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<STORY>
田舎の古びた教会の神父ヴィクトールは、預かっている多くの子供達を育てていかなければならないため、なんと覆面レスラーとして試合をして稼いでいる。老朽化していつ崩れて壊れるかも知れない教会のことも気にかかっていた。そんなとき一人の旅をしている男ペドロと出会い、運命は動き始めた…。
<POINT>
メキシコの実在の神父をモデルにした物語で、テレビのドキュメンタリー番組で見た覚えがある。
この作品、ジャン・レノの演技はいいのだが、物語のなかのどこで感動できるのか解らない。
全体的にほのぼのとした温かい感じを出したかったのだろうが、それがためにメリハリのないものに仕上がっているようだ。
ジャン・レノのプロレス・シーンもいまいち。迫力がなく、ダラダラしがち。
ただ、映像はきれいでした。
1991年 フランス。
脚本:エリック・デュレ
監督:エリック・デュレ
出演者:ジャン・レノ 、マーリー・マトリン
ビデオにて
観賞日:2000?
★★★★★☆☆☆☆☆ |