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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.6.30(日)

W杯はブラジルが優勝しました。
ドイツのゴール・キーパーのカーンは絵になるよ。あの顔つきはイイね!



2002.6.29(土)

堀江のSUMISOでやっている629に行って来ました。
いやいやいやいや、もうもうもうもう、何ですわ。一言で言うと「夢みたい」でしたわ。
絵や映像などいろいろな作品が楽しめまして、いろんな方にも出会えました。
それからビール飲み放題とこれもまた夢みたいなことで本当にシアワセでした。さて何杯おかわりしたでしょう。
629を堪能した後は数人でアメ村の焼鳥屋でさらにビールだ。
肝に軟骨・・・、また食いてー!

俺が会長を務める「夕焼け倶楽部」と「夜空友の会」の会員が増えました。
 会員番号1-俺
 会員番号2-シゲさん
 会員番号3-ミヤタくん
 会員番号4-ともこちゃん
入会したいひとは早く名乗り出なさい。
近いうちに写真投稿掲示板などをこしらえようかな。楽しみ。



2002.6.28(金)

病院でリハビリの後、首カラーの料金を支払うために受付へ行って業者を呼び出してもらった。
どう考えても料金の高すぎることをひとこと言わないと気がすまない。
後日健康保険が適用され何割か戻ってくるとしてもだ!健康保険の仕組みを利用したボッタクリではないか!
業者が来た。女性だった。予想していなかった。てっきり太々しいオッサンが来るものと思っていた。
それでもひとこと言ってやった。
「あ、それにしても高いですよねぇ。ハハハ〜」と。
違う違う!思っている10分の1も言えていないやん!
今日は俺の負けですか。負けですね。



2002.6.27(木)

打ち合わせの帰り、久しぶりにドンクのミニクロワッサンを300g買う。
帰宅まで我慢できずチャリンコに乗りながら食った。うまかった!
ミニクロワッサン、ブラボー!



2002.6.26(水)

MRIの写真を前に検査結果。「うん、やっぱりヘルニアやね」と医師。
手術しないでこのまま牽引のリハビリ続けていけば治るだろうとのこと。ほっとひと安心するところだが、なんだかMRI検査代ちょっと損した気分だ。
ついでに首のカラーの装着を勧められた。家に居て首を少しでも休めるために使うといいらしい。
長細く薄っぺらい箱から取り出して実物を見せてもらった。
トイレの便座カバーにも似たモノで首に巻いてマジックテープで留める仕組みだった。ほら、あのムチウチの人が首に着けているやつだ。
そしてその場で実際に着けてみる。
「まあこれなら安そうやし持っててもええか」ということで買うことを決めた。
診察室を出て看護婦さんから首カラーについての説明を聞いた。
ウソーッ!な・・・なんとこのシロモノ
1万円もするではないか!しかも、健康保険が適用され後日申請すれば何割かは戻ってくるらしいが一時全額立替しなければいけない!
どう見てもこれは高くても2〜3千円くらいだろう!
ショックだ。



2002.6.24(月)

