Scrap
思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.4.30(火)

怒濤のような4月が今日で終わります。
とても充実した感じがあり、期待していた以上に楽しかったです。人生の中にはこうした充実感がいっぱいあった方が面白いですね。いくらしんどくても好きなことなら、面白いと思えることなら、やり遂げた時にはスカーッとする充実感が待ってるねんなあ。とにかくビールがウマイんですから!
近いうちにまた一味違った充実感を味わおうと思っております。自分自身に乞うご期待!



2002.4.29(月)

昨日の『シュリ』のネタ(↓28日参照)で、相方が「わたしのネタをパクってるやん!」と訴えてきました。
たしかに主役の俳優がアパッチけんに似ていると言ったのは相方です。
今さら言い訳になるかもしれへんけど、“と、相方が発見しました”の一行を足し忘れていたんですよ。いや、ほんと・・・。
うっかりなんですよ。マジで!
他人のネタをパクるなんて、そんな・・・

あ〜もぉ〜〜〜っ、
パ・ク・り・ま・し・たっ!!(パソコンのキーボードをバンバン叩きながら)

と、言い訳がてらみんなネタにしたりして〜。
こんなんもネタにするなんて、さすがテラちゃん。浪花のド根性やな。褒めていただけるかなあ。
せやから大阪の人間はガメツイって言われるねんて? ほ、ほっとけー!

●芦屋のみなさんもこの『Scrap』を読んでくれているとのこと。もうどうなっても知りません。
しかし親戚から追放ということにもなりかねないので、これからはより一層ヘタなことは書けません。それに俺にもイメージというものがありますし、それを壊すことはできません。
え?もう壊れてると言うんですかっっ!



2002.4.28(日)

「スパゲッティ食べたでしょ」「食べてへんよ」
「ケチャップついてるやん」「・・・食・べ・ま・し・たっ!」のリクルートのクーポンマガジンのCMがおもろいね。
と、いつも情報に敏感でありたいと思っている俺ですが、映画『シュリ』はアパッチけんが主役とは知らんかったなあ。



2002.4.27(土)

少し前に携わった仕事が松下電器産業のサイトに早くもアップされていたのだ。
松下電器歴史館の中の「創業者メモリアルウィーク特別展」パネルイラストです。
松下幸之助さんを漫画仕立てに描いたもので、資料を読んで絵を描いていくのですが、幸之助さんの関西弁の台詞が面白くまた為になり、なんだか楽しい気持ちで仕事ができました。
先方に好評だったという報告も頂いた。こういう報告を頂くとうれしいなあ。すごくホッとします。
っちゅうことで、そんなタッチも描きますねん。



2002.4.26(金)

洗濯機の中の水の動きを見ているのが好きで、ずーっと見てしまいます。
右に巻いたり、左に巻いたり。
そんな水の渦をボーっと見ていて、「まだ排水しないでくれ」と心の中でつぶやいています。
映画『洗濯機は俺にまかせろ!』の筒井くんの気持ちがなんか解るような気がしてきます。
それから、洗濯物を干すまではイイんだけど、取り込んでたたみ、タンスへしまうという動きは好きじゃない。
どうしてだろうか。「男はみんなそう、そんなものだよ」と誰か言ってください。そうすれば少し救われる気がします。

●今日からまたERが始まったね。うれしい。



2002.4.25(木)

