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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2002.1.31(木)

うわーっ!もう1月も終わってしまうんですな。
あたりまえですが明日から2月です。いろいろあせりとかが出てきますがなんとか頑張ろう。
今日は打ち合わせで天神橋近くへ行きました。寒いけど気持ちのええ天気やった。こんな日は自転車での行き帰りでとてもいい風景に出会えるものだ。今月このページには絵も写真も載せてなかったのでちょうどよい。写真をパチリ。公園の木々や高いビル群、雑踏のなか行き交う会社員や前を横切る猫たち。それらにあたる光とその影。そんなええ感じのいくつもの場面。よそ見ばかりしていて結構あぶない。
帰り道、松坂屋の下の『ドンク』で大好物のミニクロワッサンなどを買う。これが安いし美味い!絶対オススメです。

●ドラマ『恋ノチカラ』の深津絵里がまたかわいかった。



2002.1.29(火)

最近アダルトサイトからのメールがしつこくて鬱陶しい。<「うっとうしい」って漢字書けますか?
メールの文末には必ず下記の文章が書いてあります。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ※今後当DMが不要の方は以下のURLアクセスし拒否を希望されるメールアドレスを入力してください
    一週間以内に当DMの送信を止めます
    (ここにURLアドレスがはいっている)
    ※当DMは特定商取引法に関する省令に基づいて作成しています
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんで送信を止めるのにこっちがわざわざアクセスして入力せなアカンねん!
頼みもせんのに(ほんとに身に覚えないんですよ〜)勝手に送りつけておきながら何を言うとる。
差出人のメールアドレスはきまって「yuri@・・・・・・」とか「ai@・・・・・・」とか、@マークの前に名前を付けているのだ。
たぶんアクセス拒否の手続きをしても送信を止めないのは容易に想像できる。違う名前に差し替えて送信してくるだけだろう。
うかつにこちらのメールアドレスなどを入力したもんならどないなことになるか。
メールマガジンを購読するのと同じで悪党仲間からの迷惑メールがより増えることだろう。
それにしても最後にこの
「※当DMは特定商取引法に関する省令に基づいて作成しています」
って書いてあるのが余計に腹立つんやなあ!



2002.1.27(日)

イラストレーターが読むイラストレーションをメインにした隔月発行某雑誌を購入。(名前そのまんまやん)
この雑誌はイラストレーションのブームの流れを意図的に作ろうと作品を選考しているのか、投稿してくるイラストレーターのタッチが偶然同じようなものなのか、それともこれらのタッチが今本当に流行っているだけなのか。俺は不思議である。
ちゃんと描ける人なのか分からない人達でいっぱいだ。“癒し”を狙った“本当は自分が癒されたい”若いイラストレーターも多い。“毒のある”を目指すのが流行っているのか?
自分から声に出してあえて「毒のある絵が描いていきたい」というヤツがいるのにも不思議だ。“毒”って・・・。「チミには求めないよ」と言ってあげたいなあ。「他の絵は描けないのだろ?」ともかましてやりたいなあ。
ああ、もう力のある大先輩が前に立っていてくれないとダメですよ。絶対。イラストの選考者たちも天使ばっかり描いている人がいるイマイチなご時世ですから。どんどんダメになっていきますよーだ。
もしかして俺は今という時代をちゃんと理解できない不憫なヤツかもしれない。
あ、そうそう現代アーティストの●●●●(相方から伏せ字にしとけって言われた)ってそないにスゴイんですか?産経新聞のコラムには彼の展覧会を2回観ろと書いてました。「一日目は気持ちを真っ白にして作品を全部観てまわってどれかひとつ好きになりましょう。二日目は閉館間際の静かなときにその作品をじっくり観ましょう」だと。二日もかけて観なアカンのかいな。以前テレビで彼の特集を見た。印刷物で彼の作品を観た。どうもわかりません。これは何者かにたいそうに仕組まれたムーブメントかもしれないとも思った。どうなんですか。
●●●●ってそないにスゴイんですか?