今日は頸椎部のMRI撮影の日だった。言うとくけどMRIとはミッション・インポッシブルちゃうで。メン・イン・ブラックともちゃう。インディペンデンス・デイともちゃう。全然ちゃう。
MRIとは「Magnetic resonance imaging system/磁気共鳴画像処理システム」というものだ。巨大な洗濯機を横に寝かせたような機械がMRI(右の写真)。このせまい穴の中に頭からスッポリ入れられ強力な磁気を使って身体の内部を撮影するわけですな。“せまい”と“強い磁気”がポイントで、この機械のある部屋に入る前にパンツ一丁の上に薄っぺらい着衣を着させられる。これは身につけている金属があると取らなければいけないためだ。そして問診票の質問に答えを記入する。
「あなたは閉所恐怖症ですか?」
穴の中はせまいんだなあとそれなりに覚悟する。
「あなたは取り外しのできる入れ歯をしていますか?」
なんで?あ、そうか金属のせいか。
よくまわりを見てみると壁には“強力磁場注意!”の文字とか“武器持ち込み禁止!”とロケット爆弾を持ち込む絵が入った張り紙がある。うわー、金属身につけていたら大変なことになるんかあ。
俺ってなんか金属のモノつけてたかなあ?あらためてチェックしてみて再び問診票へ目をやる。
「あなたはカツラをつけてますか?」
え?・・・取り外しでけへんけど。いや、つけてへんつけてへん!わざわざ毛の少ないカツラかぶってどないすんの。こわいわ。
なるほど、この機械に入るには何一つ隠し事なしか。身も心もこの大きな洗濯機に洗われてしまうわけか。秘密も“年貢の納めどき”の恐ろしい懺悔マシーンだ…。
などと一人バカなことを考えていると俺の番がやってきた。
寝台の上に寝るように言われた。そしてドラマ『ER』でよく見る頭部固定をされ、
「あ、寺西さん、中は音がうるさいので耳栓しておいた方がいいですよ」と脱脂綿二つを渡された。そんなにうるさいのか?
「気持ち悪くなったら中にマイクがあるので大きな声で言ってください。はい、いきますよ」
ああ、とうとう穴に突っ込まれてしまった。
突然大きな音が頭のまわりで鳴り始めた。カッカッカッ!カリカリカリ・・・!ダララララ・・・!
うわー!こんな耳栓役に立たん。鼓膜がバリバリ震える。まるで工事現場の近くかヘビメタのライブハウス一列目にいるかのようだ。いや、ドラム缶の中に入れられドラムロールされている。これは嫌がらせか!首痛いし、このままだと難聴になってしまうで。ひえ〜許してください〜。
俺はまんまと懺悔していた。
騒音の中15〜20分いただろうか…。部屋から出ると何もかもがやけに静かだった。受付での俺の声だけがデカかった。
今日のMRIの診断結果は明後日分かるのだそうだ。深刻でないといいのだが。



2002.6.22(土)

「夜空友の会」(※注1)の会長でもある俺としては毎日夜空をチェックをしないわけにはいかないのだ。
う〜んすっばらしい! 飲み屋へ繰り出したくなるぞ。いや、いかんいかん!飲んでいる場合ではないのだ。
経皮鎮痛消炎剤ボルタレンゲルを首・肩・三角筋・上腕三頭筋に何度もすり込み、痛みをやわらげながら絵を描かなければいけない。
なにがなんでも描くぞ描くぞ!

※注1 「結局勝手に会をでっちあげて勝手に会長を名乗っているだけではないのか」と指摘もあろうかと思われる。失敬な!俺が会長と言ったら会長なのだ。入会したいのなら入会したいと言え!



2002.6.21(金)

病院にリハビリに行くとそこには身体が不自由な方が大勢いるのです。
毎日毎日リハビリです。新聞紙をたたんでまた元に戻すを何度も繰り返したりするひと。右足、左足と一歩一歩意識しながら歩く訓練をするひと。首や腰にヘルニアを患っているひと…、など色々だ。
一生懸命歩く訓練をしているおじいさんの横を俺が普通に歩いてたまたま追い越した。なぜか少し悪い気がした。気にすることではないのだろうが気になった。おじいさんは一歩足を前に踏み出すことがとても大変なのだ。今の俺の一歩は当たり前のように楽なのだ。当たり前のように。
身体が不自由で深刻な患者たちが多くいるこの部屋の中では「ありがとう」「おおきに」の感謝の言葉が頻繁に耳に入ってくる。それを聞くのも口にするのも気持ちよく、優しくなれる最近のリハビリの日々なのだ。

●病院までの道の途中にある古い建物だ。
 へー、昔は食堂やったんか。



2002.6.20(木)

あのですね。
まだ“毒のあるイラスト”って言っている人がいますね。もうやめようや、“毒のある”って自分で口に出して言うのを。描くんだったら何も言わずに描いた方がええと思うんやけどなあ。
カッコ悪いと思えへん?四六時中ナニを持っているやつと同じで。あ、ナニって携帯電話のことね。