夕方から神戸の義兄が来て、ニューヨークのレスキューのサイトで購入したというフィギュアを見せてもらった。
アメリカから送られて来た箱を開けると消防士のフィギュアは透明ビニールでぎゅうぎゅうに窮屈そうに包装されていたという。(左の写真)
フィギュアの表情もなんだか窮屈そうに見えてくる。このしんどい状態でアメリカから日本まで長い旅をして来たのかと思うと、つい同情して笑ってしまった。アメリカのやることはいつも大胆だ。
名前はロドリゲス。俺達の間で自然に付いた。
で、このロドリゲスにいろいろなポーズをとってもらって遊んでみた。(下の写真)
ロドリゲスの体が硬いため、うまくポーズがとれなくて苦労したなあ。
「その白くて大きな紙を持って」「もとか?」「ありがとう」「で?」「うん、後に立てて」「これくらい?」「あ、もうちょっと上・・・そう、オッケー!」「今度は?」「あ、ちょっと待って、もう一枚」・・・とか言いながら撮影大会は続いた。
そろそろロドリゲスも「イツマデサセルツモリナノヨ〜?」と疲れてきたみたいなので、俺達はビールを飲み始めて撮影大会からお好み焼き大会に移行させたのだった。
あっ、これだけは言っておきますが、
お好み焼きはブタ玉で勝負です!




2002.4.24(水)

首のことでいろいろ心配していただきました。
本当にありがとうございます!
首が全く動かなくなったとか、ずっと痛みが取れないとか、今のところそんなにひどくありませんので、どうか心配なさらないで下さい。
しかし、からだにガタがくるというのは他人事ではありませんよ。パソコンを使う仕事の方は気をつけた方がいいです。首以外に腰とか肩に痛みを訴える若い患者さんが多いらしいですよ。

今日は昼間暑かったですなあ。えらい汗ばみました。
中之島公園では中之島まつりの準備をしている人が大汗かいてました。俺は小汗。

写真はクネクネした枝振りのでっかい木です。生命って不思議だ!フラクタル!



2002.4.23(火)

都島区の大きな病院へ診断を受けに行った。
最近首と右肩が痛く、たまに右手の親指が小刻みに震えるという症状にさすがの俺も少し心配になったからだ。
震えるといってもそんなに頻繁なことではないのだが、でもこのまま放っておくと症状がひどくなって震えっぱなしになるということもないとは言い切れない。もしそうなるとブルブルイラストレーターとして再デビュー。飲もうとしたコップ酒も口に持ってくる間に半分もこぼしてしまうし、トイレでおしっこをする度にトイレを汚して相方に怒られてしまう。さらにひどくなると腕自体が震え出し、イラストなど描いておれず、ヘビメタのドラマーになって金髪を長く伸ばさなければならない。
冗談ではないのだ。
とにかく診察室へ。
年下と思われる男の医師に最近の症状を伝えると、医師は「では、上着を脱いで後を向いて」「今度は前を向いて腕をのばしてください」と俺の両腕を引き寄せ、小ぶりなハンマーで腕のあちこちをトントン叩き始めた。
「今度はこういう風に力を入れてください」「次はこういう風に」どうやら神経を調べているのだな。
ハンマーに代わって持ち出してきたのは先がフサフサした書道の筆。その筆で俺の両腕の内側をひじから手首にかけて軽く這わし始めた。
フサフサ〜、フサフサ〜「どうですか」 フサフサ〜、フサフサ〜「どうですか」と医師。
俺は何が“どうですか”なのか分からず「・・・・・」
するとまた医師。
フサフサ〜、フサフサ〜「どうですか」 フサフサ〜、フサフサ〜「どうですか」
男二人が向かい合わせに座って真剣な顔つきで、フサフサ「どうですか」を繰り返しているのだ。何やら可笑しくなり始めてきた。あやしい世界だ。
今にも笑い出しそうになるのをこらえていると医師が察知したのか「右と左の感じ方は違いますか?」と言ってきた。
「あ、左の方がこそばいです」とか言って笑い出しそうな雰囲気をどうにか乗り切った。
その後、首のレントゲンを撮ることになり、X線放射線科へ行くが、そこでは間違って腰のレントゲンを撮ろうとしたレントゲン科の医師に脱がなくてもいいズボンを脱ぐように指示される始末。Tシャツとパンツと靴下という間抜けな格好で冷たいベッドに寝ころびかけたとき、やっと間違いに気付いて「ズボンは脱がないでいいです」やと。誰がこんな恥ずかしい格好にさせたっちゅーねん!俺から進んで脱いでへんで!病院では小さなミスも大きなミスに結びつくねんぞ。もう少しでとんだ医療ミスされるところやったわ。
で、まあ結果としては、首の骨が一部変形してるらしい。横から見て、普通は四角いものが台形になってるという。これは首に過度の負担をかけたりしてなるもんやねんて。ラグビーの時のか?でもそれってめちゃくちゃ昔やしなあ。
少し様子を見ようということで、今回は痛み止めの薬を出してもらった。
いつかまた耐えられないくらい痛くなったら、その時はMRIで検査して、結果悪かったら手術やて。コワイのう・・・。
からだは大事にせんといかんのう。



