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Cinema

 8mm


アンダーグラウンドの世界を写し出したサスペンス作品。

<STORY>
ある日、私立探偵のトムは大富豪の未亡人から依頼を受ける。それは亡き夫が隠し持っていた、ショッキングな殺人を写した一本のビデオの真偽だった…。

<POINT>
最初の想像はくつがえされるのがこういう話のお決まりで「エーッ、ウソー」と驚くはずが、最後まで見せて「なんや、そのまんまや」とガックリ。もっと他に深い意味があるのだろうと考えてはいけません。
この映画は思いっきり暗い。見終わった時にはドーッと落ち込んでしまいます。
「セブン」のアンドリュー・ケビン・ウォーカー脚本。あの作品では暗いのは同じでも、それなりに盛り上げてくれたんだけどなぁ。なのに今回はイマイチ。はぁ…しんど。
ニコラス・ケイジ、あんまり好きやないし…。


1999年 アメリカ。
製作総指揮:ジョセフ M カラチオロJr
製作:ジョエル・シュマッカー
脚本:アンドリュー ケビン ウォーカー
監督:ジョエル・シュマッカー
出演者:ニコラス・ケイジ 、ホアキン・フェニックス 、ジェームズ ガンドルフィーニ 、キャスリン キーナー 、ペーター ストルマーレ(そんなもん主役以外知るかい!)

ビデオにて
観賞日:2000.

★★★★☆☆☆☆☆☆