今日の昼、香水つけすぎで強烈にキツイ女がエレベーターの中に残していった匂いの粒子は
とんでもなくしぶとくひつこかったのだった。
俺の衣服にもハッケヨイのこったのこった。



2002.6.19(水)

俺の判定。
携帯電話を四六時中手に持っているやつはガキンチョと判定します。カッコ悪いよな。
電車の中でもナニをいじっているやつは(あ、携帯電話のことね)サイテーと判定します。電車の中でマスターベーションしているかのようです。マナー違反以前の問題です。そいつはおそらく想像力欠如していると思われます。よって「電源を切れ」と俺の注意を受けます。
そういう文句言いは親父に似ているのでしょうか。

DEVILMAN PAINTINGSにエキシビジョンで展示したコボウズさんの新作を追加。



2002.6.18(火)

昼はリハビリ、夕方は友人を訪ねて此花区の病院へ。
友人とは今日尿管結石の手術をしたゲリー堀内くんのことだ。
俺達の歳になるとやはり身体にガタがくるのね。
なにより健康が一番だなあ。お互い健康に向かって生きよう。
ちなみにゲリーは明日退院予定。

→点滴をクリックすると手術後のゲリーに会える。(尚、ゲリーには許可もらってます)

●日本がトルコに敗れた。



2002.6.17(月)

リハビリで牽引パワーの11kgを物足りなく感じてきたので、お願いして12kgにしてもらった。
ついでにこの12kgについてどうなのか聞くと、だいたい10kgくらいが普通だそうだ。
この牽引パワーは座高に関係するとも言われた。それって身長とか体重とかとちゃうのん?
なんだか複雑な気持ちになる。

リンクに追加。
 とうとう奈路さんのサイト
挿絵と生活を公表させていただきます。(許可もらったぜ!)
 いいなあ、このタイトル!
 奈路さんの絵は多くの人に知られているが、奈路さんが一体どんな人なのかはあまり知られていないだろう。
 誰よりも先にいち早くリンクを貼らせてもらえるこの喜びが分かっていただけるだろうか。



2002.6.16(日)

室田日出男が肺ガンで昨日亡くなった。好きな俳優だった。
『前略おふくろ様』の半妻の兄貴の役が印象深い。川谷拓三とは名コンビ。
最近『前略おふくろ様』の中古ビデオを集め始めていて何本か持っている。
ショーケンかっこいいし、今観てもイイのでオススメ!

●NHK『新日曜美術館』「ピカソとマティス」を観た。



2002.6.15(土)

今日も『杉本町』駅に。
駅周辺で面白いネタを発見したのだが写真を撮るのを躊躇してしまった。今度こそはと心に誓う。

今夜は春巻き丼…、いや丸禿どん…、ノー!アルマゲドンだ。
途中まで観てチャンネルを変えた。予想以上にめちゃくちゃ“アメリカ映画”でしたなあ。

●テレビ東京『美の巨人たち』を観る。
今回は日本画家・小倉遊亀の「浴女その一」についてだった。

「自分の線を一度捨てなさい。出来てしまった型を壊しなさい」
「一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙の全て手に入る。しかしそれは、大変なことだよ」

遊亀の師・安田靫彦が遊亀に言ったこれらの言葉は滋賀県立近代美術館で観たビデオですでに知っていたのだが、

「『粗雑』という病気は絵から取り払わねばならない。『稚拙』は許せる。『未熟』もかまわない。
『粗雑』は心の病だからである」

と言った遊亀の言葉は今日知りました。
これは何でも簡単に済ませてしまっていい気になっている描き手にきつく痛い、そして絵のことだけに納まらない今の自分に問うのにも良い言葉である。
自分に厳しくかあ。とことん甘いからなあ・・・。



2002.6.14(金)

リハビリに行きそびれた!首が縮む〜!

