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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.2.28(木)

2月が終わってしまい、明日から3月です。
えらく早いもんです・・・。

ギャラリーとの打ち合わせやDM印刷の手配を快くしてくれたナガハラさんは男前。
DEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITION参加を快く引き受けてくれた奈路さんは男前。
DMデザインの修正を「オッケー」と快くしてくれたガクさんは男前。
もうみんな男前!



2002.2.27(水)

4月に予定しているDEVILMAN PAINTINGS SECRET EXHIBITIONの準備をもうそろそろしなくては。
そんなことを思っていると、ガクさんからDMデザインデータが届いた。すごいな。
またより一層現実感が出てきて、「もうすぐやるんだなあ」なんてのんきな俺だがだんだんあせってくる。
どんなことになるのやら、なんだかワクワクドキドキでございます。
どこまでシークレットなのやら。



2002.2.26(火)

『温故知新』とは
学んだことや過去にあったことなどをよく研究して、
それを基礎に新しい知識・学問を身につけることをいう。
俺の場合、
『温故知新』と聞いて、
いつも「うんこちんちん」と連想してしまう。
ダメだこりゃ。

あぶりだし(略してABD)→
今度は下絵の大幅描き直し。
信じられないね。
コピーがまるっきり変更だと。
時間を拘束されただけのお金はいただかないとこちらも生活があります。
人生に無駄なし。下絵制作料金はちゃんといただきます。

あ、またアナタ、そこまでして読まないでください。



2002.2.24(日)

午後4時から大正警察裏『アゼリア大正(大正地区文化交流プラザ)』で行われる「LIVE IN AZAREA VOL.4」に地元の先輩たちが出るので観に行く。
ギター・ゴキチ(比嘉)、ベース・キムチ(木村)、ドラム・ペルギ(小倉)のいずれもひとつ上の地元の先輩三人のバンド。
70年代ロックの名曲と昔のオリジナル曲を演奏した。しかも三人が金髪のロングヘヤーのヅラをかぶり、半分ふざけた格好なのにマジの演奏。これが面白くてヨカッタ!(しゃべりはスベリまくりやけどね)
打ち上げで他のバンドも含め盛り上がる。ほとんど同世代の野郎たちでびっくり。俺以外音楽関係なので話題は音楽ばっかりでしかも濃い。なかなかついていけない。おもにハードロックとプログレ。ちょこちょこ下ネタ。テクニックはなかなかなのにプロではないところがニクイねこのぉ、ド根性ガエル。どっこい生きてる大正区。

さあ俺も、もうそろそろ非芸術性の高い作品を出さなくては。(ややこしい言い方やね)



2002.2.22(金)←うわ…、「2」が5個もあるで!

久しぶりの8時前起きはねむくてつらい。
朝から千里丘の『毎日放送千里丘放送センター』へ打ち合わせ&ロケ。
昔よく聞いてたMBSヤングタウンの聖地に訪れたのはなんと今日が初めてなのだ。ここか、ここがあの鶴瓶や伸郎、ちんぺい、さんまなどを育てたところか。(鶴光や角さんもおったね・・・。)
そういえばヤンタンブックとかも買ったなあ。あのころを思い出すなあ。
突然ガバチョのテレビにらめっこの元になった「ため息のコーナー」とか下ネタオンパレードの「女性立ち入り禁止コーナー」とか面白かった人気コーナーがいっぱいあったよなあ。
あ、そうそう。ミリカホールは今年中には取り壊されるらしいです。残念に思っているひとも多いはず。
ところで、ここの年輩のひとに聞いた話、昔ここに宿直していたとき、よく出たらしいですよ。幽霊が! 面白そうな話だ。興味津々でさらによく聞くとその幽霊はパッチはいて出てくるんやて!・・・それってあんまり怖ないね。逆に笑える。(※写真は毎日放送千里丘放送センター・本館)

昼すぎ、帰ってから途中まで描いていた描き直しの絵を猛スピードで進める。
そして夜納品。
そのまま『スタジオ拓オープニングパーティー』へ顔を出した。
すごい大勢の人達でにぎわっていた。ワインとビールをいただくと最近たまっていた疲れのせいで早く酔いがまわってきた。「う〜む、悪いけど今日は早めに帰るとするか」と考えたが、なんだかワケがわからず楽しくなってきたのでそのまま最後までおりました。どないやねん!



2002.2.21(木)

JavaScript未対応にしていてもアクセス解析できてるんだよねー。



2002.2.20(水)

ふふん!もうケロッとしてるもんね。泣いてないもんね。ゆうべ眠りにくかっただけやもんね。
え、目ぇ赤いってか?

