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Cinema

 ショーシャンクの空に


<STORY>
妻とその愛人を殺害したとして終身刑となった銀行員アンディは、無実の罪のために刑務所に服役する。しかし、彼は諦めなかった。どんなに苦しくて辛いことがあっても、いつかきっと自由を手に入れるために…。

<POINT>
どんな過酷で辛い状況の中であっても、希望を捨てず決して諦めないことが、こんなにも大切なことだと改めて教えてくれます。
世の中どうしても思い通りにならないことがあります。しかし、一生懸命努力して願っていれば、少しずつでも前進していて、目標に近付いていく。それは現在の僕たちにも言えることです。努力することは決して無駄ではないのです。
この映画の主人公アンディは冤罪で服役するのですが、普通だったら「おれはやってない!」などと不満を訴え続けるだろう(しかしこれが普通!)。でもアンディは口数少なく、今いる状況の中で一体自分には何ができるのか考え、それを着実に実行する。そしてとうとう、まわりの囚人たちの状況さえ良い方向に変えてしまう。
物語のラストシーンはもちろん具体的な説明は言いませんが、爽やかな感動が残る作品です。
こういう展開はスティーブン・キングらしいですね。
『スタンド・バイ・ミー』のときも心にしみる感動でしたよね。


1994年 アメリカ
脚本:フランク・ダラボン
監督:フランク・ダラボン
出演者:ティム・ロビンス 、モーガン・フリーマン 、
    ウィリアム・サドラー 、ボブ ガントン 、ジェイムズ ホイットモア

ビデオにて
観賞日:1998?

★★★★★★★★☆☆