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思いつきや日々の出来事などを勝手気ままに書いたり、イラストも写真もありという自由なコーナーなのだ!
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2001.2.28(水)

ああ、またやり始めた造形…。
昨日、ゲリー堀内くんとの電話でフィギュアの話題が出たせいだ。
去年からずっとほったらかしていた制作途中のブツが急に気になってきた。それは、作り上げた際には神戸のレスキュー隊の義兄にプレゼントしようと思っていたものだ。まだ固めていない状態で数ヶ月放ってあるので、早くしないと中途半端にボソボソに固まってしまう。そいつを仕上げたい誘惑にどうしても我慢できず、思いきってとりかかることにした。
夕方。仕事机の下、奥の方に隠しておいた道具類を引っぱり出して、チマチマいじり始めた。案の定ボソボソで固まっていたため、すぐに首がもげた。ショック! なんとか修復する。今度は腕がもげそうだ。仕方ない、先に焼いて固めて、それから削っていこう。焼くと、なんと背中の表面が裂けてきたのだ。またまたショック! う〜ん、こいつは本当にちゃんと出来上がるのか? なんや不安になってきたなあ。ところで、安く型取り複製してくれるプロ誰か知らんかなあ。



2001.2.24(土)

久しぶりに大正区泉尾の立ち飲み屋『やそ』で地元の先輩・比嘉さんと飲む。
比嘉さんは通称ゴキチである。これは比嘉くんの親父さんの名前。
なぜ親父さんの名前が息子のあだ名に?
昔から言われているので、この際そんなことはどうでもいい。(ほんならゆうな!ですが、まあええやんか)

立ち飲み屋には似合わない犬なのに、妙に馴染んでいる。(この子の名前はネーナ)飼い主は何者なのか?
それにしてもこの店、めちゃくちゃ繁盛している。地元のおっちゃん達が次から次と入れ替わり立ち替わりやってくる。歩いて来る者、チャリンコで来る者、見知らぬ者同士が肩並べ合ってごきげんで飲んでいるのだ。
俺達はいつものようにカウンターの空いている隙間に入れてもらい、おっちゃん達に混ざって飲む。
しょうもない話で大笑いしながら充実した時間が経っていく。
さっきまで忙しそうに動いていたカウンターの中のおばちゃんに「ごめん。もう店終わりやねん」。突然の声にハッと気付いた。しまった!また立ち飲み屋に閉店まで長居してしまったのだ。お客がいっせいに「おあいそ!」と叫ぶ。俺達は二人でしこたま飲んで食って3800円。今日も安うっ!やっぱり大正区だ。嬉しい!

それからもう一軒、安く飲める店に場所を移して、仲間を呼びだし、盛り上がったのだった。



2001.2.22(木)

●『にんげんドキュメント』(NHK 21:15〜22:00)を見る。
 「こころを描く一筆」
 日本に住む中国人の女性水墨画家の話。

女性画家が祖国中国に行って寺院などをスケッチをしていたとき、寺の修行僧から「あなたの絵は上っ面を見たままの見せかけでしかなく、そのもの本質を見ていない。」と言われた女性が思い悩む姿が印象的だった。



2001.2.21(水)

今年は、これまでにない大量の花粉が飛ぶそうだ。
花粉症の経験がある人には解るだろう。あの耐え難いつらさ。出しても出しても出てくる鼻水。目から涙。頭はボーッ。当然、集中力は無くなる。不愉快極まるのだ!
ああ・・・、考えただけでも鬱陶しい。
テレビで対策を言っていた。一番初めのアレルギー症状をどれだけ軽く抑えるかがポイントらしい。花粉が飛ぶ前、この数日間のうちに耳鼻咽喉科へ行って、予防クスリをもらえば良いということだ。
なんや、簡単なこと。・・・そやけど、おっくう。
人間て、まだ起こっていない出来事に対して「まだええやん」と思ってしまう。
たぶん、症状がひどくなってから後悔します、俺。


昨日、天王寺動物園のシロクマのネボスケが天国へ逝った。
いつもネボスケに会いに来ていたおじいちゃん寂しいやろなあ。



2001.2.18(日)

ソフトボール。
また行かれへんかった。「今度は行こう、今度は・・・」と思うのだが。
最近、特に運動不足やね。

●NHK 『新日曜美術館』「シュザンヌ・ヴァラドン」見る。
 ユトリロの母。小綺麗な絵ではなく、ありのままを描いた、当時珍しい女性画家。
●日本テレビ『知っているつもり』「法然上人」見る。
 “南無阿弥陀仏”の六文字を唱えるだけで、万人を極楽浄土へと導き救う。
 “南無阿”はお任せするという意味で、
 「すべて阿弥陀さまにお任せする」は「Let it be」に通じるものがあるなあ。