2002.4.22(月)

天気がいいので午後から相方と俺は、おにぎりとお茶を持って中之島遊歩道をチャリンコでのんびりする。ポカポカしてきょっちええのう。
公園の隅の段ボールの中から猫が顔を覗かせていたのを発見したので、相方がデジカメを持って接近。すると中には子猫たちがいっぱいいるらしくぞろぞろと出てきた。おお、カワイイのう。

それから4時頃にはきーやんが参加出品している『イカ展』を観るべく谷四のマニフェスト・ギャラリーに行く。
その小さな空間は“イカ”にちなんだ“イカ作品”で埋め尽くされていた。奥の方を見ると、なんとゴンチチのチチ松村さんが座っていたので、思わず話しかけてしまった。チチさんの収集したイカに関するモノたちや“イカ作品”をご本人の説明付きで見せていただきました。
そうそう!忘れてないよ!きーやんの“イカ作品”を観ないと話にならない。えーと、きーやんの“イカ作品”はというと、・・・なあるほど〜!う〜〜〜ん、奥が深い。それは俺の想像していたものを遙かに越え、なんと哲学的な作品か!きーやんらしさが100%出ていて、なんだか俺は感動しました。感動のあまり、涙でこの“イカ作品”の説明文字のバックのブルーの画像しか見えません。
最後に『イカ展』の全体的な感想をひとこと。
「さすが大阪のイラストレーター衆やのう。シャレが効いとるわい!」

その後、隣の『THE 14th MOON』で茶をしばき、『フレイムハウス』でハヤシライスをペロリと食って軽くビールを飲んで帰りましたとさ。



2002.4.20(土)

夜から相方と二人で、バディーデザインカンパニーの赤尾くんちでの宴会『赤尾邸キムチ鍋Pa!』に参加しました。
赤尾くんちは本格的な韓国料理の材料が手に入りやすいJR鶴橋駅の近くなのだ。だから期待大での参加。
おもくそ辛い鍋を想像していたが、そんなに辛すぎないのにコクのある出汁のめっちゃ美味しい鍋だった。食べやすいので何杯もいただいた。チヂミもポン酢でパクパクいかせてもらいました。ビールも焼酎もいっぱい飲んで一人1000円は安すぎ!
赤尾くんほんとに足りたのか?大丈夫ですか?ホントは赤尾くん改め赤字くんではないのか?
夜中3時頃まで笑い続けた楽しい鍋パーティーだった。また呼んでね!



2002.4.19(金)

ナロさんときーやんがこの『Scrap』を読んでくれているとのこと。ヘタなことは書けません。
これからは緊張感を持って続けていきたいと思います。そう心に強く強く誓いました!
・・・とは言ったもののねえ、そんなこたぁやろうと思ってもでけへんので即撤回。
今までどおりのほほ〜んといかせてもらいます。ヨロシク〜。

