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Cinema

 ラスト・オブ・モヒカン


<STORY>
1757年のアメリカ。植民地争いの時代、モヒカン族の酋長の元で育った白人移民の男が英国軍人の娘を助け、恋をする。凄惨で激しい戦場の中、愛する人を守るため、命をかけて戦い抜く…。

<POINT>
この作品、上映当時そんなに気にもとめなかったんですが、知人に勧められて「そんなにええんかいな〜?」と渋々観ました。
それでどうだったかと言いますと、「いやぁ、カッコイー!いいぞ、モヒカ〜ン!」でした。
僕は最初、歴史もの(日本でいうと『武田信玄』とかのような)かなと思っていました。歴史ものって、それなりにいいんですが、やっぱり堅苦しい。そんな疑いを持っていたんです。しかし、それは単なる誤解であったことが観ている途中で分かりました。これは娯楽もの(日本でいうと『サスケ』『影の軍団』など)だと!
主役の鷹の眼(ホーク・アイ)を演じている『マイ・レフト・フット』のダニエル・デイ・ルイスもかっこいいのだが、他のモヒカン族の男達が無口で強く、メチャかっこいい!そう、忍者ですよ、忍者!
観ておいて損はしないと思いますので、ぜひ観てください。
結構女性に受けているので、カップル・夫婦で観るのも良いかも。

最後にこれを勧めてくれた知人に感謝しておきます〜。Tさんアリガトネ!


1992年 アメリカ 。
製作総指揮:ジェームズ・G・ロビンソン
監督:マイケル・マン
脚本:マイケル・マン 、クリストファー クロー
出演者:ダニエル・デイ・ルイス 、マデリーン・ストゥ 、ジョディ メイ 、ラッセル ミーンズ 、エリック シュウェイグ

ビデオにて
観賞日:1998?

★★★★★★★★☆☆