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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2001.5.27(日)

九条の書道家・高嶋くん(タコぴょん)に誘われて、俺と相方は弁天町の三井アーバンホテル4Fで行われた『蔵元を囲む会』に出かけた。
これは全国各地の銘酒の蔵元を集め、その蔵の自慢の酒をいただくという催しだ。
みんなが杯を片手に蔵元のいるテーブルをまわり、数え切れないほどの銘酒をいただいた。山形の「東北泉」、愛媛の「宮乃舞」、滋賀の「喜楽長」など有名銘酒ぞろい。
俺は蘊蓄などないしうまく言えないけど、とにかくうんめえー。旨い酒だけに気持ちよく酔えたみたいだ。酒が強くない相方も信じられないくらい元気に楽しんでいた。今思うとこんなにすごい贅沢な飲み方はないなあ。
誘ってくれた高嶋くんありがとう!ご一緒してくれたみなさんありがとう!またいつかお会いしましょう!
さあみんな、旨い酒を買いに行こう。

追記1:相方が「タコさん、つるべちゃんに激似!」って言ってたよ。高嶋くん。
追記2:『御酒蔵』『IN』にも連れていってや。高嶋くん。



2001.5.26(土)

●中川 学さんの個展『こぼうずを探せ!』を観に行った。
京都のお寺の住職でありながらイラストも描いている“こぼうずさん”こと中川さん。
ベジェで描くそのイラストの世界は個性的で面白い。興味のあるひとはどうぞ!
場所:Gallery SPOON 会期:6月16日(土)まで。

●『2001年うちわ展』出品のためフレイムハウスヘ行った。
地図を片手に初めてフレイムハウスを訪ねた。中央区淡路町というビジネス街にこんな不思議な空間の店があったとは知らなかったなあ。店内は手作りの額と古く懐かしいモノでいっぱいだ。訪問ついでに俺はビール、相方はカクテルを飲んで、店内を楽しんでから失礼した。



2001.5.24(木)

●NHK『にんげんドキュメント』
 「斬られ役・大部屋俳優58歳の心意気」を観た。

    BBSのおぐくんへのレスでも書いたが、ホンマにNHKがオモロイ。ということで今日もNHK。
    今回の主人公は大部屋俳優40年のベテラン。そのひとの顔を見てすぐにわかった。昔からよく時代劇に出てくる斬られ役の俳優だった。大部屋俳優の契約月収は20万円で、あとは数本のドラマの手当がもらえるだけらしい。苦しい生活を夫婦で続けながら、時代劇一筋で生きたひとりの男の人生を見た。
    時代劇で思い出したが、俺の親父は頑固な大工でそのうえ気が短かった。俺は子供の頃そんな親父を怖く思っていた。親父は時代劇が好きで、子供の俺はしかたなくそれを一緒に観るしかなかった。しかし、観ているうちにそれなりに好きになってくるもので、時代劇を観ているときは親父と共通の話ができる時間になった。それが親父と他のことでも話せるきっかけとなったのを思い出した。



2001.5.23(水)

神戸から義兄がやってきた。
ずいぶん前に神戸市消防局特別救助隊のキャップのデザインをしたのだが、その出来上がった現物を持ってきてくれた。消防ヘルメットステッカー同様もうすでに使われているのだが実際に手にするのはいいもんだ。
昨日の『プロジェクトX』についての話もした。義兄も数ヶ月前までは特別救助隊だったが、ワケあって今は違う。このワケというのが腹の立つワケなのだが義兄は我慢して頑張っている。はやくまた元の特別救助隊に戻れるように願っている。

追記:阪神淡路大震災のとき活躍した神戸の消防士たちも
   『伝説の消防士』だ!



2001.5.22(火)

●NHK『プロジェクトX』
 「ホテルニュージャパン・伝説の消防士たち」を観た。

    昭和57年2月8日未明に起きたホテルニュージャパンの死者33人と多くの犠牲者を出した大火災。なんとホテル経営者は防火設備を全く無視していたのだ。逃げ遅れた人は100人以上。その中、東京消防庁永田町特別救助隊らの命がけの救助で約60人もの人々を救出した。
    自分の命をかけてまで人々を助けたという、まるでドラマのような救出劇は実際にあった本当の話。素直に感動だ。
    また中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」で泣きそうになった。



2001.5.19(土)

ああ、なんてペインターって奥が深いんだろう。
元来、手描きの“味”が好きでたまらない俺であります。
だからペインターが手描きに近い感じに見えるとはいえ、「やはりホンモノは手で描かないと」と思って、少しペインターなどのアプリケーションを否定しながら使ってきました。
しかし、他のアプリとは違ってペインターは侮れません。飽き性の俺を飽きさせない。知れば知るほど奥の深さに驚きます。
確かに実際の絵の具の“味”には到底かないません。特にペインターの水彩や油彩のブラシは実際と程遠いものです。
だけど、それはそれ。実際の水彩絵の具ではなく“ペインターの水彩ブラシ”として割り切って使うと、なんとも言えんオモロさです。
一度ハマッたら病みつきになるひと続出。「ペインター地獄」というこの世界にみんなもハマろう!