トップページのための絵を描いていたのだけれど、もうすぐで完成というところでフリーズ・・・。こんなときに限って保存し忘れていて後悔しまくる。せめてスクリーンキャプチャーでもと試みるがダメ。最後の手段、目に焼き付けようと目を思いっきり見開いて目に力を入れて・・・。
無理です。見事に跡形もなく消えました。Macから蒸発して消えた感じ。
ごく簡単に描いた絵だったけど、結構気に入ってたのだ。あ〜、めっちゃ残念。英語で言うとヴェリーザンネ〜ン。(BBSの使いまわし)
その後ふてくされて寝ころびながら『探偵ナイトスクープ』を観賞。
なっ、のほほ〜んと。



2002.4.18(木)

昼飯はキャベツをぎょうさん入れたソバメシを作って食べた。シャリシャリした食感があって旨かった。
でもソバメシよりヤキメシの方がどっちかというと好きやなあ。ソースとそばはいらんね。
あ、またあのピリ辛焼きそばを思い出してしまった。(↓15日参照)あの韓国辛子の辛さをもう一度味わいたい〜。

今夜の『魔法のレストラン』はタコ焼き特集だった。
期待して観ていたが、あんなタコ焼きではダメだダメだ!「焼いている途中から油をたらす」だと?そんなことするからタコ焼きが油まみれになっているではないか!「いつまでたっても暖か〜い」とは物も言いようだな。しまいにはタコの代わりにエビフライをきざんで入れてやがる。それはタコ焼きではない。
タコ焼きというものはなあ、下町の角にあるちっちゃい店でオバチャンが焼いてるアレや。アレでええねん。アレしかないねん。英語で言うとアレオンリーヤネ〜ン。



2002.4.17(水)

昼すぎに“無礼講”の渡辺くん(↓4日参照)がうちに来た。
何やら5月にあるパーティー参加のお誘いだった。持ってきたチラシには男性はジャケット着用でと書いてある。
苦手だ。



2002.4.15(月)

4月15日(月)DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITIONが無事終了しました!
動員数はロード・オブ・ザ・リングの記録に2人及ばなかったそうです。残念!

来て頂いたみなさん本当に有り難うございました!
エキシビジョンの模様はこちらでご覧頂けます。


今日が最終日。
クローズ1時間前に早めにギャラリー入りする。やっぱり一番早くにいるのはきーやんだ。何事に置いてもさすがです。
5時過ぎに搬出を始めてさっさとすべて片づけてしまう。その後の打ち上げを楽しみにしているのだ。奈路さんは用事で打ち上げに参加できないとのこと。まったくもって残念。
さあ、打ち上げ開始。来てくれたみなさんから頂いた差し入れを食べたり(え?お菓子どこいった?)飲んだりするぞ。まずはドンペリで乾杯〜!その次はワインを2〜3本、次はバーボンを・・・、などとどんどん飲み進めていくともうみんな絶好調のええ気分でハイテンション。1時間ほど遅れてやって来たsakaさんも加わりさらにハイに。もう止まらなくなり、次ぎの店へ行き盛り上がった。そのお店のオススメ、「ピリ辛焼きそば」がまた辛くてウマイのなんのって、ドカライ!
途中から庄野さんとTonチャンと青木イチロウ氏が加わり、またさらにヒートアップ。とうとうシゲさんが愛川欣也に宣告されて落ちた。テーブル叩いて「ハイ、シゲさん終わり!」
もう最後にはみんながみんなヘロヘロに酔っぱらってしまったのだ。みんな愛すべきアホですな。
しかしあんなに面白い宴会はめったにないね。

チャリンコに乗っての帰り道、見事にコケました。パネルを持っていた左手の甲に全治1日のスリ傷を負う。べつに痛くありません。ホンマです・・・。その証拠に千代崎橋の上から写真を撮る。余裕でしょう。血がいっぱい出てるけど・・・。



2002.4.14(日)