●日本がチェニジアに勝ちワールドカップ決勝トーナメント出場決定。
 ヘディングを見るたびに「ヘルニアだったら大変やろうなあ」とついつい呟いてしまう。



2002.6.13(木)

「夕焼け倶楽部」(※注1)の会長である俺としては毎日夕方の空をチェックをしないわけにはいかないのだ。
今日も夕方の空を眺める。
面白い飛行機雲があるのに相方が気付いた。
飛行機雲がプッシューーッとまっすぐにのびて空を斜めに分断。
またビルからレーザー光線が出ているようにも見える。

※注1 「夕焼け倶楽部」とは夕焼けの美しさに心を奪われ、それを写真に納め、倶楽部の会員同士で見せ合って楽しむ仲間の集いである。…なんて、そんな堅苦しいものではなく、日頃空を眺めては「きょっちえ〜(気持ちいい)」とつい独り言を言っている自分に気が付けば、もうそれだけで倶楽部のメンバーになる資格充分なのだ。



2002.6.12(水)

昨日から大阪は梅雨入り。
梅雨は嫌いだ。

●消しゴムのあの人が・・・。
 これからもっと辛口批評が楽しめると思ってたのに。人の命とはわからないものだ。

●などといろいろ重い事を考えていたのだが無意識にこんな絵を描いてしまっていた。
 我ながら呆れてしまう。クリックする?→



2002.6.9(日)

午後から相方と二人で『モグリルーム』へ「Tシャツ展」を観に行った。
オーナーのわかめさんに色々話を聞きました。盛り上がってるとのこと。
モグリルームを出た後、オソブランコ前で堀江ジャンクション編集部N氏を見かけたので声をかけた。
「蒹葭堂アート・フェスト」のイメージムービーを撮影中という。よく見るとまわりに撮影スタッフ?の人達。
忙しそうなので挨拶だけしてその場を去った。
帰り道、『COVENT GARDEN』で茶などシバイて休憩。

●ワールドカップで日本初勝利!
 テレビでサッカー観戦。俺達にしてはめずらしく最初から最後まで観た。

●バリカン散髪。
 自分で自分の頭をバリカンで刈るのがかなりうまくなった。褒めてあげたい。
 仕上げだけ相方に手伝ってもらうくらいだ。



2002.6.8(土)

もう何年ぶりに乗るのだろうかJR阪和線。
『杉本町』駅に降りた。なんとも懐かしい感じの駅だ。
そこからすぐにH氏に電話をかけ車で迎えに来ていただいた。
H氏というのはパッケージデザイン会社にいた頃の上司だ。今日はそこへ事務所初訪問。
事務所の意外な広さにも驚いたが、パッケージを切り出すすげえでっかいマシーンが置いてあるのにも感動した。
さすがやなあ。参りました!
また伺わせていただきます。ヨロシク!



2002.6.7(金)

イエーイ!今日は義理の兄と相方と三人で六甲山へ森林浴に行ったのだ。
野鳥たちのきれいな鳴き声が耳に気持ちよかった。
すげえ高い所の岩に連れて行ってもらったし、
六甲山の隠れ家みたいなええ味出してる店
登六庵にも連れて行ってもらった。
そこで名物ライスカレーを食べゆっくりなごみ、そのあと自然遊歩道を歩いて『ホール・オブ・ホールズ六甲』へ行き、「からくり人形展」とオルゴールを楽しんだ。それから展望台をまわり、ロープウェイとケーブルで下山。
俺のヘルニアを気遣ってくれ楽なコースを案内してくれた義兄へ感謝。
おおきに!ほんまおもろかったです。
『登六庵』気に入った。最高!