今日はもう『タモリ倶楽部』でも観て寝るわ。おやすみ。



2002.2.19(火)

なんということだ!!
また描き直し。やる気なし。
愚痴をこぼしたい。・・・こぼさせてください!
あぶり出し→
 もうええかげんにしてくれー!なんでやねん!くそー!俺は悪ないぞ〜!
       他の仕事の依頼、何個断ったと・・・・・。 あ、アナタ、そこまでして読まないでください。


夜中にテレビでCDの通販CMがあった。
『YOUR SONG』(6800円)
なつかしいぞ!グラハム・ボネット「孤独のナイト・ゲーム」!
思い出すぜ!レインボー「アイ・サレンダー」!
しみじみするよ。スティクス「ベイブ」!
好きやったなあ。スティーブ・ウィンウッド「ハイアー・ラブ」!
まさにユア・ソング。俺のうた。



2002.2.17(日)

午後から納品に出かけるのだが、今にも降り出しそうな、なんとも気持ちの悪い曇り空だ。
今日は電車などの交通機関を利用するのは俺はどうしても避けたかった。日曜日に電車で納品て、まさに平日そのものになってしまうではないか。
「今日はチャリンコで行くぞ!降り出す前に帰ってくる!」と相方に言い放ち、気合いを入れて出発。
ところが自宅を出てすぐに小雨が降り出した。
あ〜くそ〜っ!引き返してチャリンコを置いて電車に乗るか、このまま小雨に濡れながらでも意志を通すか。俺は迷ったが男らしく意志を貫きそのまま走った。そのうちにやむかもしれないしな。
しかし走っていくうちに雨はやむどころかどんどん降ってきた。
納品先に着くころにはもうかなりびしょびしょ。
そんなこんなで、ようやく男らしい納品完了!

当然帰りにドンクに寄ってミニクロワッサンとミニメロンパンを100gずつ男らしく購入よ。ふん!

●NHK『新日曜美術館』を観て、奈良の風景写真にうっとり。

←どんよりした曇り空のなかに立つ独りの案山子



2002.2.15(金)

朝、東京にいる友人から電話があった。
「べつに用件などないねんけど、FENでアイアン・メイデンの『RUN TO THE HILLS』が流れてきたからテラちゃん思い出して」というだけだった。
なぜかわからないが元気が出てきた。



2002.2.13(水)

更新している場合ではないが。
・・・・・。
※ここに愚痴をこぼしていましたが削除。



2002.2.11(月)

※ひっくり返した絵を模写。
決して裏返してはいけない。
前回に続いて今回も“クセ”についてだ。
BBSにシゲさんがクセを抑える方法を書き込んでくれた。ありがとう!
その方法もこれから参考にしたいと思います。

【クセを考える】
右手のクセをいつかどうにかしたい。(どうにかしたいって・・・)
それには自分の“クセ”を分解して操り“クセ”でなくしてしまえばいいのだ。
「左手で描いてみる」ということは誰でも思いつき、それが本当に有効なことは知っている。だが、その方法以外にはないのか。
と思っていたら、たまたま今やっている仕事で資料として見ていた『カラダ大辞典』という本の中で興味深い記事があった。

右脳は物の形を認識し、記憶する。絵が描けない人は、右脳のこの働きが左脳に邪魔されているらしい。
左脳は言葉や数字で考えるけれど、右脳はイメージを操り、空間や図形を認識する能力が優れている。音楽を聞き、絵画や彫刻、それに映像などの芸術を楽しむことができるのも右脳の働きのおかげといわれている。

●逆さまの絵を模写すると右脳モードのスイッチが入る。
人物を描いた線画を用意する。これをひっくり返して、逆さまの状態で模写する。目とか、鼻とか各パーツにこだわらずに、線の長さや角度、他の線との位置関係を見ることに集中して写す。完成したら、元通りにひっくり返して元の絵と比べてみよう。絵に自信のなかった人でも、驚くほど上手く描けているに違いない。これは、絵を逆にすることで左脳が邪魔するのを防ぐためだ。複雑な図形認識は右脳の専門分野なのだ。

要するに
「目を目、鼻を鼻として意識しないで、線の位置で認識せよ」ということだ。
僕らは知らない間に「目は顔の中のこの位置、鼻はここ」というように今までの経験から意識して描いている。“クセ”というものは経験値の記憶としても言葉で脳に残っている。その経験値を無視して描いてみるのだ。

今回のは大きくソフトとハードのふたつに分ければソフト部分の“クセ”だろう。
ハード的な“クセ”は手の筋肉や骨格に絡む動作のものだが、これは日々の練習で鍛えるしかないか。

まず手首を柔らかくしよう。
たとえば車のワックスがけなどで、
レフトハ〜ンド、ライトハ〜ンド・・・。(映画ベストキッドから)