午後3時過ぎからギャラリーに入る。
フシミ荘の待機部屋にナガハラさんがノートパソコンで何か仕事をしていた。知らない人が見たら怪しい雰囲気だ。秘密のアジトに潜んでいる秘密工作員のようだ。もしくは刑事の張り込み。
バタバタの昨日とは打って変わって静かな昼下がり。偶然観に来てくれた何組かの人たちと話しただけ。かけているCDを止め、耳をすましていると、昔懐かしい路地裏の音が聞こえてくる。子供の頃によく聞いていた音たちだ。ギャラリーに誰も来ないときは気持ちよくてもう眠くてしかたがない。堀江界隈って新しいのか懐かしいのか、なんだか不思議な町ですなあ。もっと知りたくなってきた。



2002.4.13(土)

夕方、キンコーズでパーティー用ポスターを出力したあと、ギャラリーに向かう。
予想以上に大勢のひとが来てくれていてビックリした。
俺はギャラリーの真ん中でクルクル回っていた。バレリーナのように。白鳥の湖だ。
パーティーでは会場にちゃんと準備が出来ていなかったり、入りきれなかったり・・・。いろいろ不備・不手際に来てくれたみんなに迷惑かけてしまいました。スミマセン!
でもあの時は後悔や反省している場合ではなかった。あっちで呼ばれ、こっちで呼ばれ・・・。いきなり、もういっぱいいっぱいの状態。許容量越えてパンク寸前になり、俺自身パーティーが始まっているのかどうか、みんなにビールを飲んでいただいているのかどうか、あの人やこの人とちゃんと話が出来なかったとか、あの人を紹介してあげれてないとか・・・。何が何やらサッパリ分からないくらい白鳥の湖でした。パーティーの途中パンッ!て破裂するか思ったもんね。風船テラちゃん。
結局俺はこういう場はやっぱり向いていないということが分かりました。来ていただいたみなさん、本当に有り難うございました!たくさんの人と話したかったけど、また別の場所でお話させてください。これからもヨロシク!

パーティーの後はもう一軒飲みに行き、やっとホッとしてワイワイやりました。
シゲさんたちが帰ってから、数人でシゲさんのアシスタントのジョーくんの部屋へ上がり込み、カズ・オオモリ氏らとイラストレーションを熱く語り合いました。相方とジョーくんとこから出たのが午前4時半過ぎてたかな。
なんとも濃い一日でした。



2002.4.12(金)

午後2時くらいから相方とギャラリーに在廊した。
待機する二畳のせまくて古い部屋の中、二人で弁当食ってなんだか“神田川”。神田川俊郎のことではない。
夕方からシゲさん登場する。
坊主バーの本物の坊さんが訪れたので、コボウズさんのことを話した。「何宗?何派?」と聞かれた。
7時頃からクローズまで、モグリルームの方で楽しい会話に盛り上がっていた。
おもろいなあ。



2002.4.11(木)

今日はこぼうずさんと北村さんがギャラリーに在廊してくれた。
一方、俺はお仕事をハイスピードでしてました。
明日、ギャラリーに在廊するためだ。
さて、在廊できるのか?!



2002.4.10(水)

DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITION本日オープンしました!

ガクさんとプーリーの作品が追加され、午前中に残りの搬入開始。
搬入途中だというのに、気の早いお客さんが訪問してくれた。
そして搬入完了。あとはモグリルームのオーナーと共にオープンを待った。
オープンの午後1時を過ぎていち早く来てくれたのは大川くんだ。本当に有り難かったです。
神戸から義理の兄。それから友人、知人、口伝えの噂やHPで知った人たちがいいタイミングで来てくれた。
昼すぎからプーリーが仕事で忙しいなかいっしょに在廊してくれて大助かり。
夕方になれば、あの方やあの方まで来てくれた。
みなさん本当にありがとうございました!
でもまだまだ終わっておりません。
15日までやっていますので、まだの人はぜひ来てください。

それと堀江にある
隠れ家のようなモグリルームと
フシミ荘の異空間にも
おどろいてください。



2002.4.9(火)

バタバタしてました。
なぜなら明日から始まるのです。ヨロシク!



