデ〜ンと載っていたのだ。(写真をクリック)
今回ジカに見られるとお恥ずかしいモノが、新聞のアミ点となってボケた感じになって救われた気がする。
たぶん右隣りの作品はプーリーのものでは?
ちなみに写真右下で絵を観ているのがともこチャンです。お疲れさんです!

昨日「発芽玄米」のことを書きましたが、それだけではありません。
実は時々「うこん茶」も飲んでいるのだ。
こいつは肝臓に良いというので有名だ。酒を飲んだ後この「うこん茶」を飲むと翌日スッキリするらしい。
しかしいまだにスッキリした記憶がない。「うこん茶」も効かないほど酒の飲み過ぎか?
まあいい。健康に良いのなら飲んでおこう。イイことは真似をしろ。
名前もしっかり覚えとこう。「うんこ茶」でも「茶うんこ」でもない。



2002.8.15(木)

終戦記念日。

最近「発芽玄米」を白米に混ぜて食べている。
全然まずくない。
というか歯ごたえがあって「食ってるぜベイベー」という感じで美味いと思えてくる。人間て不思議だなあ!
しかも健康に良いときた。イイことは真似をしろ。

●とにかく七桃を頑張っています。
 どれだけ頑張っているかというと「リハビリ明日行かな!」と強く思うくらいだ。



2002.8.12(月)

東京にいる高校時代の同級生Kが帰阪して来たので、同じく高校時代の同級生Wと三人で弁天町近くで飲む。
昔話やらを肴に6時すぎから閉店の12時くらいまで約6時間ワイワイやっていた。居酒屋に久々に長居してしまった。
「今度もっと多く友人を集めてみよか」ということで正月には集める予定。
あーおもろかった。
それにしても、ニンニクたっぷりのかつおのたたきを食って二日間ニンニク臭くて仕方なかった(らしい)。俺が少しでもしゃべろうもんなら「まだにおう!」と相方に突っ込まれる。こういうのは当の本人にはあまり臭わないのですよ。なんだかねえ…。



2002.8.11(日)

日曜日なのに朝早くに目が覚めてしまってそこから眠れない。
仕方がないので起きることにした。
『七桃展』の資料のためにビデオを引っぱり出してきて観る。
「ラスト・オブ・モヒカン」と「13ウォリアーズ」の2本探したが「13・・・」は見つからず。
資料的に軽く見るはずが、ズズズイーッとかなり深く見入ってしまった。
深く見入ってる場合やないのは分かってるんやけどね…。
せやけどモヒカン族の考えや動きがものごっついかっこええねん!
特にモヒカン族の親父の闘いぶりに“必殺仕掛人”いや、“破れ傘刀舟悪人狩り”を見たね。



2002.8.10(土)

夜からラグビー部OB会の集まりに参加。
場所は去年と同じ千日前通りに面しているジャズ・バー
『街山荘』
今年は集まりが多少悪かったが、久しぶりのめんつも見られて楽しかった。
「みんなそれぞれの道を歩んでいるんやなあ」と今年もまたしみじみ思う。
社会に出ると先輩も後輩もない感じやけど、このOB会で集まるときの仲間はいい意味でのタテ関係がさわやかで気持ちいい。
みんなと話していると真剣に苦しい練習していたあの頃のシーンが鮮明に蘇る。われら青春!
♪生まれてきたのはなーぜさ。教えて僕らはだーれさ。
遠い雲に聞いてみても なーにーもいーわなーい。
だから探すんだきーみと でかい青空のしーたで。
この若さをすべてかけて、いーいなにかを〜
愛するひとがいるなら〜、求めるものがあるなら〜
なんにも怖くはないさ。そいつが青春〜♪

そう、その青春!
恥ずかしいけど俺は青春モノが大好きやった。
上記のような歌詞にもなにか意味を見出そうとしていた。今思えば臭い野郎かもしれへん。
しかしそれがいつも自分の目標を目指すチカラになっていたのも事実や。
こんなことを言えるようになったのもオッサンになったからかもしれへんなあ。

追記:ピカソの絵のように真横に折れた俺の鼻骨骨折は伝説として後輩たちの間に語り継がれていたようだ。とにかく曲がりすぎ。



2002.8.9(金)

七桃展のことでシゲさんと平和紙業へ。
オープニング・パーティーのこととか搬入時のこと、作品の展示方法などを話した。
担当の方はいい感じの人で、今回の企画にかなり期待してくれているようだ。こちらもその期待に応えるよう頑張らないといけない。
話している途中、懐かしのヒーローなどの話題になり盛り上がる。
DEVILMAN PAINTINGSの話をするとこれにも興味を示してくれた。どうやら担当のその人は子供の頃に絵を生業とする人生に憧れていたみたいで、マンガやアニメのキャラクターをまねて描いていたという。(みんな同じやね)
この人が想像した桃太郎を越える絵を見せるのだ。そしてその時の驚きの顔を見るためにもこの展覧会は絶対成功させるのだ! なっ、リーダー?