というわけで、『DEVILMAN PAINTINGS』にペインターで描いた新作アップ。

●相方と近所の居酒屋『菊之助』に行く。味が落ちたようだ。



2001.5.16(水)

●NHK『その時歴史が動いた』を観た。
 第52回 「あうん」の呼吸はこうして生まれた 〜東大寺 金剛力士像完成の時〜
 (1203年10月3日、運慶による東大寺南大門仁王像が完成)

    【内容】
    鎌倉幕府を開いた源頼 朝が東大寺再建に乗り出すのだが、この時、仁王像をはじめ数々の仏像彫刻を手がけ たのは、京の仏師ではなく
    新進気鋭の奈良仏師・運慶とその一派だった。運慶は、それまでの仏教の 常識をくつがえす「生き生きした人間の魅力」を持った彫像を完成させていく。

    すごい!
    この放送を観て興奮した!
    歴史の教科書で知っているだけだった『運慶』は、あの仁王像(金剛力士像)を仲間となんと2ヶ月で作り上げたというのだ。まず運慶が小さな雛形を作り、他の仏師たちが運慶の指示のもと、約3000もの各パーツをそっくりに作るという分担作業。それまで一般的なふっくらでツルンとした象徴的な仏像ではなく、まるで生きているかのようなリアルな仏像をめざし、強調した筋肉と表情は運慶が最後までこだわったという。
    カッコイイ!天才や!ブラボー!
    金剛力士像のフィギュアがあったら欲しい!
    再放送があるので是非観た方がいいゾ。
    再放送: 5月19日(土)00:15〜00:58(総合)



2001.5.13(日)

夏日。快晴。
相方と昼に近くの公園でバトミントン。
俺が「行くでー」と羽根をポーン。そしたら相方が「エイッ」ゆうてポーン。
続けて俺が「負けへんでー」とポーン。相方が「イヤーン」とポーン。
俺がポーン。相方がポーン。俺が・・・。相方が・・・。

夫婦が仲睦まじいことを確かに記録。

『アモン-デビルマン黙示録-』と『サイダー・ハウス・ルール』を観賞。



2001.5.10(木)

今日は相方と二人で滋賀県大津にある『三橋節子美術館』へ行って来た。
残して逝かねばならない家族を想いながら、左手で描いた三橋節子の作品に感動をもらった。
「さよなら△またきて□」


美術館を出たあと、三井寺(園城寺)へ行った。
夜な夜な琵琶湖に出て暴れたといわれる「左甚五郎の龍」や
「三井の晩鐘」、「弁慶の引き擦り鐘」などを見てきた。
金堂の中の「毘沙門天立像」「不動明王座像」「釈迦如来像」などの良さが、今になってだんだんわかってきた。かっこええよ。職人魂。

ところで、左の写真の2センチほどの真っ赤な色の虫。
俺は初めて見るのではないだろうか。
だれか知っているひとがいたらこの虫の名前を教えてください。
ホンマにマッカッカ!



2001.5.9(水)

やーっとのことで出来上がりました。そしてついに、
デビルマン遊びのページ
『DEVILMAN PAINTINGS』
を公開します!
作品数が少ないけど結構大きく載せているので見てね。
30代の皆さん。もう一度、デビルマンの世界を思い出して楽しもう!
さあ、右のバナーをクリックしてジャンプ!

やっぱり作品数が少ないので、あわてて新作描きました。
「SILENE(シレーヌ)」ですが、ちょっとセクシーやね。どう?



2001.5.6(日)

日記の更新をしたくないわけではない。
猫の写真から遠ざかっていくのがツライだけ。今日も猫の親子見なかった。引っ越したのか?

溝口健二の『残菊物語』を観る。2時間23分は長くて眠たかった。
相方によると『残菊物語』は長谷川一夫ヴァージョンの方がええらしい。

デビルマン遊びのページ『DEVILMAN PAINTINGS』にタイトル決定!
作品数が少ないけど見てね。



2001.5.4(金)

今日は近所で火事さわぎ。ボヤだったみたいですぐに鎮火したが、まわりは消防車だらけ。

デビルマンのページまもなくアップだ。
がくさんと仲里くんのデビルマンが観られるよ。
乞うご期待だ!



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