2002.4.8(月)

夕方からモグリルームで
DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITION
の搬入。
いろいろあって汗だくになっての到着で、焦り気味の搬入開始。
作品を設置しながら他のメンバーの絵を観させてもらい感嘆・感動・感激・感心・感謝・感泣する。
BGMにデビルマンのCDを流しながら気分を盛り上げた。水木一郎がウケました、やっぱり。さすが水木一郎!いろんな意味で・・・。
楽しいな、楽しいな、楽しいなったら楽しいな〜。
ナロさんの作品も期待を裏切らない出来でめちゃうれしい。サインも入っているが誰のサインかは観てのお楽しみ。
ギャラリーには路地を通らなければ入れないというギャラリーのまわりの雰囲気と、展示されている作品群のギャップとか考えると、かなり濃い〜スペースになっていることに間違いはない。
一週間だけではもったいないという意見も出たほど!

やり始めてから一段落したのは8時くらい。それから近くの懐かしい雰囲気の大衆食堂で軽くビールを飲みながら晩飯を食べた。
みなさんお疲れさんでした〜!



2002.4.6(土)

昨日、今日とずっと外に出ず、ひたすらこもって仕事をしていたんですよ。これほんと。

そんなことより!
一昨日一部のメディアで報道された
あの
静止軌道上の直径50mの未確認物体の件だ!
その後どうなったのか、ずーっと気になっている。
50mもあるんだぞ。50m! 息継ぎなし?・・・いや、そんなことではないのだ。もういいから君はだまっててくれ!
それにしてもあれからテレビでも何の発表もないままだ。う〜む、やはり某大国にうやむやにモミ消されてしまうのだろうか。興味津々。あ、興味津々は津々浦々にも似ているぞ。
常に新しい発見を求めている俺だった。

で、一昨日の写真がもう一枚あるのでアップすることにした。
またしても天満橋から撮りました。
ビルが夕日で金の延べ棒のごとくキラキラ輝いていた。
ああ、ずっと見ていたかったです。



2002.4.4(木)

気持ちのいい午後なので、得意先から「受け取りにうかがいます」とか「バイク便着払いでいいので」なんてしつこく言われようが俺は納品に出るのだ。出ると言ったら出る! ええ、得意先からはなにも言われてません。
オフィス街では、一目見て新入社員とわかる濃紺のスーツを着た若者が群れて歩いていた。新社会人という宇宙人だ。今晩あたり繁華街で新入社員歓迎会なんてやって騒いでいるんだろうなあ。
上司が「さあ、今日は無礼講でいこう!」などと言って、新入社員たちを観察するねん。本当は無礼講なんて存在しないのだ。
そんなときはけっして
「無礼講ですか?じゃあ、お前から飲め!」などと言ってはいけません。俺の友人・渡辺くんのように。

納品後の帰り道、毎度お馴染みのドンクのミニクロワッサンを買い、知り合いの事務所に立ち寄ってお裾分け。

右の写真はチャリンコで走ると気持ちいい川沿いの「中之島遊歩道」だ。
最近よくここを走る。
ああ、春やなあ。



2002.4.3(水)

あんなことやこんなこともやってますが、ちゃんと仕事やっています。



2002.4.2(火)

DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITIONの出力が上がってきた。
予想以上の仕上がりにまあまあ満足する。お楽しみに。
「このくらいのサイズで出力するにはこのくらいの解像度で描けばよい」といった感じのもんが解った気がする。
こんな機会があってのものだ。いい経験をした。Painterの第一人者、吉井宏さんのアドバイスに感謝。



2002.4.1(月)

今日は4月1日、「エイプリル・フール」だ。
エイプ(類人猿)リル(“リトル”のこと。少しだけ)フール(バカ!)
「類人猿みたいにちょっと足りないおバカさんよね」が語源らしい。 もちろんウソダボ〜。

ああもう
DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITIONの4月に突入しました。
あと何日だ?



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