平和紙業を出てからはシゲさんと2人でつかの間のラテブレイク。(く〜っ、ブレイクが似合わん2人やのぉ)
シゲさんと別れ、東急ハンズへ行って小物探しでイマジネーション遊び。(ごっつ楽しいね)
それから例の画材屋へ行って画材探しでイマジネーション爆発。(画材屋ってサイコー)



2002.8.7(水)

俺達の大いなる遊びの最終打ち合わせがとある場所で密かに行われた。
その場所は秘密なのでここでは言えないのだが、一人ずつ人目につかないように辺りを見回しながらそこに集合するのだ。
コッソリと壁に仕掛けられてある機械に暗号を入力してボタンを押すと
「あ、お世話になっております。どうぞ〜」と優しげな女性の声。“合い言葉”を用意していた俺はそれがインターホンだと気付く。ドアのオートロックが解除され、俺はそれを押し開けて通路の奥へ入って行った。俺は少しばかり緊張していた。ここだと思われるドアを少し開けると同時にその部屋の奥のイカツイ坊主頭のいかにもの怪しい男が見えた。その男の向かいには険しい表情の男がいてこちらを振り返る。パーテーションの陰にも数人の野郎の気配が俺をさらに緊張させる。とっさに懐に手をやり低く身構えた瞬間、開けたドアの後から「こんばんは〜。どうぞ〜」と女性。
「あ、どうも〜、こんばんは。」とまたしても不意をつかれてまたしても用意していた“合い言葉”を飲み込んだ。
奥のテーブルに歩き出し近付いて行き、長方形テーブルの“お誕生会の主人公的位置”の席に座る。すぐにイカツイ坊主頭と目が合った!
「テラちゃん遅いわ〜。もうだいぶ話進んでるでえ」
「どーもースンマセン〜!」(ハッ・・・)俺はここがシゲさんの事務所であることと、先程の女性がシゲさんの奥さんであること、さらにこの集会に大遅刻をかましていることに気付いたのだった。あーもう!(ホントは知ってたよ)
そしてイカツイ坊主頭はガクさんで、その向かいの男はきーやんだった。(知ってたよ)
このあとの打ち合わせ内容はもちろん話す訳にはいかない。トップシークレットだからだ!(ううん、めんどくさいから)

ちなみに俺が勝手に用意していた“合い言葉”は一度も使うことはなかったのだが、まあ…、教えてもいいだろう!
それはね…「ネジリウンコ」(アホやね)



2002.8.6(火)

夕方からチャリンコで中之島を横切り天神橋近くのデザイン制作会社で打ち合わせ。
打ち合わせ後その場で500mlの缶ビール2本を3人(ほとんど2人)でいただく。
帰りにフレイムハウスに寄って『うちわ展』に出展していたうちわを引き取り&精算した。あんなマニアックな俺のうちわが3本のうち2本も売れていたのにビックリしたなあもう。世の中マニアックな方が多いのねん。
ちなみに写真右が相方のうちわです。(手作りなので1本千円だ)
それぞれクリックすると大きく見られます。



2002.8.5(月)

朝から電話で他人のいらつきを伝染させられて、こっちも不快になり、イライライライラ・・・。
気分を変えるためにも午後からチャリンコで病院へリハビリに行き、そのあと九条商店街辺り〜弁天町駅前〜大正駅前までブラブラしてリフレッシュだ。下町の鉄工所で真っ黒になりながら汗を流して働くオッチャンたちを見ると背筋がのびるね。精神のリハビリです。



2002.8.3(土)

尾中哲夫氏の『大甲子園』(水島新司・著)の全17巻の挿画原画展を観に行ってきた。
荒目のキャンバスに力強いタッチで描かれた球児たちです。熱いっす。
この日はオープニング・パーティーで、TV熱闘甲子園のテーマソングを歌うシンガー西浦達雄氏がミニライヴを開いた。
贅沢な気分で酔いしれました。




2002.8.2(金)

小さな小さな大展覧会に行ってまいりました。(会場の様子はこちら
なんと尾中さんがグランプリ受賞!おめでとうございます!
それもラグビーの絵で、ウォークライの最後のキメのジャンプの場面だ。
ベテランの方の勢いあるタッチの絵が選ばれるなんて、なんだかこっちまでもうれしくなってしまう。
尾中さんはスポーツイラストレーターで現在もラガーマン。あの林敏之氏とも親しい交流があるという。
しかも今日から谷四のギャラリー『さんびいむ』で個展が開かれているのだ。
明日の夕方からオープニング・パーティーで、俺はもちろん顔を出させていただきます。



2002.8.1(木)

8月に入りました。
俺の『夏休みの友』はまだ手つかずのままです。
図書館から借りている資料の本などは返せないでいるので、ずーっと部屋に散らかりっぱなし。
七桃展が終わるまできっとこの状態のままなんやろなあ。
あ、そうそう。
だれかB0サイズ(1030×1456@)の出力紙を貼る木製パネルを安く売っている店知りませんか?
もしくは安く作ってくれるところを教えてください。「俺が作ってやる」と言ってくれたらあなたは神様です。
3〜4枚の予定ですが。
メールでもいいので情報待ってます!



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