2002.6.6(木)

久しぶりにトップの絵を更新しました。
これまた久しぶりの手描き。
どんな感じでしょうか。
やっぱり奥が深いのはアナログ。

●またまたマンション下の空き地に子猫が2匹。(サバトラ・茶)
 よってまた観察開始。カワイイなあ。



2002.6.5(水)

ヘルニア診察。約2週間後にMRIを撮ることとなった。(うう〜ん、けっこう高いのに…)
リハビリでは牽引の他にホットパック(患部を温める)と低周波をあてることが追加された。
おじいちゃん達の中に混ざって、低周波のあまりの気持ち良さに目を細めてよだれをたらしかけている俺を想像してください。ああ…、やっぱりしないでください。リアルすぎるので。
なんだか最近、「俺のヘルニア闘病日記」になりがち。

●ベランダにすだれを取り付けた。もう夏を感じる。



2002.6.4(火)

ADSLの件でNTT西日本から電話がかかってきた。
俺の担当窓口になった男の話し方にたいへん気分を害した。
同い年、もしくは少し上くらいの男です。
「・・・以上のこと理解できましたね?」お前の生徒じゃないっつーの。
「申し訳ないですけどその確認しとってもらえるかな?」全然申し訳なく思ってないね、コイツ。
「それじゃあ、そこらへんのことお願いしときますぅ」(ここ語尾下がれへんで)し、しときますぅやと?どこぞにそんな敬語あるんじゃ?
なんやその悪徳不動産業者のような悪い意味での関西弁の馴れ馴れしい口のきき方はーっ!
どういうこと!?まがいなりにも俺はお客さんやで。「もらえるかな?」「しときますぅ」はないやろ。
呆れてしまってケンカする気も出てこない。
目の前におったらヘルニアパンチをお見舞いしてやるのに。えーい!電話をヘルニア切り!

ということで、来週末くらいからやっとADSLです。

●夜、スプーンに
小さな小さな大展覧会の絵を搬入。
 これがまた、描いていた絵が時間切れで完成できず、
 急きょフレイムハウスの
うちわ展の原画を持って行ったのだ。ガッハッハ!



2002.6.3(月)

いつものとおり牽引マシーンに腰を下ろし、いつものように世話をしてくれるおばさんが「11kgやったね?」「はい」と言葉を交わし頭部に牽引ギアを装着。そしてスイッチオン。
「うん?なんやこの匂いは!」
なんと俺の前に牽引してたオッサンのつけてたオーデコロンとおもわれるキッツイ匂いがこの牽引ギアに強烈に残っていたのだ。
うわ〜、もうすでに牽引マシーンは動いていて俺には止められない。
約10分間の匂いの拷問。白目むいて気を失いそう。鼻曲がるわ!(前から曲がってるけど)
リハビリから帰って顔洗っても匂いは取れず、俺は今日一日オッサン・フレグランスを漂わせた危険なオトコだった。
オッサン!リハビリ来るのにそんなに匂いをつけてくるなよな。
あの匂い嗅ぐと学校の先生思い出すねん。たまらんわ・・・。

●『騎馬奉行』終わった後の時代劇、おもろない。見る気なし。



2002.6.2(日)

今朝のソフトボールを休んでしまった。
ヘルニアで朝の起き抜けはいつも首・肩・三角筋・上腕三頭筋が痛むのだが、今朝はいつもより痛みが強かったので悩んだあげくとうとう休むことにしたのだ。医者から「軽い運動ならしても良い」と言われたから、キャッチボールやフリーバッティングくらいをさせてもらおうと思っていたのになあ。
昨日の晩には枕元にユニフォームとかおやつを用意してたのに残念だ。インディアンズのみんなごめん!

しかしこのヘルニアっちゅうもんは難儀なものなのです。
机に向かって絵を描くという行為もこの痛みで集中がとぎれてしまうし、せやから言うて強い方の痛み止め薬を飲むと眠気や立ちくらみでもうどうにもならん。ああ神様、リハビリをいったいどれくらい続けたらヘルニアは治るのでしょうか。

●NHK『新日曜美術館』観る。
 京都・建仁寺の天井画のでっかい龍の制作風景やった。
 ホンマにでっかかった。
●右の何気なく描いたシンプルな絵が気に入ってしまった。



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