2002.2.9(土)

“クセ”といえば、今自分の手のクセを無くしてしまいたい。
“手癖が悪い”とかの癖ではなくて、絵を描くときの自分の手の“クセ”。
描き慣れてくると同じような描き始めで描いてしまっているのがどうも気持ち悪い。一般的によくあるのは「同じ向きの顔」。右利きの場合、右手の手首の動きによって時計回りより反時計回りの曲線が描きやすいため、無意識のうちに「左向きの顔」とかを多く描いている。これは他人の絵でもよく見かける。斜線にしても右上がりの方が多くなってしまう。絵が完成したとき全体に現れている“クセ”に気付く。絵を左右反転にすればより一層はっきり見えてくる、自然ではない線と型にはまった“クセ”となった線。それが嫌で仕方ない。描いていて新鮮ではないし、今までの絵を描いてきて身に付いた“クセ”の線上をなぞっているだけのような気持ちになる。もし、手のリセットボタンというものがあって、それを押したら・・・。いや、もはや“クセ”は脳の中にも刻まれているんやろなあ。ところで「顔」を描く場合、みんなはどの部分から描き始めるんやろか?そんなことを急に知りたくなった。

    描き慣れる=描く対象物+手の“クセ”(なのか?)

●時間よとまれ。 by 矢沢永吉



2002.2.8(金)

完成させていた大事なイラストデータを間違ってゴミ箱へポイ・・・!!!
ノートンさんで回復を試みたがエイリアスだけ回復してオリジナルは生き返らず。
僕を置いて天国に召されました・・・。
30分ほど何もする気になれずに呆然としていました。

 
ショックのパー!!(ロボパーね。知らんひとはおいてくよ)

【今日の教訓】
“ゴミ箱を空にする”を無意識にしてしまう、そんなクセにじゅうぶん注意しましょう。



2002.2.7(木)

夕方、俺が外出しているとき、かかってきた電話に相方が出た。デザイン制作会社の社長からだった。
相方は俺の不在を伝えると
「何時に戻ってきますか?」と急ぎだったみたいだ。
「今日は遅いと思います」と言うと、
「そうですか。それじゃ、朝は何時に起きているんでしょうか?」と訊ねてきた。
何時に“起きているか”ってなんちゅう質問!失礼な。しかし相方は仕事は何時からという問いと勘違いして、
「朝は10時です」と答えたのだ。
「え?10時ですか?アハハハ・・・」と笑っていたらしい。
どうりで。
帰ってきて電話をかけ直したとき「今日そちらにうかがいたいんやけど。だって朝は苦手でしょう」と言われたよ。
ああ、そうさその通り。俺は朝が苦手なんですよ。知っておいてください。とか言ってたま〜に極端に早起きするというフェイントもあるのだ。恐れ入ったか。ハ〜ハッハッハ!

●ドラマ『恋ノチカラ』の深津絵里はかわいいんやけど、ドラマの進行自体が陳腐だ。



2002.2.6(水)

堀江ジャンクション』の永原さんと、あることについての打ち合わせというか、いや仕事ではないんだけどなんというか・・・簡単に言うと食べて飲みました。
夕方、永原さんが予約するのでそこで会いましょうとなったのが、西区九条の商店街の一本裏通りにある
『小川下(こかげ)』という鍋料理屋。ずっと前から店の前を何度も通っていて、いつかは入らねばと思っていた店だ。俺はとうとうそこの名物“草鍋”と言われているちゃんこ鍋を食ったのだ。
ニラやモヤシ、白菜などのたっぷりの野菜と豚肉が入ってあり、醤油と辛子を溶いた取り皿に出汁と具を入れて食う。最後は大将に雑炊にしてもらって平らげた。うまかったぞ。諸君!生徒諸君!
ちゃんこ鍋(1200円)+雑炊(300円)+一品料理+ビール数本=一人2800円ナリ。
またしても「安くてうまい」の方程式が成り立っています。ゴチソウサマ!



2002.2.5(火)

またまた天神橋界隈へ。
それでまたまた『ドンク』のミニクロワッサンのプレーンと黒ゴマを100gずつ買って帰る。
「100g(130円)×2+消費税=安くてうまい」という方程式が成り立っています。イタダキマス!

今日はあまりいい天気ではなかった。
∴(ゆえに)強い光も影も発生しない。なんだか気分がスッキリしないのはそのせいか。
目に入ってくる景色に「光と影」「陰影」「コントラスト」を求めている。それなのに見あたらない。
そんなスッキリしない一日。



2002.2.4(月)

自分の力の足りなさをしみじみと実感。
ため息ついて少し落ち込むが一晩経てばまた元気になる。また神になる。



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