「好きなアーティストも大勢いますが、キライなアーティストも多くいます。ドーモスイマセン。」 by 寺西

某雑誌の値段が高く感じられる今日この頃。



2002.1.25(金)

今年に予定しているグループ展の会合。
大いなる遊びを計画する中で“欲”が出てきてしまう。「やるからには・・・」「大阪以外でも・・・」「12年間・・・」「説得力・・・」などなど。
でもやっぱり最初の気持ちを貫くことを大切に思う。
誰に興味を持ってもらわなくても、観に来てくれた人に納得してもらわなくても。応援してもらわなくても。
一番大切なのは俺達がおもいっきり遊ぶということ。その結果、共感してくれる人がいれば最高やけど、はじめから完璧は無理な話。まわりの人達の「今、なんで?」があっても貫くべきものはやはり自分にとっての「遊び」だ。他のものに無理に合わせることはないのだ。
遊ばないと!



2002.1.24(木)

ドラマ「恋ノチカラ」の深津絵里がかわいかった。



2002.1.21(月)

ゲリー堀内くんに誘われて番画廊で行われた杉崎真之助氏の展覧会のオープニングパーティーへ。
番画廊がある大江ビルヂング、うちからチャリンコで片道30分。この日なんと2往復!
まあ、それはともかく大勢の人と出会った1日だった。おまけに厚かましく二次会にも参加してしまいました。
風邪をひきかけているのか、朝から体調がすぐれない状態だったので誘われたときどうしようか迷ったんですが結果行ってよかったです。これもゲリー堀内くんのおかげで感謝しておりますよ。



2002.1.17(木)

震災から7年。
あらゆるものの価値観をあらためて考えてしまう一日。



2002.1.16(水)

神様は俺だー!俺様なのだー!絶対〜。ワーハッハッハ!(壊れた)



2002.1.15(火)

神様は俺に試練を与えておられるのだ。きっと。



2002.1.14(月)

神様は俺を試しておられるのだ。きっと。



2002.1.10(木)

夜に相方とささっとウワサの「野田戎」へ。
これまでえべっさんは「今宮えびす」「西宮えびす」「柳原えびす」と行ってきたが、この「野田えびす」は今回俺は初めてだ。そんなに大きくなく、人も多すぎずでちょうど良い。田舎の地元のえべっさんという感じでどこか懐かしさを感じる。出店の並ぶ細い通りがこれまたええ感じやった。カルメラ焼きにいか焼きにりんご飴。あーいか焼き食いたいがそいつは帰り帰り!
神社の境内に入るとまずでっかい鯛の彫り物がびっくりさせてくれた。そのでかさに笑えてくる。思い存分笑って、さあえべっさんに商売繁盛を祈願する。それから右手の通りへ進むと古い蔵の中に大きいだんじりが三つ四つ飾られており、その一つの上で少年二人が竜踊りをしている。傍の野田えびす名物「幸せの御神酒」の振る舞いをいただきながら踊りをちょっとの間見ていた。そしてえべっさんの裏側にまわった。よく知る人は裏戸を叩いて念押しのお参りをしているとまえから噂に聞いていたが本当にやってました。これはなぜかというとえべっさんは耳が遠いので一番近いところ(裏側)で祈った方がええっちゅうことらしい。当然俺達もやりましたとも。戸をドンドンドン!と強く叩いて祈った。
あまり長い時間居られないので名残惜しいが一通りグルリとまわって帰ることにした。さあ、目当てのいか焼きに直行や!(1枚250円)



2002.1.8(火)

トップのイラストを「えべっさん」にしただけ。



2002.1.3(木)

港区の三社神社へ。
近くの公園を散歩に行くと人が少なかったので、相方とグラウンドの端から端を競走することにした。
三回勝負して全て俺が勝ったんだが、相方が速く走れないのを肩から斜めにかけているバッグのせいにするので、今度は俺がその小さなバッグを肩から斜めにかけて思いっきり走って勝負をした。「なっ、速いやろ!」と自慢げに言うが、真剣さがモロに出てたので少し恥ずかしかった。

●NHK「白い犬とワルツを」を観る。
●NHK「神の手をもつ絵師−江戸の画家・若冲の不思議世界−」を観る。
 すごいなあ。面白いなあ。「大典禅師と若冲展」というのがあるので観に行ってみようかなあ。



2002.1.2(水)

神戸にある相方の実家へ。
美味いもんを腹いっぱい食べさせていただきました。感謝感激。
地酒「舞姫」をグイグイいただく。サイコー!



2002.1.1(火)

明けましておめでとうございます!
今年も色々とヨロシクお願いします。

ということで2002年になりましたが、今年こそ平和な年になりますよう心から祈るばかりです。

大正区の実家へ。
腹いっぱい食いました。ビールもようさん飲みました。おおきに!



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