Scrap
思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2001.10.31(水)


集中力が出ないときや、気分を落ち着かせるときには線香を使います。おしゃれなアロマやお香ではなく仏壇で使うあの線香です。子供の頃、仏壇の前で寝かされていたせいか、それともお寺の子供会に通ってお経をとなえていたせいかもしれない。妙に落ち着くのです。精神統一にはもってこいです。時々ワクワクしたり、落ち着きを通り越してお尻のあたりがムズムズして便意をもよおすほどです。それくらい効くのです。ところで、お寺のだだっ広い本堂の畳の上に大の字で寝ころんだことがありますか?あれはめちゃくちゃ気持ちいいので京都や奈良の静かなお寺に行ったときにはやってみてください。お寺の人に怒られないように注意しましょう。

夜から相方と南船場の「タピエスタイル」で行われた永宮陽子さん、福田利之さん、MILさんの三人展のレセプションに行く。とても盛況でたくさんの人が来ていた。



2001.10.27(土)

うわっ、SCRAP書き込み一週間ぶり。
いろいろあったんやけどね…、単にさぼってました。はい。

お仕事してたり、
DEVILMAN PAINTINGSの絵描いてたり…。そっちのBBSの方が盛り上がってたり。
面白くなってきたなあ。

空き地の猫がまた子供産んだ。また三匹。しかも前回と同じ三種類の模様(明るい茶色、さばとら、黒)!
カワイイのでベランダからもう一度観察開始します。



2001.10.20(土)

今回の金子南平さんの絵のある風景は面白かったっす。
前からずっと見ています。オール手描きだ。紙だ。絵の具だ。筆だ。尊敬だ!



2001.10.19(金)

アイアン・メイデンの「鋼鉄の処女」を聴きながら絵を描いている。
そういえば最近は買ってなくて立ち読みしている「イラストレーション」今月号のP.36『CDとイラストレーション(選・田辺ヒロシ)』のページで、アイアン・メイデンのLPジャケットが載っていた。
俺は高校時代に友人の部屋でこのジャケットイラストを見て、イラストレーターという仕事をはじめて意識したのだ。当時の趣味といえば学校ではラグビーで体を動かし、家では絵を描いたり音楽を聴いていたのだが、とくにヘヴィ・メタルやハード・ロック、プログレを聴いてその世界を楽しんだものだ。その世界を絵に描いてお金がもらえる仕事があるなんて、と驚きと興味を持ったことを記憶している。
あの頃、アイアン・メイデンの新譜が出るとジャケットを見ながら曲を聴く。曲と絵がより世界をひろげてくれるのを発見して、それ以来ほかのミュージシャンのジャケットも注意して見るようになった。しかし最近のCDジャケットは小さすぎて物足りない。あれでは感動もできないのでダメだ。
ちなみに『DEVILMAN PAINTINGS』の俺の絵はアイアン・メイデンの影響があるのかもしれないなあ。
単なる思い出話でした。しかもこんな気持ち悪い絵の…。わはは!
↑アイアン・メイデンのイメージキャラクター「EDDIE」くん。



2001.10.17(水)

今日は夕方からキタへ飲みに行った。
新地のオーソドックスなバーと肥後橋の立ち飲み屋。立ちっぱなしですな。



2001.10.16(火)

久々にDEVILMAN PAINTINGSに新作アップで更新!
イラストレーター北村信明さんのデビルマンだ。
ぜひ観て!



2001.10.13(土)

午後から寿精版印刷へ。
デザイン室のアートディレクター・國吉さんにギャラリーのことでいろいろ話を聞かせていただいた。

夕方からミナミで大勢のイラストレーター同士で飲んだ。話も面白かったが焼き鳥旨かったなあ。
なんか面白くなりそう。
その前に仕事。仕事しなくちゃ!