2001.2.17(土)

イラストレーターの中原さんが利久さんの教え子だとは知らなかった。
電話でいきなり「寺西さん!利久さんて左海先生やんか!」と言われて、俺がすぐに理解できるはずがない。
アルトラ(利久さんのいる会社)を訪ねた中原さんは、懐かしく楽しい時間を過ごせたらしい。
しかし、去年の後半からなんとも不思議なつながりがひろがるなぁ。



2001.2.16(金)

「めいらく」のレトルト『うどん用カレー』だ。
こいつをうどんじゃなくごはんの上にかけて食べるのです。
そこいらの有名メーカーのレトルトより数段旨い。
それは、「カレーライス」ではなく「ライスカレー」。
いや、和風の「カレー丼」だ。
「うまいもんや」でおすすめして、「あまから手帖」で連載されているフードコーディネーターのKiKiさんにまずまず気に入ってもらったので、やっと自信をもってここに紹介。
みんなも試してみろ!
あくまで、ごはんにだぞ。



2001.2.14(水)

今日はイラストレーターの中原さんがやってきた。
さぬき饂飩をお土産にいただいた。四国の高松の人なので味は保証付きだろう。ウレシイ!
僕たちは、いろんな愉快な話をして楽しい時間を過ごした。
これからホームページを作りにかかるということなので、出来上がったらまた遊びましょう。
だから早く作ってください。



2001.2.13(火)

アチューの堀内くん(ゲリー)と『白雪温酒場』で飲む。
何なのだこの空間は!
この居酒屋、噂には聞いていたが想像以上にディープだ。
薄暗い灯りに浮かぶ人影。
店に入るとすぐ目の前の銚釐(ちろり)を見て、思わず熱燗を注文したくなるが、
ここは最初から店のペースにはまってはならないと瓶ビールを注文。
真ん前に立ったおばちゃんが大きな鍋の蓋を開け、よくしゅんでいるおでんを見せつける。
たまらず、大根とおあげさんをたのんでしまった。

もうすでに店のペースにはまっているのだった。
九条の書道家、高嶋くん(タコ)が途中参加で、より盛り上がる。
若き日の青春おもしろ話は、こんな居酒屋がよく似合うなぁ。
閉店時間までいて、みんなで4,000円弱。旨い、安い。
しかもまっとうな居酒屋。
おばちゃん、近いうちにまた行きます。



2001.2.10(土)

「うまいもんや」のオフ会、『なべやオフ』に参加。
今回はいらち教授こと寒田さんの歓送会ということもあった。
いつものごとく、いろんな種類の一人鍋を食べに食べまくったが、それにしてもみんなよく食うもんだ。
仕上げに伊吹コーヒーを飲む。

夜には、堀内くんと利久さんのライブを観に『ダルマード』へ行く。
シノノメマリさんと松田信男さんのジャズ・ライブと利久さんのライブ・ペインティング。



2001.2.7(水)

今日は相方と二人で、滋賀県立近代美術館へ
『〜近代日本洋画の巨匠〜黒田清輝展』を観に行ってきた。
黒田清輝とは、あの浴衣姿の女性を油彩で描いた「湖畔」で有名だが、「智・感・情」「赤髪の少女」などの名作を多数残している日本洋画の父と呼ばれている。
今回の展覧会はその代表作をはじめ、素描や写生帖のほか日記なども展示・公開しているのだ。
「勉強になる」なんて言うと、なんか偉そうに聞こえるけど、「絵」に対する気持ちに感動させられる。
あと常設展示では小倉遊亀の作品が観ることができた。



有名な「湖畔」


2001.2.2(金)

とうとう夫婦二人共寝込んでしまった。相方は夜中に吐いたらしい。
布団の中で寝汗を吹き出しながらもんどり打って、苦しむ。
お粥やフルーツの缶詰などを食べ、風邪薬を飲む一日。



2001.2.1(木)

今日はイラストレーターの仲里氏と電話で話した。
う〜ん、仲里氏の発言の奥が深いこと!
いままでかなり勉強してきたおひとではないか。
俺は電話で頷くのが精一杯。それではダメです。
俺もこれから勉強するですよ!

夕方から胸やけと寒気がでる。
昼飯の鍋焼きうどんの椎茸の味がのどからとれない。
PM7:00頃、とうとう吐きました…。今ひいてはいけない風邪なのか?
気持ち悪いから、明日お休みにして寝とこかな。



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