2001.10.12(金)


10月13日の昼に撮影
さすがに袋から出せなかったっす。えへ。
早く写真に撮っておけばよかった。せっかくなのにスミマセン。
さてこれは何でしょう。
これはアチューデザインオフィスのくり助さんから「ぜひ見てもらいたい!」と、うちにまで持って来ていただいた不思議な植物なのです。
わかりにくいかもしれませんが、右の「毛が付いた風船玉」のような形をした植物一個の中から、左の「虫入りワタ菓子」のようなモノがボンッと爆発して出てきたというのだ。なんと一個分!それを見て「うわあ、なんやこれは〜」と俺はすごく
おどろた
もらった当日はぱんぱんに膨らんでいたのに今はだいぶしぼんでしまった。よく見るとおまけにカビが生えてきているようだ。くり助さん、どうしよう…。
この植物の名前はなんやったっけ?聞いたような聞いてないような。忘れました。はい。



2001.10.8(月)

アルトラの満月ポン第2回はシタールと琴の演奏を楽しんだ。
またもや前の方の席に座って得した気分。演奏を聴いていてプログレッシブ・ハードロックを彷彿とさせるものを感じとったよ。それを感じとった俺もなんだかスゴイ。そんな訳の分からないスゴさを自分の中だけで感じつつ、ビールを飲む。飲んだらもうほとんど席を動かないのはいつものこと。相方がいなければ終電のことなんか気にもせず居座り続けたにちがいない。
いつも元をとって帰っている気がしてアルトラさん申し訳ないです。



2001.10.7(日)

大正区の仲間である小倉くんのお母さんが毎年やる「踊りの会」の発表会を今年も手伝う。
俺は舞台の照明、相方はスポットライトを担当。文化祭の裏方のようでおもしろい。
お客はほとんどがおばちゃん(ちょっとだけおっちゃんもおった)で、その空間は独特なものであり異様である。
ちっぽけな会場で、ビールを飲みながらクリエイティブとはかけ離れた仕事で気分はサイコー。

夕方から大正の実家で晩飯をいただいた。
子供の頃、親は他の大人に子供のことを話すとき「もうホンマ…しょもない子なんですわ」と粗末なものではございますがと言わんばかりに扱われたものだが、今はやたら「ビールもういらんのか」「ビール持って帰りや」などと優しく扱われる。この変化は一体なんだろう。気持ち悪いが有り難い。俺がビール好きなのを知っているから嬉しい。涙が出そうだ。



2001.10.6(土)

相方のお父さんが仕事で大阪に来たついでに寄ってくれた。
お好み焼き三昧しながら、俺達が疎い経済の話などを聞いた。勉強になるなあ。
うちの実家じゃこんな話題が出るわけない。俺は大工の息子。



2001.10.3(水)

ゲリー堀内くんに誘ってもらい、平和紙業ペーパーボイスでやっているタイポグラフィー展のオープニングパーティーに顔を出した。
これは!という作品に出会わなかった(スミマセン)が、いい人に出会った気がした。

追記:オープニングパーティーのビールはタダ。



2001.10.1(月)

大森重志氏の展覧会『大森重志 素描展ー身近な風景と静物ー』におじゃましました。
ゲリー堀内くんが誘ってくれたのでなんとも心強い。最近ゲリーにはお世話になりっぱなし!
いやあ、すごい大勢の人で圧倒されこの俺も120cm位に小さくなったように思いました。
すごいのは来訪者のメンツだけではない。絵の素晴らしさに参りました。
いや、参ったというのは“ヘコんだ”とかの意味でなく、絵を描くことが好きになったときの気持ちをもう一度呼び起こされて“喝”を入れられたという感じ。素直に受けとめられる気持ちで自分でもさわやか。初めて会った大森氏は明るく気さくで面白い方だった。まわりの雰囲気を和ませて緊張を解いてくれているようだ。これからはタブローを描かれるようなので、それもぜひ観てみたい。

いろんな方にも会えてドキドキ。



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